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観てきましたジャンゴォ〜。
いつものように本編前予告編から。
「ボーンアルティメイタム」 ボーンシリーズ最終章。 ボーンシリーズ自体があまり面白みのない映画なのでそれほど興味は引かれず。 スタントアクションは危なげなシーンが紹介されてたので、一応シリーズの中では面白そうかも。
「モーテル」 とあるホテルに宿泊することとなった夫婦。 置かれたビデオを再生すると、自分達が泊まっている部屋で殺人が行われている映像が…。 サイコホラーですかね? 密室での映画ってことでソウみたいな感じかな?
「バイオハザード3」 公式サイトとかでも流されてるものと同じ。 11月3日公開なのに、いまだに今秋公開になってたな…。
さあ、いよいよ本編。 パンフレットにも書いてあるように、和風西部劇ってことに惹かれてクェンティンタランティーノが友情(?)出演。 ちょっとだけの出演かと思いきや、冒頭から出ます! さらに、タランティーノに絡むチンピラ(?)役には香取慎吾と、冒頭から豪華すぎ! 出演者も主要キャストはもちろん、脇役にも有名人が登場するなど、どんだけ金かけたんだよと突っ込みたくなるほど豪華。 冒頭からそうなのだが、随所にコメディシーンが盛り込まれている。 最初のうちはクスクス笑えてよかったのだが、中盤あたりからストーリーは大真面目なのにコメディシーンは減らない、そんなコメディシーンが物語の進行を壊しているような印象を受ける。 正直、後半でのコメディシーンにはウンザリするほど。 西部劇&B級映画好きにはたまらない内容らしいですが、ウチのようなハデハデ娯楽映画好きなヒトには合わないかと。 衣装は着物風のスカジャンなど、チンピラ風衣装、何気にカッコイイですな。 物語の組み立ては秀逸、伝説のガンマンは実はあの人で、その人を育てたのは実は…みたいな繋がりがポンポン進行するのは良いですな。 西部劇なので仕方ないのだけれど、全体的にみんなコ汚いのが気になるところ。 とにかく泥まみれ&血まみれ。 アクションシーンは、ガンアクションは普通、とゆうか派手にしようがないだろうしね。 ラストのガンマンと義経(刀)の対決シーンはかっこよかったが短すぎ。 過去の西部劇のオマージュとして、いくつかコメディシーンが登場してるらしいけど、分かる人は相当西部劇ファンじゃないとわからないのかも。 エンドテーマのサブちゃんの歌がカッコ良過ぎw なんとなく面白い映画でもないかしら〜とゆうライトユーザーな映画ファンにはオススメしにくい。 西部劇ファンには文句無くオススメでしょうね。
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