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今週の映画(5月28日まで)
今週は3本。


「マネーモンスター」
人気司会者リー・ゲイツの軽妙なトークがウリの投資情報番組“マネーモンスター”。番組ディレクターのパティは、ゲイツの功績を認めつつも、生放送をいいことに台本を無視して暴走する彼に毎回手を焼いていた。そんな中、いつものように生放送が始まるが、そこへ銃を持った若者が乱入、ゲイツを人質に取り、番組をジャックしてしまう。犯人はゲイツが番組で推奨した株に投資して全財産を失ったと主張。カメラが見守る中、興奮する犯人を必死でなだめようとするゲイツだったが…。
【allcinemaONLINEより】

ジョージ・クルーニー主演の社会派サスペンス。
株を扱った投資情報番組の司会者を務める主人公、その日もいつものように生放送で番組が始まったのだが、番組開始とともに拳銃を持った男が乱入。
この番組が薦めた株で大損をしたので謝れと乱入してきたのだが…。
公開された時から面白そうだと思ってた映画。
生放送中に乱入してくる犯人、同時進行で番組は続けられ、犯行の一部始終が放送される。
そのライブ感がなかなかに面白い。
終始、緊張した状態が続くわけではなく、犯人の恋人が現れ、犯人と恋人とのやり取りが展開されるところはさすがに犯人が情けなくて笑えた。
このシーンで少し映画そのものの緊張感が緩んだのは、いい構成だと思いますね。
後半ではスタジオを飛び出し、生中継感がさらに増します。
犯人もゴリゴリの悪人ではなく、あくまでも番組の被害者である一般人。
ゆえに、犯行中にも戸惑いがあったり、主人公の言動に惑わされたりする一面も。
そんな主人公と犯人とのやり取りの中で、犯人が大損した本当のカラクリが暴かれていきます。
事件の真相の、そのまた真相が暴かれたラストは、なんとも衝撃な結末。
投資情報、いわゆる株式を扱った内容ですが、株の知識は基本程度あればいいかなと。
全く知識が無い状態だと、ちょっと面白さが半減するかも。
出演者はジョージ・クルーニーのほか、ジュリア・ロバーツが出演。
また、監督を務めるのはジョディ・フォスターとゆう、まさに大型俳優陣で作られた映画になっております。
なかなか面白かったです、社会派サスペンスが好きな方にはバッチリオススメ。


「オートマタ」
2044年、太陽風の増加により荒廃した地球。人類は衰退し、人口はたった2100万人に激減していた。不足した労働力を補うため、大企業ROC社によってAIを搭載した人型ロボット(オートマタ)のピルグリム7000型が開発され、土木建築から家事に至るまで、あらゆる分野で人間のサポート役として活躍していた。ROC社では膨大な数のオートマタを管理し、その安全を担保するために2つの制御機能(プロトコル)を組み込んでいた。1つめは“生命体に危害を加えてはならない”、2つめは“オートマタ自ら修理・改造をしてはならない”というもの。しかしある日、何者かによって改造禁止のプロトコルが無効化されたオートマタが発見される。ROC社の保険部で働く調査員ジャック・ヴォーカンは、プロトコル変更という不正に手を染めた者を突き止めるべく調査を開始するが…。
【allcinemaONLINEより】

