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クリアしました、「Until Dawn - 惨劇の山荘 -」
どうも、姪っ子ちゃんのクリスマスプレゼントを何にしようか思案中、ふぁみこんです。

3歳になったからそろそろおままごとセットとかどうかしらん。



PS4「Until Dawn(アンティルドーン)」 クリアしました。

クリアしたとゆうか、とりあえずラストまで行ったとゆうか。

とある雪山の山荘に集まった若者たちがひと夏…ではなく、ひと冬の雪山パーティをしている中で、集まったメンバーが 冗談でからかった姉妹が事故(?)で死んでしまう。

それから1年、あの悲劇を忘れようともう一度山荘に集まってバカ騒ぎしようぜってことで同じメンバーが山荘に集まったものの、次々と恐ろしい出来事が起こる…

とゆうホラーアドベンチャー。

このゲーム、途中の選択肢や行動でストーリー展開が変化していくわけですが、途中で誰かが死んだとしてもゲームーバーになることは無く、最終的に誰が生き残ったか、もしくは誰も生き残らなくともそれはそれでエンディングとなるゲーム。

とりあえず、ふぁみさんにしては珍しく攻略サイトを見ずにゲームを進めました。

結果としては最終的に生き残ったのは8名中4名、選択肢によっては全員が生き残ることも可能。


まぁ~~~とにかく怖かったw

ドーン!とかバーン!とか、とにかくビックリ系の仕掛けが多い。

グロならホラー映画で耐性があるものの、ビックリ系は近年なかなか体験してなかったので、まぁ~メッチャ怖かったw

何年ぶりだろうか、ゲームしてて 「うわ!」 とか 「わー!」 とか声が出ちゃってたw


QTE(クイックタイムイベント)が多い。

やり直しのきくQTEならまだしも、キャラクターの生死にかかわるQTEまであるので、なかなか気が抜けない。

そうは言っても突然始まるQTEが多いのでなかなか対応が難しい。


移動速度がやたらに遅い。

基本的な移動は ”歩く” 、L1ボタンを押しながらだと ”はや歩き” が出来るけど、普通の ”歩く” とほぼ速度は変わらず。

イベントでのムービー以外で走ることは無いです。


イベントのスキップができない。

1周目のプレイでイベントスキップは求めてないが、2周目以降のプレイではイベントシーンのスキップ機能は欲しかった。


チャプター選択の幅が細かくない。

プロローグ+全10章仕立ての内容ですが、チャプター選択は各章の初めから。

章の中でチャプター分けがされていないので、取り残しの要素を入手するために再度プレイする場合は各章の最初っからプレイをしなければならなく、これが意外に面倒。

先ほども書いたように、キャラの生死を分けるQTEもあったりするので、QTEを失敗したらまた章の初めからとゆうのが非常に面倒。


マップ的なものが無い。

ゲームの進行方向と逆の方向に収集アイテムが落ちていることが多いのだが、どっちが正規ルートなのかがわからず、収集アイテムが落ちている方向に進まず正規ルートを進んでしまった場合に、シナリオが強制的に進んで後戻りできない とゆう事態に陥りやすい。

そのためにチャプターごとにやり直しができるのだけど、先ほども書いたように各章の最初からなのでかなり面倒。


グロシーンが暗転する。

このゲーム、いくつかグロシーンがあるのだが、日本版では表現制限の関係でグロシーンは画面が暗転してセリフだけが聞こえてくるとゆう表現になってます。

ホラー映画とか見てる人なら、ある程度その前のシーンからの流れで何が起こってるか想像はできるとは言え、なかなか興醒めな演出ではあります。

とは言え、ふぁみさんはあんましグロもアレなので、アレアレなので、まぁこれはこれで別に。


全体的には面白かったです。

ストーリーそのものは面白かった。

ただ、収集要素だったりトロフィーコンプリートの為に周回するにはシステム的にちょっと厳しいかな。

トロフィーコンプを目指すのであれば、初見プレイから攻略サイトを見てのプレイをオススメ。

廉価版の 「PlayStationHits」 シリーズで2000円で発売されたので、遊んでみてはいかがでしょうか。

【 2018/11/30 13:58 】

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年に2回のネカフェだヤッホイ
どうも、PS4「アンティルドーン」が怖すぎる!、ふぁみこんです。

ビックリ系の脅かしが苦手ながら進めてたら映画「ソウ」みたいなシーンも出てくるしでなかなかつらい!!

