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グッバイいぬどし2018
どうも、連休開始だぞ!、ふぁみこんです。

29日から休みだけど、3週続けて連休なかったんで最終日出たくなーいってことで有休取って今日から冬休み。

ゲームしまくるぜヒャッハー!(゚∀゚)



暮ですね。

今年のブログ更新はこれにて終了。

今年も1年ありがとうございました。

では今年を振り返ってみますか。


私生活

健康診断でいろいろ引っかかったので、今年から筋トレ始めることに。

まぁ外に出て運動した方がいいんだろうけど、ゲームやらゲームやら映画やらゲームやらいろいろとやること山積みなので、筋トレすることにしましたよ。

スクワット20回 → 腹筋ローラー10回 → 腕立て10回

これを1セットとして、10分間ひたすら繰り返す。

10分で7~8セットくらいかな。

5分休憩の後また10分、これを1日2回やってから、時間の許す限り踏み台昇降。

めっちゃ汗かく!!

すげぇやった感はあるけど、イマイチ体に変化ないのよね( ˘ω˘ ;)


あとは、車買ったよ。

平成13年に新車で買ったムーヴが、ついに車検通らなくなってしまって。

一応お金貯めてたけど、新車に乗り換える勇気とゆうかローン組むのが嫌で50万くらいの中古を探すことに。

で、前々から乗りたいと思ってたスズキのラパンを見つけてもろもろ込みの45万で購入。

が、車から異音がして、いつもの整備屋さんに見てもらったら、プロペラシャフトなるものが別の車のモノが付いてたそうで。

このまま乗ってると、壊れはしないけど車検の時に通報されちゃうよ? って言われて中古車屋に持って行ったら勘違いで別なの付けてましたすいませんって部品交換。

アブねぇ!! この中古車屋アブねぇ!!!

これから末永くお付き合いください(ニッコリ)とか言われたけど、もう信用無いよ。

次の車検通らなかったら…ゾワッ((( ˘ω˘ ;)))


ゲーム

今年はいっぱいゲームしたわぁ~。

相変わらず続けてる 「DQX」 は、ちょっとヤル気無くしてストーリーも別コンテンツも手を出さずにレベル上げをチマチマしてるくらい。

ここ最近になってちょっとヤル気出てきたから、正月休み中にストーリーくらいは進めたいなぁとは考えてますが。


クリアしたゲームだと、

 ・ Until Dawn - 惨劇の山荘 -
 ・ ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり
 ・ inFAMOUS Second Son
 ・ The Last of US リマスター版
 ・ アンダーテイル(ノーマルエンドのみ)
 ・ ダークサイダーズ
 ・ ファークライプライマル
 ・ Under Leaves(スチーム)
 ・ モンスターハンターワールド
 ・ Fallout Shelter

やったなぁ~。

ほぼほぼトロフィーもコンプしたし。

PS4のゲームはあまり積まないようにクリアしてから次を購入してたけど、いよいよベスト版とか出だすし、中古でも1980円とかお手軽な価格のが増えてきたんで徐々に積んでる…。

ダウンロードで買った 「ダークサイダーズ」、1・2セットで買ってまだ2やってないし。

とりあえず今プレイ中の 「ドラクエビルダーズ2」 をクリアしてから…途中にしてる 「シャドウオブモルドール」 をクリアしてから 「ダークサイダーズ2」 かなw

「ニードフォースピードライバルズ」 も途中にしてるんでこれもクリアしたいところ。


映画

DVDはガッツリ観る本数減った…と思わせておいて、実際はそんなに減って無かったりw

過去に紹介した映画だったり、旧作のシリーズを一気見したり。

「ジュラシックパーク」 とか 「アイアンマン」 を1作目から見たりしてましたわ。

映画館で観る本数が10本と、かなり少なかったのはちょっとショック。

そんなに観てなかったっけ~、年初の3ヶ月観なかったもんな。

2018年最初の映画が4月のコナンだったし。


世間

今年は冬季オリンピックでしたね。

面白かった~、やっぱりオリンピックは冬季が面白い。

羽生君の金メダル演技も凄かった。


今年一番のニュースと言えばやっぱり元TOKIOの山口メンバー。

強制わいせつで書類送検後、自宅謹慎、TOKIOを脱退しから契約解除とゆうことに。

テレビでは山口容疑者ではなく、テレビ各局どこもかしこも山口メンバーと連呼し、何の忖度だよとゆう世間の声は何とやらw

その後、山口メンバー以外にも、後輩グループの誰彼があちこちで未成年と飲酒しただとか騒がれてましたね。

タッキー&翼も解散しちゃってたしで、いやぁ、ジャニーズも波乱の年でしたなぁ。


芸能界で言えば、小室哲哉引退も今年でした。

許すまじ文春…( ˘ω˘ #)


大学アメフトでの悪質タックルもありましたね。

タックルを支持された学生が会見するも、監督はすっとぼけてたけど責任を取って解任とかなんともモヤっとした事件でした。

つい前月には日産の元会長カルロス・ゴーンが有価証券報告書の虚偽記載容疑で逮捕されることに。

給料を少なく記載して実はガッポリ貰ってたとか、んで海外に4件でしたっけ? 高級別荘とか所持してたとか。


ゲーム業界的には、「ネオジオミニ」 と 「プレイステーションクラシック(PSミニ)」 が発売に。

「ファミコンミニ」 、 「スーファミミニ」 の人気を受けて売り出したのが見え見え~とか言っちゃダメかw

しかし、ミニシリーズがホイホイ出てきたためか、「PSミニ」 は発表時の反響はまぁまぁあったけど、発売してみると思ったほど世間は騒がず。

まだ発売から1ヶ月も経過してないけど、ショップには普通に在庫置いてますよね…w


ソフト面では、PS4 「モンスターハンターワールド」 が超ヒットに。

発売発表時から話題騒然だったけど、発売からしばらくは入荷しても即完売。

結果的に全世界で累計出荷本数1000万本を突破した、まさにモンスター級のタイトルとなりましたね。

 ・ PS Awards 2018 3冠
    ┣Users' Choice Awards
    ┣PlayStation Network Awards
    ┗Quadruple Platinum Prize
 ・ The Game Awards 2018 ベストRPG賞
 ・ Yahoo!検索大賞2018 ゲーム部門
 ・ 日本ゲーム大賞2018 年間作品部門大賞

ゲームの各賞レースを総なめw

ふぁみさんもプレイしたけどね、クリアした後のアプデで追加された歴戦王(これまでのシリーズで言うG級?)とかがもう手に負えずw

しかし人気はまだまだ続いているようで、来年秋には大型アップデートで新しいマップやら武器が追加になるそうで。

…中古もだいぶ安くなったしまた買おうかな(・ω・)


今年からブログを超まったり更新にしたので、来場者数が週平均5名程度と一桁に。

このまま一桁が続くなら今年で辞めちゃおうかとも考えたけど、一度ちょっとだけ企画を実施して1日10名超えたらまだ続けてみようと考えてみたわけですが。

その企画が12月初めにやった 「1週間連続映画紹介」。

結果として1日だけ10名超えた日があったので、あ、意外とまだこのブログ行けるやんってことで、このグダグダモードで来年も続けてみようかなと。

意外に日々ネタ探してたりしますけどねw


そんなこんなで2018年いかがでしたか?