アントニオ・バンデラス主演のSFサスペンス。
太陽の影響でわずか2100万人にまで人口が減った荒廃した地球、大企業が作ったロボットが人間の生活のあらゆる部分をサポート。
そのロボにはプロトコル(約束事)がプロミングされており、それにより人に危害を加えず、また自己の改造も禁止されている。
しかし、プロトコルがあるにもかかわらず、主人公の目の前で自ら改造を施すロボが現れたので、プロトコルをいじった犯人がいるはずだと捜査に乗り出すわけですが。
ちなみに主人公は刑事さんではなく、ロボを作った企業の保健部の調査員さん。
ま、簡単に言うとクレームをつけられたロボの元に行ってロボを調べてクレームを処理する人っすね。
なので、アクションモノでは無いです。
ゴロツキ連中が出てきてロボをぶっ壊すシーンがあるくらいで、バンデラスさんによるアクションシーンはほぼ無し。
主人公の捜査によりロボが自身を改造する行動の元凶を突き止めますが、事態はそれで終わらない。
プロトコルでは人に危害を加えてはいけないとゆうのはわかるが、改造してはいけないとゆうのは何故か。
その疑問の答えもきちんと判明、なるほど納得の理由です。
ラストでは、特に何かが解決したわけではないけれど、劇中で投げかけられた謎の答えがすべて判明するので、個人的にはまぁこれはこれで別にいいかなとゆう感じ。
個人的にはまぁまぁ面白かった、ロボと言えばアクションでしょ!って人には向きませんが、サイバーサスペンスが好きな人にはオススメかな。
あくまでもサスペンス映画ですのでご注意。


「ネイビーシールズ:オペレーションZ」20170529_1.jpg
ルイジアナ州ニューオーリンズへ遊説のために訪れていた米副大統領が何者かに掠われてしまう。副大統領救出の命令を受け、現地へと急行するネイビーシールズ隊員たち。だが、そこで彼らを待っていたのは凶暴なゾンビの大群だった。
【allcinemaONLINEより】

アメリカ産のB級ゾンビ映画。
副大統領が次の仕事場所へ向かおうとしたときに、不審者がヨロヨロとこちらに近づいてくる。
静止命令も聞かずに近づいてくる不審者、次の瞬間、不審者の近くにいた人物に襲い掛かり殺害してしまう。
そしてその後ろからは、次々とゾンビ化した人間が襲い掛かって来る事態に。
ゾンビ映画モノではすっかりド定番となった、原因不明のゾンビ化。
この映画もなぜゾンビ化したのかは謎です、まぁゾンビモノでは気にしちゃダメな部分なんでしょうなw
これまでの一般人がゾンビに襲撃されて、ご都合主義ヨロシクな超人的『運』で切り抜ける映画とは違い、この映画の主役は戦闘民族ネイビーシールズ。
最初はゾンビとは何かを理解できていないのでゾンビを殺すのに躊躇い(ためらい)がありますが、ゾンビ=化け物と割り切ってからはゾンビ無双状態。
B級なのでメジャータイトルのゾンビモノと比べてしまうとゾンビの数は少ないけど、それでもそれなりにワラワラ感を感じるほどの数は出てきます。
グロシーンは無く、ゾンビを撃っても飛び散るのはCG丸わかりの血しぶきのみ。
ストーリーはこの手の映画ではド定番の中身の無いストーリー。
基本的にはネイビーシールズがゾンビをなぎ倒すのがメインですから、別にいいのいいの。
ただ、同行するテレビレポーターの女性が、鬱陶しいジャーナリズム精神で我がまま行動するのがどうかと思う程度。
B級映画だと思って期待せずに観ましたが、思ったよりは面白かった。
ただ、やはりB級映画なので、所々『予算の都合』が垣間見えるシーンがあるのはご了承くださいってことでw
ゾンビに対して、武力を扱える者がしっかりと武力行使するってゆう珍しいゾンビ映画でした、ゾッビ映画好きさんにはほどほどにオススメ。
ただし、過度な期待はせぬようにwwww
【 2017/05/29 14:04 】

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久しぶりのネット勧誘電話
どうも、青森も梅雨入り?、ふぁみこんです。

連日 雨…ではなく濃霧、雨も降ったり降らなかったりとジメジメ続き。

梅雨入りしたんか? してないんか?