結果がどうあれ1周目クリアしたらもうやらなそう…(´A`;)



毎年恒例の会社の棚卸連休がやって来た。

やって来たとゆうか、棚卸が嫌でその日に有休取ってるだけなんすけどモww

で、年に2回のネットカフェに行きますわよ。

毎年2回、ネカフェで漫画読みまくるわけですが、今回は何読もう。

とりあえず決めてあるのは、

 ・ ジョジョ5部
 ・ 進撃の巨人 23巻以降
 ・ ベルセルク 37巻くらい?以降
 ・ 山賊ダイアリー どこからか忘れたけど前に読んだところの続きから

あと読んでみたいと思ってるのは 「課長島耕作」 とか 「オリジン」 も最初から読んでみたいし 「ウルトラマン」 もエースが登場するところぐらいまで読んでたな。

島耕作、長いシリーズだから今からだとなかなか手を出しにくいよ…。

「ウルトラマン」 は来年アニメ化ですよ。

あとは今のところ1巻2巻くらいまでしか発売してない漫画が読みたいけど、マイナーなので置いて無さそうなんだよねー。

マイナーどころで読みたいのは、

 ・ 魔法使いの印刷所
 ・ 魔女は三百歳から
 ・ 伝説のお母さん

などなど。

読み貯め詠み貯め(・∀・)

【 2018/11/27 14:00 】

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今回の映画
今回は1本。



「ライフ(2017年)」
国際宇宙ステーション(ISS)では、473日間も滞在しているアメリカ人医師デビッド・ジョーダンをはじめ6名の宇宙飛行士が活動していた。ある日、火星から帰還した無人探査機を回収した彼らは、火星の土壌の中に未知の微生物を発見する。それは彼らの予想を遥かに超えるスピードで成長し、高い知性も見せ始める。世紀の大発見に興奮するクルーたちだったが…。
【allcinemaONLINEより】

ジェイク・ギレンホール主演のSFホラー。
宇宙に浮かぶ国際宇宙ステーション、そこで火星で採取したサンプルの中に生物らしきものを発見、温度などを調整し生物の培養に成功、そして生物は短い期間で急成長し、やがて手のひらサイズにまで成長すると研究者の手の骨を砕くほどの力を発揮し、研究施設から逃げ出してしまうのだが…。
エイリアンパニックモノです。
「エイリアン」シリーズと違うのは戦うための武器が無い。
とにかく物陰から襲い来る生命体からどうやって逃げ切るかを模索する映画でした。
生命体はある程度知能は持っているけど、それでも動物レベルなので直線的な攻撃しかできない。
にもかかわらず、人間チームは身を挺して助けてくれた仲間の心配に頭が持っていかれて結局撃退できずにピンチの連続。
最近はやりのゲーム「デッドバイデイライト」をエイリアンと宇宙にすり替えるとこんな感じかも。
ラストはまぁそうゆうB級的終わりも有りっちゃー有りな終わり方、だけどどうせならこの続きが見てみたい…が、無いんですよねー。
出演者はジェイク・ギレンホールド、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズ、真田広之など。
思ったよりは面白かった、モンスターパニックモノが好きな人にはオススメ。
【 2018/11/19 14:00 】

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クリアしました、「ドラクエヒーローズ2」
どうも、我が地域でも 「ガンダムナラティブ」 が上映になるー!、ふぁみこんです。

ポケモンとかプリキュアとかなら上映されるけど、この手のちょっとマニアック方面のアニメって田舎じゃなかなか上映されなくってねぇ。

映画館にポスターが貼ってあってチラシも置かれてたんで上映するらしい!

しかも公開日は仕事休みだしイェッフー!!!(゚∀゚)



PS4 「ドラゴンクエストヒーローズ2 双子の王と予言の終わり」 クリアしました。

いつ買ったっけな…去年の春ごろ?

買ったはいいけど、序盤の序盤、冒険の拠点となる街にたどり着いたところで放置w

あれから1年半くらいかな、ツイッターのフォロワーの ”まなと” さんが始めたので、感化されてワタクシもプレイ開始。

無双シリーズって、PS2の 「真・三國無双3」 あたりまでは一振りの攻撃で敵を一気に吹っ飛ばす爽快感はあったけど、それ以降はイマイチ敵の塊が少ないとゆうか。

ちょいちょいシリーズに手を付けているものの、あの頃の爽快感は感じられず、深いところまで遊ぶことは無かったっすね。

特にガッカリだったのが 「ワンピース無双」 がステージギミックとか演出にこだわり過ぎて、一騎当千感は皆無だったのを覚えてますわ。

そんなわけで少々無双シリーズは敬遠しがちなふぁみちゃん、前作の 「ドラクエヒーローズ」 はどうにかこうにかトロフィーコンプまでプレイ。

前作もあまり爽快感は無かったなぁ~、正直大きくて硬い系のザコの相手が多くて、バッサバッサとザコを蹴散らす感じはあまり無かった記憶。

そんな記憶もあってか、序盤にしてメンドクセってなったんでしょうね、あれから1年半w


さて今回の 「2」 は、

キャラクターが大幅増量、剣、双剣、斧、大剣、拳、ブーメラン、杖、弓、棍、ツメ、扇、タロットカードなどなど、キャラクターごとに武器も様々。

まぁでも使いやすい武器は限られてくるので、おのずと使うキャラも限られてくるもので。

ワタクシは、前作同様 「弓」 が最強に使いやすく、弓使いの 「ククール」 さんばっかり使ってましたよ。

装備は相変わらず武器とオーブとゆう防具、アクセサリー×3だけなので、装備に困ることは無く。

ストーリーを進めてクリアするだけなら、若干レベル上げは必要だけどさほど困ることは無く。

前作同様、大きくて硬い系のザコの相手がメインなのは変わらず。

ただ、一撃で倒せるザコの塊があったり、硬い系のザコにある程度ダメージを与えるとグッタリしてダメージが倍増されるようになってたのは多少爽快感が感じられてよかった。

成長システムの武器熟練度はかなり厳しい。

熟練度が上がると技が増えたりダメージが増えたりするものの、気にしなければ必死こいて育てる必要もなく。

…ないのだが、そうは言っても我らゲーマーはどうしてもこうゆうものがあると育て切っちゃいたくなるもので。

しかしこの熟練度、なかなか上がらないんだコレが!

20まで上がる熟練度、15以降は一度クリアして2周目から20まで上がるようになるんだけど、15以降はなかなか上がらない。

熟練度を上げようと戦っていると、上がっていくのはレベルw

気が付けば熟練度はあまり成長しないまま、レベルは70…80…と うなぎ登りw


成長と言えば、レベルが上がった際に貰えるスキルポイントでキャラクターを成長させることになるんですが、1周目のプレイではレベル99まで上げても全スキル解放までにはポイントが足らず。

2周目を始めるとスキルポイントが50ボーナスされるので、最強データを目指すなら2週目プレイは必須です。


アクセサリーは素材アイテムをつぎ込むことで鍛える(錬金)ことができるけど、レア素材を入手するのがなかなか骨が折れまして。

そうゆうレア素材に限って持ってるモンスターとなかなか出会わなかったりするし~。

とは言え、持ってる敵を倒せさえすればそこそこレア素材も手に入りやすく。

この辺のバランスはなかなかに秀逸。


トロフィーは、ストーリー進行だけで入手できるのは3つくらいかな。

あとは意識して武器とかオーブとか集める系のトロフィーがほとんど。

モンスターのリストやら、ドロップアイテムを全部入手とか、とにかく ”根気” が必要なトロフィーになっております。

ふぁみさん、残るトロフィーはあと2つ、これがまぁやたらに時間がかかるトロフィーで…。


ストーリーは完全に1本道。

攻略とか見ながらだと、クリアするだけなら10~15時間程度。

強くてスタートできる2週目以降なら8~10時間ほどで突破も可能。

サブクエストは前作と比べて少ない印象ですが、実際は増えてるとか?

