マイティ・ソー バトルロイヤル
観てきました 「マイティ・ソー バトルロイヤル」!

ではいつもの劇場予告編からチェック。


「パシフィックリム:アップライジング」
巨大ロボと怪獣が戦う人気作品の続編が遂に登場。
相変わらず2人乗りで操作するようですが、バトルのバリエーションもだいぶ増えたようで。
ムチや二刀流剣、誘導ミサイルなどなど。
怪獣も1匹2匹じゃなく、同時に3匹とか、最終的には合体してデカイ怪獣になったり。
これは間違いなく面白いぞ!予告編だけでこれだけワクワクさせるとかかなりヤバイ!
絶対観に行きます!


「ローガン・ラッキー」
オーシャンズ11・12・13の監督の最新作。
ことごとく運の悪いローガン一家が、一発逆転をかけて有名カーレースの売上金を盗み出すことに。
で、一家だけでは頼りないので、服役中の犯罪者を脱獄させて力を貸してもらうことに。
服役中の犯罪者にはダニエル・クエイグ、007の凄腕エージェントが今作では犯罪者ですよw
だいぶコメディ色が強そうですが、オーシャンズシリーズの監督スティーヴン・ソダーバーグの作品ってことでかなり面白そう。
これ観たいわぁー。


「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」
リュック・ベッソン監督の最新作。
しかも久しぶりのスペースファンタジーでコメディ色も強め。
「フィフスエレメント」、「ロックアウト」以来の宇宙モノで期待値高いよ!
さらに主演はデイン・デハーン、「アメイジングスパイダーマン」でスパイダーマンのライバルを演じたディカプリオ似の超イケメン次世代俳優。
が、アメスパ自体が企画倒れになってしまい、日本ではイマイチ知名度が上がらなかった俳優さん。
今作でブレイクするといいねぇ。
久しぶりのベッソン宇宙モノってことで、これは観たい!!!


「火花」
又吉直樹原作のベストセラー小説が遂に映画化。
お笑いとして売れたい青年と、漫才に情熱を傾ける売れなくてもいい青年、そんな漫才師コンビの10年を描いた物語。
主演は今まさに注目株の菅田将暉と桐谷健太、二人が歌う主題歌は作詞・作曲をビートたけしとゆう、才能が集結しすぎの映画。
原作は読んだことないですけど、予告だけでなかなかいい話っぽいとゆうのは伝わる。
予告で、泣けるって感じはしないけど、原作は泣ける話なん?
面白そうではあるけど、個人的にはまぁスルーかな。


「ジャスティス・リーグ」
DCコミック版のヒーロー総出演シリーズ、ジャスティスリーグ第1弾。
ま、その後続くかどうかはわかりませんがw
バットマン、ワンダーウーマン、サイボーグ、アクアマン、フラッシュゴードンが集結して悪と戦う。
初期の予告編ではブルース(バットマン)がアクアマンを説得するシーンがメインでアクション色が少なめでしたが、さすがに公開も近いとあってアクションバリバリの予告編。
各キャラクターの能力が一言で紹介されるわけですが、バットマン:統率、ワンダーウーマン:豪腕、サイボーグ:電脳、フラッシュゴードン:超速なのに、アクアマンだけ海神って、能力じゃなくない?w
面白そうだよー、観たいよー、しかしバットマン以外観てこなかったしなぁ。
悩み中w


「嘘を愛する女」
長澤まさみ主演の…なんだろ、サスペンス?ミステリー?ホラー?
突然自宅にやってきた警察、長年同棲していた彼が倒れ、身元を調べたところすべての身元を証明するものが偽りだったと判明。
運転免許証の偽りから、仕事先にもそんな人はいませんけどなどなど、ありとあらゆるものが偽りだった。
で、主人公はそんな彼のことを調べ始めるわけですよ。
予告編ではその辺のことがあまり語られないので、彼そのものが存在せずに主人公が頭がヤバイ人なのかな?って感じの予告編になってるので、予告編見た限りでは全然興味魅かれなかったなぁ。


「祈りの幕が下りる時」
東野圭吾原作、阿部寛主演による「新参者」シリーズの最新作。
このシリーズ観たことないんだけど、今回の予告編観た限りじゃなんか阿部ちゃんが「トリック」の上田っぽい雰囲気なんですけどw
重要人物が真剣に話をしているときに、いい女だなぁ~と上の空とかw
俄然興味出てきたね、シリーズ未体験なので、まずは過去作から観てみようかな。


