第41回日本アカデミー賞
どうも、平昌オリンピック終わりましたね、ふぁみこんです。

やっぱり冬季オリンピックはめちゃめちゃ面白いわ。

男子フィギュアも面白かったけど、スノボやスキーフリースタイルも面白かったわー。



今年も 「日本アカデミー賞」 の時期ですよ。

今年で41回目。

昨年の作品賞は予想を大外れしてまさかの 「シン・ゴジラ」 が獲得。

映画館で観てめちゃめちゃ面白かったけど、まさか特撮が作品賞を獲得する時代が来るとは…。

それでは今年も作品賞を予想してみましょうかね。

今年のノミネート作品は、

 ・ 君の膵臓をたべたい
 ・ 三度目の殺人
 ・ 関ケ原
 ・ ナミヤ雑貨の奇跡
 ・ 花戦さ


どれも観てないw

個人的に観たかったなーとゆうのは、「三度目の殺人」 と 「花戦さ」 かなー。

「三度目の殺人」 は福山さんが弁護士やってるミステリー。

「花戦さ」 は野村萬斎さんが華道の力で秀吉の怒りを鎮めるとかゆう時代劇&若干コメディ&史実。

秀吉を演じる市川猿之助さんが、妙に面白くて気になってた。

では各作品のあらすじをチェキ!

君の膵臓をたべたい
母校で教師をしている【僕】は、ふと高校時代のクラスメイト・山内桜良と一緒に過ごした数ヵ月間の思い出を甦らせる――。高校で図書委員をしていた地味な【僕】は、病院で『共病文庫』と名付けられた闘病日記を偶然拾ったことで、それを書いている人気者のクラスメイト・桜良の秘密を知ってしまう。彼女は見た目には分からないが、重い膵臓の病気を患い、余命がわずかだったのだ。それは、親友の恭子さえ知らない秘密だった。家族以外は誰も知らない秘密を共有した桜良と【僕】は急速に距離を縮め、次第にクラスでも噂の的になっていくが…。

三度目の殺人
勝ちにこだわるエリート弁護士の重盛朋章は、同僚がサジを投げた依頼人・三隅高司の弁護を渋々ながらも引き継ぐことに。三隅の容疑は、解雇された工場の社長を殺害し、遺体に火をつけたというもの。30年前にも殺人を犯した前科があり、自白もしているため死刑は確実と見られていた。さっそく重盛は無期懲役に持ち込むべく調査を始める。ところが、肝心の三隅は証言をコロコロ変え、味方であるはずの重盛にも決して本心を語ろうとしない。そんな中、三隅と被害者の娘・咲江との意外な接点を突き止める重盛だったが…。

関ケ原
幼い頃より豊臣秀吉に仕え、常に秀吉に忠義を尽くしてきた石田三成。大名に取立てられた彼は、猛将と謳われた島左近を、自らの石高の半分を差し出し家来に迎え入れる。何よりも義を重んじる三成を慕い、伊賀の忍び・初芽も献身的に仕えていく。そんな中、秀吉の体調は悪化の一途を辿り、権謀術数に長けた徳川家康は、それに乗じて秀吉恩顧の武将たちを言葉巧みに取り込み、着々と勢力を拡大させていくのだったが…。

ナミヤ雑貨の奇跡
2012年のある夜。悪事を働き一軒の廃屋に逃げ込んだ幼なじみ3人組の敦也、翔太、幸平。すると突然、シャッターの郵便口から一通の手紙が落ちてくる。日付は1980年。そこはかつて店主が客の悩み相談に親身に応じていた“ナミヤ雑貨店”だった。店内に落ちていた雑誌でそのことを知った3人は、戸惑いながらも手紙に返事を書くことに。やがて彼らは、過去からの手紙と自分たちとのあいだに不思議なつながりがあることに気づき始めるのだったが…。