販売される武器が増えるとか、職業が増えるとか、どのサブクエストもやっておかないと後々つらいよ!ってゆう、ほぼほぼ必須のクエストばかりだったからか、少なく感じたのかな。


面白かったです。

前作よりも若干ながら爽快感が出たのが良かったな。

中古でもだいぶお安くなってきたので、プレイしてみてはいかがでしょうか、オススメ。

【 2018/11/08 14:11 】

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ヴェノム
観てきました 「ヴェノム」、ではいつもの劇場予告チェックから。


「メリーポピンズリターンズ」
ディズニーの実写初期映画メリーポピンズが生まれ変わる!
と言ってもワタクシ、過去作観たことないですけどねw
ミュージカル映画で、女の人が傘で空をふわっと飛んでる映像ぐらいしかしらんけども。
ララランドやグレイテストショーマンの成功により、ミュージカル映画もだいぶライトユーザーに受け入れられてきてるので、これも結構人気出るのでは?
ワタクシは今のところ興味ないかな。


「ファーストマン」
アポロ11号での月着陸・月面歩行の偉業を果たしたアームストロング船長の伝記映画。
主演にはララランドのライアン・ゴズリング、監督もララランドのデイミアン・チャゼル、総指揮にはスティーブン・スピルバーグが担当する。
エンターテイメント性はあまり感じなかったし、アームストロング船長が月に旅立つ前の訓練や家族との生活、死の危険への葛藤なんかが描かれているようで、まさにゴリッゴリの伝記映画。
まぁこれも今のとこそんな興味ないかなー。


「来る」
岡田准一、妻夫木聡、黒木華らが出演するホラー。
怪奇現象を追うジャーナリスト、ごく普通のイクメンパパ、子供にイラつくシングルマザー、見えちゃうだけの霊感を持ったキャバ嬢、謎の女、彼らの日常が見えないモノにより徐々に恐怖に変わっていく~的なホラー。
興味本位の怪奇現象が現実になって行っちゃってどうするこれ!?みたいな?
正統派ジャパニーズホラーらしく、グロ系では無さそうっすね。
まぁこの手のホラーはほぼほぼ興味無いなぁ。


「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
渡辺謙さんが出演したハリウッドゴジラの続編。
各地で眠っていた怪獣が目覚め世界を破壊し始める。
そこへ登場するゴジラが~どうにかするんでしょうな。
予告で確認できた怪獣は、モスラ、ラドン(?)、キングギドラ、それとゴジラ。
一気にこれだけの怪獣登場させちゃうのは、一体あたりの活躍時間少なくなるんじゃね?
ただ、予告にしてこの迫力はヤバいわw
観る観る、絶対観る~。


「キャプテンマーベル」
マーベルユニバース最新作。
マーベルシリーズの新しいキャラクターで、今後のマーベルユニバースを率いていくキャラクター…らしいっすね。
記憶はないけど宇宙から来たとゆう記憶はあるようで。
で、記憶が蘇っていくと正義の心に火がついてー!!みたいな?
アベンジャーズが誕生する前の話とゆうことで…もう時系列とかわからんくなってきたわー。
インフィニティーウォーのラストでフューリーがポチった装置にキャプテンマーベルのエンブレムが映し出されたので、一応すでに在籍してるんでしょうなぁ。
アベンジャーズ3作で世界が破壊されそうになっても出てこなかったとゆう部分を補うために、だいぶ遠く離れたところにいたんでしょうな。
まぁその辺は後々語られるだろうけども、観ますよ、今後のシリーズ参戦キャラが大きく変わっていくだろうターニングポイント作品ですからね。


「TAXi ダイヤモンドミッション」
あのタクシーシリーズが帰ってくる!!
正統シリーズの続編としては11年ぶりだそうで。
(タクシーNYはリメイクなので除外)
出演者はほぼ変更になるけど、あのぶっ飛んだ警察署長は健在!、あの音楽も健在!、制作・脚本はリュック・ベッソン!
これは面白くないわけがない!!
観たい!