良い年でしたか?

ふぁみさん的にはまぁまぁ面白い1年だったかな、とゆう感じ。

来年もよいお年を~(・∀・)ノシ



例年通り、1月1日に年始のご挨拶でブログ更新いたしますのでヨロシコ。
【 2018/12/28 14:00 】

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今年観た映画・2018
本日は今年 映画館で観た映画 のランキング発表をお届け。

今年映画館で観た映画は10本、月1本ペースどころか前年より1本少ないとかなにやってんの自分!!

原因はわかってる、ゲームにのめり込みすぎw

そうだな~、今年はゲームしたなぁ~、結構な数クリアしたなぁ~。

ま、ゲームの話は置いといて、今年映画館で観た映画はこちら。

 ・ 機動戦士ガンダムNT
 ・ ヴェノム
 ・ アントマン&ワスプ
 ・ オーシャンズ8
 ・ ミッション:インポッシブル/フォールアウト
 ・ 未来のミライ
 ・ ジュラシック・ワールド/炎の王国
 ・ デッドプール2
 ・ アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
 ・ 名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)

「機動戦士ガンダムNT」、ブログで感想書いてませんが観て来てましたよ。

感想途中まで書いたんだけど、キーボードの押し間違いで全部消えちゃって、再度書く気力が無くての…。

メチャ面白かったです、ハイ。


では個人的ランキング。

第10位 アントマン&ワスプ
第9位 デッドプール2
第8位 未来のミライ
第7位 ヴェノム
第6位 ジュラシック・ワールド/炎の王国
第5位 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
第4位 名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)

第3位 ミッション:インポッシブル/フォールアウト

トム・クルーズのミッションインポッシブルシリーズ6作目。

2作目あたりから話がややこしかったり、スタントが危なっかしいけど見た目には地味だったり、ひみつ道具的なものもあまり使わないなーと、面白くて大好きなシリーズだけど、どこかしら不満があったこのシリーズ。

しかし今回は不満はほぼ無し!

トム・クルーズ自身がシリーズ構成を見直し、観客が観たいと望む楽しめる内容にしたいと撮影前の製作段階からアレコレとテコ入れしたそうで、これまでに無くエンターテイメント性が高くて面白かったです。

スタントの一つ一つが見ごたえのあるモノだったし、ストーリー展開もわかりやすかった。

一つだけ不満を上げると、ジェレミ・レナーが出なかったことかなw


第2位 オーシャンズ8

ジョージ・クルーニー主演のオーシャンズシリーズ最新作で、今回はジョージ・クルーニー演じるダニー・オーシャンの妹が7人の女性たち、つまり8人の女性メンバーが主人公。

宝石メーカー・カルティエが所持している1億5000万ドルの宝石を、世界最大級のファッションショーで盗み出そうってゆうのが今回の計画。

女性メンバーが主役とゆうことで、とにかく画面が華々しい。

一人一人の服装が時間の経過とともにちゃんと着替えて変化していくのは当たり前っちゃー当たり前なんだけど、どうしてもアニメや映画のキャラクターって服装が固定しがち。

しかしちゃんと服装が変化していくのは、ファッションをしっかり生活の一部としている女性ならではの要素でもあり、見た目にも面白いし華やか。

もちろんファッション以外の部分もしっかりしてて、シリーズのキモとなる盗みの手口も鮮やかだし、盗みの下準備もコミカルだったりして面白い。

あと、カルティエを始め、有名企業が実名でいくつも登場してるのも凄い。

しっかりオーシャンズの面白い部分を継承しつつ、女性ならではの要素も盛り込まれてて非常に面白かったです。


第1位 機動戦士ガンダムNT

今年の No.1 はガンダム!!!

まぁガンダム世代ですから、しょうがないよww

ガンダム映画は 「劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー) -A wakening of the Trailblazer-」 以来かな。

都会の方では 「~UC」 とか 「~オリジン」 とか上映されてるけど、地方ではなかなかコレ系のアニメ映画は来ないもんで。

ま、それはさておき、メチャメチャ面白かった!!

冒頭から大迫力のモビルスーツ戦が展開されて鳥肌ブワー。

劇場公開に合わせて冒頭22分が動画として公式に公開されましたが、ワタクシは動画見ないで映画観に行ったんですよ。

だもんで、いきなり大画面であの大迫力のバトルが始まってもう凄すぎて体が硬直しちゃってたもんねw

やっぱりね、巨大ロボは男のロマンよ!!

序盤のバトルも凄いが、その後のバトルもただただ凄かった。

宇宙世紀を描いたガンダムは、なんやかんやで ”戦争” がメインストーリー。

主人公とライバルが意地のぶつけ合いでモビルスーツで殺しあうバトルがロボ好きとしてはワクワクするけども、その巨大ロボの足元では戦争に関係の無い人たちが巻き込まれ死んでいく。

本作ではそんな一般人が無抵抗に死んでいく様子もかなりのシーン描かれていて、ふとしたところに戦争の恐怖が感じられましたね。

物語も強化人間として ”戦争の道具” にされそうになる少年少女が、危ういところで強化人間施設から解放され、その後の人生に苦しむとゆう内容が実に悲しく。

もう泣けた泣けた、互いを思いやるがために、その思いが互いを傷つける結果になってしまったが、最終的に互いを分かり合う。

が、その時にはもう戦局がかなり危険な状況になってって~みたいなね。

メチャメチャ面白かった、映画観た後も家で冒頭22分動画を何度も観たり。

上映してる間にまた観に行きたいのよー!

それぐらい良かったです、ガンダム好きなら必見でしょ。



いかがでしたでしょうか。

今年はどれも面白かったな~。

世間での評判はあまりよろしくなかったけど、個人的には 「未来のミライ」 は面白かったけどね。

あとは 「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」 の結末があまりにも衝撃的過ぎて…。

来年には続編 「~エンドゲーム」 が公開予定、はやく観たい!あの後どうなるの!!



来年は 「キャプテンマーベル」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」 が今から楽しみでしょうがない。

「スパイダーマン:スパイダーバース」 も北米で大好評だそうで。

あとは 「ゴジラ キングオブモンスターズ」 もワクワク。

久しぶりに復活するアニメ 「シティハンター」 も来年。

そして毎年恒例の 「劇場版 名探偵コナン」 は第23弾、怪盗キッドとの対決らしいですね。

来年の映画も楽しみだ!!

※) 面白さは人それぞれ感性が違います、あくまでも個人の意見としてのランク付けですので、御容赦くださいませ。

【 2018/12/27 14:00 】

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今週の映画 2018・ザ・ベスト
本日は今年観た映画の中からワタクシ的ベスト3のご紹介。



第3位 LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-

元プロレスラー天龍源一郎、レスラー引退の1年を追ったドキュメンタリー。

引退発表から約1年後の引退試合までに密着した内容で、試合以外のオフショット映像や試合前・試合後のインタビューなどを収録。

昭和のプロレス界を駆け抜けたレスラーの一人とゆうことで、昭和プロレスを見てきた我々おじさん世代にはその生きざまに感動すること間違いなし。

何より、試合以外の場面でのちょっとしたレスラー同士の会話が見れたりするのがまぁ楽しい。

30代以上のおじさん世代、もちろんプロレス好きな人にもガッチリオススメしたい1本です。


第2位 NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム

ネットの生中継に参加し、出させるお題をクリアしていくと多額の報酬が得られるゲーム、しかしお題は徐々に過激になって行き
どうにも止められなくなっていく~って感じのアクションサスペンス。

何が面白いって、Youtuber が視聴回数稼ぎの為に徐々に過激な動画を作っていく現実の社会現象っぽい内容が映像化されてるのが怖くもあり面白くもあり。

徐々に過激になり、中盤あたりからはアクションもかなりのモノ。

主人公以外にも、脇で争ってる友達たちが過激なお題にチャレンジしてギスギスしたりと、人の不幸は蜜の味ではないけどサブ的なストーリーも結構面白い。

そんな危ないネットゲームがなぜサービス終了にならないのかとゆう謎もちゃんと解明されたりと、ストーリーもしっかりしてる。

出演者は日本では無名な人ばかりだが、ビッグスターが出演してたら結構なメジャータイトルになったであろう作品。


第1位 レッドタートル ある島の物語

オランダ出身の監督さんがスタジオジブリプロデュースにより制作したアニメーション。

事故により無人島に流れ着いた主人公が、無人島で出会った女性と生涯を共にし、その生涯が終わるまでを描いた物語。

このアニメ、台詞が一つもないのが凄い。

台詞が無くともキャラの動きでいろんな事が伝わってくるのが凄い。

ジブリ映画のような華やかな場面も無ければ、王道のような盛り上がるシーンも無い。

それに加えて、島を脱出しようとして作ったイカダもすぐ壊れちゃうし、突如襲い来る津波など、なかなかの不幸が襲い掛かる。

それでも家族の愛情にあふれた生活は観ていてじんわり染しみてくるんですよ。

絵柄も海外の方の作品らしく、シンプルな絵柄なのが逆に見やすくて良い。

ほんと面白かった!

是非とも年末年始の休みに観て欲しいオススメの1本です。



いかがでしたでしょうか。

今年は 「レッドタートル」 が別格の面白さでしたわ。

台詞が無くてもちゃんと魅せてくれるスバラシイ作品。

次点としては、

 ・ ゴースト・イン・ザ・シェル(海外版・攻殻機動隊)
 ・ パッセンジャー(2016)
 ・ スノーデン
 ・ スパイダーマン:ホームカミング

なども面白かったですね。

映画館で観れなかった 「スパイダーマン:ホームカミング」 とかのマーベルシリーズも面白かったね。

やっぱりマーベルシリーズは映画館の大きいスクリーンで観るのが楽しいので、来年は頑張って劇場で観るようにしようw


年末年始のテレビのスペシャル番組とかちょっとあんまり…とゆうアナタ!

是非DVD借りてご覧になってみてはいかがでしょうか?


明日は、今年映画館で観た映画の個人的ランキングでございます。

お楽しみに~ん(*´∀`)ノシ

※) 面白さは人それぞれ感性が違います、あくまでも個人の意見としてのランク付けですので、御容赦くださいませ。

【 2018/12/26 14:00 】

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今週の映画 2018・ザ・ワースト
それでは先週の予告通り、本日は今年観た映画の中からワタクシ的ワースト3をご紹介。



第3位 ワンピース フィルム ゴールド

人気アニメの映画版。

アニメ版ワンピースへの愛がすっかり冷めきっているワタクシ。

映画版では各キャラクターの見せ場もあったり、激しいアクションなどファンにとっては楽しい要素満載だが、愛の冷めきったワタクシにとってはただただガチャガチャとうるさい作品になっちゃたなとゆう印象。

敵となる相手の過去のストーリーはテレビアニメで展開されたようで、映画の中では特に語られずただの悪モン扱いに。

ビジュアル重視した映画になってる感じがして、全体的なストーリーもさほど練られている感が感じられなかったなぁ。

で、個人的に何がダメかって、ラストバトルでのルフィの必殺技オンパレードが演出として安易すぎて面白味が無かったなぁと。

トドメまでの技がほとんど効かず、映画公開時点で最強の技でトドメってゆう王道すぎる流れがいまひとつ。

まぁ子供達には大ウケでしょうからそこは突っ込んじゃダメかw

ワンピースファンには申し訳ないけど、個人的には期待ハズレだったなと。


第2位 虎影

斎藤工主演の忍者時代劇。

財宝の在りかが書かれた金と銀の巻物、その巻物を巡って悪い忍者軍団や悪い領主やらと騙しあいの争奪戦。

中盤あたりまではかなりまじめな展開だったのに、村人を助けたあたりからスノーボードのような演出でおふざけスタート。

それでも中盤あたりのおふざけもまだアクション性があって観れるものだったが、終盤でのバトルから笑えるならまだしも、しょーも無さ過ぎて笑えないおふざけが始まる。

それまでの真面目なストーリーはどうでもよくなって、クソつまんないラストを迎えるとゆう、序盤との落差が激しすぎてなんだコレ状態の作品でしたね。


第1位 無限の住人(実写版)

人気漫画の実写化映画、時代劇ファンタジー。

主演に木村拓哉、脇には杉咲花、市川海老蔵、福士蒼汰などなど。

ワタクシの苦手とする三池監督作品ってことで、予想通りの中途半端ぐあい。

ストーリーはまぁ原作読んでないんでそこは良いとしても、演出やら小道具やら役者の演技やらグダリ感ハンパねぇ。

中でも小道具、キムタクの剣の質感があまりにも金属感のしないハリボテのような剣。

その剣を着物の袖からシャキーンと出すわけだが、その大きさの剣がそっから何本も出てくるのはいくらなんでも無理がある。

漫画だからとかファンタジーだからとか言い訳されても納得しにくい演出だわ。

原作でもそれほど強くないらしい主人公、映画の中でも死なないからと言ってとにかく切られまくりの血みどろ主人公。

それプラス、のたうち回るので土やら泥やらまみれでとにかく画面が汚いのは観ててゲンナリする。

役者の演技としては、主演のキムタクさんの演技が下手とは言わないが、この作品に限ったことではなく 「HERO」 以降どの作品観てもみんな同じキャラすぎるとゆうか、キャラ被りすぎて面白味が無い。

演技の幅が無い役者になってきてるよキムタクさん…。

三池監督のやっつけ仕事が顕著に出てる作品だったなーとゆう印象、キャストが豪華だっただけに勿体ない映画だった。



いかがでしたでしょうか、今回はこの3本が個人的ワースト3。

ワンピは続編を重ねるごとにアイデアに行き詰ってる感がありますなー。

三池監督作品は、三池監督が常に3~4本の映画製作を掛け持ちしてるのでクオリティがバラバラなのは承知してるけど、観るまでどれほどのクオリティなのかがわからないのがネックよね。

作品によっては 「ジャンゴ」 や 「藁の楯」 のようにこだわりぬいてメチャ面白いのもあるので、一概に三池監督作品が全部ダメとは言わないけども。


明日は今年観た映画のベスト3をご紹介、お楽しみに~ん(・∀・)ノシ

※) 面白さは人それぞれ感性が違います、あくまでも個人の意見としてのランク付けですので、御容赦くださいませ。

【 2018/12/25 14:00 】

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今週の映画&今年観た映画2018年タイトル一覧
どうも、最近DQXのレベル上げにいそしんでおります、ふぁみこんです。

しばらくやる気なかったけど最近頑張ってる、正月休み中にVer4.4まで終わらせたいかな~。



今年も年末がやってきました。

毎年恒例の今年観た映画の個人的ベスト・ワースト発表時期でございます。

今年は少ないぜぇ~w

発表スケジュールは、

 ・ 12月25日 今年観たDVDのワースト3
 ・ 12月26日 今年観たDVDのベスト3
 ・ 12月27日 今年観た劇場映画ベスト3

毎年5本ずつ選んでますが、今年は観た映画の本数がガッツリ少なくなったので各部門3本まででご勘弁を。

本日は今年観たDVD(TV放送含む)・映画を一挙に掲載。



今年観たDVD(TV放送含む)

WE ARE X
ライト/オフ
LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-
ワイルド・スピード ICE BREAK
メッセージ(2016年)
ベイビードライバー
ボン・ボヤージュ ~家族旅行は大暴走~
ザ・メガロドン
アブノーマル
ライフ(2017年)
グレートウォール
エイリアン:コヴェナント
スパイダーマン:ホームカミング
ムカデ人間3
アトラクション 制圧
SPY/スパイ
無限の住人(実写版)
ポッピンQ
ソング オブ ザ シー 海のうた
海街diary
22年目の告白-私が殺人犯です-
銀魂(実写版)
キャプテン・フィリップス
フライト・オブ・フェニックス
ゴースト・イン・ザ・シェル
9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~
ワンピース フィルム ゴールド
パッセンジャー(2016)
スノーデン
レッドタートル ある島の物語
エクスポーズ 暗闇の迷宮
X-DAY 黙示録
ナオミ・ワッツ ユニコーン・キラー
ザ・コンサルタント
虎影
ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄
NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム
フォービドゥン 呪縛館
探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
ペット
超高速!参勤交代リターンズ

以上42本



今年劇場で観た映画

機動戦士ガンダムNT
ヴェノム
アントマン&ワスプ
オーシャンズ8
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
未来のミライ
ジュラシック・ワールド/炎の王国
デッドプール2
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)

以上10本



今年はブログの更新頻度を落とし、ついでに映画を観てた時間をゲームに割くようにしたので、観た本数は例年の半分に。

それでもブログで紹介した映画以外にも、過去にブログで書いた映画とかも観てたので、トータル本数はもっと行くけども。

10月あたりにスカパーの契約を見直して映画チャンネルを3つも契約したので、もうそっからは映画三昧よねw


劇場映画は10本。

月1本は観に行きたいとゆう目標は果たせず。

観たかったけどゲームしたい欲求でスルーしちゃった映画もあるなぁ。


ま、そんなわけで次週、ベストワーストをご紹介したします、お楽しみに~(・∀・)



ちなみに過去のベストワーストはこちら

2017年観たDVDタイトル
2017年ワースト5
2017年ベスト5

2016年観たDVDタイトル
2016年ワースト5
2016年ベスト5

2015年観たDVDタイトル
2015年ワースト5
2015年ベスト5

2014年観たDVDタイトル
2014年ワースト5
2014年ベスト5

2013年観たDVDタイトル
2013年ワースト5
2013年ベスト5

2012年観たDVDタイトル
2012年ワースト5
2012年ベスト5

2011年観たDVDタイトル
2011年ワースト5
2011年ベスト5

2010年観たDVDタイトル
2010年ワースト5
2010年ベスト5

2009年観たDVDタイトル
2009年ワースト5
2009年ベスト5

2008年観たDVDタイトル
2008年ワースト5
2008年ベスト5
【 2018/12/20 14:00 】

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M-1の審査どうなの?
どうも、最近になってガンプラ欲しい、ふぁみこんです。

「RG 1/144 ガンダムアストレイ レッドフレーム」 が欲しくて。

”いくつになっても男子は
   刀を振り回すのが好きだろう?”

        by土方歳三(ゴールデンカムイ)



今年も年末恒例の 「M-1グランプリ」 が放送されましたね。

見ました?

