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今週の映画(10月29日まで)
今週は2本。


「ジャッカル」
ロシア・マフィアの一員がFBIの手入れで死亡。激怒したボスは、ジャッカルを雇い米国要人の暗殺を依頼する。一方、その動きを察知したFBIのプレストンは、ジャッカルを詳しく知る元IRAの囚人デクランに協力を要請。だが、ジャッカルの標的はデクランの思いもよらぬ人物だった。
【allcinemaONLINEより】

ブルース・ウィリス、リチャード・ギアの、ダブル主演によるサスペンスアクション。
部下を殺されたマフィアの親分が激オコになり殺し屋ジャッカル(ブルース)を雇ってFBI長官を暗殺しようとするが、FBIはジャッカルをよく知る囚人プレストン(リチャード)に協力を仰ぎこれを迎え撃つって話。
名優のダブル主演とゆう当時としてもかなり豪華な配役でしたが、それでも当時は二人とも40代後半、アクション映画と言っても二人が派手に動き回るってわけでもなく。
基本的にはアクションはほぼ無し、ジャッカルが武器調達の時に派手に試し撃ちしたり、FBIが一方的に撃たれまくって殺されたり。
対立する者同士が戦うとゆうアクションは無いっすね。
ストーリーが男臭いとゆうか、妙なシブさを醸し出してる展開がサスペンスとして面白い。
がしかし、ゴリゴリのサスペンスではなく、あくまでもライトユーザー向けのサスペンス。
目撃者が少ないジャッカルとゆう設定でありながら、結構あっちこっちに痕跡残して移動するもんだから、FBIも後手とは言え結構な頻度でご対面してしまう。
ジャッカルがワザと痕跡を残してるんだよ…とゆう見方もあるけど…う~ん??
出演者はブルース・ウィリス、リチャード・ギアのほかに、ジャックブラック、「セッション」や「ララランド」でメジャー俳優の仲間入りしたJ・K・シモンズも脇役で登場。
まぁまぁ面白かったです、だいぶ突っ込みどころはあるけど、あまり小難しくない内容なのでライトユーザーにオススメな作品。


「ブレードランナー」
植民惑星から4体の人造人間=レプリカントが脱走した。彼らの捕獲を依頼された“ブレードランナー”デッカードは、地球に潜入したレプリカントたちを追うが……。
【allcinemaONLINEより】

ハリソン・フォード主演の近未来SFアクション。
30年ぶりの続編が公開とゆうことでレンタルしてみましたが…これ観たことあるわw
てっきり観てないと思ってたけど、観始めたら”あ~知ってるなこれ”ってなりましたね。
2019年、人間そっくりの人造人間レプリカントが自分が進化した人間であるとゆう自我を持ち、その寿命を延ばすために開発会社の社長を狙う。
暴走したレプリカントを処刑する仕事ブレードランナーである主人公は、逃げた4体のレプリカントを追う。
アクション映画ではあるが最近の映画に見る派手なバトルとゆうものは無い。
アクション部分はまぁ置いといて、この映画の素晴らしい部分は当時としては信じられないくらいのSF的なビジュアルと、深い内容。
SFビジュアルは、CGのない時代の作品ながら、まるでCGで作られたかのような未来的描写のロサンゼルス。
そこを行き交う空飛ぶ車。
それでいて人々が生活する部分は、荒々しい裏道のような繁華街。
SF作品でよく見るようになった発展と衰退のギャップ描写がこれでもかと詰め込まれています。
人よりも優れているであろうレプリカントは寿命が3~5年ほどと短く、生きるためにもがき苦しむ。
しかしそれを人間への反抗として処刑を任されるブレードランナー、どちらも悪ではないのが面白い。
戦いの結末は何とも物悲しい結果ですが、これはこれで味があっていい感じ。
面白かったです、最近の映画と比べてしまうとかなり物足りない感はありますが、1982年の作品と考えるとかなり凄いビジュアル表現だなと感激できる作品かと。
SF好きな方には観ておきたい作品の1本でしょう、オススメ。
【 2017/10/30 14:01 】

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