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今週の映画(10月29日まで)
今週は2本。


「ジャッカル」
ロシア・マフィアの一員がFBIの手入れで死亡。激怒したボスは、ジャッカルを雇い米国要人の暗殺を依頼する。一方、その動きを察知したFBIのプレストンは、ジャッカルを詳しく知る元IRAの囚人デクランに協力を要請。だが、ジャッカルの標的はデクランの思いもよらぬ人物だった。
【allcinemaONLINEより】

ブルース・ウィリス、リチャード・ギアの、ダブル主演によるサスペンスアクション。
部下を殺されたマフィアの親分が激オコになり殺し屋ジャッカル(ブルース)を雇ってFBI長官を暗殺しようとするが、FBIはジャッカルをよく知る囚人プレストン(リチャード)に協力を仰ぎこれを迎え撃つって話。
名優のダブル主演とゆう当時としてもかなり豪華な配役でしたが、それでも当時は二人とも40代後半、アクション映画と言っても二人が派手に動き回るってわけでもなく。
基本的にはアクションはほぼ無し、ジャッカルが武器調達の時に派手に試し撃ちしたり、FBIが一方的に撃たれまくって殺されたり。
対立する者同士が戦うとゆうアクションは無いっすね。
ストーリーが男臭いとゆうか、妙なシブさを醸し出してる展開がサスペンスとして面白い。
がしかし、ゴリゴリのサスペンスではなく、あくまでもライトユーザー向けのサスペンス。
目撃者が少ないジャッカルとゆう設定でありながら、結構あっちこっちに痕跡残して移動するもんだから、FBIも後手とは言え結構な頻度でご対面してしまう。
ジャッカルがワザと痕跡を残してるんだよ…とゆう見方もあるけど…う~ん??
出演者はブルース・ウィリス、リチャード・ギアのほかに、ジャックブラック、「セッション」や「ララランド」でメジャー俳優の仲間入りしたJ・K・シモンズも脇役で登場。
まぁまぁ面白かったです、だいぶ突っ込みどころはあるけど、あまり小難しくない内容なのでライトユーザーにオススメな作品。


「ブレードランナー」
植民惑星から4体の人造人間=レプリカントが脱走した。彼らの捕獲を依頼された“ブレードランナー”デッカードは、地球に潜入したレプリカントたちを追うが……。
【allcinemaONLINEより】

ハリソン・フォード主演の近未来SFアクション。
30年ぶりの続編が公開とゆうことでレンタルしてみましたが…これ観たことあるわw
てっきり観てないと思ってたけど、観始めたら”あ~知ってるなこれ”ってなりましたね。
2019年、人間そっくりの人造人間レプリカントが自分が進化した人間であるとゆう自我を持ち、その寿命を延ばすために開発会社の社長を狙う。
暴走したレプリカントを処刑する仕事ブレードランナーである主人公は、逃げた4体のレプリカントを追う。
アクション映画ではあるが最近の映画に見る派手なバトルとゆうものは無い。
アクション部分はまぁ置いといて、この映画の素晴らしい部分は当時としては信じられないくらいのSF的なビジュアルと、深い内容。
SFビジュアルは、CGのない時代の作品ながら、まるでCGで作られたかのような未来的描写のロサンゼルス。
そこを行き交う空飛ぶ車。
それでいて人々が生活する部分は、荒々しい裏道のような繁華街。
SF作品でよく見るようになった発展と衰退のギャップ描写がこれでもかと詰め込まれています。
人よりも優れているであろうレプリカントは寿命が3~5年ほどと短く、生きるためにもがき苦しむ。
しかしそれを人間への反抗として処刑を任されるブレードランナー、どちらも悪ではないのが面白い。
戦いの結末は何とも物悲しい結果ですが、これはこれで味があっていい感じ。
面白かったです、最近の映画と比べてしまうとかなり物足りない感はありますが、1982年の作品と考えるとかなり凄いビジュアル表現だなと感激できる作品かと。
SF好きな方には観ておきたい作品の1本でしょう、オススメ。
【 2017/10/30 14:01 】

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スマホ版どうぶつの森
どうも、選挙終わりましたな~、ふぁみこんです。

いまさらな話題ですがw

青森は1~3区とも自民党の勝利で自民党県になりました(・ω・)



スマホ版の 「どうぶつの森」 が発表されましたね。

タイトルは 「どうぶつの森ポケットキャンプ」。

タイトルからもわかるように、舞台はキャンプ場。

キャンプ場の管理人となってどうぶつ達と交流する内容になるようです。

家具は、材料を集めて作ってもらう仕様に。

キャンプ場内に落ちてる材料を集めたり、キャンプ場で困っているどうぶつたちのお願いごとを聞いてあげると、お礼にベル(お金)や家具の材料を貰うことができたり。

広場へ行くと、商店や服屋でもアイテムを購入することができ、ここでしか手に入らない家具なんかも。

マイホームは今回、自分専用のキャンピングカーをカスタマイズすることになります。

家具の配置などはもちろん、キャンピングカーの外装も変更可能。

フレンドシステムも搭載され、キャンプ場に現れるほかのプレイヤーと一時的な交流もできるし、フレンド登録するとフレンドプレイヤーのキャンプ場に遊びに行くことも可能に。

キャンプ場に設置できるプールやベンチなどのオブジェも作成可能。

完成までには時間がかかりますが、課金で入手できるリーフチケットを使用することにより時短が可能。

リーフチケットはゲーム内の 「しずえチャレンジ(ミニゲーム?日替わりのお題?)」 でも入手が可能。


プレイ料金は基本無料、ゲーム内課金有り、配信予定時期は11月下旬を予定。

対応OSは 「iOS」、「Android」 で配信予定。



いやぁ来たね!

スマホ版の 「どうぶつの森」。

2017年2月に公開されたDeNAも決算説明会資料に、任天堂とDeNAでタッグを組んで開発中ってゆう記載があって業界騒然。

そうは言っても 「どうぶつの森」、記載はあったけど配信はだいぶだい~~~ぶ先なんじゃろ?とみんなが思ってたわけで。

予想に反して年内配信とか頑張ったね任天堂&DeNA。

現在は事前登録受付中、ふぁみさんも近々に登録しとくよ。

シリーズはほとんど遊んできたけど、キューブ版以外は1ヶ月ほどで飽きちゃったなー。

まぁでも、今回は無料だから気軽に遊んでみよう。

…配信まで久しぶりに3DS版やってみようかな。

公式サイトはこちら → どうぶつの森 ポケットキャンプ

【 2017/10/26 14:00 】

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今週の映画(10月22日まで)
今週は1本。


「ミザリー」
雪山で事故に遭遇したベストセラー作家を助け出したNo.1ファン。身動きの取れない作家は彼女のロッジで看護を受けるが、次第に彼女の狂気が浮かび上がってくる。
【allcinemaONLINEより】

スティーブン・キング原作のサスペンスホラー。
映画マニアなら観ていて当然の作品ですが、観てなかってゆうねw
どうにも題名がシンプルな「キャリー」とゴッチャになっちゃって、あれでしょ?クロエ・グレース・モレッツちゃん主演でリメイクしたやつでしょ?とか思ってたりしてたw
全然違うから。
で、テレビ放送されたので満を持して視聴ですわ。
人気作家の主人公が、出来上がった原稿を届けに車で雪道を走行していると、事故って崖から落ちて気を失う。
気が付くと、自分の小説のファンだとゆうオバはんの家で治療を受けベッドで横たわっていたのだが、このオバはんがとんでもないヤバいオバはん。
小説の内容に感情的に激高したり、こんなに尽くしてるのにお前は感謝の気持ちもないのか!?とブチ切れたり、足は動かなくとも手は動くでしょとタイプライターを用意して小説の続きを書かせたり。
とにかくこのオバはんの狂気が怖すぎる。
主人公は足がボッキボキに折れてるんで身動きできないし、オバはんは激高すると何するかわからないしで、逃げられない恐怖の凄まじさよ。
姿の見えなくなった主人公を心配して、編集者が保安官に捜索依頼を出すんだけど、この保安官がテキトーな仕事しそうでどうにも頼りなさそう。
…なんだけど、実はしっかり調査してて、ついには犯行現場までたどり着くとゆう態度に似合わず意外とキレ者。
こうゆう普段はヘッポコな風貌なのに実はスゴイ人なんだぜ~ってゆうの好きw
とにかく、オバちゃんの演技が凄い上手い映画だなってゆう印象が強い。
1990年の映画なので、映像が古臭いのはしょうがないけど、それを補って余りある内容と展開と恐怖感は素晴らしかった。
メチャメチャおもしろかったです、ホラー好きな方にはオススメ。
古い映画ですが、今でも十分に楽しめますのでぜひ。
後半の足を…のシーンは痛いね!
【 2017/10/23 14:04 】

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乾燥×加湿×アロマデフューザー
どうも、ドラマ 「コードブルー」 にドハマリ、ふぁみこんです。

面白そうだなーとは思ってたけど今まで手を付けずに来たわけですが、第3シーズンの再放送をウッカリ見てしまいマンマとハマってしまいまして。

映画化も決まったそうだし、DVD借りてきて第1シーズンから見ようかしら!?



風邪が治りません。

もう2週間、喉痛いわ~。

そうは言っても、もうほぼほぼ治ってきてますけども。

まだ若干、喉に違和感が残ってるなー程度。

しかし油断は禁物、家族内でも風邪ひいてる人物がいるので、いつぶり返すかわからんちん。

まぁ今回の風邪は熱が出なかったのが不幸中の幸いかなー。

風邪の影響もあり、今週も映画行けないなぁ…。

来週は土曜まで仕事だから来週も行けない…。

今月観たかった映画は来月に持ち越し…か?

せめてパンフだけでも欲しい…。


で、話はちょっと戻って、今時期に風邪をひいて改めて思ったことが、乾燥がヒドイ。

”喉が渇く” とよく言うが、体が水分を欲している時の ”喉が渇く” とは違い、文字通り喉が乾燥する。

喉が渇いて喉がヒリヒリするってゆーのかな、そうなると息をするだけで喉がイガイガして勝手に咳が出る。

文字通りの ”喉が渇く” 状態なので、水分を欲する。

喉を濡らす程度でいいんだけど、コップに水を灌ぐと、その分は全部飲んじゃうよね。

で、ガブガブ飲んだ結果、夜に1時間ごとにトイレに行く始末。

頻尿かよ! と、突っ込まれそうな。

トイレに行きたくて起きちゃうのも大変だが、乾燥で喉が痛くて寝つけないってのもあって、先週はあまり寝られなかった。

そこで、買いましたよ、加湿器!

以前購入したペットボトルを使える蒸気式の加湿器は処分してしまったので新しく購入。

蒸気式のほうがジャンジャン加湿してくれるんで蒸気式が欲しかったけど、蒸気式って今ほとんどないんすね。

てことで、しぶしぶ手ごろな値段の超音波式を購入。

シャレオツに言うと、アロマディフューザーってゆうの?

タンク容量は400ml、これで最大噴霧で6時間ほど。

400mlを6時間で消費するので、正直加湿効率はかなり悪い。

部屋中ベッショベショになるほど加湿したい!ってわけじゃないけど、さすがにこの加湿効率では、部屋のドアを開けただけで湿度下がるわ。

ってゆう気がするんですけどね、実際どれくらい湿度が上げ下げしてるかわわかりませんけども。

しかし、加湿器導入してからは喉のイガイガがだいぶ和らいだ。

…気がするw

水を飲む回数は目に見えて減ったね。

…風邪が治ってきて水分を取る回数が減ったとゆうのもあるだろうけどw

ま、何はともあれ、今時期は加湿は大事。

風邪対策も兼ねて、加湿器の導入考えてみてはいかがでしょうか。


 ↑ す~ふぁみちゃん、冬服に衣替え
【 2017/10/20 14:00 】

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今週の映画(10月15日まで)
今週は2本。



「ソーセージ・パーティー」
スーパーマーケットの棚で人間に買われていくことを夢見る食材たち。彼らは外の世界には“楽園”があると信じていた。ある日、ソーセージのフランクは、2人でホットドッグなると誓い合ったパンのブレンダと、ついに2人揃ってカートに入れられ大興奮。しかし思わぬアクシデントで2人は店内に取り残されてしまう。そのおかげで自分たちを待ち受ける衝撃の運命を知ったフランク。残忍な人間たちから自分たちの楽園を取り戻すべく、仲間たちとともに反撃へと立ち上がるが…。
【allcinemaONLINEより】

海外CGアニメコメディ、15禁。
15禁…キャラクターが心を持った食材なので15禁だろうけど、いやいやこれ、表現してるのはガッツリ18禁でしょうにw
スーパーマーケットで人間に買われて外の世界”楽園”へ行くことを夢見る食材だったが、実際に外に出ると人間たちに食い殺される現実が待っている。
で、話はと言えば、人間に購入されてスーパーを出る手前でパッケージから落ちてしまったソーセージとパンのカップルによるスーパーマーケット内の大冒険と、スーパーの外に出て人間の手から逃れたソーセージパートの2ルート。
正直、途中のストーリーは大して面白いわけでもなく。
ソーセージとパンのカップルがちょいちょいエロい雰囲気を醸し出すのがなんともw
いやもう、パンのデザインがね、あからさまでねw
内容もド下ネタのオンパレード、単純な下ネタから、最終的にはLGBT(レズ・ゲイ・バイ・トランスジェンダー)入り乱れての乱交シーンまで。
NG下ネタだらけに加えて、物語の途中では人間が麻薬をキメるシーンまであったりと、もうこれ15禁じゃ足りないでしょwww
個人的には、スーパーの外に出たソーセージルートが面白かったな。
予告でも流れてたジャガイモの皮を剝いたり、ミニキャロットを食ったりするシーンはこちらのルート。
このシーンは結構グロめ、とは言え食べ物だしねって考えると気持ちわりーんだか普通の事なんだか感情が妙な感じになるのが不思議で楽しい。
割と下ネタ苦手なふぁみさんだけど、キャラクターは食べ物なのにAV並にド下ネタってゆう設定が突き抜けすぎてて面白かった。
メッチャ面白かったです、下ネタOK!ってゆうコメディ好きさんに超オススメ。
ただし、内容的にアレすぎるので、まずは初回はおひとりで鑑賞することをオススメ。
下ネタ映画だからっていきなりカップルで観るにはちょっとドギツイかな。
お子様には絶対にダメだよ!!w


「マックス・スティール」
高校生のマックスは、幼い頃に父親が謎の事故死を遂げた町に戻ってくる。そんな彼の身体に異変が生じ、不思議なエネルギーが放出されるようになる。そのパワーは次第に大きくなり、彼の手に負えなくなっていく。するとそこに、“スティール”と名乗るミステリアスな地球外生命体が現われ、2人が一体化すると、マックスは驚異的なパワーを思い通りにコントロールできるスーパーヒーロー“マックス・スティール”に変身するのだった。思いがけない事態に戸惑いつつも、やがて自らの運命を受け入れ、父の死の謎を解き明かそうと立ち上がるマックスだったが…。
【allcinemaONLINEより】

SFアクション。
普通の高校生がエイリアンと出会い変身ヒーローになるってお話。
海外のおもちゃが基になってるそうで、北米ではCGアニメがテレビ放送されるほどの人気。
日本で言うところの仮面ライダー的な立ち位置の作品かな。
CGアニメはねー、スカパーか何かでちょろっと見たんですけど、とにかくアクションが無駄にスゲェって印象だったな。
本当に無駄に凄くて、いちいちバク転したり、意味のないカッコイイ動きをしながら移動したりと、無駄が多いなって思った記憶があるw
そんな無駄に凄いアクションの実写映画化ってことで、公開前からちょっと期待してた。
が、公開日になってみると、上映映画館は都心の一部のみとゆうB級扱い。
とゆうことは…中身はショボいのか?
で、ようやくレンタルしてみたわけですが、これがまぁ~~~~驚くほどつまらないw
「スパイダーマン」や「キャプテンアメリカ」などに見られる、初回は主人公の生い立ちとヒーローになるまでのあれこれを語るとゆう内容。
たーーーっぷり時間をかけて、妙な力に目覚めた高校生の生活を約1時間見せられる。
この映画、1時間半ですよ?
中盤でようやくエイリアンと出会い、自分の力の謎や、周りで起こっている不思議現象を説明され、ようやくヒーローに!
と思いきや、エイリアンと主人公の意思疎通とゆうか、エヴァで言うところのシンクロ率が高くないと変身できないので、変身できたのはほんの一瞬。
で、悪い奴と戦うために己を鍛えるのだが、特訓シーンが廃工場でアクロバティックに動いてるだけ。
そうこうしてる内に悪人とのバトル。
期待してたバトルシーンは、特訓シーンに反してただの殴り合い、派手な技も無ければ、カッコイイアクションもない。
な・なんじゃこりゃぁ!!
一応壁とかにたたきつけられて時に、ドゥーンって感じで波動?みたいなのは出ますが、それくらいのエフェクト、最近のウルトラマンでもやりまんがな。
とにもかくにも話の進行が遅すぎる、不思議な能力に悩むティーンエイジャーの話とゆうならこの内容でも納得できるけど(面白くはないけどね)、アクション映画なのにこのゆったり進行はさすがにきつい。
それに加えてバトルアクションシーンがあまり無いし。
続編があるならちょっと期待できそうな設定だけど、ラストは続編ありそうな終わり方じゃ無かったしなー。
出演者はほぼ知らない人ばかりだけど、アンディ・ガルシアが出てたのはさすがに驚いたw
面白くなかったです、期待しすぎたかな、仮面ライダーとか変身ヒーローモノが好きな方はネタ程度に。
【 2017/10/16 14:03 】

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神ギ問 からの疑問
どうも、風邪です、ふぁみこんです。

喉が痛い…。



この間、ウチの地域で放送された 「さまぁ~ずの神ギ問」 で放送された疑問の中で、番組では調べてもらえなかったけど、個人的に気になるわーって疑問があったので調べてみました。

もちろんネットでねw

気になった疑問は、「熟成と腐るは何が違うの?」 とゆうヤツ。

「ぐるナイ」 の 「ゴチになります」 とかで出てくるお高いお店でよく出てくる熟成肉。

肉を何日~何週間か保存し、熟成してから焼いて食べるってヤツ。

レストランの奥に肉専用の保管場所があって、そこに牛の半身がぶら下がってるってのをよく見るけど、冷蔵庫や冷凍庫などの低温庫に保管されてる感じではない。

見た感じ、常温感のする保管庫だけど、常温保管だと熟成ってゆうより腐るんじゃないの?って我々庶民は思ってしまうのですが。

よく年配の人とか言うじゃん、腐りかけが美味いんだって。

たぶんその辺の発言から、熟成 = 腐敗? ってゆう風に思われてきたんじゃないかな?

では熟成(肉)とは何ぞやと言えば、一定温度下に保存して細菌等の作用で旨味成分を増幅させることだそうだ。

肉には様々な細菌が付着しており、常温に放置しておいた場合は腐敗菌の働きにより肉は腐ってしまう。

しかし、ある一定の温度で保存管理すると、腐敗菌の働きが止まり、替わりにタンパク質分解酵素が働き、肉を柔らかくし、タンパク質を分解することで旨味を強く引き出すことになるそうだ。

熟成に必要な条件は、温度は1~2℃、70%の湿度、風、だそうだ。

で、お高いレストランの奥にある肉の熟成室は、熟成に適した条件を一定に保った保存庫ってことですね。

これを家でやるのはほぼ無理、一般的な冷蔵庫の室内温度はおよそ3~6℃、さらにドアの開け閉めをすることで温度が一定に保たれないので、温度管理の時点で無理だそうだ。



この日の 「神ギ問」 の放送回で、会話の中で出てきた疑問 「チルドって何なの?」 ってゆうのもついでに調べてみました。

家の冷蔵庫についてる 「チルド室」。

本来は、0度直前の温度を保持する場所のことで、冷蔵庫の庫内温度が3~6℃なのに対して、「チルド室」 は約1℃前後。

食品を凍結直前の状態にすることにより、鮮度をより長持ちさせるとゆうのが本来の目的。

しかし、それはそこそこお高い冷蔵庫の話。

安い冷蔵庫にも 「チルド室」 は用意されてるけど、そのほとんどは冷蔵庫内に別部屋として扉状だったり引き出し状の仕切りがあるだけ、とゆうのが多い。

仕切ってあるだけなので、本来の 「チルド室」 の能力を兼ね備えているわけではないけど、冷蔵庫のドアを開け閉めすることによる温度変化の影響を受けにくいのは確か。

なので、肉とか生魚とか野菜とか、温度変化による傷みを受けやすいものは 「なんちゃってチルド室」 に入れて保存するのがベストな使い方かもしれません。

ま、生モノは長い間置かずに、すぐに調理して食べきるようにしましょうね。

家で熟成は難しいんですからw

【 2017/10/11 14:01 】

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今週の映画(10月8日まで)
今週は2本。



「デスノート Light up the NEW world」
キラとLという2人の天才の対決から10年。警視庁には、夜神総一郎が立ち上げた<デスノート対策本部>が今も存続していた。すでに亡くなった総一郎に代わり、キラ事件に精通する“デスノートオタク”の三島が特別チームを率いてノートの謎を追い続けていた。やがて本部にLの後継者である世界的名探偵・竜崎が加わり、地上に6冊のデスノートがバラまかれたことが判明する。6冊すべてを回収してデスノートを封印しようとする三島。そんな彼の前に、キラを“神”と崇め、その復活を目論むサイバーテロリスト・紫苑がたちはだかる。こうして、キラの復活を望む者と、それを阻止する者たちによる究極の争奪戦が始まるのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

人気漫画の実写化、サスペンスホラー。
原作はすでに完結してますが、本作はそれから10年後の世界が舞台の正当続編。
キラによるデスノート事件から10年、あの事件面白かったね!って言ったかどうか知らんけど死神大王がキラの後継者を探し出した者を次の王にしちゃるよ~ってことで、死神たちがデスノートを片手に地上に再臨。
で、地上は地上で、警視庁はこの手の事件がまだ起こるやもしれんってことで、デスノート対策本部を存続させ、デスノートの調査を続けていた。
で、10年目にしてデスノートっぽい事件が発生し始めたので、Lの後継者も現れるし、アイドルとして第2の人生を送るミサミサも巻き込まれるし、対策本部もザワザワしだすし、そんな中でデスノートゲームが始まるわけですよ。
原作も良かったけど、藤原竜也主演の実写映画版もかなりの高評価だったわけですが、殺人の手段である”デスノート”とゆうファンタジー要素と、サスペンスとの融合が素晴らしくマッチングした作品。
今作も”デスノート”の要素とルールをフルに生かした内容になっていて、名前を書かれた人物が死亡ってゆう基本から、死因を書くことによる時間差、デスノートの所有権の破棄によるトリックなど。
また、原作では使用されなかったルール(設定上は存在するルール)も使われていたりと、原作マニアもニヤリとするような演出も。
ラストでのキラの後継者の正体には驚いたねぇ、確かにそのルールを使えばその展開もありましたな!と、鳥肌モノでしたわw
出演者は東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈、戸田恵梨香、船越英一郎など。
前作の映像での出演となるけど、藤原竜也、松山ケンイチも登場。
死神もリュークをはじめ何体か登場、個人的にはアーマとゆう死神が妙に綺麗でお気に入り。
かなり面白かったです、原作好き、サスペンス好きな方にはオススメ。
終盤でだいぶ複雑化してしまい混乱しがちですが、DVDでゆっくり確認しながら見れば大丈夫…たぶんw


「キス&キル」
過保護な両親に育てられた世間知らずなお嬢様ジェン。ある日、両親と共に南フランス旅行にやってきた彼女は、そこでハンサムなエリート青年スペンサーと運命の出会いを果たす。そして、互いに惹かれ合った2人は間もなく結婚することに。それから3年、幸せな結婚生活を送っていたスペンサーとジェン。だが、そんな彼らの平穏な日常は、ある時突然一変する。ジェンが帰宅すると、スペンサーが男と激しい格闘を繰り広げていたのだ。実は、スペンサーは元CIAの凄腕スパイで、2000万ドルもの懸賞金を懸けられ、命を狙われる身となっていた。そして、ジェンも状況が飲み込めないまま一緒に追っ手から逃走するハメになり、2人は数々のピンチに見舞われていくのだが…。
【allcinemaONLINEより】

アシュトン・カッチャー主演のアクションコメディ。
ヒロインが旅先で出会ったイケメンは元CIAエージェント、しかし運命の出会いで彼女にベタ惚れしてしまった主人公はCIAを辞め、CIAであったことを隠し、彼女と結婚。
それから3年、元上司から通知が届き、2000万ドルの懸賞金を掛けられ、命を狙われることになるわけです。
アクションは基本は銃撃戦ですが、それなりに肉弾戦もあったり、カーチェイスもあったりと割とバリエーション豊富。
コメディもかなりのシーンあって、主人公とヒロインの出会いだったり、会社の同僚とのグチだったり、後半は何も知らずに騒動に巻き込まれるヒロインの天然なリアクションが面白い。
序盤はラブコメ感が強いですが、中盤以降はアクションとコメディのバランスが良くて楽しい。
ただ、なんとなく雰囲気的にちょっとお金の掛かった2時間テレビドラマって感じがするのは勿体ないなぁ。
出演者はアシュトン・カッチャー、キャサリン・ハイグル、トム・セレック、キャサリン・オハラなど。
アシュトン以外ほぼ知らん人達だけど、海外ドラマで活躍してる方々なんすね。
アシュトンも最近見ないな~と思ったら、こちらもドラマをメインにご活躍のようで。
…ドラマ畑の俳優さんで作ったから2時間ドラマ感が出てるのかな??
面白かったです、アクションコメディ好きな方にはオススメ。
【 2017/10/09 14:03 】

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豊作の2017年秋アニメ
どうも、3連休だねイェイェイ!イェイ!、ふぁみこんです。

エアコンを片付けて~、浄化槽のポンプ固定作業して~、部屋掃除して~。

あとはダラダラ過ごすのだよ!(`・ω・´)クワッ



番組改編の時期です。

連日2時間とかのスペシャル番組ばっかり。

ま、それはいいとして。

秋アニメ放送開始の時期です。

ここ1年くらい、面白そうだなーってゆうアニメはあったものの、アレもコレも観てると身が持たないんでスルーしてましたが、2017年秋アニメはふぁみさん的にかなりの豊作。

気になるアニメは、

 ・ Infini-T Force
 ・ キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
 ・ 血界戦線 & BEYOND
 ・ 少女終末旅行
 ・ 食戟のソーマ 餐ノ皿
 ・ ブラッククローバー

「Infini-T Force」 は、「ガッチャマン」 や 「テッカマン」 などのタツノコプロのヒーローが集結してバトルを繰り広げるアクション。

タツノコ版アベンジャーズみたいなもんよ。

フルCGで描かれ、ヒーローのデザインも今風にアレンジされて超カッコイイんですけどー!!!

「キノの旅」 はライトノベルのアニメ化。

以前にもアニメ化されて、NHKでしたっけ?放送されましたね。

この小説超好きで、13巻くらいまで読んだんですけどね、諸事情により手放しまして、それから読んでないんすわー。

「血界戦線 & BEYOND」 は、第1期が面白かったんで第2期も期待。

「少女終末旅行」 は漫画本で読んでお気に入り。

人類が滅んだ世界?を二人の少女が当てもなく旅する話。

ちょっと物悲しい雰囲気はあるけど、二人の少女はのんきで明るめ。

「食戟のソーマ 餐ノ皿」 は、待望の第3期目。

「ブラッククローバー」 はジャンプで連載中の魔法アクション、連載が始まってから注目してたけど、こんなに人気が出るとは。

この作品の作者:田畠裕基さんの前の作品 「HUNGRY JOKER」 も面白かったのに、結構早めに連載終わっちゃったんだよね。


てなわけで今期は観るの多いわ。

原作が好きってゆうパターンの作品が多いんで、さすがにスルーできないし。

録り貯めて一気見…はシンドイので、なるべく早めに見るようにしよう。

【 2017/10/07 14:04 】

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一気見の体力と集中力
どうも、「ミニスーファミ」 発売ですね、ふぁみこんです。

欲しいけど予約できなかったんでね、そのうち買えれば…。

もしくは熱が冷めてもういいやってなりそう(・∀・)アハーン




2~3ヶ月前からBSで再放送されている 「天元突破グレンラガン」。

BS11だったかな?

これまで何度か放送があったし、世間でも面白いと話題になった 「グレンラガン」。

今まで観たことなかったけど、「キルラキル」 や 「リトルウィッチアカデミア」 の ”吉成曜” さんが参加してるってんで今更ながら観始めたわけですよ。

確かに面白い。

んが、

”うひょー!吉成曜さんの作品だ観てぇー!”

って感じで観始めたわけではなく、正直それほど興味なく観始めたので、面白いけどなんか物足りない感あるなーって感じ。

しかし、「グレンラガン」 を観た人ならわかると思うけど、第4話目で作画崩壊。

関係者からのコメントによると、作画崩壊ではなくワザとそうゆう画風にしたらしいけど。

ふぁみさん的には、ワザと と言われても、なんでワザワザそんな画風にしたのか理解できないし、理解できるほどの知識も解析力も無い。

で、その第4話を観た時点ですっかり冷めてしまって…。

それでも、レコーダーでは毎回予約にしてあったんで一応4話以降も録画しておいてたわけですよ。

作画崩壊でドン引きしちゃったふぁみさんだけど、そんな作画崩壊があっても ”面白い作品だ!” と世の中で言われてるので、5話以降を観てみることに。

先週放送分の第13話まで一気見。

第5話から13話まで、実に9回分、単純計算で

30分 × 9回 = 270分(4時間半)

ま、CMだったり、アニメ部分が24分くらいだったりするんで、実際はもっと短いけど、それでもおよそ4時間分を一気見するのはさすがに疲れる。

映画でさえ最近は2時間モノを1本観たら疲れるもの…。

もう一気見するような体力無くなったなぁ~。

体力とゆうより、集中力が無くなったんだよな。

アニメとかドラマとか録画しておいて、あとで一気見しようとか思うことってよくあるけど、もう無理。

これからはちゃんと録り溜めしないで消化していかないとな~。

テレビ録画してる映画もだいぶ溜まってきてるし、ヒェェ(;'∀')


ちなみに 「グレンラガン」、面白いっすね。

理数系な脳をしてるふぁみさんなので、昔のスーパーロボット系アニメみたいに、ところどころオカシくない?ってシーンはあるけども。

お話自体はまぁまぁ面白いです。

まぁまぁなので、どっかで ”もう観るのメンドクセ” ってなったら観なくなるかもだけど。

【 2017/10/05 14:00 】

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10月のドラクエ10目標
どうも、ニンテンドースイッチ版 「DQX」 の無料コードが届いたわ、ふぁみこんです。

「Wii」 でプレイしていた場合、無料で 「スイッチ」 版に乗り換えができるんだけど、その乗り換えコードが届きまして。

ただ、「スイッチ」 が無いってゆうね。



絶賛プレイ中の 「DQ10」、今月も目標立てましょう。

先月の目標は、

 ・ 1と2キャラ目シナリオクリア
 ・ 1キャラ目1職レベル99
 ・ 2キャラ目1職レベル99
 ・ 2キャラ目アンルシアレベル50
 ・ 2キャラ目銀ロザ完成
 ・ 3キャラ目真メルサンディクエクリア


「1と2キャラ目シナリオクリア」 は達成、1キャラ2キャラとも竜の領界クリアしました。

「1キャラ目1職レベル99」 も達成、1職どころかほぼ全職カンスト、残るは2職のみ、しかもあと10数万だけなので、終わろうと思えば終わらせられる。

一応、季節クエとかの経験値を貰うために、ちょっとだけ残しといたんだよね。

「2キャラ目1職レベル99」 も達成、戦士がカンストしました。

「2キャラ目アンルシアレベル50」 も達成、 レベル53まで上がりましたが、輝石が足りなくてひとまずここまで。

「2キャラ目銀ロザ完成」 は…達成?、見てみたら銀ロザ完成してたんですよ、あるぇ??

「3キャラ目真メルサンディクエクリア」 は達成、ひとまずVer2.2前期までクリア。

ってことで達成度は、83%、銀ロザがすでに完成してたんで、それは抜きってことで。



では今月の目標は、

 ・ 1キャラ目学園クリア
 ・ 1キャラ目タロットカード収集
 ・ 2キャラ目1職Lv99
 ・ 2キャラ目ヒスイの鍵コンプリート
 ・ 2キャラ目1大陸宝箱捜索
 ・ 3キャラ目Ver2クリア
 ・ 3キャラ目占い師Lv99


「1キャラ目学園クリア」 は、アプデで追加された最終2章をクリアして学園から卒業。

「1キャラ目タロットカード収集」 は、タロットカードのモンスターリストがまだ埋まってないので、レアカードも作る努力をと。

あとついでに、装備タロットデッキもちゃんと作ろうかなとね。

「2キャラ目1職Lv99」 は、1職をLv99に。

「2キャラ目ヒスイの鍵コンプリート」 は、あと数本取ってないのがあるんでそれを捜索。

「2キャラ目1大陸宝箱捜索」 は、レンダーシア外の5大陸からどこかの箱をコンプリート。

「3キャラ目Ver2クリア」 は、そのまんま、Ver2のストーリーを終わらせることに。

「3キャラ目占い師Lv99」 は、今現在占い師だけLv96まで到達、レベル解放クエも終わらせてるので目指すは99。

とゆうことで今月の目標は7個。

今月は結構仕事の休みもあるので、Ver4に向けてガッツリ頑張ってみるとしますわ。



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【 2017/10/03 14:07 】

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今週の映画(10月1日まで)
今週は1本。



「ラストミッション」
ベテランCIAエージェントのイーサンはある日突然、余命数ヵ月と宣告されてしまう。そこで危険な仕事から足を洗い、残された時間を別れた家族と過ごしたいと願い、パリへと向かう。ところが、思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。そんな時、女エージェントのヴィヴィが延命を可能にする試験薬をエサに新たな仕事を持ちかける。ターゲットは世界の命運を左右する超大物テロリスト。こうして、困難な暗殺計画に臨む凄腕エージェントと、良きパパとなり娘の信頼を勝ち取るために奮闘する平凡な家庭人という2つの顔を同時に遂行するというかつてない過酷なミッションに挑むことになったイーサンだったが…
【allcinemaONLINEより】

ケヴィン・コスナー主演のアクションサスペンス&コメディ。
ベテランCIAの主人公、ガンが見つかり余命数ヶ月と宣告され、仕事を辞めてこれまで疎遠だった家族と過ごそうとするも、延命の薬を条件に新しいミッションを遂行することになる。
ところが、ミッションも大事だが娘とも仲良くなりたいってんで、ミッション中にも娘と携帯で会話したり、ターゲットの人物たちに娘との付き合い方の相談したりw
アクション面もいい感じ、すっかりおじいちゃんなケヴィン・コスナーだけど、歳相応に渋い演技とアクションを見せてくれています。
派手な爆破やカンフー並の激しいバトルアクションだけが華やかさじゃないんですよ、ええ、ええ。
コメディパートもテンポよくて、導入するシーンも抜群のタイミングで面白い。
サスペンスではあるけど、どちらかと言うとコメディパートの多い作品ですね。
個人的には、敵の運転手と娘の相談してるうちにちょっとずつ仲良くなっていくのが面白かった。
出演者はケヴィン・コスナー、アンバー・ハード、
なんか、この雰囲気、何かの映画で感じたような…?と思ってたら原作・脚本がリュック・ベッソンじゃないですか。
そりゃ面白いわw
なかなか面白かったです、ベッソンテイスト満載のサスペンスコメディ、ベッソン作品が好きな人なら問題なく楽しめるかと、オススメ。
【 2017/10/02 14:00 】

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今月の映画(2017年10月)
どうも、コーヒーを変えてみた、ふぁみこんです。

いつもは 「ブレンディ まろやかな香りブレンド」 を飲んでたんですが、たまには別なの飲んでみようかなーと 「ブレンディ 深いコクのブレンド」 にしてみた。

まだ 「香りブレンド」 が残ってるんで、「深いコク」 はまだ飲んでないけどね。



10月です。

10月は何観ましょう。

今月の候補はこちら、

 ・ 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
 ・ アトミック・ブロンド
 ・ バリー・シール/アメリカをはめた男

「猿の惑星」 は、いよいよ最終章!…らしい。

今作でいよいよ人類のほとんどが滅び、猿の惑星へと変貌する…のかな?

マーク・ウォールバーグ主演の 「プラネット・オブ・ジ・エイプス」 へと繋がるシリーズなので、ラストでマーク・ウォールバーグが地球に帰ってくるシーンとかあったら面白いだろうけどなー。

まぁ無いだろうけどねw

ただ、最終章と言っても、「トランスフォーマー」 みたいに最終章と言っておきながら実際は続編ある終わり方しちゃうってこともあるんで、今作でラストかどうかは怪しいところ。

新規シリーズの猿惑は観てきたんでね、今回も観に行きますよ。

「アトミック・ブロンド」 は、シャーリーズ・セロン主演のスパイアクション。

予告編を見る限りは、かなりアクション性が高い印象だし、主人公も上司の命令に素直に従わず悪態つくようなアウトロー感がある。

こうゆう要素、結構好きw

「バリー・シール」 はトム・クルーズ主演最新作。

パイロットの主人公は、旅客機パイロットからCIAへスカウトされ武器の密輸を、と同時に麻薬王とも契約し麻薬の密輸もしちゃう。

そんなぶっ飛んだ人物の話だけど、これが実際にあった出来事だってのに驚き。

トムさんらしからぬアクション映画じゃないのが、ちょっと新鮮で楽しみな映画。

トムさんの映画なので観に行きます。


とゆうことで今月は、

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」、「バリー・シール/アメリカをはめた男」 は必ず、

「アトミック・ブロンド」 は懐具合次第で、ってことで。



見には行かないと思うけど、「亜人(実写版)」 も気になりますぞ!

漫画の実写化ってことで三池監督かと思いきや、「踊る大捜査線」 の本広監督だし、アクションスタッフが 「るろうに剣心」 のスタッフだし、キャストも佐藤健と綾野剛だし、魅力的要素が多すぎる!
【 2017/10/01 14:01 】

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