ワタクシはなかなか見ないんですが今年はなんとなく見ましたね。

面白かった、「霜降り明星」 おめでとう(・∀・)

それはともかく、前回王者の 「トロサーモン」 の久保田と 「スーパーマラドーナ」 の武智が審査員の上沼恵美子に暴言を吐いた映像が出回った事件が連日報道。

上沼恵美子さんが審査員を引退します宣言まで出る騒動。

上沼さんが審査員を引退するのも、2組のコンビがどうなるかとゆうことはどうでもいいけど、個人的に思うことは 「M-1」 の審査方法がおかしいのがそもそもの原因じゃないか?

予選は全国で行われ、1・2・3回戦の後、準決勝 → 決勝 → 王者 とゆう流れ。

1・2・3回戦は放送作家などの前でネタを披露し、別室で審査後に合格者のみが次に進出。

敗者復活戦は、大会ごとに審査方法が若干異なるが、プロの審査員5名、一般審査員100名の得点に加え、敗者復活戦放送中の視聴者の投票も得点に加えられる。

準決勝はテレビでも放送されている通り、7名の審査員(持ち点一人100点)の得点により即順位が決まる。

決勝は3組のコンビがネタを披露した後に審査員7名の投票制で王者が決まる。


で、納得いかないのは、準決勝の得点制度。

現在は 「笑神籤(えみくじ)」 なる、いわゆるクジでネタ披露の順番が決まるので、ある意味公平に見えるけど、やっぱりトップバッターの得点が低く設定されるのは公平ではない。

一回決めた得点は変更が効かないので、トップバッターだからまぁまぁこのあたりの得点かな~と得点付けられると逆転のしようがない。

審査員のコメントも、終盤では審査コメントに困るような言葉選びが見られるし。

審査員探しも毎年混迷しているようで、松本さん上沼さん以外は毎回変わってる。

みんな苦労を知ってるから、頑張ってるお笑いコンビに評価下すのは嫌だよね~。

だもんで、得点制度を廃止したらいいのにと思う。

決勝と同じように、2~3組ずつネタを披露して、単純に面白かったコンビに投票した方が審査もしやすいし視聴者側の評価も納得できると思う。

単純にトーナメントにしてはどうだろうかとも思ったけど、現状10組(敗者復活含む)が1vs1のトーナメントを組んだ場合、ト-ナメントが成立しにくい。

トーナメントの組み方によっては王者が決まるまでに3つもネタを用意するコンビが出たりするからね。

これまでの準決勝進出10組から12組(敗者復活含む)に増やし、3組ごとに戦うトーナメントにしたらどうか。

決勝は4組での対決。

これなら決勝までに用意するネタは2つで済む。

(ちなみに予選のネタは含みませんよw)

12組が進出ならその分見てる方も観れるネタが増えて楽しいし。

トーナメントの対戦相手決めは甲子園の抽選と同じようにくじ引きにすりゃ良いだけの話。


3組バトルでの投票制にすると、

〇〇コンビ 3票
▲▲コンビ 3票
××コンビ 1票

とゆうような引き分けになる状況も出てくるのでは?

そこはテレビのデータ放送とネットの投票システムにより、獲得投票の多いコンビが勝ち進めばいいのです。

3組のネタ披露が終わったところから投票スタート、約5分ぐらいの投票時間時間の後 集計が終わったところで審査員の投票が開示され、決着が付かなかったところで視聴者投票の結果を反映するとゆう流れ。

あくまでも審査員の投票結果が優先され、視聴者投票はサブ扱いとゆうことにすればいい。

もちろん、ネタの面白い面白くないにかかわらず、単純に好きな芸人だから投票するとゆう人も居るだろう。

「M-1」 までに培ったメディアでの実績もそうゆう部分に活かされるのも有りだと思う。

このシステムなら一般の組織票だけを獲得しても審査員にネタが響かなければ王者になれないとゆう部分がグランプリとしてちゃんと成立すると思うな。


ただそうなると、放送時間がキツキツになってしまうのでは…。

いえいえ!

余計な演出をバッサリ切ってしまえばいいのです!

放送見てて気になりませんでした? 芸人さんを紹介する妙にカッコイイ映像とか、特別ゲストによる 「笑神籤(えみくじ)」 の時間とか、カットできる演出はバッサリ切ってしまえばいい。

ネタの時間は4分と決まっているんだから、時間調整可能でしょ。

放送を見てる身としては、ネタが見たいのに妙にダラダラと余計な映像を見せられて、はよしてくれよって思ったことも。


どうですか、これなら参加コンビも視聴者も審査結果に納得できそうじゃない?

来年の 「M-1」 はこのあたりのモヤッとする部分をしっかり改変してほしいね。



【 2018/12/18 14:10 】

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今回の映画
「WE ARE X」
日本のみならず世界で活躍するロックバンド、X JAPAN。その激動の歴史と世界を熱狂させる魅力の真髄に迫る音楽ドキュメンタリー。
【allcinemaONLINEより】

世界的に人気となったロックバンド「X Japan」のドキュメント映画。
デビュー前のエピソードや2007年の再結成、その後の世界進出時のオフショット映像、YOSHIKIの頚椎椎間孔狭窄症の苦しみなどが収録されています。
衝撃的だったのが、割と映画の早い段階でYOSHIKIがToshiに何があったんですか?とゆう質問に対してハッキリと「彼は洗脳されました」とコメントしているシーン。
もちろん世間的にも報道されたけど、改めてメンバー・同級生から「洗脳されました」とゆう言葉が出てきたことは妙に衝撃的でした。
その洗脳されていた時期のYOSHIKI目線のエピソードもなかなか衝撃的。
解散ライブでのToshiとYOSHIKIが抱き合うシーンは何度見ても泣けてしまう。
そして避けて通れないエピソードと言えば、HIDEの死去。
当時のニュース映像が流れ、そう言えばあの時は後追い自殺する人も出たんだよなーとシミジミ思ったり。
あのニュース映像、今見てもなんとも言えない悲しい気分になりますなぁ。
終盤ではYOSHIKIが首を痛め、命がけの手術を受けることを決めてからの苦しみが。
実際にお医者さん(海外)との診察まで収録。
意外だったのはライブシーンがあまりなく、映画内で「X」の楽曲があまり流れなかったこと。
流れるには流れますけどね、どれも短くてもっと聞きたい!と思っちゃったりw
エンドロールではライブ映像をガッツリと。
面白かったです、ドキュメント映画なので好き嫌いの分かれる映画ですが、「X Japan」のファン(…ファンならもう観てるわなw)だけでなく、日本のロックバンドが好きな方なら刺さる映画かと、オススメ。
【 2018/12/17 14:08 】

