FC2ブログ
今週の映画(8月6日まで)
今週は2本。



「ポンペイ」
西暦79年。ローマ帝国が誇る一大都市ポンペイ。かつてローマ人に一族を虐殺されたケルト人騎馬族の生き残り、マイロ。奴隷として売られた彼は、復讐を胸に秘め、無敵の剣闘士として成長する。そんなある日、街の有力者の娘カッシアと出会い、2人は身分の違いを超えて惹かれ合う。だがカッシアは、好きでもない相手コルヴスとの結婚を強いられる。やがて迎えた8月24日、ついにヴェスヴィオ火山が火を噴き、巨大な火山岩がポンペイの街に次々と降り注ぐ。
【allcinemaONLINEより】

「バイオハザード」のポール・W・アンダーソン監督による歴史パニックアクション。
公開当時から観たいと思ってたけどいつの間にか忘れていたわけですが、テレビ放送されたので観ましたよ。
イメージとしては、「ボルケーノ」とか「ダンテズピーク」のような、火山とゆう自然の脅威から如何に助け合って生き抜くか!って思ってたけど実際は全く違ったよ!
奴隷の主人公がたまたま出会ったお金持ちの家の娘さん、口には出さないが二人はいい感じにときめくも、その娘さんをローマから来たお偉いさんがベタ惚れしちゃってて無理やり結婚しようとする。
が、娘ちゃんが奴隷を好きってことでお偉いさんのプライドが傷ついて許さんぞ奴隷ー!ってな具合で、どうでもいいプライドを守るがための意地の張り合い。
…あれ?火山は?
火山性地震はちょいちょいあるものの、火山の噴火は結構な終盤辺り。
パニック展開を期待してた方はこの辺から面白くなりますね。
火砕流でボッコボコになる神殿やコロシアム、これこれ~♪
地震によって起こされた巨大な津波、これこれ~♪
で、いったん災害が収まったと思ったら、生きてたお偉いさんがこんな状況でもくだらないプライドのために奴隷をつけ狙うってゆうただただ鬱陶しい展開に。
映像は凄いんだけど、ストーリーは昼ドラレベル。
ラストちょっと前にもう一度火山が噴火するんだけど、そこの映像はマジで凄かった。
出演者は、海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演しているキット・ハリントン、「マトリックス」でトリニティーを演じたキャリー=アン・モス、ヒロインにはほぼ知らないけどエミリー・ブラウニングとゆう人。
そしてローマから来る悪いお偉いさんには「24」のキーファー・サザーランド。
個人的にはビミョーでした、終盤の噴火からのパニックは面白かったけど、全体的にはちょっとなー。
歴史大作ものが好きな人なら楽しめるかもしれません。


「ジョンウィック」
愛する妻ヘレンと静かに暮らしていたジョン・ウィック。その妻が病で亡くなり、悲しみに暮れる彼の心を癒してくれたのは亡き妻から贈られた一匹の小犬デイジーだった。そんなある日、ロシア人の若者がジョンの愛車69年式マスタングを気に入り、売ってほしいとしつこく迫ってくる。マフィアのボスを父に持つこの男ヨセフは、ジョンに断られるや夜中に彼の自宅を襲撃し、マスタングを奪い去っていく。その際デイジーまでをも殺され、すべてを奪われたジョンの怒りが爆発、たった一人で犯人への復讐に立ち上がる。彼こそは、かつて裏社会で恐れられた伝説の殺し屋だったのだ。一方、息子があのジョン・ウィックを怒らせたと知ったボスは、あわてて事態の収拾に乗り出すが…。
【allcinemaONLINEより】

キアヌ・リーヴス主演のアクションサスペンス、15禁。
引退して妻を持ち、幸せな暮らしを手に入れた元・伝説の殺し屋、妻は病気で亡くなってしまうが、残された夫のために1匹の犬を用意していた。
ある日、ガソリンスタンドでマフィアの息子に目を付けられ、その夜に家に侵入されボッコボコにされると同時に、目の前で犬を殺されてしまう。
で、復讐のために殺し屋家業に舞い戻るってわけですよ。
この映画、何度か観る機会があったんですが、毎回序盤だけ観てアクション映画の割にアクションしないなぁと、ビミョーだなって思ってた。
パッケージのキアヌーも、なんかアウトローなオラオラ系っぽく見えちゃって嫌煙してたんだよねー。
で、この度、続編が公開になったんで、もしかして面白いのでは?とようやく全部観ることに。
序盤で一悶着あって復讐を決意するジョンさん、隠してた武器を取り出してからは驚異的なアクションがスタート。
最初の戦闘で”おお!”と思ったのが、ジョンさんが突き立てたナイフを刺されまいと抵抗する敵、そこでジョンさんが取った行動が、ナイフをぶっ叩いて突き刺すってゆうアクションが地味に感動したw
アクションのほとんどは銃撃戦ですが、元伝説の殺し屋だけあってエイム能力はかなり高め。
敵を倒すのに最低限の銃弾数で倒していくのがスゴイ。
そして、倒した相手の頭をキッチリ撃ち抜いて止めをさすってゆうこだわりw
この映画の面白いところが、主人公をサポートする人々があちこちに存在すること。
とあるホテルが殺し屋専用のサポートホテルになっていて、血まみれで帰ってきてもフロントは顔色を変えず部屋に医者を呼ぶ。
ホテルでは専用のコインが取引材料になっており、死体の処理などもコインを支払えば可能とゆう、殺し屋には非常に便利なホテル。
復讐相手はとあるマフィアのボスの息子なのだが、このマフィアのボスがなかなかの最低野郎で、終盤に行くほど最低っぷりに磨きがかかって面白かった。
出演者はキアヌーをはじめ、ウィレム・デフォー、ジョン・レグイザモ、「ドラゴンタトゥーの女」のミカエル・ニクヴィストなど。
めちゃめちゃ面白かったです、アクション好きな方はバッチリオススメ。
いやー、もっと早く観とくんだったなぁー。
【 2017/08/07 14:00 】

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<おつかれりっきー | ホーム | ザ・マミー/呪われた砂漠の王女>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://gamenewstoday.blog115.fc2.com/tb.php/3061-da8db35f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |