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今回の映画
今回は2本。

最近は以前観た映画を再度観たりしてますよ、「ミッションインポッシブル」シリーズとか 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました 」とか。

ブログ用に新規タイトルばかり観てたけど、改めて過去作観るのも楽しいわ(・∀・)



「探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海」
いくつもの難事件を解決してきた脳科学者・御手洗潔。その活躍は親友で作家の石岡が執筆する推理小説の元ネタとなっていた。ある日、石岡に新作を書いてほしい女性編集者・小川みゆきが、難事件のファイルを手に御手洗のもとへとやって来る。御手洗が興味を示したのは、この半年間に6体もの死体が海岸で発見されたという“死体島”事件。早速みゆきと共に問題の島、瀬戸内海の興居島へと向かった御手洗。彼は複雑な海流を分析し、いずれの死体も広島県福山市の同じ場所から流れ着いたことを突き止める。そして現地へ飛んだ御手洗たちは、その福山でさらに2つの不可解な事件と相次いで遭遇することに。一見何の関連もない3つの事件は、やがて御手洗の超人的な推理によって、ひとつの大きな事件へとその姿を変えていくのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

玉木宏、広瀬アリス主演のミステリー。
数々の難事件を解決する脳科学者の主人公が、親友作家付きの女性編集者と共に難事件に挑む話。
主人公の性格が感情を表現しない仏頂面な人で、さらには事件の手がかりを難なく次々と見つけては事件の真相にどんどん近づいていきます。
…おもくそ福山さんの「ガリレオ」に似てますなw
ただ、原作シリーズはガリレオよりもミタライシリーズの方が早いので、どっちがパクリ?と言われればガリレオ…かもしれませんが。
まぁガリレオは物理学ですしね(苦しいフォロー)。
主人公の下に舞い込んできた難事件、興味を持った主人公は瀬戸内海へと向かい、そこで起きた外国人女性の変死体事件をあっさり解決。
しかし、事件はほかの事件とも複雑に繋がっており、ほかの事件解決にも乗り出します。
グロシーンは無いと言えば無いんだけど、冒頭で事件の被害者が目と口を縫われているのと、赤ん坊の遺体が妙にリアルなのが人によってはグロいかも。
事件に関係する、とある乗り物がありえなかったり、赤ん坊の死の真相がコメディかよ!と突っ込みたくなる死因だったりと、若干の突っ込みどころはありますが。
出演者は主演の二人のほか、小倉久寛、石田ひかり、要潤、吉田栄作など。
面白かったです、「ガリレオ」シリーズが好きな人ならバッチリ楽しめるかと、オススメ。


「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
魔法使いのニュート・スキャマンダーは、魔法の腕は超一流ながら人見知りでおっちょこちょいの魔法動物学者。魔法動物をこよなく愛する彼は、世界中を旅して魔法動物たちを集めていた。彼の不思議なトランクには、そんな魔法動物たちがいっぱい詰まっていた。ある日、ニューヨークへやって来たニュートだったが、ひょんなことからトランクが人間のものとすり替わってしまう。そしてトランクの中にいた可愛いものから獰猛なものまで、ありとあらゆる魔法動物が人間界に逃げ出してしまい、ニューヨーク中が大パニックに。ニュートは魔法使いのティナとクイニーや人間のジェイコブと協力して逃げた魔法動物たちを追っていくのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフシリーズ、アクションファンタジー。
後にポッターたちが使っていた教科書に掲載されることとなる魔法動物学者を主人公にした話。
とゆうことで、舞台はポッターたちの時代よりもかなり前の時代で、ヨーロッパ人がアメリカに続々とやってきた1900年頃の話。
主人公もニューヨークに渡米して魔法生物を探すつもりだったが、魔法のトランクに仕舞い込んでいた魔法生物が逃げ出し、ちょっとしたパニックに。
そしてアメリカ支局(?)の魔法省に目を付けられ逮捕されることに…。
ハリーポッターでは、学生が主人公とゆうことで地味目の魔法ばかりでしたが、こちらは一人前の魔法使い達が多数登場。
しかし、やっぱり魔法は地味ですな…。
瞬間移動の魔法はみんなが移動手段でポンポン使いますが、魔法使いっぽいのはそれくらいかな。
バトルシーンで使う魔法はちょっとした電撃、バリバリー!とぶっ放すわけではなく、針でも刺すかのようにチクチク…地味や…。
魔法生物が大注目の作品ってことですが、凶暴な魔法生物が街をぶっ壊す!…とかゆうこともなく、トランクから抜け出したのは宝石好きのカモノハシみたいな。
トランクの中で飼われている魔法生物たちも、小さいのから巨大なものまでさまざま登場するけど、どれもおとなしくで地味め。
CGとか凄いお金かかってるのに、エンターテイメント映画としては物足りない感は否めない。
壊れた町を魔法で元に戻していくビジュアルは面白かったけどなー。
出演者は、主人公にはイギリス俳優のエディ・レッドメイン、ヒロインにはこちらもイギリス女優で映画界期待の新人キャサリン・ウォーターストン、ほかにはコリン・ファレル、ラストシーンには1カットだけの出演でジョニー・デップが登場。
面白かったかと言われれば個人的にはビミョー、ただ「ハリーポッター」のような物語重視の展開が好きな人には面白いかも。
「ハリーポッター」シリーズ好きな人にはオススメ。
この映画、公開時点では続編の予定は無かったそうで、興行成績が良かったので続編の制作が決定したそうな。
映画そのものはかなり続編ありそうな終わり方してますけどね。
【 2018/02/12 14:00 】

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