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今回の映画
「ライト/オフ」
実家を出てひとり暮らしをしていたレベッカは、怯える弟から“電気を消すと、何かが来る”と悩みを打ち明けられる。にわかには信じがたい話だったが、レベッカには心当たりがあった。彼女が家を出た理由も、その何かだったのだ。弟も苦しめられていると知り、今度は逃げずにその正体を突き止めようと決意したレベッカ。いくつもの照明を用意して、いざ実家に乗り込んだ彼女は、やがて母ソフィーの恐ろしい秘密と向き合うことになるのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

ホラー。
夜にライトが消えると闇の中に化け物が見えるってゆう王道っぽいホラー。
その化け物は特定の人物の関係者の所にしか出現せず、その謎や正体が徐々に明らかになって行く展開。
化け物は特殊能力を持ってるのか持ってないのかビミョーなところだけど、明かりに弱いのでライトを点灯させなくしたりする。
が、ほとんどのピンチのシーンではライトが点くってゆうねw
とにかく恐怖の表現と言いタイミングと言い、怖がらせる演出がバツグン。
グロは無く、ビックリ系のホラーですが、ドン!とかバン!みたいな心臓飛び出るようなものでは無く、あ!見えちゃった…ってゆうじわじわ来る恐怖がなかなかヤバイw
そうは言っても終盤では化け物 vs 人間のバトルがあるので、そのあたりはまぁまぁビックリシーンはあるけども。
同じようなじわじわ恐怖系の「パラノーマルアクティビティ」とかと違ってストーリーがしっかりしてるのも良い。
ストーリー進行の部分での、徐々に謎を解明していくアドベンチャーゲームのような感覚が目が離せなくて楽しい。
低予算で作られた映画だそうで、登場人物は手で数えられる分ぐらいしか出てこないし、撮影場所もよく見るとそんなにバリエーションがあるわけでもなく。
それでもセットでの撮影では無く、実際の建物でのロケ撮影なので低予算感は感じないですね。
ただ、ラストが非常にアッサリしすぎて、え?どうゆうこと?ってなるかも。
化け物と、ある人物との繋がりをしっかり考えないとあのラストは「はい?」ってなっちゃうかもね。
出演者は様々な映画の脇役で活躍してきたテリーサ・パーマー、ほかは海外ドラマで活躍してきた人ばかりだそうで。
テリーサ・パーマーさんがなかなかの美人さんで今後要注目かもしれんw
お母さん役を演じてたマリア・ベロさん、何かで見たことある人だなーと思ったら「ER」出てたんすね、観てたわー。
面白かった、予備知識無しで観たのでグイグイ引き込まれましたね、ホラー好きな方にはオススメ。
2013年にこの映画の基となった短編がネットで公開されたようだけど、先にそちらを見た人にはこの映画の評判はあまりよろしく無く。
なので予備知識無しに観るのが吉。
【 2018/12/10 14:09 】

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今回の映画 7
「LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-」
2015年2月9日、ミスタープロレスこと天龍源一郎が11月に現役を引退すると発表、そこへ向けて“天龍引退ロード”と銘打ち、日本全国を駆け巡る興行ツアーを敢行した。本作は、そんな天龍源一郎の現役最後の1年に密着し、彼のプロレス人生を振り返るとともに、その戦いを支え続けた家族との絆を見つめたドキュメンタリー。
【allcinemaONLINEより】

2015年にプロレスを引退した天龍源一郎、引退発表から引退試合までの約9ヶ月間を追ったドキュメンタリー映画。
2015年2月の引退発表後、プロレス引退のその日までインディー・メジャーに関わらず各プロレス団体の試合に参戦、東京や大阪だけではなく北海道や東北・広島・沖縄など日本全国を渡り歩いた。
その各会場での試合前・試合後のオフショットや移動中のインタビューなどを収録した内容。
試合のシーンは丸々収録とゆうわけにはいかないが、ダイジェスト形式で各試合も収録。
65歳を迎え、鍛えているとはいえ筋肉が落ち、筋肉によって張っていた皮膚も垂れ下がった天龍。
腰痛のため歩く姿も少し足を引きずるような歩き方で、まさに満身創痍な老人とゆう感じの姿だが、技の威力は衰えず!
だが、もう昔のようには戦えず、そのほとんどが逆水平チョップやグーパンチ・張り手などの打撃メインになってたのが年齢を感じさせます。
そんな65歳の男に、各団体の若手が容赦なく技を浴びせる、なんかもうその生きざまに泣けてくるんですよ。
普通の人は泣くようなシーンじゃないんだけど、プロレス好きだったり、格闘好きな男性諸君ならわかってくれるはず。
各団体の控室で、今となっては夢の競演とも言えるレスラーとの会話が収録されていたりと、プロレスファンにはたまらないシーンの数々。
一つだけ残念だったのは長州力さんとの会話シーンが1シーンしかなかったのが残念。
そして最終戦、対戦相手はオカダカズチカ、試合結果は映画を観てもらってとゆうことにしておきますが、試合後にオカダカズチカが深々と頭を下げてリングを降りて行ったのがまた感動で。
当時IWGP王者として連覇を果たしていたオカダ、王者としての貫禄と、俺様キャラクターを崩さずに感謝の気持ちを表したのがあの深い深い一礼と考えるともう涙が止まらないわけですよ。
メチャメチャ良かった!面白いとゆうのとはまた違う、その生きざまに感動でした、格闘ファンじゃなくとも男性諸君には超オススメ!!
ちなみに、活舌が悪いと言われる天龍さん、映画では天龍さんだけでなくすべての登場人物のセリフに字幕が付いてますw
【 2018/12/09 14:01 】

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今回の映画 6
「ワイルド・スピード ICE BREAK」
束の間の平穏を味わうドミニク(ドム)、レティら固い絆で結ばれたファミリーたち。ところが誰よりもファミリーを大切にしてきたドムのまさかの裏切りでホブスが投獄され、ファミリーは崩壊の危機に。そしてドムの背後には謎の女サイバーテロリスト、サイファーの存在が。ドムの暴走を止め、連れ戻そうとするレティたちだったが、到底太刀打ちできない。そこで最後の手段として、ファミリーは宿敵デッカード・ショウに協力を要請するが…。
【allcinemaONLINEより】

