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先週分と合わせて2週間分。 今週は4本。
「ポセイドン(2006)」 大晦日の夜。北大西洋を航行中の豪華客船“ポセイドン号”。広大なボール・ルームには大半の乗客が集まり、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。ところが、今まさに新年を迎えようとしたその瞬間、巨大な波がポセイドン号を襲い、船は瞬く間に船底を上に向けて完全に転覆してしまうのだった。4000人の乗客の多くが一瞬にして命を失う。天地逆転したボール・ルームに残るわずか数百名の生存者たち。船長は救助が来るまでこの場に止まるよう全員に命じる。しかし、プロのギャンブラー、ディランは自らの直感を信じ、一人脱出を企てる。一方、前NY市長のロバートも、別の場所にいる娘ジェニファーを捜すため、ディランと行動を共にするのだったが…。 【allcinemaonlineより】
たまに観たくなる映画。 昔のゲームにセプテントリオンとゆう転覆した豪華客船から時間内に脱出するゲームがあって、それがもの凄い好きだったからこの映画は大好きなのだ。 自分が生き残るだけでも必死なのに、他人を助けて逃げ惑う、しかし危機的状況では、どうしても連れて行けない場合も。 前半で老人を助けた船員を、老人が「すまないぃぃぃ」といってエレベータに落としてしまうシーンは、あの場にいたらしょうがないのかもと思ってしまう反面、カワイソウとも思う、それが危機的状況。 そんな危なっかしいシーンが続くのがこの映画。 生きるためにアレコレもがく、何もしないで死んでゆくよりは数十倍マシだなと思わせる映画だ。 映像も凄いし、カートラッセルも珍しくマトモな役で出てる、無理な演出が無い分リアルな感覚を味わえるので、オススメ。
「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班(海外TVドラマ)」 2001年秋の同時多発テロ事件で注目された炭疽菌に代表されるバイオテロ、遺伝子組み換え、クローンetc. 最先端バイオテクノロジーの世界はすでに作り話ではなく、現実に存在する。これらは科学が人類のために生み出した産物のはずだが、それを悪用する人々によって、むしろ人類を存亡の危機にさらしかねない危険をはらんでいる・・・このように非常にタイムリーな題材をメインに据えたストーリーが高い評価を呼び、本国カナダのみならずイギリスをはじめとしたヨーロッパまでがその虜になった「Re:Genesis リ・ジェネシス」が、いよいよ日本上陸。 【Amazon.co.jpより】
今流行の海外ドラマの一つ。 昔の映画に「アウトブレイク」とゆう、細菌をテーマにした映画があって、そういった細菌・バイオ的な映画は大好きなワタクシ。 ちょっと前に「24」でも観始めてみようかなぁ…とか思いながらレンタル店で物色していると、細菌を扱ったこのドラマを発見。 とりあえず1巻を借りてみたら、ま〜〜〜面白いじゃないの。 と、思ったのも最初だけ、3巻辺りから細菌よりも政治的な展開になってきて、面白さがかなり微妙に。 それでも観てますけどね。 日本のドラマ「ガリレオ」みたいに、突然のひらめきで数式を書き出したり、天才的な事件解決方法だったり、それなりに面白い部分はあります。 結構オススメ…かな?
「アポカリプト」 誇り高き狩猟民族の血統を受け継ぐ青年ジャガー・パウは、妻子や仲間と共にジャングルで平和な生活を送っていた。ところがある日、彼らの村は都会からやって来たマヤ帝国の傭兵による襲撃に遭う。なんとか妻子を涸れ井戸の中に隠すも、捕らえられたパウは他の仲間と一緒に街へ連れ去られてしまうのだった。そして、干ばつを鎮めるための儀式の生け贄になりかけるが、奇跡的にその犠牲を免れたパウ。しかし、それも束の間、今度は“人間狩り”の標的として広場に駆り出され、傭兵たちが放つ無数の槍や矢から必死に逃げ回る。これを機にジャングルの中へ飛び込み難を逃れたパウは、妻子の待つ故郷の村を目指し走り続けるが…。 【allcinemaonlineより】
メルギブソン監督の歴史アクション。 歴史と言っても紀元前まえっぽい時代設定なので、ある意味ファンタジー? 突然襲われる村、だれかれかまわず殺され捕えられ、あっとゆう間に村は壊滅、連れて来られた場所は遥かに文明の進んだ都市、連れられた理由は生贄だったとゆう、まさに紀元前。 その生贄を捧げるシーンが、とにかくグロい! 生きたまま心臓をえぐり出され、まだ生きたままの状態で首をはねられる、さらにピラミッド(?)の台座の上から首を放り投げる、投げられた首は血をばら撒きながら民衆へ転がり落ちていく…って!グロすぎるわ!! 映画公開当時は、そんな捉えられた人間達が助かるために森を逃げ回る映画みたいに宣伝されてたけど、実際に逃げ回るシーンはかなり後半なんすね。 それでも森を知り尽くした主人公が、あの手この手で追っ手を1人づつ殺していく場面は、ちょっとテンションあがったけど。 面白いんだけど、ちょっとグロシーンが強烈すぎるので、その手のシーンが大丈夫な人にはオススメ。
「ウィッカーマン」 ある日、白バイ警官のメイラスのもとに、8年前に突然失踪した婚約者ウィローから手紙が届く。そこには、故郷の島“サマーズアイル”に戻りそこで産んだ娘ローワンが突然行方不明になってしまったので助けてほしいと書かれていた。さっそく、外界から完全に孤立したサマーズアイル島へ単身乗り込むメイラス。その島は個人の私有地で、シスター・サマーズアイルを頂点に、女たちが島全体を支配する奇妙な閉鎖的共同体を築いていた。島民はみな、よそ者のメイラスを拒絶し、ローワンの捜索は難航を極めるが…。 【allcinemaonlineより】
ニコラスケイジのDVDでは最新作。 世間では評判の悪いこの作品、とりあえず期待せずに観たものの、期待通りかなり残念な感じ。 あれこれ出てくる謎、回想シーン、誰を信じたらいいのかわからない展開などなど、それなりに期待を持たせる演出だったが、それらがラストで繋がらないとゆうダメさ加減。 結局冒頭で死んだあの少女はなんだったの? 飛行機のおっちゃんは何で殺されたの? ラストで一応それらの理由はわかるけど、あの真実で全部解消できますでしょ?と無理やり終わらされた感じ。 自分的には微妙ながら面白かったけど、何か腑に落ちないモヤモヤ感がヤな感じ。 微妙です、微妙すぎます、ニコラスファンならまぁまぁ観ておいてもいいかなって程度。
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