「アリー スター誕生」
レディー・ガガ主演のサクセスムービー。
有名なスターの彼女になった女性、天性の才能がありながら舞台に上がるチャンスが無く日々を過ごしてきたが、ある日、彼に呼ばれて舞台に上がり歌声を披露すると…。
さすがのレディー・ガガ、予告での歌声のパンチ力よ!
サスセスストーリーにはあまり興味はないけど、レディー・ガガの迫力ある歌声は劇場で聞いてみたい。
ちょっと気になる作品ですわ。


「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」
ハリポタ新シリーズの第2弾。
前作のラストで登場した悪そうな魔法使いが今回は暴れだすようで。
そんな黒い魔法使い(?)を止めることができるのが主人公の魔法動物学者。
予告でも 「なんで僕が!?」 って言ってたけど、なんで学者さんが?
まぁ前作をよく見るとこの主人公といろいろと関係があるそうだから…まぁお話的にも主人公だしね、どうにかこうにか繋げるよねw
前作は個人的にはイマイチだったけど、新作はダーク感が強めな雰囲気なのでちょっと気になる。
観に行くかは検討中。


「ゴジラ 星を喰う者」
CGアニメ版ゴジラの第3話目、これで完結ですね。
ワタクシ、まだ1・2話も観てないですけど、なんか面白そうじゃないの。
ゴジラが金色のギザギザ触手と合体してたけど、キングギドラ?
まぁ1・2話観てないので観に行くことは無いですけど、なかなか面白そう。


では本編開始。

正義感溢れるジャーナリストのエディ・ブロックは、危険な人体実験が行われているという“ライフ財団”への執拗な取材がアダとなり、仕事も恋人も失ってしまう。その後、協力者を得て財団内部への侵入に成功したエディだったが、そこではトップのカールトン・ドレイクによって“シンビオート”なる地球外生命体を人間に寄生させる恐るべき実験が行われていた。そして被験者の一人と接触してしまったエディは、シンビオートの一体に寄生されてしまうのだった。やがてエディの身体を乗っ取ったシンビオートはエディの意志にお構いなしに、圧倒的なパワーと残忍さを兼ね備えた怪物“ヴェノム”へと姿を変えるのだったが…。
【allcinemaONLINEより】


冒頭、ライフ財団が所有する宇宙探査船が地球に降下を開始。

しかし、大気圏に突入してすぐに船内で何かが起こり、探査船はそのまま墜落してしまう。

船内にあったのは宇宙で採取した宇宙生物、3つのカプセルのうち、2つは回収できたが、1つは見つけられらなかった。

一方その頃、本作の主人公フリージャーナリストのエディは、雇い主のテレビ局からライフ財団への取材インタビューを申し付けられる。

その晩、出来心からライフ財団の顧問弁護士をしている彼女のメールを盗み見、人体実験が行われていることを知る。

そして、ライフ財団を取材する中で、調子に乗って財団が人体実験で人を死なせている情報をぶつけたせいでインタビューは無かったことにされ、テレビ局からもクビを宣告、彼女も弁護士としての職を失うことになり、恋仲も破局を迎えることとなる。

あっという間に人生のどん底まで落ちたエディは、ライフ財団の研究者を名乗る人物から、人体実験は本当に行われている・財団に侵入して世間に公表してほしいと頼まれ財団に潜入。

しかしそこで、謎の生物(?)に寄生されてしまうのだが…。



マーベルユニバース映画では一応初となるヴィラン(いわゆる敵役)が主人公の作品。

ストーリー展開としては、序盤はライフ財団の悪だくみ & 同じころにエディのどん底生活の日常、これが映画の3分の1くらいを使って語られてたイメージ。

正直、ヴェノムになるまで長ぇなぁと思ってました。

ま、ほかのシリーズ映画同様、”ヴェノム誕生物語” ですからね、そこはしょうがない。


ヴェノムになってからはアクションが物凄い。

特にネットでも大絶賛だった、カーチェイスシーンがとにかく凄い。

ヴェノムの伸縮自在能力を生かしたアクションを混ぜたカーチェイスで、ヴェノムがサポートしてくれるので主人公の乗るバイクがスピードマックスで爆走する。

そのスピード感とヴェノムのサポートアクションで今までにないド迫力のカーチェイスシーンはマジ必見!!