人気カーアクションシリーズ第8弾。
今回は政府の依頼により電磁パルス砲を奪還することに。
奪還には成功したが逃走途中で主人公ドム(ヴィン・ディーゼル)が仲間を裏切り電磁パルス砲をどこかへ持ち去ってしまう。
奪還に失敗したことによりホブス(ドウェイン・ジョンソン)は刑務所に収監、そこで前作で捕らえられたデッカード(ジェイソン・ステイサム)と再会。
信用はできないがデッカードの力が必要になるとゆうことで、これまでの仲間にデッカードを加えたチームで、電磁パルス砲の再度奪還に乗り出すのだが…。
今回は主人公ドムが仲間を裏切り敵になるとゆう展開に。
もちろん、真の敵に弱味を握られて渋々悪事に加担するわけですが、その弱味が驚きの弱味でしたね。
シリーズを重ねるごとに車への愛情的なモノが薄くなってるこの映画、その分映像は激しくド派手なエンターテイメント作品になってるからまぁ良いよね。
カーチェイスシーンも全体的には減少気味だが、各シーンの内容は非常に濃い。
とにかくアクションが凄い、ステイサムが加わったことにより肉弾戦も派手さが増した。
特に序盤のホブスとデッカードが刑務所を脱出するシーン、ホブスはパワー系のアクションを魅せるし、デッカードは技巧系のアクションを魅せてくれるとゆうわかりやすいアクションの違いが非常に面白い。
アクションの楽しさももちろんだが、ストーリーもしっかりしてる。
ドムの弱味となっている要素が過去のシリーズからの要素だったりして、シリーズファンにはニヤリとする展開も。
「アベンジャーズ」シリーズほど複雑ではないものの、過去シリーズでの出来事をしっかりフラグとして利用している内容は実に面白い。
事件解決後のラストシーン、赤ちゃんの名前を聞かれて、もしかして…と思ったら予想通りに”ブライアン”で鳥肌立ったわ。
出演者は超豪華!シリーズお馴染みの顔触れはもちろん、カート・ラッセル、シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンなどベテラン勢まで参加。
メチャメチャ面白かった、アクション好きな方、シリーズ観てきた方にはバッチリオススメ!!
まだまだ続くだろうなこのシリーズ。
【 2018/12/08 14:00 】

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今回の映画 5
「メッセージ(2016年)」
ある日、宇宙から飛来した巨大な楕円形の飛行体が地球の12ヵ所に突如姿を現わし、そのまま上空に静止し続ける。その目的が判然とせず、世界中に動揺と不安が広がる。やがて、最愛の娘ハンナを亡くした孤独な言語学者ルイーズ・バンクスのもとに、アメリカ軍のウェバー大佐が協力要請に訪れる。こうして同じく軍の依頼を受けた物理学者のイアンとともに、アメリカに飛来した飛行体の内部へと足を踏み入れたルイーズ。7本脚の異星人との接触を試み、飛来の目的を探るべく彼らが使う言語の解読に没頭していくのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

SFドラマ。
突如、地球の各地に飛来した楕円形の巨大な物体、宇宙からの侵略者か、はたまた友好な宇宙人か、何の変化もないまま上空に静止し続ける謎の物体。
調査を進めるうちに物体の内部に潜入することができ、その中で複雑な言語らしきものを発見、とゆうことで言語学者の主人公が招集されることになります。
物体の中には巨大な映画スクリーンのような仕切りがあり、その向こうには宇宙人らしき生物。
宇宙人は円を基準とした文字を使うことがわかり、その文字を徐々に解読していきつつ宇宙人の目的や主人公の中のモヤモヤしたものを探っていく展開になっております。
物語の途中で、ところどころ主人公の娘の記憶がフラッシュバックするのですが、ラストでその映像の真実を知った時に話の組み立て方が凄くて鳥肌立ってしまったよ。
ラストで宇宙人の目的と主人公が手に入れた能力の真実を知るまでは、あまり盛り上がりの無い映画なんですけども…。
なので、全体的にはぼんやりしたとゆうか、話の進行がゆっくりとゆうか。
ラストでの衝撃展開の為に、なが~くフラグ立てをしてる感じかな。
出演者は主人公にエイミー・アダムス、彼女をサポートする物理学者にジェレミー・レナー、軍のお偉いさんにフォレスト・ウィテカー。
面白かった、アクションじゃないSF好きな方にはオススメ。
【 2018/12/07 14:06 】

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今回の映画 4
「ベイビードライバー」
天才的なドライビング・テクニックを買われ、ギャングのボス、ドクの下で“逃がし屋”として働く青年ベイビー。幼い頃の事故で両親を亡くし、自身もその後遺症で耳鳴りに悩まされている。そのためiPodが手放せず、常にお気に入りのプレイリストを聴き続けていた。すぐにキレる狂暴なバッツはじめコワモテの連中を乗せても顔色一つ変えず、クールにハンドルを握るベイビーは、音楽を聴くことで集中力が研ぎ澄まされ、誰にも止められないクレイジーなドライバーへと変貌するのだった。そんなベイビーが、ウェイトレスのデボラと出会い、恋に落ちる。そして彼女のために、この世界から足を洗おうと決意するベイビーだったが…。
【allcinemaONLINEより】

カーアクション映画。
天才的なドライビングテクニックを持つ青年は、幼いころの事件の後遺症で耳鳴りに悩まされ、耳鳴りを抑えるために常に音楽を聴いている。
ギャングの下で天才的なドライビングテクニックを使い犯罪者を逃がすのが仕事だが、根はやさしい青年なのでその仕事をどうにか終わらせたいとも考えている。
そんな時、ウェイトレスの女性と恋に落ち、本格的に足を洗おうとするのだが…。
予告を見た限りでは「タクシー」のようなコメディ感の強い作品かと思いきや、予想に反して結構マジメ路線のアクションでしたね。
劇中では様々な楽曲が流れるので、とにかくノリが良い。
そんなノリに合わせて物凄いドライビングアクションが繰り広げられるもんだからめちゃめちゃ面白いし楽しい。
その代わり、ドライビング以外のストーリー展開シーンが個人的には結構退屈。
ジェイミー・フォックス演じるオラオラ系の犯罪者がやたらにウザく、こいつの傍若無人ぶりにゲンナリしたり。
終盤で主人公のボスが急に心変わりして話の展開がアレレ?って感じになっちゃったり。
最終的に主人公のその後が短時間でズバババー!と描かれたわけだが、そこまでしてまとめなくてもよかったろうに。
まとめちゃったせいで続編無いんだろうなとゆう感じに。
出演者はケヴィン・スペイシー、ジェイミー・フォックスなど。
主人公には「ダイバージェント」シリーズなどに出演していた アンセル・エルゴート。
面白かったです、ストーリーはともかくノリノリバリバリのカーアクションシーンは一見の価値有り!オススメ!
【 2018/12/06 13:53 】

