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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
観てきました 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」。

ではいつものように劇場予告からチェック。


「オリエント急行殺人事件」
アガサクリスティの推理小説を映画化。
主人公ポアロが仕事を終え列車オリエント号で帰路につく中、乗客の一人が殺害されて事件発生。
ポアロが事件解決に乗り出す。
コナンは好きだけど推理小説自体にはさほど興味のないワタクシ。
ただ、出演者がやたらに豪華で、ケネス・ブラナー、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォー、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーなどなど、出演料だけでいくら掛かってるんだよ!?ってゆう豪華さ。
あと、予告編で流れてた曲もやたらカッコイイ。
原作にはあまり興味ないけど、この映画自体には興味津々。


「バリー・シール/アメリカをはめた男」
トム・クルーズ主演最新作。
航空会社の普通のパイロットが政府に雇われCIAの危険な仕事に手を出す。
でかい儲けに目がくらみ、CIAの仕事のほかに、麻薬王とも手を組み密輸行まで手を出す。
実際にあった事件の映画化だそうで、こんなぶっ飛んだ人がほんとに居たとは驚くばかり。
トムさん主演映画「ザ・マミー」が公開されたばかりですが、本作の公開が10月とゆう早さにも驚きw
いやはや、観に行きますよ、トムさんだものw


「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」
マイケル・キートン主演の伝記ドラマ。
マクドナルドの起原を描いた映画で、マクドナルド兄弟が始めたハンバーガーショップを、フランチャイズ展開で世界へ広めたビジネスマンが主人公。
マクドナルド兄弟との契約で ”マクドナルドとゆうハンバーガーショップ” を世界に広めたのではなく、フランチャイズとゆうシステムを世界に広めたのがこのビジネスマンだそうで。
なんだかややこしいけど、超巨大企業になったマクドナルドの軌跡を描いた映画としてはかなり面白そう。


「ワンダーウーマン」
DCコミックの「ジャスティスリーグシリーズ」の最新作。
女性だけが暮らす世界で生まれたワンダーウーマンが、世界へ飛び出し、最終的には巨大な悪と戦う話。
今回の予告編はロングバージョンで、普通の人間社会で暮らすようになったワンダーウーマンの一場面とかが垣間見られます。
一般の人間社会で秘書として働くことになった彼女が、ビジネススーツ姿で剣と盾を取り出すなんてゆうシーンも。
アクションもなかなかカッコイイ、面白そうだけどなー、DCの作品は映画館で観てないからなー。
でも、シリーズのパンフは買ってるから観てもいいんだけども、どうしようかなー。


「ベイビー・ドライバー」
子供の頃の事故で耳鳴りが止まらない主人公、耳鳴りをかき消すために常に音楽を聴いており、曲にノれると驚異的な運転テクニックで車を操作できる。
そんな彼が銀行強盗仲間と仕事をするってゆうアクションコメディ。
「タクシー」シリーズや「トランスポーター」シリーズのような、スピード感満載なカーチェイスが、ノリノリの曲と共に見られる映画っぽいのでかなり楽しそう。
これは面白そうだぞ。


「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」
新生猿の惑星シリーズ第3弾にして最終章らしいです。
1作目で知識を身に着け、2作目で家族:コミュニティを手に入れ、敷地は分かつものの人類との共存を選んだ猿たち。
しかし人類側はそれを良しとせず、猿に対して攻撃を開始するのが今回の第3作目。
いよいよ完全な猿の惑星になるらしいので、今作で人類はほぼ消滅するんすね。
旧作の猿の惑星では人類が猿の奴隷とゆうか、飼われてるような感じでしたが、マーク・ウォールバーグの「プラネット・オブ・ジ・エイプ」のラストでは人類は出てきませんでしたが、その辺の繋がりはどうなるんだろうなーってゆう楽しみはありますね。
できれば本作のラストで、「プラネット・オブ・ジ・エイプス」のラストシーンが流れたら鳥肌モンですけども。
これは観に行きますよ、シリーズ観てきましたんでね。


