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今回の映画
今回は1本。


「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(実写版)」
“スタンド”と呼ばれる特殊な能力を持つ高校2年生、東方仗助。彼が暮らす杜王町は、緑豊かで平和な町。ところが最近、謎の変死事件が続発していた。それは凶悪なスタンド使いアンジェロの仕業で、ある事件をきっかけに仗助に対して激しい憎しみを抱くようになる。そんな中、仗助の前に承太郎と名乗る男が現われ、仗助は実の父親を巡る秘密と、奇妙な事件の背後に蠢く凶悪なスタンド使いたちの存在を知ることに。やがて愛する家族と町を守るため、自らの使命と向き合い、アンジェロとの戦いに身を投じていく仗助だったが…。
【allcinemaONLINEより】

人気漫画の実写映画化第1弾、アクション。
特殊能力スタンドを持つ高校生がその力を駆使して、同じスタンド使いである敵と戦う物語。
とゆう説明も必要のないほどの人気漫画を実写化したもの。
スタンドの再現は当然のようにフルCG、出来としては予測の範囲内とゆうところでしょうか。
時間の都合もあってスタンド自体の登場シーンは少なかった印象。
ストーリー展開はほぼ原作と同じで、仗助のおじいちゃんの死、アンジェロとの戦い、慶兆との戦いとゆう流れ。
その中に、康一と由花子との出会いなども盛り込まれてます。
どうしても原作やアニメと比べてしまいますが、原作と比べて台詞量が圧倒的に少ない!
前にツイッターで、同じシーンの実写とアニメを比べた映像がありましたが、実写版はまぁ~~~しゃべらないね。
基本的にはたっぷりの「間」で雰囲気を表現する手法で構成されており、原作ファンならキャラクター達がどうゆう心理かとかわかるけど、ジョジョを知らない人には台詞の掛け合いが少なくかなり物足りないのでは?
で、まぁ内容的には可もなく不可もなくな感じだけど、この映画をダメにしてるのが出演者と衣装。
原作での奇抜な格好のキャラクターをそのまんま再現したビジュアルが、どうにもこうにもコスプレにしか見えず。
漫画を実写化した日本映画って、なぜどの作品もコスプレチックなのか…。
出演者も難有り。
原作のゴツくもあり迫力のあるキャラクターを、若者人気を優先させたかのような華奢な体のイケメン俳優を起用したのは完全なるキャスティングミス。
俳優さんの演技が悪いわけではない、キャラクターの設定に容姿が合わな過ぎたキャスティングが全部ぶち壊してる。
見た目のせいで不良高校生(正確には違うけど)の迫力が感じられず、最後の最後まで違和感をぬぐえませんでした。
出演者は、山崎賢人、神木隆之介、伊勢谷友介、岡田将生、新田真剣佑、小松菜奈、山田孝之、観月ありさ、国村隼など。
伊勢谷さんの丈太郎はギリギリカッコ良かったなw
実写版、予定では四章仕立ての予定だったようですが、いろいろあって今のところ一章のみの展開。
興収とかね…いろいろとw
かなーりクセのある原作の画風と、実写化どころかアニメ化もなかなか難しいと言われた内容設定である超人気作を実写化にあたって、当然のように賛否両論巻き起こったわけですが、…まぁ9割方「否」だったわけですけど、感想としては思ってたよりはまぁ良かったかなと。
とは言え、そもそもの期待値がド底辺だったこともありますけどもw
二章以降は作られるのか? このままお蔵入りか?
【 2019/06/10 14:00 】

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