FC2ブログ
アントマン&ワスプ
観てきました 「アントマン&ワスプ」、ではいつもの劇場予告編からチェック。


「シュガー・ラッシュ:オンライン」
シュガーラッシュの続編。
前作はアーケードゲームの世界で大暴れ(?)したヴァネロペ達ですが、最新作ではオンラインの世界が舞台に。
オンラインの世界では、Amazonやフェイスブック、グーグルなどが実名で登場、すげぇ!
前作では様々なゲームキャラクターが夢の競演をしてましたが、新作ではディズニーを舞台としたオンラインゲームのようで。
各ディズニーアニメのプリンセスが総登場!
ちなみにラプンツェルの声がしょこたんでしたね、元の作品でもしょこたんだったし。
今回の予告編ではゲームキャラクターの姿は確認できなかった気がしますが、実際のゲームキャラは登場せず完全にディズニーパロディって事かな?
前作がめちゃめちゃ面白くてディズニーの中ではダントツに好きな作品なので、新作も超楽しみ!!


では本編開始。

バツイチで無職、愛娘のキャシーにもなかなか会えない運に見放された冴えない男スコット。ピム博士が開発した特殊スーツを身にまとうことで、身長1.5cmのヒーロー“アントマン”として活躍するも、ある事件のせいでFBIの監視下に置かれるハメに。そんな中、ピム博士から新たな任務が与えられる。アントマンの秘密が詰まった博士の研究所が、あらゆるものをすり抜ける謎の美女“ゴースト”などに狙われているというのだ。博士の娘で自らも最小最強のヒロイン“ワスプ”となって戦うホープと力を合わせ、研究所を守るべく危険な敵に立ち向かっていくアントマンだったが…。
【allcinemaONLINEより】


冒頭、急な仕事だからと女の子を家に置いて出かける両親。

向かった先はミサイル、二人の正体は伸縮スーツを着た正義のヒーロー。

しかし、ミサイルの外壁は固い金属で覆われており、内部へ侵入するには最後の手段である原子の大きさまでk縮小する必要がある。

迷っている暇はない、夫のスーツは戦いの故障により縮小機能が機能せず、妻が原子レベルまで縮小、見事にミサイルを無力化するも、その代償として量子世界へ閉じ込められてしまうのだった…。

それから約30年、現在のアントマンであるスコットは、FBIの監視の下、シビルウォーに参戦した罪を司法取引により自宅監禁の処分に軽減。

娘と楽しく遊び、あと3日で刑期終了とゆうところだったが…。


冒頭、いきなり物語が始まります。

普通ならマーベルのロゴが出てきたり、ディズニーのロゴが出てきたりするところを、全く何も無しで物語スタート。

正直、別の映画の新しい予告編かと思ったw


今回のアントマンは、前作と同じヒロインであるホープがワスプとして参戦。

蜂のように毒針で…とゆうことは無く、アントマンと同じく拡大縮小を使いこなした打撃技がメインとなります。

あとは自力で飛べるくらいかな、基本的にはアントマンが2人とゆう感じ。


ストーリーは、スーツを開発したピム博士が量子世界へのトンネルを開いたことにより、量子世界へ残された奥さんと現アントマンの思考が一時的につながり、奥さんを助け出すことができるじゃないか!?とゆうことに。

時を同じくして、小さい頃の事故により、体の量子が不安定な女性がピム博士の量子世界への道を付け狙う。

量子が不安定なせいで、常に体には引き裂かれるような激痛が走っている、と同時に、量子が不安定なせいで、あらゆるものをすり抜ける能力を発揮することもできる。

量子世界からのエネルギーで、体の不安定さを解消しようとする女性。

アントマンスーツにも備わっている拡大縮小機能によりラボを小さくコンパクト化することができ、ラボ自体を持ち運ぶことが可能、ところがその機能により、ラボそのものを狙われることになります。

そんなラボの争奪戦が今回のお話。


時間軸は、「アベンジャーズ:インフィニティウォー」 の直前の時間。

とゆうか、インフィニティウォー中に、”一方その頃アントマンは?” ってゆう感じですね。

その時間軸を頭に入れておくと、なかなか驚きの展開が用意されてまして。


前作もコメディチックな内容でしたが、今回もコメディ色強め。

特にマイケルダグラス(ピム博士)が真面目なキャラクターなのに良いところで突っ込み入れてくるのがメチャ面白い。

あと、マイケル・ピーニャ率いる防犯会社の面々も完全なギャグ要員で楽しい。

”自白剤” のやり取りは面白すぎたねw


ストーリーが複雑とゆうわけではないが、量子世界がなんたるかとゆう部分がかなり曖昧で分かりにくい。

あと、”奥さんが30年間どうやって生きてたの?” とゆう素朴な疑問が解消されなかったり。


前作では蟻を操って難所を乗り越える展開があったので、1画面に蟻がウジャーっと映し出されてドン引きする場面がいくつかありましたが、今作ではあまり虫がウジャウジャってゆうシーンが無く。

全くないわけじゃないけども、前作よりはゾワっとしなかったなw


エンドテーマ中の映像が、劇中の名場面をミニチュアフィギュアで再現してるのが面白かったね。

本物のフィギュアなのかCGで作られたものなのかはわからないけど、ローテクな感じが凄く良かった。


出演者は、ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ダグラス、マイケル・ペーニャ、ミシェル・ファイファー、ローレンス・フィッシュバーンなど。

ミシェル・ファイファーの登場は驚いたな、マイケル・ダグラス、ミシェルファイファー、ローレンス・フィッシュバーンと、3大俳優の競演は激アツ!

前作から3年経過してるので、アントマンの娘も成長、メチャメチャ可愛くなってます!

メッチャ美少女、これは将来が楽しみだ。


本編終了後、エンドテーマ後にオマケ映像、その後のスタッフロール後にもオマケ映像がありますので、最後まで席を立たずにお楽しみください。


面白かったです、コメディ満載で笑えるシーンが多くてメチャ楽しかった、オススメ。

ただ、アベンジャーズとはあまり関係の無い内容だったので、アベンジャーズシリーズの本筋を楽しんでる方はスルーでもいいかも。



※)前作のパンフレットには載りまくりのマイケル・ダグラス。。。
【 2018/09/03 14:07 】

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<スマホ壊れた | ホーム | オーシャンズ8>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://gamenewstoday.blog115.fc2.com/tb.php/3159-b7e311a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |