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今回の映画
今回は2本。



「22年目の告白-私が殺人犯です-」
1995年。東京で5人の命が奪われる連続殺人事件が発生、担当刑事・牧村の必死の捜査もむなしく、ついに事件は時効を迎えてしまう。すると突然、曾根崎雅人という男が自分が殺人犯だと名乗り出て、告白本の出版を大々的に発表する。メディアは曾根崎の大胆不敵な一挙手一投足を追い続け、瞬く間に本はベストセラーとなり、日本中に賛否渦巻くセンセーションを巻き起こす。遺族がそんな曾根崎に対して憎悪を剥き出しにする中、事件を追い続けてきたジャーナリストの仙堂が曾根崎を自身の番組に出演させるのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

藤原竜也、伊藤英明のW主演で贈るサスペンス。
昔起こった殺人事件、その事件の時効が迎えられ、犯人を突き止めることができなかった。
それから22年後、突如その事件の犯人だと名乗る男が登場、告白本を出版し、メディアにもてはやされ、事件の関係者の憎悪を掻き立てるのだが…。
「カイジ」や「藁の楯」で、すっかりクズ野郎の役と言えばこの人となった藤原竜也、今作の予告編を見た限りでも事件関係者を煽りまくってるかなりのクズ野郎っぷり。
告白本を出版し、メディアに顔を出し、殺人者なのにソネ様ソネ様と祭り上げられる、これが現実でも今のメディアならこうなるだろうなと、妙なリアル感を感じましたね。
そんなクズ野郎がその後どうなっていくのか、誰かに殺されやしないかと夢中になっていると、物語中盤にして大きく話の方向が変わることに。
この転回な展開、まぁ驚いたし面白かったね!
おおお、そうなって行っちゃうの!?と一気にワクワクしたわ。
最終的にとある人物が追いつめられるわけだけど、最終的に真相が解明されて逆転劇となるわけだけど、なんか偶然すぎでは…?って思ってしまった。
原作は韓国の映画だそうで、あらすじ読んだ限りでは韓国でも時効ってあるんすね(今もあるのかな?)。
出演者は藤原竜也、伊藤英明、夏帆、仲村トオル、野村周平、岩松了などなど、ほかにもまだまだ豪華なメンバー。
メチャメチャ面白かったです、中盤からの怒涛の展開は凄い面白かった、サスペンス好きさんにはオススメ。
しかし、22年後て…年齢設定キツキツすぎひん?w



「銀魂(実写版)」
宇宙からやって来た天人(あまんと)が実権を握り、侍が衰退の一途を辿っていた江戸時代末期。便利屋“万事屋(よろずや)銀ちゃん”を営む坂田銀時は、かつては“白夜叉”と恐れられた元攘夷志士。今なお侍魂を内に秘めながらも、普段はダラダラとやる気のない日々を送っていた。そんなある日、かつての同志・桂小太郎が行方不明になったとの知らせに、志村新八、神楽とともに調査に乗り出した銀時。やがて事件の背後に、恐るべき陰謀を画策する高杉晋助の影が浮かび上がってくるのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

小栗旬主演のSFコメディアクション。
週刊少年ジャンプで連載中の漫画の実写版。
数ある漫画の実写版で、近年稀な成功を収めた作品ですな。
江戸時代に宇宙人が飛来し、江戸の文化のまま近代化していったパラレルワールドを舞台に、万事屋を営む元侍(?)の坂田銀時があれこれと騒ぎを起こすお話。
原作の人気エピソード「紅桜篇」をベースにした内容で、序盤はお笑いオンパレード、中盤以降はシリアス展開となっております。
個人的には…原作はあまり好きではなく。
連載開始の頃は面白くて読んでたけど、紅桜篇とかが始まってシリアス展開になってからは、とんと読まなくなりましたな。
前にも何度か書いてますが、コメディ映画なら最後までコメディで通してほしいし、シリアス映画なら最初からシリアスで通してほしい。
1本で違うジャンルを両方取りってゆう映画とかお話はあんまり好きじゃないんで…。
あれですよ、ハタ皇子が登場してた頃は面白かったw
ま、それは良いとして、映画の方は序盤のコメディシーンは実写にすると若干寒い感じ…。
いやまぁ嫌いじゃないけどもw
中盤以降は、一応原作のストーリー通りっちゃーその通りかな。
アクションシーンが意外に頑張ってて、ラストの殺陣は見入っちゃいましたね。
原作はイマイチだけど、映画の方は結構楽しめました。
中盤以降もちょいちょいお笑い挟んでくるし、何より笑いのネタが結構ヤバ目。
「風の谷のナウ〇カ」ネタとか各種方面が怒りそうでヤバいでしょww
出演者は小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、岡田将生、中村勘九郎、堂本剛などなど、ほかにも今では主演を張るようなメンバーが続々登場。
予想に反して面白かったです、なるほどこれは続編出来るわ、原作ファンならずとも、コメディ寄りのアクション好きな方にオススメ。
【 2018/07/23 14:04 】

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ジュラシック・ワールド/炎の王国
観てきました 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」。

ではいつもの劇場予告編からチェキ!


「検察側の罪人」
キムタクとニノによるサスペンス。
数人の容疑者のうち一人に的を絞るベテラン検事キムタク、先輩が容疑者を仕立てあげようとしているのではないかと疑念を持つ後輩検事のニノ。
そうゆう話。
演技に定評のある二人の映画だし、雰囲気的にもかなり重い感じだし、出演者も豪華メンバー。
かなり面白そうだけど、個人的にはまぁスルーかな。


「劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」
人気ドラマの初映画化。
第3シーズンしか観てないけど、面白かった。
それぞれのシーズンの終盤で大きな事故が起きて救命救急がてんやわんやになる流れでしたが、今度の映画では成田空港と海ほたるで大事故が。
さらに、主要メンバーがそれぞれの道を歩みだすようなシーンもあって、初映画にして最終章なんですかね。
メッチャ面白そうだけどドラマ全部観てないしね、スルーの方向で。


「未来のミライ」
細田監督最新作、すでに公開されてますね。
ムビチケ(前売り)買ってるけど、観に行くのは2~3週してからにしようかなと、だって泣くでしょ、絶対。
ある程度、お客が少なくなってから見に行きます。
エヴァの特報も流れてるようだしね。


「ペンギン・ハイウェイ」
アニメ。
物質をペンギンに変えることができる能力を持つお姉さんと、その能力に興味を持った少年とのお話。
お姉さんの能力の影響で、世界に化け物らしいモノが現れたりして…?
主題歌を宇多田ヒカルが担当し、声優には豪華俳優陣を起用と、かなりお金の掛かってるアニメ映画。
が、しかし、予告編を見ても内容が今ひとつわかりにくいのと、観たい!と思わせるような盛り上がるシーンが目につかない。
ちょっと興味が湧きませんで…。


「スカイスクレイパー」
ドウェイン・ジョンソン主演のアクション。
高さ1キロの超高層建築物パール、あらゆる施設・設備・最高のセキュリティに加え公園や居住スペースまで用意された究極の建築物。
その建物で火災が発生、元FBIのドウェイン・ジョンソンが家族を救うため奮闘するって話。
最近タワーリングインフェルノを見たので、この手の映画には興味津々。
さらに主演がドウェイン・ジョンソンってんだから確実に面白いでしょこれ。
公開日も決まったし、たぶん観に行くかもしれない。


「ザ・プレデター」
SFアクションホラー。
あの地球外生命体のプレデターが帰ってくる!
1作目ではシュワちゃん率いる部隊がアマゾンで襲われ、2作目では街で暴れ、3作目では謎の惑星に人間が狩りの獲物として召喚されたこのシリーズ。
最新作では、少年が謎の機械をいじってたら、それがプレデターを呼び寄せるものだったらしくプレデターが地球に飛来。
面白いだろうなー、んでもこのシリーズ、1本として映画館で観てないので、今回も渋々スルーで。


「ボヘミアン・ラプソディ」
伝説のロックバンドQueen、そしてそのボーカルのフレディ・マーキュリー。
バンドとフレディの生涯を描いた伝記映画ですね。
何曲かは映画とかドラマだったりCMだったりで聞いたことはあるけど、バンド自体はほぼほぼ知らないワタクシ。
でも興味はあります、割と伝記モノって嫌いじゃないし、ちょっと観たいかも。


「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
トム・クルーズ主演のスパイアクション、トムさんのミッションも6作目ですな。
撮影中にケガをして撮影が一時中断したので公開が遅れたけど、いよいよ8月に公開ですよ!
で、そのケガをしたシーンも予告編に収録されてましたね。
ビルの間を飛び越えて、飛びついたビルに腹部を打ち付けるシーン、あそこで足首を折ったとか、痛ぇ~。
シリーズを追うごとに危険なスタントになってきてるけど、同時に危険ながら見た目地味になってるのがちょっと…。
それでも好きなシリーズだから、期待せずにはいられない、今回も観に行きますぜ!


では本編開始。

3年前の惨劇以来、人間が放棄したコスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島では、“ジュラシック・ワールド”の恐竜たちが文字通り野生化し、島中に棲息範囲を広げて生き続けていた。しかし島の火山活動が活発化し、大噴火が迫っていることが明らかとなる。パークの元運用管理者クレアは、恐竜たちを絶滅の危機から救うため、恐竜監視員だったオーウェンに協力を要請し、救出隊を組織して島へ向かう。島に到着したオーウェンは、ずっと気に掛けていたヴェロキラプトルのブルーとの再会を果たす。しかしこの救出作戦の背後には、彼らの知らない恐るべき陰謀が隠されていたのだったが…。
【allcinemaonlineより】


冒頭、3年前のジュラシックワールドの惨劇により荒廃した島、そこで何かの調査をする部隊。

海に沈んだ恐竜の骨の一部を回収し、依頼主の元へ戻ろうとしたところを野生化した恐竜に襲われてしまう。

一方その頃、島の火山が活性化したことにより島に残された恐竜を保護するか絶滅させるか、世間では論争が飛び交っていた。

パークを運営していたクレア(前作のヒロイン)は、恐竜を守るために保護団体を運営、各方面に支援を募っていた。

そんな中、ジュラシックパーク(1作目)を建設したジョン・ハモンドのパートナー、ベンジャミンロックウッドから連絡が入る。

ベンジャミンの屋敷に赴くと、恐竜を保護できるだけの広大な土地を提供するとゆう話だった。

保護する恐竜は11種、そしてヴェロキラプトルの ”ブルー” も保護の対象となっていた。

”ブルー” を保護するのは、育ての親であるオーウェン(前作・今作の主人公)の協力が必要。

とゆうことで、クレアとオーウェンは再び島へと上陸することとなったのだが…。


ジュラシックシリーズ第5弾です。

冒頭では前作でも大きなインパクトを与えたモササウルスが登場、今回も冒頭からテンションアゲアゲな登場をしてくれます。


今回はすっかり荒れ果てたジュラシックワールドへ再上陸。

前作のあの建物や施設もすっかりボロボロ、草ボーボー。

恐竜もすっかり野生化してるし、繁殖もしてるし。

そんな恐竜たちをどうやって捕まえるのかと言えば、先発隊がすでに何体か捕まえてましたってゆう。

え~w

主人公たちは ”ブルー” 担当です。

いや…まぁ…いいけども。

捕獲作業中にどんどん活発化する火山、ついには島が…。

そんな燃え行く島に取り残されたブラキオサウルスが、名場面を見せてくれます、泣けます。


名場面と言えば、これまでのシリーズを思わせる、いわゆるオマージュ的なシーンがいくつか。

特に、ジュラシック1の名場面を思わせるシーンが多かったですね。

パラサウロロフスに追いかけられ丘を駆け降りるシーンや、ティラノサウルスが乗り物をのぞき込むシーンなど。

思わずニヤニヤw


前半は恐竜に追いかけられてパニック、後半は悪い奴に囚われて脱出映画に。

ネットでも観たいのはこうゆうのじゃないんだ…ってゆう意見が多かったけど、まぁ確かにw

個人的には前半はジュラシックシリーズだなって感じだけど、後半は恐竜置いてけぼり感がね…。


登場人物には、久しぶりの登場となるジェフ・ゴールドブラム演じるイアン・マルコム博士が!

1作目から実に25年も経ってるので、さすがに恐竜と絡むアクションは無理ってことでか、序盤と終盤にだけ恐竜保護か否かの委員会議会に意見を求められて登場するだけですが、それでもマルコム博士登場はテンション上がったね。

新しく何人かのメンバーが登場しますが、中でも一人の少女がなかなか重要な役どころで。

この子の出生の秘密がかなりの衝撃。


出演者は前作阿から引き続きのクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、久しぶりの登場のジェフ・ゴールドブラム、マッドサイエンティストに成り果てたB・D・ウォン、名優トビー・ジョーンズなどなど。

前作のキーマンが総登場ってのはいいね。


ラストの展開、あの流れは完全に次回作があるって期待してもいいんですよね!?


シリーズのオマージュシーンだったり、過去のキャラクターが登場したりと、シリーズ観てきた人はニヤリとする要素が多くて楽しめるかと。

逆に、1のような恐竜とのパニックシーンだけを楽しみにしてる人にはコレジャナイ感があるかもしれませんな。

1と2を合わせて割ったような内容ってのがわかりやすいかな?

個人的にはメチャ楽しめました、前作が面白かったねって人は楽しめるかと、オススメ。


ちなみに、スタッフロール終了後にもオマケ映像があるので、最後まで席を立たずにお楽しみください。

【 2018/07/21 13:59 】

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交通安全協会???
どうも、毎日愛用しているステッパーのギコギコ音が消えない、ふぁみこんです。

毎日1~2時間ステッパーで足踏み運動してるんだけど、ステッパーに油を注してもギコギコ音が消えなくなった。

そろそろ寿命か? 半年しか使ってないけど…。


運転免許の更新に行ってきました。

講習日を見てみると、平日しかやってない感じなので、平日に有休取って更新へ。

ド平日なのでそれほど人も居ないだろうと思ってたら、自分の順番は60番。

その後もゾロゾロやってきて、受付締め切り時間には200人越え。

ド平日でもそんなに来るもんなのね…。

で、受付の際に、県証紙とかなんやらかんやらで更新手続き金額は3000円お支払いになるわけですが、受付のおばちゃんが、

「今回の更新でも交通安全協会へ加入していただいてよろしいですか?」

と聞かれたので、流れで 「はい」 と答えたわけですが、交通安全協会費がなんと3000円。

合計で6000円取られたわけですよ…。

高くない??

免許を取得してからこれまでずーっと交通安全協会費を支払ってきたので、払って当たり前と思ってたわけですが、昔は500円くらいだったはず。

そもそも交通安全協会って何よ?って薄々は感じてましたけども、まぁ何となく 加入必須のモノ と思ってたわけで。

でまぁ高ぇなぁと思いつつ渋々良品支払ったわけですが、順番待ちで後ろの人の会計が、

「では3000円になりますねー」

!?

え? 3000円でええのけ?

ってことは交通安全協会って入らんでもええのけ??

3000円…3000円あったら色々買えるやん…3000円…3000円…

モヤモヤしながら写真撮ったり講習受けたり。



さて、交通安全協会ってなんやねん!?とゆう疑問を調べることに。

交通安全協会とは、

道路交通の安全を目的とする日本の非営利法人である。
全国組織として一般財団法人全日本交通安全協会がある。
また都道府県単位で公益財団法人、一般財団法人、一般社団法人などの交通安全協会が設置されていて、全日本交通安全協会の理事、監事、評議員の大多数を占めている。
さらに警察署単位でも地域単位の交通安全協会があるが、これらはごく一部を除き権利能力なき社団(任意団体)となっている。
警察署単位の地域交通安全協会はかつては都道府県単位の交通安全協会の支部だったことが多いが、現在はほとんどが任意団体として形式上は独立している。

職員の多くは、退職警察官である(天下り)。
多くの都道府県において、運転免許証の更新時講習を都道府県警から委託されており、都道府県警から支払われる委託費用が、収入の多くを占めている。


Wikipedhia「交通安全協会」より


日本の非営利法人とゆうことで、警察とも、はたまたお役所とも関係の無い組織。

で、やってることと言えば、交通安全を推進するのを目的として、

 ・ 免許更新時の講習
 ・ 反射板などの交通安全グッズの配布
 ・ 交通安全週間の実施
 ・ 交通安全のチラシの作成
 ・ 小学校などでの交通安全指導教室

などなど。

…あれ?って思った方もいるのでは。

それって警察がやってるんじゃないの?って思った人も居るはず。

警察から委託されて交通安全協会が実施している、とゆう形で行われている…ものもあるそうです。

全部が全部じゃないってのがどうにもモヤ~。

チラシなんかは警察署に行くと置いてたりするそうですが、そもそも警察に行く事って無くな~い?

作ってはゴミヘってゆう無駄使いしてるようですな。

で、Wikiの中で非常に興味深いのが、

交通安全協会費の使途
兵庫県交通安全協会の平成16年度収支決算報告書では、支出2900万の内訳は、給与が1480万円、福利厚生・退職金が420万円であり、80%が交通安全協会の職員、天下り役員他の給与で、交通安全啓発費は20%であった。
また懇親会が開催されており、パンフレットの案内によると、懇親会費は1人1万円であるが、会費の代金は、全額を兵庫県交通安全協会が負担していた。


おいおい、おいおいおい!!

80%が天下り職員の給料に使われてるんですってよ!

天下りが悪いとは言わないが、ほぼほぼ何もしない天下りの人の為に使われてるとかなんじゃそりゃ!?


あと、

会員勧誘・会費徴収方法
交通安全協会への加入は、個人の任意である。
しかし、運転免許証の更新時講習が行われる警察署や免許センターや運転免許試験場の窓口において、加入が任意であることを十分に説明しないまま、あるいは全く無いままに、免許更新の事務窓口と同一の窓口において、加入手続きが行われており、利用者が『加入を義務である』と誤認・錯誤する事例が後を絶たなかった。


ワタクシの場合はまさにこれ。

免許取得の時から特に説明の無いまま、加入が義務だと思ってたし。

クソが!?


では、交通安全協会加入へのメリットは?

 ・ 交通安全推進ビデオテープ・DVDの貸し出し
 ・ 交通事故相談
 ・ 協賛店で各種サービスを受けられる

などなど。

DVDは、子供向け、高齢者・一般向け、二輪車向け、自動車運転者向けと用意されているそうだが、観る奴いるか~?


交通事故相談は、交通事故を起こした際にどうゆう対処をしたらよいのかとゆうことを相談にのってくれるそうで、各地域の弁護士会もバックに付いている。

内容だけ聞くと一番役に立つのでは?と思われるけど、正直、ほとんどの運転者が任意保険に加入してるだろうし、ここ数年の保険には弁護士相談も標準で付いてる。

協会の相談を使うような人は保険にも入らないよっぽどヤバい人なんじゃ??


協賛店でのサービスは、交通安全協会に加入しているガソリンスタンド、自動車整備工場、自転車販売店に会員カードを提示すると、協会専用のサービスを受けられるとゆうもの。

ガソリンスタンドではトラブル防止の無料点検。

…これ、最近の有人ガソリンスタンドなら会員じゃなくてもどこでもやってくれるけどな。

自動車整備工場では、整備工場によりけりで、車両整備費用の10%オフ、エンジンオイル・定期点検料金の10%オフ、オイル交換無料などなど。

場所によっては整備費用15%オフとかも。

整備工場に関しては割と使えるかもしれない。

自転車販売店は、粗品進呈。

反射板シールとか、ティッシュとか。

ザ・粗品!


ちなみに、ホームページでは協会加入時に粗品を進呈と書いてありますが、実際に貰った粗品は ”ポケットティッシュ” と ”ウェットティッシュ(3枚入り)” と ”運転免許証ケース”。

粗品すぎる!!


あ~~~~~~3000円…。

協会費は地域によって違うらしく、現在はおおよそ2500円前後。

青森は3000円(内訳は年会費600円×5年)でしたよ…。


ってことで、メリットは薄いし、協会費はクソ高いので、これから免許更新だわ~とゆう方は受付でキッパリ断るのが吉!

【 2018/07/19 14:00 】

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今回の映画
今回は1本。


「キャプテン・フィリップス」
2009年4月。ケニアへの援助物資を運ぶアメリカのコンテナ船マースク・アラバマ号。インド洋を順調に航行していたが、ソマリア沖で4人組の海賊に襲撃される。船長のリチャード・フィリップスは、船が彼らに乗っ取られる直前、数人のクルーを残して乗組員を全員、機関室に匿う。そして彼らを救うため、自らは単身で人質となり、海賊たちと共に小さな救命艇に乗り移り、アラバマ号を後にする。やがて事件の一報を受けたアメリカ政府は、海軍特殊部隊ネイビー・シールズを出動させ、フィリップス船長の救出作戦を開始するが…。
【allcinemaONLINEより】

トム・ハンクス主演のノンフィクションサスペンス。
2009年にソマリア沖で実際に起きたシージャック事件を映画化したもの。
ケニアに物資を運ぶアメリカ籍の貨物船がソマリアの海賊によりシージャックされる。
海賊との交渉により船と乗組員は解放されるが、船長だけを人質に救命艇でソマリアに帰ろうとする海賊、しかし、救難信号により駆け付けた海軍により、救助作戦がとられることとなるのだが…。
ノンフィクション作品とゆうことで、ヒーローが活躍するような、はたまた乗組員の団結で海賊を圧倒するような、そんな展開はありません。
ただ、ノンフィクションならではの緊迫感は凄いね。
救出作戦中、海賊の出方を観察する時間があるわけだけど、その時間に船長が救命艇から一時的に脱出する場面がある。
海軍は救命艇から海に落ちた人間が誰なのか判断できずに救出できなかったわけだけど、しっかりカメラから目を離さなければ誰が落ちたかすぐにわかるはずなのに…。
とゆう、ちょっと「?」と思う場面もあったりしますが。
ラストで船長が救出された後が印象的、自分の命が助かったうれし泣き…ではない感情が伝わって、何とも複雑な心境になる結末。
出演者はトム・ハンクス、以外は知らない人ばかり。
面白かったです、死と隣り合わせの緊迫感・緊張感が物凄い、サスペンス好きな方にオススメ。
【 2018/07/09 14:00 】

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急な充実
どうも、歌丸さんがお亡くなりに…、ふぁみこんです。

先代の円楽さんが亡くなった時もショックだったけど、小さいころから笑点で見てきた落語界の重鎮が亡くなるのはかなり悲しい。

ご冥福をお祈りします。



Steam(スチーム)” のサマーセールが終わりまして。

今回は1000円分ほど買いましたね。

昨年あたりにスチームのブラウザ(?)をインストールしてちょっとPCが変になって初期化した経緯があるので、若干スチームに怪訝なふぁみさんですが、セール価格の魅力には勝てず。

今年はサマーセール始まるの早くなかったですか?

6月末にはもう始まったな。

7月中旬ごろに始まるかと思ってたけど、早かった。

で、今年はこれまであまりセール対象にならなかった結構なビッグタイトルがセール対象に。

いろいろ見て欲しいものはあったんですけどねぇ、コントローラーが使えないと困るし。

以前買った 「Nom Nom Galaxy」 とゆうゲームがコントローラー対応表記になってるんだけど、実際買ってみたら対応にならなくて。

コンフィグでコントローラーの設定はあるんだけど、いろいろ試しても対応せず。

キーボードはムズいんでプレイは諦めることに。

この 「Nom Nom Galaxy」、PS4でもダウンロード販売しており、宇宙でスープ工場を経営するゲーム。

土地を掘って材料を手に入れ、様々なスープを開発し、工場を拡大し、宇宙一のスープ工場を目指すってゆうゲーム。

興味があれば是非に。


スチームには返品機能もあります。

購入してから何日以内だったっけな…サイトから返品処理すると、返品することが可能。

買ったはいいけど、家のコントローラーに対応してなかったり、PCのスペックが足りなかったりなどした時に返品ができるので、とりあえず買ってみるってことができるようになりまして。

まぁほぼほぼ返品しないけどね、なんか処理もめんどくさそうだし。


さて、今回のセールでふぁみさんが買ったものは、

 ・ Block Legend DX
 ・ Under Leaves
 ・ Hell Girls
 ・ Undertale
 ・ Unholy Heights

お安いものばかり5本。

ちなみに、ふぁみさんのようにクレジットカードを持たない人でも、手数料315円掛かりますがコンビニ払いもできます。


Block Legend DX」 は、パズルゲームとRPGをミックスしたゲーム。

基本はパズルゲーム、昔あった 「鮫亀」 とゆうパズルゲームと同じで、2個以上つながったブロックをクリックすると消すことができます。

これが中毒性が高くてねぇ、こればっかりやってるわw

Under Leaves」 は、ウォーリーを探せみたいなゲーム。

各地の動物から出される探し物を一定量探し出せばステージクリア、ゲーム自体はそれほど難しくなく、集中すれば1~2日でクリアできます。

グラフィックが綺麗でね、手書き風でアート感のあるグラフィックがステキ。

Hell Girls」 は、パズルゲーム+RPG。

ブロックをなぞり、縦横ナナメに3つ以上繋げると消すことのできるパズルで、3人の女性主人公を育てながら物語を進めていく。

クリックしてすぐにブロックを消せる 「Block Legend DX」 とは違って、若干手軽感が薄い。

Undertale」 は、ゲームをする人なら誰もが 「アンダーテイル」 とゆうタイトルだけは聞いたことのある話題作。

ブンハクさんオススメの1本、セールで500円切ってたんで買ってみた(・∀・)

あちこちで見かけるスクリーンショットを見る限りでは、かなり奇抜とゆうか、シュールな雰囲気のRPGっぽく感じるけど、実際は 「MOTHER」 みたいなゲームらしいっすね。

ちょっと時間が無くてまだプレイ出来てませんが、まとまった時間が出来たらプレイする予定。

Unholy Heights」 は、PS4・3DSでも配信されている 「メゾン・ド・魔王」。

魔王様がアパートを経営し、魔族を住まわせ、家賃収入を得ながらも襲い来る勇者たちを撃破するとゆうゲーム。

前々から気になってたタイトルで、遊びやすくなってるであろうPS4とかで遊んでみたかったけど、セールでだい~~~~~~ぶお安くなってたので衝動買い。

こちらもまだプレイ出来て無く…。


スチームのサマーセールと同時に、PS4「ファークライプライマル」 も購入。

「E3」 で海外ゲームの数々を見て、オープンワールドでゆっくり探索できるようなゲームは無いものかといろいろ探してまして。

そんな中見つけたのは 「フォールアウト4」。

オープンワールドで、尚且つ様々な遊べる要素や膨大なクエスト等々、かなり遊べるソフトらしく。

価格は中古でも4000円前後、ただこの1本で今年いっぱい遊べるならお買い得だなと思い、買おうかなと思ってたわけで。

で、買おうと思ってた矢先、Youtubeで ”兄者弟者” さんの 「ファークライプライマル」 の実況動画を見まして。

めちゃめちゃ面白そうじゃん。

「ファークライ」 シリーズ、UBIソフトから発売されているオープンワールドを舞台にした犯罪ゲームですが、「~プライマル」 はシリーズ初の原始時代を舞台にしたもの。

銃とかのエイム(狙い)がヘッポコなふぁみさんなので、できるだけ遠距離攻撃の無いゲームをプレイしたいワタクシ。

「~プライマル」 の遠距離攻撃は弓だけなので、割とゆっくり楽しめるかなーと。

で、ゲオで中古価格見てみたら2980円だったので即買い。

楽しいです、オープンワールドもメチャメチャ広くて遊びがいありますわー。

1週間ほど遊びましたが、ようやく操作とか慣れ始めてきましたよ。

いまだに慣れないのは、決定ボタンが×ボタンってゆう海外仕様なのがねw

ちなみにオンラインは無く、完全一人用ゲームです。


買ってはいないけど、オープンワールドでギャングする 「セインツロウ」 シリーズもスチームのサマーセールで格安でしたなぁ。

「セインツロウ」、オープンワールドで犯罪するゲームだけど、様々な衣装やアイテムなどで、かなりバカな遊びができるとか。

素っ裸でスカイダイビングとかねw

欲しいなぁと思いつつ日本語対応してないのでスルーしといた、「ファークライプライマル」 買った直後に見つけちゃったってのもあるしw


もう1本…いや2本ゲームが追加に。

「E3」 開催期間にセールしていた PS4「ダークサイダーズ」 とゆうものを購入してまして。

1&2パックで900円くらいだったはず。

ツイッターのお知り合い ”まなと” さんが前にゲーム放送してて面白そうだなと思ってたんで、安いうちに購入。。

これもちょいちょい遊んでます。

スタイリッシュアクションゲームで、「デビルメイクライ」 を少し遊びやすくした感じ。

雑魚に対してもフィニッシュブローがあったり、敵に囲まれても無双シリーズのようにまとめて攻撃出来たりと、かなり爽快。

「1&2」 パックなので、1本クリアしてもまだ続編があるってゆうね…。


そんなわけで、急にゲームが充実しております。

今のところどれか1本に集中するスタイルではなく、まんべんなくチョコチョコっと手を付けてる感じ。

「ドラクエ10」 もちょいちょいやってますよw

今のところ新作購入予定は、年内に発売予定の PS4「エースコンバット7」 と、来年2月予定の PS4「アンセム」 を予定してるので、しばらくは…とゆうか年内はゲーム買わなくてもよさそう。

…もう年半ばですけど、ホントに年内に出るの? 「エスコン7」 (・ω・)?

【 2018/07/07 14:01 】

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デッドプール2
観て来てました 「デッドプール2」、6月1日にね。

ではいつものように劇場予告編から…ってもうほぼ忘れたので今回も本編へw

「ハンソロ」 とか 「スカイスクレーパー」 とか 「くまのプーさん(実写)」 とかやってたな…、まぁいいか。


愛しのヴァネッサを取り戻し、平穏な日々を送るデッドプールことウェイド・ウィルソン。ある日、機械と生物の融合体である超人ケーブルが未来からやってくる。彼の狙いはミュータントの孤児院に暮らす少年ラッセル。最初は乗り気じゃなかったウェイドだが、ヴァネッサに背中を押されて正義のヒーローとなりラッセルを守ることに。しかし一人では太刀打ちできないと悟ったウェイドは、新聞広告で超人たちを募集しチーム“Xフォース”の結成に乗り出すのだったが…。
【allcinemaonlineより】


冒頭、家の中に置かれたいくつもの燃料タンク、その上に寝そべるデッドプール。

回想へ突入、前作のその後のデッドプールは正義(?)の為に世界各地の悪人を殺しまくっていた。

しかしとある日、恋人と暮らすアパートでのんびりしていたところへ殺し屋集団が突入。

どうにか撃退するデップーだったが、流れ弾が恋人に命中、絶命してしまう。

で、現実に戻るわけだが、そんな恋人の死に悲観して爆破自殺しようとするのだが…。


OPが始まるわけですが、前作同様スタッフクレジットの文字でお遊び満載、とゆうか文句言いまくりw

OP映像はどう見ても 「007」 のパクリだし、最終的には 「フラッシュダンス」 のパクリとか出してくるしで、OPからめっちゃ笑えたw

相変わらず映画ネタが満載の作りになってます。


OPと言えば、OP前の冒頭部分では 「ローガン(2017)」 をいじってますな。

ローガン、おもちゃになってるしw


爆破自殺の後、デップーの能力は不死身ですからね、まぁ死ねないわけですが、目覚めた場所はなんと 「X-MEN」 の ”恵まれし子らの学園” !

思いっきり 「X-MEN」 と繋げちゃったよオイw

前作でコロッサスが登場してるので 「X-MEN」 と繋がってるってのは承知してましたが、それでもなんとなーく 「X-MEN」 とは別世界なのかもなーとも思ってたんですけどね。

そんな ”恵まれし子らの学園” でも好き放題しちゃうデップー、プロフェッサーXの能力増幅装置 ”セレブロ” ノヘッドセットを被っちゃったり、あの車椅子を乗り回したり。

シリアスな 「X-MEN」 作品を小馬鹿にしまくりで笑いが止まらんw


おもしろ場面としては、前作でも批判してたヒーロー着地が今作でも登場ww

今回も文句ぶつぶつww


なんだかんだとあり、新しい仲間を募集しだすデップー。

役に立つかどうかはわからないけど、様々な能力を持った者たちが集まることに。

注目はやっぱり超運の良い女性 ”ドミノ”。

この娘、本当に運が良い。

吹っ飛んでくる車がスレスレで当たらなかったりなどなど。

運が良いだけではなく、戦闘能力も普通に高くて動きもカッコイイとゆう、そりゃ人気出るわw


”ドミノ” も注目キャラクターだけど、個人的にはヒーロー募集でやってきた透明人間が良かったね。

透明人間とゆう能力だけど、話しかけても全く反応無いし、装備品が椅子の上に置かれてるだけだし、本当に透明人間? 居る? ってゆうのが面白かったなー。


もう一人の重要キャラクター ”ケーブル”。

未来からやって来た男で、デップーが出会ったミュータントの少年を狙う者。

あれ、この設定は…ターミ…もごもご。。。


新しい登場キャラクターとして、前作でコロッサスと一緒に登場したミュータント女子の ”ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド”。

彼女の彼女として(彼では無い) ”ユキオ” とゆう女の子が登場。

この ”ユキオ”、演じるのは日本の女優 ”忽那汐里” さん。

メチャくそカワイイんだが、 ”忽那汐里” さんってこんなにカワイかったっけ??

昔、名探偵コナンの実写ドラマで、蘭ねーちゃん演じてたな…。

デップーに はぁ~い くらいしか言わない超脇役の ”ユキオ” もミュータントで、そんな返事するくらいのキャラクターかなとか思ってたら終盤でちょっと戦いますね。

無事生き残ったので、次回作があるならまた登場したりするのかな?


コメディ満載で作られてる映画ですが、全体的には妙にしっとりしたとゆうか、しんみりするシーンが多かったなーとゆう印象。

なので、個人的には途中で若干飽きがくる時間帯があったなーと。

ただ、そんな感じもぶっ飛ぶような事件解決後の展開が凄すぎて…。

事件解決後、映画界と主演のライアン・レイノルズを心配してしまうようなシーンの数々が!!

いいのか!? そんなことしていいのか!?!? DCコミックに怒られないか!?!?!

ってゆうシーンがバンバン流れますww

最後の最後にやってくれるぜデップーw


15禁とゆうことで、下ネタ満載だったりしますが、グロ映像も若干あり。

デップーさんが真っ二つに千切れるシーンは、デップーが内蔵引きずりながら這ったりするので、グロ苦手な方はご注意を。


いやはや面白かった、前作が面白かったって人は問題なく楽しめるはずなので、デップーだけじゃなく 「X-MEN」シリーズが
好きな方にもバッチリオススメ。

【 2018/07/02 14:03 】

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