超久しぶりにネットの勧誘電話が来た。

ちなみに今回は長文です、すみませんネ(´∀`;)テヘヘ

いやぁ~、こうゆうのには絶対引っかからないゾ! と思ってたけど、久しぶりってこともあって今回はちょっと油断しましたね。

今回の相手は 「あくびネット」。

ネットで検索すると出てくる出てくる、

 ・ 突然請求書を送りつけてくる
 ・ 契約してないサービスを勝手に契約する
 ・ 深夜帯に電話してくる
 ・ 会社名を言わずに大手キャリアからだと思わせる

などなど、いやー危険危険。



5月24日の昼頃、家に電話が。

母上が電話を取り、その後、受話器を受け取る。

受話器を受け取る際に母上から、

「AUから電話」

と聞いて受話器を受け取ったので、電話の向こうはAUだと思ってた。

大抵、電話の相手が変わったら、会社名と担当名を告げ直すものだけど、悪徳代理店はそんなことしない。

電話相手からは、

 ・ 現在の価格から2~3000円ほど安くなる
 ・ プロバイダーが必要なくなる
 ・ ネットの設定は遠隔操作で自動設定

へぇ~安くなるんだ。

しかし、プロバイダー必要なくなるってどゆこと?

と疑問に思いつつどんどん話が進み、新サービスの導入にはモデムの交換が必要とのこと。

そのモデム交換の工事日を決めましょうってことで6月2日以降になりますねーとのこと。

あと確認のために、名前、生年月日、電話番号を聞かれる。

説明は終了、モデムの交換は別業者が行うので、30分後辺りに別業者から工事日決めの電話が来るとのこと。

そして切り際に、

「アップビー担当スズキが承りました」

アップビー?????

AUじゃないの????

ちなみにこの時、「アップビー」 ではなく 「あくび」 と言ったようだがよく聞き取れず 「アップビー」 と思った。

で、なんかヤバイ雰囲気全開になったので、急いでネットで検索。

「アップビー」 で検索すると、ネット関連のモノは何も出てこない。

そこで、「AU」 ・ 「プロバイダー」 で検索。

しかし出てくるのは、「AU」 のサイト内の対応プロバイダーのページくらい。

「AU」 のニュースリリースを見ても、プロバイダーを使わない新サービスなんてアナウンスは出てない。

…これは、かなりヤバイ事態なんぢゃないの?

で、約30分後、別業者から電話が。

母上が電話に出て、受話器を受け取る際に、

「あくびなんとかだってよ、変な名前だね」

あくび???

電話に出ると、

「先ほど電話でモデム交換承りましたあくびネットのものですが…」

あくびネット!? AUじゃないぞ!?

ふぁみこん 「え?AUさんじゃないんですか?AUって聞いてますけど違うんですか?」

もの凄い威圧的な言い方で訪ねてみましたよ(・∀・)テヘペロ

「え、いえ、あくびネットの者ですがモデム交換日の件でお電話しましたが」

ふぁみこん 「あー、申し訳ないけど、AUからの電話だと思って聞いてたんですけど違うんですね、じゃぁ申し込みお断りしたいんで、さっきの担当の人からまた電話貰えますか?」

強めに言い聞かせて電話終了。

急いで 「あくびネット」 で検索、出てくる出てくる、悪徳業者っぷりがじゃんじゃん。

ひぇぇー! ヤベェ…ヤベェよマジで。

それから30分待っても電話が来ない。

べつに放っておけばいいような気もするけど、悪徳代理店だと電話だけで勝手に契約しちゃってたりするケースもあるようなので、きっちり申し込みはしませんと断らない限り安心はできない。

もちろん法的には、申込用紙に記入捺印しないと正式に申し込み完了したことにはならないが、悪徳業者は電話契約(約束)しただけで請求書を送りつけてくるなんてところもあるらしい。

払わないでいると違約金とかまで請求してきたりとやりたい放題、なんてことになったら恐ろしい&面倒くさいので、多少面倒でも現時点でしっかり断っておかないと安心できない。

で、代理店から電話が来ないので、こうなりゃ直接本店に電話しちゃるわ!ってことで、「あくびネット」 の問い合わせ電話に掛けることに。

しかし、1分くらい電話鳴らしても一向に電話に出ない。

おいおい、ますますヤバイぞここの会社…。

と、ゾっとしたとこで繋がる。

サポートの人に、

代理店から電話がありAUだと思ってたらそちらの会社だと聞いてサービス申し込みをお断りしたいんですけど

とゆう説明をすると、現時点では代理店から申し込みのデータは届いてませんねぇとのこと。

じゃぁ代理店さんに直接お断りしたいんで、代理店からお電話貰えませんかね?と伝えると、

「では、お名前と電話番号とケンメイ、教えていただけますか」

ケン名(めい)?

