|
今週は3本。
「パーフェクトストレンジャー」 政財界の大物のスキャンダルを果敢に狙う女性記者のロウィーナは、ある時、幼なじみのグレースが殺された事件の調査に乗り出す。グレースが、出会い系サイトで知り合った大物経済人のハリソン・ヒルと不倫関係にあったことから、ヒルに疑いの目を向けるロウィーナ。知り合いのハッカー、マイルズの協力でヒルに近づき、やがて身分を隠して彼の会社に派遣として潜り込むことに成功する。ところが調べが進むうち、ヒルばかりか、彼女の周囲の人物に次々と秘密や疑惑が浮上、混乱は深まるばかりとなってしまい…。 【allcinemaonlineより】
ハル・ベリー主演のサスペンス。 サスペンスとゆうジャンルと、わかってはいたものの、この映画を観るときの心構えはサスペンスとゆう感じではなかった。 それがいけなかったようで、全然内容が頭に入ってこない。 「ラスト7分11秒まで真犯人はわからない」とゆう謳い文句の通り、確かに最後まで犯人はわかりませんでしたが、真犯人が判明したところであまり驚きはなく、ほうほうなるほどねぇとゆう程度。 てゆうか、真剣に観てなかったせいもあって、何の事件なのかすら途中までわかってませんでしたけど(−∀−;)タハハ 簡単に言えば、完全犯罪達成までの映画って感じです。 ラストの7分11秒以外は、頻繁に変わる場面、心理戦とは行かないまでも、とにかく多い会話シーンと、あくびの出る展開にグッタリ。 最後まで観ると、ブルースウィリスはただ単に女好きな変態ジジィだったとゆう、カワイそうな役柄。 サスペンス好きな人にはかなりオススメだと思います。
「パンズ・ラビリンス」 1944年のスペイン。内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部。内戦で父を亡くした少女オフェリアは、臨月の母カルメンと共にこの山奥へとやって来る。この地でゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍と母が再婚したのだった。冷酷で残忍な義父に恐怖と憎しみを募らせるオフェリア。その夜、彼女は昆虫の姿をした不思議な妖精に導かれ、謎めいた迷宮へと足を踏み入れる。そこでオフェリアを出迎えたパン<牧神>は、彼女が地底の魔法の国のプリンセスの生まれ変わりで、満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば、魔法の国に帰ることが出来ると告げる。オフェリアはその言葉を信じて、与えられた3つの試練に立ち向かう決意を固めるのだったが…。 【allcinemaonlineより】
ファンタジー。 冷戦最中の田舎村が舞台で、ほんとにムカつく冷酷な父親をもってしまった少女の妄想を映画化。 有名な俳優は1人も出演しておらず、美しい映像と、引き込まれるストーリーで話題となった本作。 公開当時は、スマステーションで稲垣吾郎が大絶賛!本当に面白いので見てくださいと言ってたけど…。 世の中の評価はかなり高いようですが、自分的には正直観終わって、気分悪いっす。 ハッピーエンドでなかっただけでもヤな感じなのに、時代が時代だからと言って、大人が子供を銃で撃ち殺すとゆうのは、映画とは言え気分悪い。 さらに、劇中の見せ場でもある妖精やクリーチャーがどれも不気味。 少女の妄想なのに不気味な登場キャラってどうなん? でかい虫ですら、少女に掛かれば妖精さん…どうみてもキモデカイ虫ですけどーーー!( ̄□ ̄;) いろいろ考えさせられる映画ですが、決して面白くはないです。 賛否両論、本当に好き嫌いのハッキリ分かれる映画、オススメとは言いにくいですが、一度見てみることをオススメ。
「サンゲリア」 カリブ海に浮かぶ島で、発生した疫病によって死者が蘇り人肉を喰う。ゾンビがマンハッタンへ進撃するラストシーンまで正統派怪奇映画の定石を踏まえた造りで、数多ある「ゾンビ」の亜流の中では間違い無しの傑作。海中で人喰い鮫と死闘を繰り広げるゾンビというとんでもないシーンもある。ただしイタリア仕込みの残酷描写も過激で、辟易するかも。ビデオは劇場版と完全オリジナル版(95分)の2種ある。 【allcinemaonlineより】
ゾンビ映画、ホラー。 「バイオハザード」、「ドーン・オブ・ザ・デッド」などなど、ここ数年ゾンビ映画を観ることが多くなったワタクシ。 さらに「ハンニバル」で脳みそソテー、「ソウ4」で脳摘出シーンなど、かなりの衝撃シーンを目にしてきて、ある程度ホラーに免疫が付いてきたワタクシですが、だいぶ前からレンタル店で気になってた映画。 だって、パッケージがほかのホラー映画よりもグロいんですものぉぉぉ(´□`;) 見たことはないですが、第1作目(?)のゾンビの続編なんだそうで、この映画だけで数種類のタイトルがあるみたいっすね。 さすがに古い映画だけあって、グロシーンも抑え気味。 とは言え、それでもホラー映画だけあって、眼球串刺し、血しぶきドバドバなど、うぷっ…っとなるようなシーンもチョイチョイあります。 昔の映画だからこそできる演出として、サメとゾンビの格闘シーン、以外にもちゃんと格闘してて、思わずゾンビを応援しちゃったり。 今の映画でやったら、完全にB級映画の仲間入りでしょうなぁ。 ホラー映画には付き物の、ちょいエロシーンもあります。 ゾンビ映画ではすでに暗黙の了解となっている、『何も解決しないラスト』もしっかり踏まえております。 ホラー苦手でなければそこそこ楽しめると思います、強くはオススメしませんが、話のネタ程度にはオススメ。
|