今週の映画(8月27日まで)
今週は1本。


「ドント・ブリーズ」
長引く不況ですっかり荒廃した街デトロイトで、少女ロッキーと恋人のマニー、友人のアレックスの3人は重罪にならない程度の空き巣を繰り返していた。自堕落な親を見限り、幼い妹を連れてここを出て行こうと考えていたロッキーにはまとまった金が必要だったが、そこへマニーがある強盗話を持ちかけてきた。ターゲットは孤独な盲目の老人で、娘を事故で失った彼は、賠償で得た大金を自宅の地下室に隠し持っているらしいというのだった。最初は嫌がっていたアレックスも加わり、真夜中の老人宅に侵入した3人だったが、すぐに彼らは自分たちが相手にしている男が、単なる目の見えない無力な老人ではないことを悟るのだった…。
【allcinemaONLINEより】

サスペンスホラー、12禁。
公開前から期待値の高かったホラーで、ふぁみさんも映画館で観たかったけど、なんやかんやで見送った映画。
予告段階ですでに怖いし凄いし。
金に困った若者が盲目の老人の家に盗みに入る話かと思いきや、そもそも泥棒を生業にしている若者3人組だったとゆう。
で、元軍人の盲目の老人が昔の事件で大金を入手して家に隠し持っているらしいとゆう情報を手に入れ、3人組は老人の家に侵入。
家を散策してると厳重に鍵のかかったドアを発見、頑丈な鍵を拳銃で破壊すると、寝ていた老人が起きて3人の目の前に。
老人に銃を突きつけ脅すものの、逆に関節を極められ、仲間の一人が銃で撃たれて死んでしまう。
”強盗は1人”と老人が思いこんでいるので、音を立てることができない残りのメンバーは家から脱出するため、老人との生死を賭けたかくれんぼがはじまるわけですよ。
とにかく緊張感がモノスゴイ、目が見えなくとも捕まれば軍人の能力で死は確実、物音を立てればそちらに向かって銃を乱射、ほんの小さな物音ですら命取りな空間でのドキドキ感よ。
中盤辺りで、老人に明かりを消されて完全な真っ暗闇になるシーンも、安易に暗視カメラでの撮影ではなく、灰色がかった映像光彩で見せているのもポイントが高い。
単純に老人から逃げるだけでは話としては盛り上がりに欠ける、とゆうことで、老人側にもとんでもない闇が隠されてまして。
元軍人とは言え、目の見えない隠居おじいちゃんと思いきや…超ヤバイじいちゃんなんだぜ。
そんなヤバイじいちゃんに命を狙われるメンバー、しかしそもそもが盗人なので、酷い目に合っても自業自得でしょとドライな目で観れてしまう不思議な映画。
出演者は知らない人ばかり、ほとんどがテレビドラマ出身の人だったり、日本では公開されてないB級映画で活躍している人ばかり。
登場人物は5~6人しか出てこないんで、人物を覚える必要もなく楽ちんw
グロ映像は無…くも無いかな??
一応、内臓がデロデロ~とかそういうスプラッタ的なグロは無いので、グロ無し…かな?
期待以上に面白かったです、ホラー好きにはバッチリおすすめ!
これは是非とも観てほしい映画ですわ。
【 2017/08/28 14:03 】

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