花戦さ
戦国時代。京の中心・六角堂に変わり者の花僧・池坊専好がいた。ある日、誰もが恐れる織田信長の前でいけばなを披露することに。そしてその席で出会った千利休と豊臣秀吉が、後に専好の運命を大きく変えていく。それから十数年。秀吉は天下人として世に君臨し、利休はその茶頭となっていた。そんな利休と再会した専好は、茶と花の違いはあれど共に美を追い求める者同士、互いに認め合い友情を深めていった。一方、秀吉の専横ぶりはいよいよ手が付けられなくなり、ついに利休もその毒牙にかかって命を落としてしまう。やがて専好は暴君と化した秀吉に対し、花でもって敢然と立ち向かう一世一代の大勝負に出るのだったが…。

【allcinemaonlineより】



どうです?

気になる作品はありました?

シナリオだけではまだちょっと予想データが足りない…

ってことで、各作品の部門賞ノミネート数もチェックしてみましょう。

君の膵臓をたべたい (3部門ノミネート)
 ・ 優秀脚本賞
 ・ 新人俳優賞 × 2名
 ・ 話題賞
(新人賞と話題賞は受賞確定)

三度目の殺人 (9部門ノミネート)
 ・ 優秀監督賞
 ・ 優秀脚本賞
 ・ 優秀助演男優賞
 ・ 優秀助演女優賞
 ・ 優秀音楽賞
 ・ 優秀撮影賞
 ・ 優秀照明賞
 ・ 優秀録音賞
 ・ 優秀編集賞

関ケ原 (9部門ノミネート)
 ・ 優秀監督賞
 ・ 優秀主演男優賞
 ・ 優秀助演男優賞
 ・ 優秀音楽賞
 ・ 優秀撮影賞
 ・ 優秀照明賞
 ・ 優秀美術賞
 ・ 優秀録音賞
 ・ 優秀編集賞

ナミヤ雑貨の奇跡 (5部門ノミネート)
 ・ 優秀監督賞
 ・ 優秀脚本賞
 ・ 優秀助演男優賞
 ・ 優秀助演女優賞
 ・ 優秀美術賞

花戦さ (7部門ノミネート)
 ・ 優秀監督賞
 ・ 優秀脚本賞
 ・ 優秀撮影賞
 ・ 優秀照明賞
 ・ 優秀美術賞
 ・ 優秀録音賞
 ・ 優秀編集賞

ノミネート数だけで見れば 「三度目の殺人」 と 「関ケ原」 が有力ですかね。

「君の膵臓をたべたい」 は、新人賞と話題賞は確定賞なので、実質ノミネートは1部門とゆうことに。

ん~まぁ 「君の膵臓をたべたい」 は無いかなw

ちなみに、選考には影響しないと思いますが、作品に資金提供していただいている制作会社数で言えば、

 ・ 12社 君の膵臓をたべたい
 ・ 3社 三度目の殺人
 ・ 18社 関ケ原
 ・ 5社 ナミヤ雑貨の奇跡
 ・ 10社 花戦さ


「関ケ原」 の圧倒的感よw

まぁ時代劇はサスペンス・ミステリーに比べるとめちゃめちゃお金かかりますからね。

昨年の受賞作品 「シン・ゴジラ」 の制作会社は東宝1社のみ。

制作会社が多ければ受賞の可能性が上がるわけではなく、そりゃそうだw


とゆうデータを基に個人的予想すると、

 ・ 君の膵臓をたべたい
 ◎ 三度目の殺人
 〇 関ケ原
 ・ ナミヤ雑貨の奇跡
 △ 花戦さ


「三度目の殺人」 を推します。

受賞傾向を見ても 2012年の 「八日目の蝉」 以降サスペンスやミステリーの受賞が無いし、各部門のノミネート数も多いし、俳優陣も豪華キャスト。

何よりサスペンスではなく、視聴者を引き込みやすい犯行動機などが謎のまま進行し、その後の展開が気になるミステリーとゆうジャンルなのがポイント高い。

さぁさぁ、結果は如何に、「第41回 日本アカデミー賞」 は、今週金曜(3月2日)夜21時より日本テレビで受賞式が放送予定。

【 2018/02/26 14:00 】

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