「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
スターウォーズ最新作、ロングバージョン。
ついに主人公レイがフォースに目覚めたり、ルークスカイウォーカーがしっかり画面に出てきたり、ルークの腕がちゃんと機械だったり。
レイア姫も出てきたし、チューバッカも出てきたし、敵のカイロ・レンもなんだか禍々しいようで何かに迷っているようで。
終盤ではレイが暗黒面に落ちちゃうのか!?みたいな雰囲気の編集になっちゃってるしでもう何が何だか。
いやもういろいろ気になるし謎すぎるけど面白そうですよ。
もちろん観る観る~、12月15日公開とか、はぇ~な!


「ブラックパンサー」
マーベルシリーズの新キャラクター。
「シビルウォー:キャプテンアメリカ」で初登場したキャラクターですが、早くも単身で映画化。
昼間は一国の王子、夜はヒーローとゆうブラックパンサー、ってことはバトルは夜のシーンが多いのか?
しかもパンサーさん黒いから、よく見えなさそう…。
アベンジャーズシリーズなので多分観ると思うけど、どうなるかな?
…スパイダーマンもパンフで済ましちゃったし。


では本編開始。

アスガルドの王子でありながらアベンジャーズの一員となり、地球を守る戦いに身を投じてきたソーはある日、再会した父オーディンから世界の終わり(ラグナロク)が迫っていると告げられる。そこに現れたのは、ある理由からアスガルドに対し強烈な恨みを抱く死の女神ヘラ。ソーの究極の武器ムジョルニアをいとも簡単に破壊する圧倒的なパワーを持つ彼女は、アスガルドの文明を崩壊させるという恐るべき復讐を計画していた。そんな中、ヘラによって宇宙の辺境サカール星に飛ばされてしまうソーだっただが…。
【allcinemaONLINEより】


冒頭、灼熱の国ムスペルヘイムで巨人スルトに捕らえられたソー。

スルトがラグナロク(世界の終末)を起こす悪夢を連日見るソーは、真意を確かめるためにムスペルヘイムにやってきたわけだが、わざと捕らえられスルトからこれから始めようとしている事を聞き出すことに成功。

