今回の映画
今回は1本。


「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」
ニューヨークの大学で教鞭をとるマイクは、7歳の息子チャーリーにせがまれ、ハロウィンで賑わう祭りに連れて行く。ところがチャーリーは、“ゴーストに償ってくれる?”という謎のことばを残して忽然と消えてしまう。以来、懸命にチャーリーを捜し続けるマイクだったが、その行方は杳として知れず、妻のクリステンとの関係も悪化してしまう。それから1年、必死に手がかりを追うマイクの周辺で次々と不可解な現象が起こる中、やがて、毎年ハロウィンに子供たちの失踪事件が起きていて、その子たちは決して帰ってこないという恐るべき事実を突き止めるマイクだったが…。
【allcinemaONLINEより】


ニコラス・ケイジ主演のミステリーホラー。
ハロウィンのお祭りで、ほんのちょっと息子から視線を外した時に息子とはぐれてしまい、そのまま息子は行方不明に。
はぐれるちょっと前に息子は、”幽霊に借りを払って…”とつぶやいていたことを思い出した主人公は、その言葉を手掛かりに息子を探し始めます。
調べていくと、ほとんどの行方不明になった子供が何かしらの形(死体だったり生存していたり)で見つかるのに、ここ数年ハロウィンの夜に行方不明になった子供だけが見つかっていないことを突き止めるのだが…。
意味深な言葉を残して消えてしまう息子、その言葉から幽霊モノの映画とゆうことはわかりますが、前半は結構なミステリー。
息子の残した言葉、同じように消えた子供、共通点からたどり着いた場所、昔何があったのか、一つずつ事件の真相にたどり着く手がかりを手に入れていく流れはやっぱり楽しい。
のだが…
終盤で行方不明事件を引き起こした幽霊といざ対峙するんだけど、息子を助けたい一心で来ちゃったもんだから何も対抗手段がない。
ちょっとネタバレしちゃうと息子を助けることはできます。
が、その助け方が、なんか時間と予算が無くなったからもう適当でいいでしょって感じの展開すぎる。
で、結局のところ、息子は助かってハッピーエンドだイェーみたいな感じだけど、幽霊的には借りを払われてないんで根本的な所は解決してないとゆう。
何も解決してないとゆう部分を活かすためか、本編ラストでは続編が!?みたいな終わり方で締められるけど、B級映画だし、出演者もニコラスさん以外は知らない人だしで、続編なんかあるわけないし。
ニコラス先生が出てるので、映像的にはしっかりとしてます。
出演者は、主人公にニコラス・ケイジ、それ以外の方は海外ドラマで活躍している人たちらしいですな。
個人的には途中まではかなり面白かったです、ラストをもうちょっと練り込んだ作りにしてほしかったなぁ。
ミステリー好きな方にも、ホラー好きな方にもだいぶ物足りないと思いますので、オススメはちょっと…かな。
クソつまんないわけではないので、興味があれば100円レンタルくらいでどうぞ。
【 2018/04/09 14:10 】

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