ふぁみこん 「はい??」

「えーと、ケン名です」

ケン名????(´A` )

ふぁみこん 「ケン名ってなんすか?」

「青森県とか福岡県とかの…」

あー、都道府県ね。

あくびネット」 は都道府県とは言わずケン名って聞くんすね。

てことは、都道府には代理店無いのかな?

地方のネットを良く知らないジジババからお金騙し取ってるのかな?

なんてことを考えちゃったり。

しばらくすると、代理店から電話が。

「もしもし、サービス内容で何かわからないことがあったそうで…」

ふぁみこん 「あ、もしもし!、えーさっきの電話ですね、AUからの電話だと思って聞いてたんですけどAUじゃないんですよね、であればサービス要らないです」

とキッパリ断ると、

「あ、そーすか」

と吐き捨ててブツっと切りやがった。

態度ワルーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

あくびネット」 さん、あなたのところの代理店、対応悪すぎますよ。

そりゃ悪徳業者って言われるわー!

ネット回線の代理店、

滅べよ!!(怒



今回は久しぶりのマイナーネットサービス勧誘ってことですっかり油断してましたわ。

油断のせいでだいぶ面倒くさいことになったけど、一応キッチリお断りできたのは良かった。

今回のやり取りの中で、なかなかヤバイポイントがいくつかありまして。

まず、上記でも書いたように、電話の相手が変わったら自分の身分を再度知らせるのがセールスにおいてのマナー。

それを告げずに話をどんどん進めていくのは、ここ数年の悪徳代理店の手口。

電話内容も、

どこの電話会社をお使いですか~?
どんなサービスをご利用ですか~?

と、相手の電話会社の契約状況を聞き出してから、こちらのサービスに切り替えると○○円安くなりますと価格をアピール。

で、こちらのサービスをご利用してみませんか? と聞かずに、さも申し込みしますと言ったかのように話を進めていく。

話を聞き始めたら、断る余地を与えない話の進め方をしてくるんですよね。


勧誘の電話が来たのが5月24日、モデムの交換日が6月2日以降とゆうのが第2ポイント。

昨年からネット関連の申し込みにもクーリングオフが適応されたそうで、契約から8日以内であれば契約を無効化できる。

もちろん、契約書での署名捺印が原則だが、悪徳業者は電話での申し込み時点で契約完了とみなすところもあるのが怖い。

今回の場合、5月24日の電話契約から8日以上経過した6月2日以降にモデム交換を実施しようとしている。

5月24日の電話契約から、クーリングオフの8日間が過ぎてからサービスを開始させる手口。

法的には当然契約書での契約がされてないので、基本的にはクーリングオフどころか契約自体が無効だけど、業者に強く出られたら法的なことを何も知らない一般人の方々には、そうなのかな~と思って泣き寝入りしちゃう人も多いとか。


「遠隔操作」 とゆうキーワードは第3のポイント。

この手の業者が遠隔操作で使用するソフトは 「TeamViewer」 とゆうソフトで、結構有名な無料ソフトだそうだ。

お互いのPCにインストールしてパスワードを設定、起動してパスを入力すると相手のPCを遠隔操作できるそうな。

で、このソフトの遠隔操作、ネットの設定どころか相手のPCの中身(データ)をすべて見れる上に、データを操作することもできるそうな。

文字通り遠隔操作、ネットの設定を任せたつもりが、PC内の大事なデータを丸ごとコピーされてても気が付かない。

「遠隔操作」 とゆうワードが出てきたら超ヤバイと思ったほうがいいですな。



今後もこういった悪徳業者からのネット勧誘があると思います。

聞き取りにくかったりしても、そのまま話を進めずに必ず相手の名前(会社名)を聞くのが絶対に必要。

基本的には、NTT、AU、ソフトバンクの大手3キャリア以外の業者からの勧誘は、話を聞かずにお断りするのがいいと思います。

万が一、話に言いくるめられて電話で契約(約束)しちゃっても、法的には書面契約が絶対に必要なので、書面契約をしないうちは対応のしようがありますので、泣き寝入りはしないこと。