バトルアクションもヴェノムの能力を生かしたアクションをしてくれるのだが、どうにもバトルの時間が夜が多くて、ヴェノムが黒いので見づらいのが玉に瑕(たまにきず)。


劇中では〇〇年などの表記はなかったので時間軸は不明。

また、ほかのマーベルシリーズの要素も一切なし。

珍しく映画の最後に ”ヴェノムはまた帰ってくる” 的なメッセージも出なかったし。

配給がディズニーじゃなくソニーピクチャーだったから、若干作りが違うのかな??

あ、でもスタン・リーは出てきましたね、ガッツリわかりやすく登場してたw


ワタクシを含むアメコミをよく知らない人にとっては、トビー・マグワイア版の 「スパイダーマン3(2007年)」 に登場したモンスター・ヴェノムのイメージが強い。

映画の宣伝文句も 「最も残虐な悪が誕生する」 ってなってるから、アベンジャーズの新しい敵になるのかな? と期待したが、実際は全然 「悪」 じゃなく…。

「スパイダーマン3」 のモンスター・ヴェノムのイメージで見てたら、コレジャナイ感がハンパ無かったんですけど。

しかし、アメコミファンにしてみたら、これぞヴェノム! だそうですよ。

原作の 「ヴェノム」 はもともと 「スパイダーマン」 に登場したヴィランで、寄生した人物の性格が反映されるそうです。

なので、劇中でも比較的陽気な性格のエディの影響もあってか、エディの行動にツッコミを入れたり、行動をためらうエディにアドバイスしたりとなかなか性格のいいヤツ。

残虐な悪ちゃうやん…。

「インフィニティウォー」 のラストで、サノスがさみしそうな顔をしてたので、悪役としての役目は続きそうも無いから新しくヴェノムが立ちふさがるのかな? とか思ってたけど、飛んだ見当違いだった!w


出演者はトム・ハーディ、スタン・リーほか、あとは知らない人ばかりだったなぁ。

ただ、エンドクレジットに名前は無かった気がするけど、オマケ映像にウディ・ハレルソンが登場!

原作に詳しくないので何のキャラかわからないけど、ファンからしたら ”おおおお!!” って感じなんでしょうな。

”ヴェノムは帰ってくる” の文字は出なかったけど、すでに続編が決まっているそうで。


本編終了後、エンドテーマ後にオマケ映像、その後のスタッフロール後にもオマケ映像がありますので、最後まで席を立たずにお楽しみください。

が!

今回のオマケ映像は凄かった!!

本編後には続編を思わせる先ほども書いたウディ・ハレルソンが登場する映像、その後エンドロールが流れるわけですが、劇中歌の所で ”スパイダーユニーバースなんとか?(うろ覚え)” ってゆう曲名の記載が出てきて、

『あ、スパイダーマンの曲も使われてたんだー』

と思った瞬間、スタッフロールがぶっつりと切れて!?

 いっぽう別の世界では 

と表示され、なんとスパイダーマンの新作CGアニメ作品 「スパイダーバース」 の特別映像が流れます。

これがオマケ映像にしては結構長く、体感で5~10分くらいあったかな。

是非、本編が終わっても最後まで我慢してご覧ください。


面白かったです、若干思ってたのとは違ったけど、見ごたえのあるシーンが多く楽しめました。

原作ではスパイダーマンの能力を学習してパワーアップしていくらしいので、今後スパイダーマンとの絡みがあるのかも楽しみなところ。

そう言えば 「スパイダーマン:ホームカミング」 も配給はソニーピクチャーっすね…ニヤリ

(もしかしてX-MENみたいにマーベルユニバースとは別作品として展開していくのか…?)

マーベル作品シリーズが好きな方なら文句なくオススメ!

【 2018/11/05 14:00 】

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