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今回の映画
今回は1本。



「フライト・オブ・フェニックス」
7月のある日、モンゴルでの石油探掘作業を終えたスタッフと廃材を乗せた貨物運搬機が巨大な砂嵐に遭遇、無線と片方のエンジンを破損しゴビ砂漠のど真ん中に不時着してしまう。この事故から生き残ったのは操縦士フランクら10人。容赦ない陽差しが照りつける中、やがて彼らは、捜索隊による救出が望み薄であることを悟る。食料も水もほとんどなく、窮地に立たされていく生存者たち。そんな時、生存者の一人エリオットが不時着した貨物機を調べ、みんなの協力があれば機体の残骸から新しい飛行機を造ることができると提案するのだった。
【allcinemaONLINEより】

デニス・クエイド主演のアクションアドベンチャー。
油田の採掘場から本土へ帰るために、廃材とスタッフを乗せた航空輸送機が飛び立つ。
すると巨大な砂嵐に遭遇、しかしパイロット(デニス・クイエド)は戻ったら燃料を補充しなおさないとならないと砂嵐に突っ込むことに。
2基あるエンジンの片方は壊れ、無線のアンテナも折れ、操縦の甲斐も無く飛行機は砂漠のど真ん中へ不時着、八方ふさがりに。
たまたま乗り合わせた飛行機の設計士の意見により、飛行機を一度解体して新しく作り直すことにした一行は…。
砂漠のど真ん中、通信もできず、飛行機は半壊、かろうじて残った食料と水、生き残ったのはわずか数名。
絶望過ぎる状況に陥ったわけですが、一人だけ諦めなかったのが飛行機の設計士。
ところがこの設計士、まぁクソむかつくヤツでw
物語を盛り上げるには、こうゆうムカつくヤツは必須ですわなw
物資が少ない極限状況、当然のように争いが起きますが、思ったよりはギスギスせず。
ちょっとした不注意で燃料が爆発しちゃったり水が無くなっちゃったりと、事故での損失が多い。
飛行機も作ってる作業は見せてくれるけど、飛行機がどのように組みあがっていくのかはよくわからず。
最終的に出来上がった飛行機を見て、どうやってこの機体で全員助かるわけ?と思ったんですが、まぁ~驚きの搭乗方法でしたね。
そのへんは観てのお楽しみってことで。
出演者はデニス・クエイド、「ワイルドスピード」シリーズに出てるタイリース・ギブソン。
思ったよりは面白かったです、行動できる範囲が狭いのでソリッドシチュエーション的な映画が好きな人にはオススメ。
【 2018/06/25 14:02 】

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