契約もしてないのに業者から請求書などが送り付けられても、書面契約してないことを盾に消費者センターに相談するのもいいでしょう。

ネットサービスでもクーリングオフが適応されるので、クーリングオフの知識を身に着けておくのもよろしいでしょう。

どんな事態もビビっちゃダメですよ。

【 2017/05/27 14:00 】

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ワタシノGW
どうも、PS4「エースコンバット7」 が来年に延期に、ふぁみこんです。

まぁ今年は 「ドラクエ11」 もあるし、「DQX」 の追加パックもあるらしいからいいか。



今週末は連休ダッシャー!ヽ(゜∀゜)ノ

土曜から5連休、5月30日火曜は会社の棚卸で、その前日は大掃除。

毎度毎度、その大掃除が嫌で棚卸前後日は有給取ってお休み。

今年は土日の連休も併せて、水曜までの5連休だヒャッフー!

さて、何しよう。

いくら連休とは言え、いつものようにダラダラとゲームしてたら一瞬で5日過ぎる。

とは言え、小学校の夏休みの計画表みたいにキチっとスケジュール決めたところでその通りにはできない。

まぁそこまでキッチリ予定立てるつもりはないけど。


まずは、棚卸休みでは毎回恒例のネットカフェ。

今回は 「DQX」 はやらずに本だけに集中。

ネカフェの高性能PCでヌルヌル動く 「DQX」 に感激してたけど、PC買って家でもヌルヌル動くようになったしね。

読む予定としては、

 ・ 進撃の巨人 (後半の3巻程度)
 ・ ウルトラマン (4巻以降)
 ・ ロトの紋章

くらいかな。

アニメ化するならジョジョの第5部も読みたいところだけど、いまのところアニメ化の話題も無いんで。

あと何かオススメがあれば教えてちょ。

条件としては、1作品5~10巻くらいで完結、もしくは最新刊までで今のところ5~6巻くらいのものならOK。


映画にも行きたいが、これと言って観たいのがない。

お金があれば観たいけど、どうしても観ておきたいんじゃー!ってほどの魅力がある作品は今のとこ無いんで。

「ローガン」 は休み明けからだし。

まぁとりあえず上映中の映画のパンフが欲しい奴があるから、それを買いに出かけましょうかね。


牧場に行きたい。

いや、牧場じゃないな、…観光農園だそうで。

今で言う道の駅みたいなところで、温室ではバナナが栽培されてたり、ビニールハウスでイチゴ狩りができたり。

ふぁみこんさんの目的としては、ウサギ。

ウサギが大量…ってほどでもないけど飼われてて、そいつらがまぁカワイイんだ。

外の土地面で飼われてるのでばっちぃしウンコまみれなんだけどね…。

いくつか種類が飼われていて、別なところには犬くらいのでかいウサギも居たっけなー。

もう何年前に見たか忘れるくらい前なので、さすがに生きては無さそう。


「DQX」 は日曜に丸一日集中してやろうかなと。

まぁ毎日ちょっとづつはプレイするだろうけど。

…PS4の 「ドラクエヒーローズ2」 がほぼ手つかずなのでプレイしたいなぁ~とは思うんだけども。

まだ序盤も序盤、最初のセーブができる町に着いたとこまでしか進めてないってゆう。

思ったよりワラワラ感が無いとゆうか…、序盤だからそりゃそうなんだけども。

「ヒーローズ2」 も進めないとね。


てことで待ち遠しいよ5連休、ゴールデンウィークはどっこにも行かなかったから、今度の連休は満喫するぜぃ!(・∀・)