見事、スルトを撃破したソーは、アスガルドへ帰還するも、そこには演劇を楽しみ、自堕落になってしまっていた父オーディンの姿が…。


前作でオーディンに成り代わったロキですが、冒頭で早々に正体がバレるってゆうね。

で、オーディン様はどこだ!ってことになり、ロキがとある場所に置いてきてその後は知らんってことで、オーディン様の居場所を知るドクターストレンジが登場。

え!もう出てくんの!?って思ったねw

冒頭で盛り込みすぎだよ、サービス満点かよ!w


なんだかんだとあって、ついにヘラが復活。

このヘラおばちゃんが超強い、死を司る神様だそうで、戦闘力がメッチャ高い。

能力としては体中から剣を発射することができるほか、大地から巨大な槍を突き出すことも可能。

この剣を発射する能力が無制限なので、バトルシーンなんか物凄い無双感で凄いのよ。

何百人とゆう兵士が数分で死体の山になるってゆうね。


マイティソーの世界での重要な移動手段となる ”虹の橋”、これで移動中にアクシデントが起き、ソーとロキは見知らぬ場所へとたどり着きます。

そこでは、彷徨い込んだモノ同士を戦わせるバトルロイヤルが開催されており、ソーも捕らえられバトルへ参加することに。

この見知らぬ場所がねぇ、マジで驚きますよ。

北欧神話をベースに構成されてるシリーズなのに、この世界観は…なんの映画観てたっけ??ってなりますねw

まぁ~驚くから、お楽しみに。


アベンジャーズシリーズに欠かせないのがインフィニティストーン。

「アベンジャーズ」でソーがロキから取り戻したインフィニティストーンの一つ、青い”スペース・ストーン”が登場します。

アスガルドの保管庫で保管されている”スペース・ストーン”、それを見たヘラの一言に、観てるこっちが驚くってゆうねw


新キャラとしては死を司る女神ヘラ、CMではトゲトゲのヘルメットを被ってる感じのビジュアルしか映ってないけど、実はバトル以外では長い黒髪を垂らしている。

なんかもー長い黒髪とピチっとスーツ姿にムラムラしてまうのよ。

もう一人の新キャラはヴァルキリー。

と言っても、設定上は ”ヴァルキリーさん” では無く、元ヴァルキリー部隊の生き残りってことで、通称がヴァルキリーさん。

本当の名前は出てきませんけどね。

ヴァルキリーさんは、とにかく強いうえに物凄いラフな性格で大酒飲み。

若いけど、ビジュアル的にカワイイとか美しいって感じはしなかった…。

最終決戦に挑むときの剣はカッコよかったな。

新キャラではないけど、ロキのスーツ姿はマジカッコイイ。


アベンジャーズシリーズのキャラクターがちょこちょこ登場するのも面白い。

シリーズが積み重なって、それぞれの作品のつながりが深くなったことで、別の作品に登場しても違和感が無くなってきたのも楽しい要素の一つ。

マイティソー以外のキャラクターとしては、CMでもすでに登場しているハルク、ドクターストレンジ、ブラックウィドウもほんのちょっとだけ登場。


アクションシーンは、さすが神様同士の戦いってことで激しいのはもちろん、動きがすっげぇカッコイイ。

見所でもあるソーvsハルクの戦いもいいけど、個人的にはヘラおばちゃんのアクションが超好き。

単純に体から剣を射出してるだけじゃなく、近距離の相手にはちゃんと近距離攻撃の動きをするし、尚且つアクロバティックにグリングリン動くし。

ソーが本当の力に目覚めたラストバトルもカッコよかった。


今作はコメディシーンがかなり多いです。

ストーリー展開もそれほど複雑ではないし、バトルシーンも多いし、会話パートのほとんどはコメディ満載だし、テンポは良いしで、まったく飽きずにダレずに観れます。

中でもお気に入りシーンはねぇ、ヴァルキリー初登場シーンとか、ハルクの股間を見ちゃったソーとか、サプラ~イズとかw


監督さんが元コメディ俳優さんで、監督作品はあの「グリーンランタン」を始め、2本のコメディ作品を撮った人。

コメディの作り方・見せ方を知ってる人であると同時に、本人も当然コメディ好きってことで、本作に登場する岩で出来た陽気なキャラクター:コーグを演じてたりもするそうで。


出演者は、クリス・ヘムズワース(ソー)、トム・ヒドルストン(ロキ)、マーク・ラファロ(ハルク)、ケイト・ブランシェット(ヘラ)、アンソニー・ホプキンス(オーディン)など。

そしてまさか登場するとは思わなかったよ!の浅野忠信(前作シリーズでソーの仲間だった戦士)。

新キャラとしては、テッサ・トンプソン(ヴァルキリー)、新生「スタートレック」シリーズで船医を演じてるカール・アーバン、「インデペンデンスデイ(ID4):リサージェンス」で久しぶりにスクリーン復帰したジェフ・ゴールドプラム。

すっかり映画界から姿を消した人だっただけにジェフさんの登場は驚いたね、「ID4」で復帰した時にも驚いたけど、続けて出演した本作で完全スクリーン復帰なのかな?

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」にも登場していたそうなので、「ガーディアン~」を観た人ならジェフさんが出てるってだけで何となくネタバレ感があるのかも。

スタッフロールに名前は載ってないらしいですが、カメオ出演としてサム・ニール、マット・デイモン、ルーク・ヘムズワース(クリス・ヘムズワースのお兄さん)、もちろん今回もマーベルの神様スタン・リーも登場。

どこに登場するかはお楽しみに、ふぁみさんはサム・ニールとマット・デイモンだけ見つけましたわw


今回も本編終了後におまけ映像があります。

エンディング後に1つ、スタッフロール後にもう一つ。

本編が始まる前に、本編終了後にも映像がございますので、最後までお楽しみください 的なメッセージが表示されるのに、やっぱりエンドロール始まると帰っちゃう人居るのね~。


メチャメチャ面白かった!!

正直、「ソー1・2」は北欧神話をよく知らないのでビミョーだったんですよねー。

とにかくコメディ満載な作りが本当に面白いし楽しい!!

超オススメです、迷ってる方は是非!

【 2017/11/05 09:00 】

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