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今回の映画 3
「ボン・ボヤージュ ~家族旅行は大暴走~」
最新のAI機能を搭載した新車に乗り込み、いざバカンスへと繰り出したコックス一家。ところが出発早々、その最新システムで不具合が発生し、おまけにブレーキが壊れてしまい、一家を乗せた車は誰にも止められないまま160kmでハイウェイを爆走していく。そんな非常事態の中、何を思ったか家族が次々ととんでもない秘密を告白して崩壊の危機に。そして彼らが向かう先には、大渋滞が待ち構えていた…。
【allcinemaONLINEより】

フランス産のコメディ。
最新のコンピューター制御を搭載した新車で旅行に出た家族、しかしその車が不具合だらけで、速度を落とすことが出来ず、ブレーキも利かなくなり、音声認識も利かなくなり、高速道路を爆走する羽目に。
加えて、旅行に同行したおじいちゃんがバカな事ばかりしてしまうしで、とにかくハチャメチャな旅行が始まった…。
車の不具合により暴走状態になった一家の話だが、車の暴走以外のハプニングはほとんどがクソじいちゃんの仕業。
だもんで、とにかくじいちゃんの行動にイライラしてしまう。
じいちゃんがハプニングを呼び込むわけだが、ボケてるわけではない。
何かハプニングに繋がりそうなことをしでかしても、家族に黙ってるってゆうパターンばかりなのが面白いとゆうよりは腹立たしい。
なんでお前言わないねん!
コメディなのにイライラしちゃってたよw
面白かったのは、暴走自動車を止めようとあれこれ画策する白バイ警官。
車が不具合を起こしていることを信じたり信じなかったりして、コントを見ているよう。
出演者は知らない人ばかりですが、主人公のジョゼ・ガルシアさんが「アイアンマン」のロバート・ダウニーJrに似てるなーと。
まぁまぁ面白かったです、コメディ好きな人にはオススメ。
【 2018/12/05 14:00 】

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今回の映画 2
「ザ・メガロドン」
ハワイ沖を哨戒中のアメリカ海軍駆逐艦が、沈没したロシア潜水艦を発見。潜水艇で生存者の救助に向かったリンチ中佐は、海底で巨大なサメと遭遇する。それは数百万年前に絶滅したと信じられていた、古代鮫“メガロドン”だった。リンチたちは脱出を図るが、潜水艇ごとメガロドンに飲み込まれてしまう。このままではメガロドンはハワイに到達、恐るべき被害が出ることは間違いない。ヤツの体内から潜水艇を救出し、モンスターを倒せるのか?兵士たちは、壮絶な戦いを挑むが……。
【Filmarksより】

モンスターパニック映画。
まぁ映画ではなくアメリカのテレビムービー。
海底パイプラインに穴をあけてアメリカのデータを吸い出そうとしていたロシアの潜水艦。
ところが突然巨大なサメに襲われ潜水艦が沈められてしまう。
丁度その頃、海上ではアメリカ軍による海上訓練が行われようとしていたところ、海底から妙な音を感知、調べた結果海底にロシア潜水艦が沈んでおり、生存者もいるとゆうことで潜水艇で救出に向かう。
生存者を救出し海上に戻る途中でメガロドンに遭遇、潜水艇もろとも一飲みにされてしまうのだが…。
テレビムービーなので映像はかなりショボいです。
一応これ、2018年作品なんすよね。
ストーリー展開は、メガロドンからの脱出 → 助けたロシア軍人がアメリカ軍艦内で逃げ出してドンパチ → アメリカ軍艦に襲い掛かってくるメガロドンを撃退とゆう流れ。
メガロドンが海中で泳いでるシーンぐらいしか出てこないので、イマイチ大きさがわかりにくく、巨大なサメとゆう感じがしない。
ストーリーはイマイチだが、軍人達のセリフはなかなか熱い。
なのでメガロドンに関係しない部分はちょっと面白かったり。
そうは言ってもB級映画、全体的にはキビしいよw
個人的にはまぁギリギリ楽しめたかな、オススメはしませんけどもw
【 2018/12/04 14:00 】

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今回の映画
突然ですが、年末企画として本日より12月9日までの1週間、1本ずつ映画をご紹介。


「アブノーマル」
母親を亡くし、父と二人暮らしのヘメルは、父親の愛情に飢えていたことから、自暴自棄とも思える生活を送っていた。そんなヘメルに気付かず、ヘメルと歳が違わない若い女性と付き合っている父。そんな父の姿を見ながら自分の心をごまかすように、ヘメルは他の男に抱かれていた。そんなある日父に、一緒に暮らしたいと新しい女性を紹介され…。
【Amazon.co.jpより】

オランダ・スペイン産のエロティック映画。
スカパーで放送されたので観てみました。
父親と二人暮らしの女性が主人公で、父親が大好きすぎて父親と寝たい・SEXして愛してほしいと願っている。
が、もちろんそんなことは叶わず、そんなジレンマをほかの男と寝まくることで発散、一方そんな娘の気持ちなどつゆ知らず若い女性と付き合う父親、そんな父を見て嫉妬は加速し…。
エロ映画、と一言で片づけるにはちょっと勿体ない作品。
主人公の女性が様々な男性とHするシーンがあるわけだが、どのシーンもさほどエロイ!って感じがしなく。
裸体が物凄く綺麗で芸術性が高いって感じかな?
父親に嫉妬して自己中ワガママな感じでふるまう主人公、物語途中では弟のパーティ(?)に登場し、弟の彼女(カトリックは結婚前にSEXしない)に結婚前にSEXしなさいと迷惑な助言したり。
では父親と最終的にどうにかなるかと言えば、最終的にどうなるわけでもない。
基本的にはSEX中毒の女性のわがまま生活を見る感じですかね。
思ったよりは面白かったけど万人受けはしないなー、エロ目線でも裸のシーンは多いけどエロさは感じないのでエロ映画としてもオススメせずw
まぁでも興味があれば観てもいいかもね。
【 2018/12/03 13:33 】

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