今週の映画(11月19日まで)
今週は3本。


「エンド・オブ・キングダム」
ホワイトハウス陥落の悪夢から2年。英国首相が不可解な死を遂げ、ロンドンで葬儀が執り行われる。米大統領はじめ世界各国の首脳が葬儀に参列するためロンドンに集結する。ところが、厳戒態勢のロンドンで同時多発テロが勃発してしまう。西欧諸国の首脳が次々と犠牲となる中、米大統領はシークレットサービスを務めるマイク・バニングの素早い対応で辛うじて現場から避難することに成功する。その後非常事態宣言が発令されたロンドンで、100人を超えるテロリストの攻撃から大統領を護り、ここから脱出させるために決死の戦いを繰り広げるマイクだったが…。
【allcinemaONLINEより】

2013年に公開された「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編、アクション、12禁。
「~ホワイトハウス」から2年、イギリスの首相がお亡くなりになったってんで、葬儀のため世界各国のお偉いさんがイギリスに集結。
そこをテロリストに狙われて命からがら逃げのびるアメリカ大統領だったが、逃げた先にもテロリスト、振り切ってもテロリスト、大統領は無事にアメリカに帰れるのか!?って感じのお話。
これ観たかったんだよねー、題名のインパクトが薄れちゃってなかなか思い出せなかったんだけどw
前作もアクション満載でメッチャ面白かったが、今作もアクションバリバリ。
テロが始まると、出会う奴らはみんな敵、もしかして一般市民?と一瞬迷ったら命取りってなもんで、前作同様サクサク仕留めていくしw
今作は序盤でカーチェイスがあり、ガンガン敵に銃で撃たれ弾痕がモリモリ付いていく、さすが政府専用車は丈夫ね~。
カーチェイスでの敵の倒し方もバリエーションが多くてメッチャ楽しい。
中盤で今回の事件の黒幕の説明と、今後どうします~?ってゆう話し合いのシーンがありますが、それが終わればもう終盤までアクション。
ストーリー的にはかなり単純で、テロリストのリーダーによる復讐劇。
復讐に至るまでの切っ掛けはストーリーの中核的な内容になるのでここには書きませんが、映画全体的にはストーリーはどうでもいい感じ。
バリバリのアクションをとにかく楽しんでくれ!って感じの映画になっております。
テロリストメンバーが大勢の警官になり替わっていたり、そんなに高性能な武器をイギリスに多数持ち込んでいたりと、若干突っ込みどころはあるものの、そんなこと気にしちゃだめw
後半のアクションは、若干エンターテイメント寄りな作りになってたのはちょっと残念。
割と主役級の人たちもアッサリ死んでしまったりするあたりはちょっと現実っぽい。
出演者は前作同様主人公のシークレットサービスをジェラルド・バトラー、大統領をアーロン・エッカート、副大統領をモーガン・フリーマン。
メチャメチャ面白かった、日本ではB級扱いになってしまい劇場公開は全国上映にならなかったけど、内容的には十分にメジャー級の映画です。
アクション好きな方は是非ともオススメ。



「絶体×絶命」
サンフランシスコの刑事フランク・コナー(アンディ・ガルシア)には、9歳の白血病の息子マシューがいた。骨髄移植のみが頼みの綱。コナーは適合者を見つけるため、FBIの極秘資料を入手。ただ一人の適合者を見つけた。その男はピーター・マッケイブ(マイケル・キートン)。終身刑で投獄されている極悪人だ。コナーは彼に接触、骨髄の提供を頼むが、男は無反応。が、後日、ドナーになるとの報が入った。マッケイブは総合病院に移送されたが、実は彼は脱走を狙っていた。
【allcinemaONLINEより】