【 2017/05/23 14:00 】

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今週の映画(5月21日まで)
今週は2本。



「のんちゃんのり弁」
東京下町育ちの主婦、永井小巻。夢ばかり見ているダメ亭主の範朋に愛想を尽かし、一人娘ののんちゃんを連れて実家の京島に出戻ってきた。とはいえ、主婦一筋でキャリアも資格もない小巻に世間の風は予想以上に冷たかった。貯金も底をつく一方、離婚には頑として応じない範朋もストーカーまがいにつきまとい、次第に追いつめられていく小巻。そんな中、娘のために作った自慢ののり弁が幼稚園で大評判となったのがきっかけで、小巻は“お弁当屋を開く”という目標を見つける。そして、以前そのおいしさに感激した小料理屋“ととや”の主人を必死で口説き落とし、なんとか弟子入りに漕ぎ着ける小巻だったが…。
【allcinemaONLINEより】

小西真奈美主演の人情コメディドラマ。
離婚間近の夫婦、グータラ亭主に愛想をつかして子供を連れて実家に帰省する主人公。
仕事もやめてきたんで地元で仕事探し、幼馴染の紹介でスナックで働くことになるが、見知らぬ客にキスされ、ぶち切れ、スナックをやめることに。
さらには旦那が未練たらたらで実家にまで押し寄せて来たりでどうしたもんかとゆうところで小料理屋の料理に感激して弟子入り、夢である弁当屋を開くため日々奮闘する。
のんちゃん”の”のり弁かと思いきや、”の”は入ってないってゆう、なーんか言いにくいタイトル。
料理映画っぽいですが、ほぼ料理は出てこない。
のんちゃんが保育園に持っていくのり弁の解説はあるけど、のり弁のギミックが味付けが違うだけで毎回同じってゆう。
なかなかの手抜き弁当なんですわこれがw
コメディなんですが、笑えるシーンはほぼ無し、人情映画らしい部分は小料理屋の主人がしっかりしてる人ってくらいかな。
特に盛り上がるようなシーンも無く、煮え切らない夫婦のイチャイチャにも似た夫婦喧嘩を見せつけられるしで、予想以上に眠くなる映画でしたね。
個人的に小西真奈美は清楚な役柄が多いイメージなので、この映画のようなハッチャケた感じの役だとどうにも感情移入しにくいんすよねー。
出演者はほかに、岡田義徳、山口紗弥加、岸部一徳、倍賞美津子など。
個人的にはそんなに面白くは無かったなー、寅さんとかのようなほのぼの系人情コメディ好きな人ならオススメかも。
ん~、寅さんよりもコメディ感無いけどねぇ。


「トランスポーターイグニッション」
謎の美女アンナの依頼を受け時間通りに到着したフランク。ところが、そこにアンナの他にも2人の美女が乗り込んでくる。約束が違うと、依頼を断ろうとするフランクだったが、アンナはスマホの映像を見せフランクの父を誘拐したことを告げる。こうしてフランクは、父の命と引き換えにアンナたちの計画に協力させられてしまう。それは、彼女たちを奴隷のように扱っていた巨大犯罪組織への復讐というものだったが…。
【allcinemaONLINEより】

リュック・ベッソン監督による人気カーアクションシリーズのリブート作品。
依頼人の女性を待つ運び屋の主人公、しかし現れたのは美女3人、依頼内容と違うため仕事を遂行できないと断る主人公だったが、警察が近づいてきたために渋々依頼を遂行。
どうにか依頼をこなしたものの、今度は美女達が以前所属していた組織を潰す協力をしてほしいとゆうことだったが…。
ジェイソン・ステイサム主演でシリーズ3作が作られましたが、リュック・ベッソン監督本人がリブートとして制作。
基本的な設定とゆうか、主人公の車と仕事に対するこだわりはそのままに、それ以外のキャラクター設定やストーリーは完全に別物。
しかし、内容は別物でもベッソン監督が制作に加わってるので、シリーズの面白さは健在です。
本作では主人公と共に主人公の父親も事件に巻き込まれることに。
このお父さんがまぁ良い味出してるんだわ。
元祖シリーズも、1作目はド派手なカーチェイスが売りでしたが、2作目以降からはカーチェイスは若干控えめな感じに。
本作もド派手なカーチェイスはありますが、思ったほどは多くは無く。
やはり「ワイルドスピード」など、ド派手なカーチェイスを売りにするカーアクションシリーズが増えてきたので、それらに比べると見劣り感は否めません。
とは言え、カーチェイス以外にもアクションやサスペンス的な面白さがギッシリ詰め込まれてるのはさすがのベッソン。
面白かったです、アクション映画好きさん、そして主人公は変わっちゃったけど、シリーズの面白さは十分に含まれているのでシリーズが好きだった人にはオススメ。
【 2017/05/22 14:08 】

