会心のなめらかプリン
どうも、そういえば再結成した 「SHAZNA」 どうなった?、ふぁみこんです。

調べてみたら昨年20周年で再結成して、年末に復活ライブして以来 何もしてないとか。

昔メッチャ好きだっただけに復活はうれしかったけど、公式サイト見るとさすがに加齢感キツイなー(・A・)



趣味のプリン作り、3月に会心の美味さの 「なめらかプリン」 ができたのでレシピをメモ代わりに書いておこうかなと。


<<<<<道具>>>>

・ 鍋
・ 大きめのボウル
・ 泡だて器
・ 漉し網 (味噌汁の濃し網などで可)
・ 茶漉し
・ アルミホイル
・ 蒸し器 (100均で売ってる蒸し皿で十分、蒸し鍋があればそちらを)
・ プリン容器 (30g容器なら20個前後作れます)
・ 取っ手付きアルミ鍋 (カラメルを作るなら)

プリン容器は、100均などで売ってるプリン用の容器でもいいし、タッパーでもいいし、意外と湯飲みとか使うとオシャレで可。

ただし、タッパーや湯飲みなどの場合はプリン容器よりも素材が厚めで熱を通しにくいので、加熱時間を若干長めに。

茶こしは100均でも売ってるし、調理器具を売ってるとこならどこでもあるはず。

ボール型の茶こしではなく、取っ手付きの茶こしで。

カラメルを作るのであれば取っ手付きのアルミ鍋がいいです。

中の黒い鍋だとカラメルの色を判断しにくいのでアルミ鍋や中の白いミルクパンなど。

取っ手付きのアルミ鍋なら100均でも売ってるのでそれで充分。


<<<<<基本材料>>>>>

・ 卵 Mサイズ3個
・ 牛乳 400ml
・ 生クリーム 200ml
・ 砂糖 150g
・ バニラエッセンス 適量 (10滴くらい)

牛乳と生クリームの割合は2:1。

卵は、牛乳と生クリームを合わせたもの200mlに対してMサイズの卵を1個の割合。

Mサイズは現在主流のサイズで、スーパーの98円セールとかで並ぶのがMサイズなので。

生クリームは一般的に売られているものは1パック200mlなので、牛乳はその2倍量の400ml。

合計で600mlになるので、卵は3つ。

砂糖については後程。

バニラエッセンスは200mlに対して2~3滴、乳成分が600mlなので10滴ほど。

あまり多く入れるとバニラエッセンスの苦みが出てきちゃうので多くても20滴以上は入れないように。

まぁあくまで香付けなのでね。

砂糖は200mlに対し50gほど、乳成分が600mlなので150g程度。

甘めが好きな人はもっと多くても良いし、砂糖そのものを入れなくても可。

砂糖を入れずにプリンを作ると卵豆腐になってしまうので、プリンを作った後にカラメルやハチミツを上からかけて食べるのも1つの方法。


<<<<<カラメル>>>>>

・ 砂糖適量 200~400g
・ 水 大さじ1杯程度×3

鍋に砂糖を入れ、大さじ1杯ほどの水を入れて火にかける。

強火~中火くらいで鍋を振りながら加熱。

砂糖と水がなじんで水飴状になるのでさらに過熱していくと、周りから徐々にキツネ色が付いてくる。

好みの色まで焦げ色が付いてきたところで大さじ2杯ほどの水を入れる。

ジュー!とゆう音とともにカラメルが跳ねる場合があるのでご注意。

そこからさらに過熱し、好みの粘度になったところで火から鍋をおろす。

◎ 売ってるプリンのように容器の下側にカラメルを入れたい場合は、先にカラメルを容器に流し込んでおく。

◎ プリンの上にかける場合はプリンが冷えてから上に流し込むように。


これで材料は完了。


① 牛乳、生クリーム、砂糖、バニラエッセンスを鍋に入れて中火で加熱。

表面に膜が張るまで加熱せず、指を入れて 「うん、熱いね」 くらい、温度で言うと50~60℃くらいまで加熱。

加熱しなくてもプリンはできますが、1度加熱することでプリンに 「す(気泡)」 が出にくくなる。

② 卵をボウルで溶く。

箸で溶きほぐすのではなく、泡だて器で白身と黄身が均一に混ざるくらいしっかり溶きほぐす。

白身は液体状に見えて実は結合しているので、その結合を切り離す意味でも泡だて器で溶きほぐすのがベスト。

③ 卵に鍋で温めた牛乳材料を入れて混ぜる。

④ ザルで漉す。

味噌の漉し網とかで十分です、ボウルから鍋へ、鍋からボウルへ、2回ほど漉しましょう。

ここで卵のカラザ (黄身に付いてる白いヤツ) とかがある程度取れるし、切りほぐしきれなかった白身もひっかかり、卵液の混ざりも均一になります。

④α カラメルを容器に流し込む

プリンの底にカラメルを入れる場合はここで容器にカラメルを流し込んでおきましょう。

⑤ 茶こしを通しながらプリン容器に卵液を流し込む。

ザルよりも目の細かい茶こしで漉しつつ容器に流し込みます、これで舌触りがさらに滑らかに。

目が細かいのでなかなか卵液が通っていきませんが、ここは根気よくじっくりと。

⑥ 卵液を流し込んだ容器にアルミホイルで蓋をする。

容器に付属した蓋ではなく、アルミホイルで蓋をしましょう、ちなみにラップだと気密性が高すぎて途中で爆発しちゃったりするのでアルミホイルで。

⑦ 鍋に蒸し皿と水を入れ、一度沸騰させる。

プリン容器が半分水に浸かるくらいまでの高さに水を入れ、一回沸騰させます。

卵液を入れたまま沸騰させると、温度が高すぎてプリンに 「す」 が入るし、その 「す」 によってプリンが膨張して綺麗に出来上がらないので、まずは一度水だけで沸騰させる。

⑧ 火を弱火にして容器を並べ蓋をして蒸す。

容器によって蒸す時間は変わりますが、プリン容器なら10分ほど、タッパーなど厚めのものなら15分程度。

弱火でも鍋が沸騰する場合があるので、時々鍋の蓋を開けてぐつぐつしてたら火を止めたりするように。

沸騰状態だと熱が入りすぎて 「す」 が入ってしまう場合もあるのでご注意。

⑨ 蒸し終わったら鍋から取り出ししばらく放置して完成。

10~15分蒸しても完全には固まってない状態の場合もあるので、すぐに冷やさずにしばらく放置して余熱で熱を通しましょう。

30分くらい放置したら容器の蓋をして冷蔵庫へ、冷えたら出来上がり。

⑨α カラメルなどを上に流し込む場合は完全に冷えてから流し込む。

蒸しあがった直後はまだトロトロに柔らかいので、プリンを貫通した上にプリンと混ざってぐちゃぐちゃになってしまうので、完全に冷やしてから流し込みましょう。



ま、作り方は人それぞれ工夫してもらうってことで。

原料の対比は、

<牛乳 : 生クリーム> を <2 : 1>

牛乳+生クリーム200mlに対し Mサイズ卵を1個


これが今、個人的に黄金比ですな!!



みんなも作ってみてよ、黄金比のなめらかプリン(・∀・)


え? 買ってきた方が早いって? うん、知ってるw

【 2018/04/11 14:00 】

食べ物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<今回の映画 | ホーム | 今回の映画>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://gamenewstoday.blog115.fc2.com/tb.php/3130-dacc0a98
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |