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今週は3本。
「ゴーストライダー」 危険なバイクスタントのショーで人気を博す天才ライダー、ジョニー・ブレイズ。そんな彼にはある秘密があった。17歳の時、病気の父親の命を救うため、悪魔メフィストと取引をして魂を売り渡してしまったのだ。自らの運命を悪魔に握られていたジョニー。そして彼が30歳の時、メフィストが再び彼の前に現れる。メフィストはジョニーに魔界の反逆者ブラックハートを捕らえるよう命じる。メフィストにより魔界の力を得て、ゴーストライダーとなったジョニーは、“地獄(ヘル)バイク”に乗ってブラックハート率いる悪魔軍団を追いつめていくが…。 【allcinemaonlineより】
ニコラスケイジ主演のダークヒーローアクション。 アメコミのマーブル誌で長年愛されてきた古いヒーローらしいっす。 映画館で観たけど、改めてもう一度。 映画館で観た時もそうだったけど、やっぱり敵との戦闘シーンが短い。 ゴーストライダーの一方的な勝利ってのはちょっとね〜。 若い主人公から数年後、現在のゴーストライダーがドンっと映し出されると老け顔のニコラス…無理があるでしょうに。 超ナイスボディのヒロインはニコラスの趣味か?少女時代とギャップがありすぎ。 いろんな部分にちょっとした不満が目に付くけど、全体的には面白い。 ニコラス自身が同じ役柄は極力演じないと言ってるから続編はないのかなぁ? あれこれ詰め込みすぎただけに、続編はもっとしっかり作って欲しいと願う。 面白いです、昔からのアメコミ好きとかな人にはオススメ。
「アルゼンチンババア」 高校生のみつこは両親との3人家族。ある日、その中心だった母が闘病の末に息を引き取る。墓石彫り職人の父・悟はその日に限って病室に姿を見せず、そのまま行方をくらましてしまう。それから半年後、悟は町はずれの草原にぽつんと建つ古ぼけた小さなビルに独りで暮らしている風変わりな女のもとにいた。町の人からアルゼンチンババアと呼ばれている彼女は、昔はタンゴやスペイン語を教えていたらしいが、今では気味悪がって誰も近づかない。みつこは父に会うため、勇気をふるってアルゼンチンババアの屋敷を訪ねるが…。 【allcinemaonlineより】
堀北真希主演のホームドラマ。 堀北真希自身はあまり好きくないのだけど、宣伝見る限りではちょっと面白そうだったのでチョイス。 天然ボケ…とゆうほどボケてるわけではないが、マイペースなアルゼンチンババァのとこに嫁に死なれた亭主が現実逃避のために転がり込んだ話。 全体的にマッタリした感じの映画だが、主人公意外はどこかヌケてる登場人物。 全体の90%がちょっとしたコメディだが、ラストではすこしばかりホロリとさせてくれる。 これと言った悪い部分は無いけれど、特別盛り上がるような場面もなく。 ハデハデなババアに鈴木京香、劇中でも年の割りにキレイな人だみたいなセリフがあるように、とてもじゃないがババアには見えず。 これだけキレイな人なら、お父さん(役所さん)も不倫するかもな〜とか納得しちゃったり。 強くオススメはしませんが、つまらなくはないし、ほどほど面白いので、ちょっとほのぼのした映画でも〜とか、時間がタップリあれば観てみてはいかがでしょうか。
「ザ・シューター/極大射程」 アフリカの小国エリトリアで相棒のドニーと偵察任務に就いていた米海兵隊の敏腕狙撃手ボブ・リー・スワガー。しかし、両軍の衝突が拡大、不測の事態に司令部は敵陣に取り残された2人を見捨てて撤収、混乱の中でドニーは命を落とす。3年後、スワガーは一線を退き、愛犬サムとワイオミングの山中で隠遁生活を送っていた。そんなある日、彼の元に退役したアイザック・ジョンソン大佐とその部下たちが訪ねてくる。そして、遊説を予定している大統領の暗殺が企てられていると語り、スワガーの経験から犯人が狙撃を計画している都市を特定してほしい、と要請してくるのだった。やがて、その都市をフィラデルフィアに絞り、演説の当日、現場で監視にあたるスワガーだったが…。 【allcinemaonlineより】
プラネットオブジエイプ(猿の惑星)で主人公を演じたマーク・ウォールバーグ主演のアクションサスペンス。 題名見る限りでは完全なB級だっただけに、意外と面白かった。 狙撃アクションもさることながら、中盤あたりからちょっとした政治駆け引きみたいな演出も加わったりして、意外と盛りだくさん。 政府に裏切られ逃げ込んだ元同僚の奥さんの家、ちょっと気になる二人…、冒頭から渋い演出が続いただけに、ここで女っ気を投入しちゃうのはちょっとガッカリ。 どうせならそのままオッチャン達だけで、ガッチリした映画にしてくれたらもっと面白かっただろうに。 映画にロマンスは付き物っすか? バリバリのアクションを求めて観るとガッカリしそうですが、期待しなければそこそこ面白いので微妙にオススメ。
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