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回る寿司
どうも、PS4「LocoRoco」が欲しい、ふぁみこんです。

「PSP」 で結構遊んでたけど、クリアまでは行かなかったんだよねー。

こうゆう 「PSP」 とかの過去作をドンドン 「PS4」 に移植して安く発売ほしいわぁ~。



この間、久しぶりに回転寿司行ってきましたよ。

姉上のおごりで、ゴチになりやすww

昨年、我が地域にもついに 「スシロー」 がオープン。

「スシロー」 と言えば、ネタが新鮮で、ちょっと変わったネタが多くて、寿司以外も充実。

そんなイメージだった。

そんな 「スシロー」 がオープンして、年始辺りまでズーーーーーーッと混んでた。

で、最近になり、すっかりガラガラになったので食べに行きましたよ。


ネタが新鮮…かと思いきや、ほかの回転寿司と変わりなく。

まぁまぁ、そりゃそうだよね。

「スシロー」 もほかの回転寿司と同じようにタッチパネルで寿司を注文できる。

タッチパネルで注文すると、第2レーンで注文した寿司がシャーーーー!…っとは来ず。

「スシロー」 さんって、普通に寿司が流れてるレーンしかないんすね。

で、その通常レーンに自分が注文した寿司が流れてくる。

寿司皿の下に、”ご注文品” みたいなのが付いてて、それがテーブルの近くまで来るとタッチパネルから ”まもなく商品が到着します” とかなんとかってお知らせしてくれる。

通常レーンで流れてくるので、注文してから手元に来るまで長い長い。

いくつか注文すると、”まもなく商品が到着します” ってタッチパネルがお知らせしてくれるけど、いくら待っても来ない時が度々ある。

”ご注文品” って付いてても、ほかのお客さんが取っちゃダメ!ってゆうわけではないので、ふぁみこんさんの席に来るまでの間に誰かが取っちゃってたり。

このシステム、ダメでしょwww


「かっぱ寿司」 でもやられたけど、「スシロー」 でもすでに流れている寿司を注文品として出されましたね。

”納豆軍艦” が好きなので最初に ”納豆軍艦” を頼んだら、普通に作りたての海苔がパリパリなモノが出てきたのに、帰り際にもう一回 ”納豆軍艦” 注文したら、海苔がシナッシナですっかり寿司皿に引っ付いたモノが出てきた。

こうゆう事されると、もう二度と行きたくないんすよね。

「かっぱ寿司」 でもやられてから、その後は行ってない。

長いことレーンを流れてカピカピになったものを食いたくないから注文してるのに、注文したのにカピカピのが来るとかありえないでしょ。

ま、食べずにレーンに戻しましたけどね!

そんなんに金払いたくねぇわ。


うちの地域にある大手回転寿司チェーンは、「スシロー」、「かっぱ寿司」、「くら寿司」。

そのほかにも回転寿司屋さんはあるけど、ネタはいいけどさすがに大手チェーンと比べるとお値段が張りますんでね…。

大手3社の中では 「くら寿司」 が抜群に美味いし、注文専用レーンもあって注文しやすいっすね。

とゆうことで今後は 「くら寿司」 さんをご利用させていただきます。

…まぁ次にいつ行くかわからんけども、年内は無さそうかなw

【 2017/05/17 14:00 】

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今週の映画(5月14日まで)
今週は3本。



「ルーム」
5歳の誕生日を迎えたジャックは、狭い部屋に母親と2人で暮らしていた。外の景色は天窓から見える空だけ。母親からは部屋の外には何もないと教えられ、部屋の中が世界の全てだと信じていた。2人はある男によってこの部屋に監禁されていたのだった。しかし母親は真実を明かす決断をし、部屋の外には本物の広い世界があるのだとジャックに教える。そしてここから脱出するために、ついに行動を開始するのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