マイケル・キートン、アンディ・ガルシア主演によるサスペンスアクション。
息子の白血病治療のための骨髄移植ドナーを探す刑事、型が一致する唯一の人物が刑務所にいる極悪犯とゆうことを突き止め、様々な取引で骨髄移植を懇願する。
極悪犯は取引を受け入れ骨髄移植を承諾するが、そのタイミングで脱獄することを計画。
見事脱獄に成功した犯人、捕まえようにも頭が切れる犯人に対し、息子の命がかかっているので狙撃することもできず、犯人と刑事との駆け引きが展開されるわけですよ。
なぜかこの映画のパンフレットを持っているけど、映画自体は観たことなかったんでレンタルしてみたわけです。
主人公の刑事が息子のドナー探しのためにFBIに潜入して極秘資料を閲覧、そこで見つけた適合者を骨髄移植させようと警察・刑務所・医療関係者を丸め込んで計画を実行。
いいのか?
一応FBIに不法侵入して手に入れた情報だぞ?
ってゆう突っ込みは無いものとして、マイケル・キートン扮する極悪犯の脱獄大作戦がメチャワクワクで楽しい。
海外ドラマ「プリズンブレイク」や「ショーシャンクの空」のように、やっぱり脱獄モノって面白いよね。
後半は、脱獄犯と刑事のバトル。
脱獄に成功したとは言え、実は古い刑務所の中でちょっと自由になっただけなので、本格的に逃げ切るには刑事とのバトルに勝利せねばならない。
屋上に呼んだヘリに逃げ切れるか、それとも刑事に捕らえられるか。
思ったより面白かったです、ちょっと古い映画ですが内容的には十分面白い、サスペンスアクション好きな人にはオススメ。


「ディセンダント」
ディズニーヴィランズたちは、魔法のバリアで覆われたロスト島に閉じ込められていた。しかしマレフィセントの娘マルをはじめとするヴィランズの4人の子供が、あるきっかけから善人の住むオラドン合衆国のハイスクールに転校することに。マレフィセントは、自分たちを島に閉じ込めた善人たちへの復讐を企て、子供たちにオラドンで“あるもの"を奪うよう命じるが…。
【Amazon.co.jpより】

ディズニーチャンネル限定で作られた2時間ドラマ、青春ファンタジーミュージカルドラマ。
テレビドラマとして作られた作品ですが、そこは製作資金が潤沢なディズニー、映画並みの映像スケールで描かれています。
ディズニーの名作に登場したキャラクターの”子供たち”が活躍するドラマで、孤島に閉じ込められたヴィランズ(ヴィラン=敵キャラ)の子供たちが、外の世界から「シンデレラ」に登場した妖精:フェアリー・ゴッドマザーの魔法の杖を奪いに行くわけです。
島には結界が張られていて出ることはできないのですが、外の世界の王子が悪いのは親であって子ではないとゆう信念の元、孤島の子供たちを高校に呼んで一緒にキャンパスライフを過ごそうよ!ってなるわけですが。
とにかく、登場するキャラクターがディズニーの名作のキャラクターとその子供ばかり。
そして子供たちは全員が同い年w
まぁそこは目を瞑るとして…。
基本的には子供たちがメインなのですが、時々「白雪姫」など元の物語の主人公が登場するのも面白い。
アジアっぽい女の子が出てきたなーと思ったら「ムーラン」の娘でさすがに笑ったわ。
「ムーラン」まで練り込むかー、まぁアメリカ人はアジアンビューティーなキャラクター好きだしね、ディズニーの中でも「ムーラン」はあちらの人に人気高いそうですし。
名作のその後の話とゆう設定なので、「美女と野獣」は結婚後だし、白雪姫なんてレポーターになってたりするし。
物語的には、ディズニーらしい展開で、悪い奴も心の底から悪い奴じゃないし、子供たちも学園生活を送るうちに、最終的に俺らも悪いことなんてしたくない!ってなっちゃうし。
ただ、マレフィセント(眠れる森の美女)だけは根っからの悪役だったのは、ワタクシ的には好印象、こうゆうキャラクターも居ないとつまんないよな。
キャメロンディアス似(演じてるのはキャメロンディアスではない)のマレフィセントがとにかくクネクネ動いて、なかなか面白いキャラクターになってましたな。
ミュージカルドラマってことで、急に歌いだしたりします。
ミュージカルがあまり好きではないワタクシ的には、最初は”お・おう…”ってなりましたが、徐々に慣れたね。
楽曲はノリがよくて割と好きだけど、歌詞は青春真っただ中の、なかなか恥ずかしい内容w
なかなか面白かったです、さすがディズニーとゆう感じの内容、ディズニー好きな方にはバッチリオススメ。
BSの「ディズニーチャンネル」と「D-Life」のみの放送でしたが、最近レンタルも始まってますのでディズニー好きで興味があれば是非。
【 2017/11/20 14:00 】

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