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ミッション:インポッシブル/フォールアウト
観てきました 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」。

ではいつものように劇場予告からチェック。


「劇場版シティハンター(アニメ)」
あのアニメ・シティハンターが劇場版で帰ってきたよ!感激!
何が感激って、冴羽りょうの声がちゃんと神谷さんなのが超感激!!
予告でちゃんと主要メンバーが登場するのもよかった。
さらにテーマソングがTMのゲットワイルドなのもテンションあがった!
予告編だけでここまで興奮するのなかなか無いね。
ラストカットが名探偵コナンの”真実はいつも一つ”ポーズっぽかったのが若干ニヤけてしまったけどw
公開は来年2月予定、たぶん観に行く!


「アリータ/バトルエンジェル」
日本の漫画 ”銃夢” を原作にしたアクション、今回はロングバージョン。
公開前からCGで描かれた主人公の目が大きすぎて気持ち悪いとか批判されてますが、実は意外にも制作・監督がジェームズ・キャメロンだったり。
期待されるバトルシーンは、これまで公開されてた予告編と同じだった…。
あまりバトルアクションを推してる内容ではないのかな??
原作も読んだことないので現時点ではあんまし興味ないかな。


「散り椿」
岡田准一主演の時代劇。
内容は全然わからないけど、冒頭の雪の中での殺陣シーンがカッコよかった。
お上の命令が下れば誰でも切る!って感じのセリフがあったが、暗殺系の内容には見えず。
「蜩ノ記」とか「武士の一分」みたいな、重く・感動できる系の内容でしょうね。
まぁ観に行きはしないけど、予告に収録されてる殺陣がやたらにカッコよかったのが印象的でした。


「検察側の罪人」
キムタク、ニノのダブル主演サスペンス、今回はロングバージョン。
今回はキムタクが犯人だと思い込んでる容疑者をニノが否定するシーンがあったり、キムタクさんが追いつめられてるような表情を見せるシーンがあったり。
なかなか気になる映画だぜ…。


「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」
2008年公開の前作から10年目にして続編。
アマンダセイフライドもすっかり成長して今回は子供を授かることに。
そしてメリルストリープと3人の男性との出会いの過去が語られることに。
相変わらず明るいノリノリの雰囲気はそのまま、かなり楽しい映画になってる模様。


「クワイエット・プレイス」
荒廃した世界を生きる家族、物音を立てると何者かに襲われて即死するとゆう恐怖ホラー。
じゃぁ静かにしてれば大丈夫では?
いえいえ、そうはいきません、家族にはおもちゃで遊びたい子供もいるし、母親は出産を控えてるしで、物音立てる気満々!w
荒廃した世界とゆう舞台も魅力的だし、襲ってくるのが得体のしれないモノとゆうのもどんなバケモノなのかと期待させる。
B級臭い設定ながら全国上映が決まった作品なので、かなり面白いかもしれない。
興味あるわー、ちょっと観たいわぁ。


「ファースト・マン」
アポロ11号に乗り込み、初めて月面を歩いたアームストロング船長の半生を描いた伝記映画。
主演には「ララランド」のライアン・ゴズリング。
伝記映画、割と好きだけど、ま、そんなに興味ないかな。


それでは本編開始。

何者かによってプルトニウムが盗まれ、奪還を命じられたイーサンの作戦は失敗に終わる。3つの都市を標的にした同時核爆発テロの危機が迫る中、IMFとともにその阻止に奔走するイーサンだったが、CIAからは彼に疑惑の目を向ける最強のエージェント、オーガスト・ウォーカーが監視役として送り込まれる。一方、わずかな手がかりを頼りにテロを計画する謎の組織に迫ろうとするイーサンは、敵につながる謎の女ホワイト・ウィドウの信用を得るため、収監中の“シンジケート”の元リーダー、ソロモン・レーンの脱獄に手を貸すという危険な賭けに出るのだったが…。
【allcinemaONLINEより】


冒頭、川辺で結婚式を挙げるトムさん。

しかし、神父の口からは不吉な誓いの言葉が吐き出される。

神父の言葉を遮るトムさん、次の瞬間!! …夢でした。

郵便配達員が封筒を届けにやってきて、ミッションが言い渡されます。

今回のミッションはテロリストに盗まれた3つのプルトニウム奪還。

テロリストと売買交渉の末、取引で金と交換して終わるだけだった簡単なミッションのはずだったが…。


ミッションシリーズ第6弾です。

今回は前作 「~ローグネイション」 の続編になっております。

前作でテロリスト集団シンジケートの一員として事件を起こしたソロモン・レーンが再登場。

今回はシンジケートの一員ではなく、己の目標の為にテロリストに手を貸す ”頭脳” として事件に関わってきます。


作品を重ねるごとに危険になっていくスタントシーン、それと同時に作品を重ねるごとに地味になっていってる印象のあるスタント。

しかし、今回のスタントはかなりエンターテイメント向けな感じがしました。

今回も派手ではないですが、今回のスタントの特徴は、一つ一つのスタントが長い時間ドキドキハラハラさせる作りになってますね、

一つ紹介するとすれば、最初の大掛かりなスタントであるヘイロージャンプ。

上空8000mからのスカイダイビングで、時間にして約2分、しかもただ飛び降りるだけじゃなく、映画ですからね、アクシデントも起こるわけで、約2分間ドキドキハラハラできます。

約2分と言ってしまうと短く感じますが、実際に映画を観ると結構な長い時間ドキドキしますよ。

その後、さらに長い時間のスタントが目白押しで、ミッションシリーズでは久しぶりに観ていて楽しい仕上がりになっております。


スタント以外にも、どんでん返しが多い多い。

序盤で起こるどんでん返しはさすがに予想が付いたけど、その後数回用意されたどんでん返しはわからなかったなー。

この逆転劇の数々が思わずニヤケてしまう。

こうゆう ”おお!?” と思わせる飽きさせない展開も、非常に良かった。

あと、ちょっとしたコメディシーンも多かった印象ですね。


音楽は、毎度のことですが 「ミッションインポッシブル」 のテーマソングをアレンジしまくった楽曲がふんだんに。

この映画と言えばあのテーマソング! とゆう固定観念が出来上がってますからね、ここぞとゆう場面であの曲が流れだすとテンションあがります。


出演者は、IMFチームはトム・クルーズはじめ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、アレック・ボールドウィン。

前作からは、レベッカ・ファーガソン、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセット。

新キャラとして、現在のDCユニバースシリーズのスーパーマンを演じているヘンリー・カヴィルが登場。

ヘンリーさんがまぁ~いい味出してるんだ。

任務のためなら他人の命は気にしないCIAエージェントとしてトムさんを監視するためにチーム入り。

予告でも流れてましたが、トイレでの格闘シーンがカッコよかったねぇ。

普段はぴっちり整えられた髪型なんだけど、格闘シーンで髪が乱れるとまぁイケメンじゃの!

ぴっちりした髪型じゃないほうがカッコいいのになーw

個人的にはジェレミー・レナーが出なかったのが残念でしょうがない…。


メチャメチャ面白かったです!

トムさんのミッションシリーズ全部観てきたけど、正直言って2~5はアクションは凄いけど内容がわかりにくかったので、心底楽しめなかったりしてたんですが、今作は話の本筋が実にシンプルだったのが良かった。

今作はトムさんが、観客が観たいと思う ”楽しい作品” を目指したそうで、確かに楽しかったしエンターテイメント性も高かったように思います。

シリーズファンはもちろん、アクション好きな方にもオススメ。


ちなみに今回のキーワード、個人的には ”考える” だねww

【 2018/08/15 14:00 】

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