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今週の映画 2017・ザ・ワースト
ではでは、先週の予告通り、本日は今年観たDVDの自分的ワースト5をご紹介でございます。


第5位 のんちゃんのり弁
小西真奈美主演の人情コメディ。
ダメな旦那と別れ、子供を連れて実家に帰ってきた女性の物語ですね。
人情噺としてはそんなに悪くないんだけど、コメディとしては笑える部分が少ない。
あと、別れたとは言え嫁の実家にやってくるダメ亭主との喧嘩が妙にイチャイチャしてるようで、見てて眠い。
話自体はそれほど悪くはないんだけど、個人的に配役がちょっと…。
清楚な印象が強い小西真奈美さんに下町のおっかさんは似合わんなぁと。


第4位 おとぎ話みたい
田舎に暮らす女子高校生が教師に恋したり、先輩のバンドに感激したり、妄想を膨らませたり。
お話自体は女子高生のウキウキストーリーではありますが、基本的には『おとぎ話』とゆうバンドのプロモーション映画。
なので劇中で長々とバンドが歌ったりするシーンが。
このバンドのファンの方なら楽しめると思うけど、ふぁみさんはこのバンド知らんしね。
しかも大っ嫌いな『ゲスの極み乙女』系のハスキーボイスなバンドなので完全ノーサンキュー。


第3位 奇術師フーディーニ~妖しき幻想~
ガイピアース、キャサリンゼタジョーンズ主演のラブロマンス。
伝説の奇術師フーディーニをモデルにして、映画用オリジナルのラブロマンスを展開。
てっきりフーディーニの伝記的な内容かと思ったら、ただのラブロマンスでガッカリどころではない。
伝説のマジシャンをモデルにしてるのに、マジックシーンはほとんどない。
なんだこりゃw
最終的にはオカルトもねじ込んで無理やり話しに決着付けたような。
最初からラブロマンスの映画なんだとして観ると面白いのかもしれない。


第2位 ミロクローゼ
山田孝之主演のコメディ。
ただのコメディじゃなく、シュールコメディ。
とゆうか、シュールすぎて理解が追い付かない。
山田孝之演じる男性の成長ストーリーだが、彼に関係する2人の男も山田孝之が演じるってゆう、3役を演じた作品ですね。
ストーリーそのものがシュールすぎるので、何が何だか説明も難しいw
場面場面で面白いところはあるけど、そうゆう場面に出くわすまでがとにかく苦痛。
個人的には傾奇者を演じてる時の、浮世絵っぽい描写を混ぜ込んだ殺陣のシーンは見ごたえありましたな。
よかったのはそこだけw
山田孝之って面白い役者さんだよね~くらいの興味であれば、避けて通った方がいいかもな作品。
逆にゴリゴリの山田孝之ファンなら理解できるかもしれない。


第1位 テラフォーマーズ(実写版)
人気漫画の実写化アクション映画。
虫の能力を組み込まれた戦士たちが、ゴキブリに支配された火星へ向かいゴキブリ退治するお話。
近年映画業界では流行ってますな、漫画の実写化。
当たりはずれが両極端な漫画の実写化、この作品はとんでもない大ハズレ。
まずキャラクターの造形がね、いま2017年ですよ、今時昭和の仮面ライダーのようなモコモコした造形ってどうなのよ。
設定もグダグダで、冒頭で敵に対して特殊能力が全く効かなかったのに、終盤ではパンチ一発で倒せるようになったり。
物語途中では、やっつけ仕事のような敵の攻撃があったり、特殊能力を無意味に使ったりするキャラクターがいたり。
CG技術も最近の映画にしては、ドラマのような低クオリティ。
物語の展開も、場当たり的な展開が続いていくので、とにかく悪運だけで物事を突破していくパターンの連続なので面白みに欠ける。
とにかくどこもかしこもグダグダすぎる作品だったなぁ~と。


今年のワースト5はこのラインナップ。

基本的には期待してた内容と大きく違うなーって作品が多いっすね。

B級作品の中にもこれはちょっと…とゆう作品はありましたが、今年はB級に対しての見方が、コメディ目線で観ていたためか思ったほどダメだなって感じはしなかったなと。

明日は今年観たDVDの自分的ベスト5をご紹介!

お楽しみに(・∀・)

※) 面白さは人それぞれ感性が違います、あくまでも個人の意見としてのランク付けですので、御容赦くださいませ。


【 2017/12/25 14:00 】

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