では本編開始。

貴重な遺物の横流しに手を染める米軍関係者のニック・モートンは、激しい戦闘の続く中東で、地中に埋もれていた古代の遺跡を偶然発見する。それは何世紀も昔に、この世への激しい憎しみを抱えたままミイラとなった王女アマネットの墓だった。さっそく考古学者のジェニー・ハルジーと棺の調査に乗り出したニックだったが、気づかぬ間に封印されていたアマネットの呪いを解放してしまう。やがて棺をイギリスへと輸送するため一緒に飛行機に乗り込んだニックとジェニーだったが…。
【allcinemaONLINEより】


冒頭、いきなりですが本作のキモとなる女性ミイラ:アマネットちゃんのミイラ化に至った説明が展開。

いきなりこれ説明しちゃうんだ。

そして現代、軍人の主人公と相棒の男は、軍の命令を無視してブラックマーケットに高値で売りさばくためのお宝を中東で捜索。

現地のテロリストと戦闘になり逃げまわる二人、もうこれ以上どうしようもできないってことで軍に爆撃支援を要請。

爆撃により難を逃れた二人だが、この爆撃により古代の遺跡が発見される。

と同時に、命令を無視して持ち場を離れたことも知られることに…w


今回のトムさんは、軍人でありながら財宝を盗み出してブラックマーケットに売りさばく、簡単に言うと泥棒ですw

これまでの 「ミッションインポッシブル」 などのような何でもこなせる凄腕ヒーローではなく、ごくごく普通の軍人さん。

割と自分の事しか考えないし、動きもちょっとコミカル。

姿は違えど、なんとなくジャッキー・チェンが思い浮かんでしまいます。


ジャッキー感がありますが、さすがにカンフーで戦うわけにはいかないのでアクションそのものはキレのある動きはあまりありませんが、近距離での爆発や、対マミー戦でのあり得ない投げられ方など、かなり痛みを感じるようなアクションが満載。

映画そのものはホラーアクションですが、トムさんが出てるってんでアクションへの期待値が高めなんでしょうかね、ネットではあまり評判よろしく無いようで。

どうしても 「ハムナプトラ」 と比べられがちですが、「ハムナプトラ」 は娯楽色高め、こちらは割とホラー色高めな作りになっております。

まぁ完全なホラー映画と比べちゃうと怖さはだいぶ低めですけどね。

低評価の要因としては、驚異的な力を持ってるはずの女ミイラ:アマネットが、「ハムナプトラ」 の悪者のようなド派手な攻撃をして来ないから…だと思うなぁ。


今回の作品はユニバーサルピクチャーズの新プロジェクト 「ダークユニバース」 シリーズの最初の作品。

ドラキュラや狼男、透明人間などのクラシックモンスターを今の映像技術でリブート化し、さらに 「アベンジャーズ」 のようにシリーズを共有世界で展開していくプロジェクト。

作品中に登場するラッセル・クロウは、不可思議な現象を調査する組織のトップで、今後のシリーズ作品にも登場する予定です。

ちなみにラッセル・クロウも、とあるモンスター(と言っていいのか?)の1種だったりします。

その正体は作品を見てのお楽しみってことで。

ただ、公式サイトでの役名を見ちゃうとすぐに正体バレちゃいますけどw


出演者はトム・クルーズをはじめ、ラッセル・クロウ、女ミイラ:アマネットに大抜擢されたソフィア・ブテラ、トムさんの相棒役ジェイク・ジョンソンなど。

中でもアマネットのソフィアちゃんがロリエロくてやばかったわー。


個人的には満足の行く面白い映画でした。

トムさんだからって 「ミッションインポッシブル」 のようなゴリゴリアクションを期待するとちょっと物足りないかもしれませんが、アクションホラーとしては十分に面白かったです。

トムさんの映画好き、アクション好きな方にはオススメかと。

大型シリーズに手を出してみてはいかがですか?

【 2017/08/04 14:00 】

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