2015年アカデミー賞にノミネートされたサスペンスドラマ。
狭い部屋で母親と二人きりで生活する少年ジャック、生活に必要なモノは外の世界から男が持ってくるが親子は外へは出られない、外の世界は宇宙で、部屋から出ると生きていけないとゆう母の言うことを信じて生活を続け、やがて5歳の誕生日を迎える。
しかし、母は意を決して部屋から脱出しようと外の世界の『真実』をジャックに説明するが、部屋の中が『すべて』のジャックは理解できない。
理解できなくとも母の願いを叶えるために脱出作戦を実行するのだが…。
序盤は狭い部屋で生活する親子のドラマ、なぜこうゆう状況なのか、なぜ外へ出られないのか、様々な疑問が頭に浮かびますが、それらの疑問を無視するかのような、貧しいながらも楽しい我が家とゆう感じ。
徐々に親子の生活の中で、この状況がどうゆうことなのかが少しずつ解明されていきます。
「ソウ」などのような、狭い空間でのみ繰り広げられる映画なのかと思いきや、割りと早い段階で部屋を脱出、ここからがこの映画の本編とゆう感じですね。
【allcinemaONLINE】さんのあらすじにも書かれているように、誘拐犯にさらわれた女性が犯人の子供を身籠り、産み、子供が5歳になるまで監禁生活を続けてきたわけですが、大抵こうゆう映画って監禁から救出されたら”救出おめでとうよかったね!”で終わりそうなものが多いイメージですが、この映画は救出された後の苦悩を描いてるのがなかなか凄い。
マスコミの格好の的にされ、助かったのに家から外に出られないとゆう疑似監禁とも思える状況が続き、救出された娘は犯人の子供を連れているしで祖母祖父との関係もギクシャク。
そんな状況が続くので、ついには女性も精神的に参ってしまってヤバいことになっちゃったり。
ジャックくんも初めて見るものばかりに溢れた外の世界に不安を感じたり、混乱する大人たちに翻弄されたり。
しかし、そんな状況でも世界のすべて(部屋の中の空間)を教えてくれた母を愛する気持ちだけはしっかり持っていて、母親が望むなら何でもしてあげようとゆう健気な心情がガンガンに伝わってきて、もう泣くよねw
ラストでは監禁されていた狭い部屋にもう一度訪れる親子、ジャックくんが”部屋だったところ”に残された小物にさよならを告げるシーンで、この子にとっては本当にこの狭い部屋が広い広い世界だったんだなと実感できて、またグっとくるんですよ。
出演者はほっとんど知らない役者さんばかりでしたが、祖母役には「ジェイソンボーン」シリーズの大ボス(?)を演じていたジョーン・アレン、祖父役には名優ウィリアム・H・メイシーさんが出ててビックリした。
めちゃめちゃ面白かったです、監禁映画とゆうのは知ってたけど、救出後のその後が描かれてたのは予想外の大きなおまけとゆう感じ、超オススメ!!
しかしこの映画、男性と女性、特に母親になってる人とでは観た後の感想が違てくるかもなーとゆう印象はあります。


「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
メトロポリスで新聞記者として働く真面目な青年クラーク・ケント。しかし、その正体はスーパーパワーを秘めたクリプトン星人だった。第二の故郷・地球でスーパーマンとして幾度となく人類の危機を救ってきた彼だったが、その超人的なパワーが皮肉にも潜在的な人類最大の脅威ともなっていく。そんな状況に危機感を抱くのが、莫大な資産と強靱な肉体を武器に、闇の騎士バットマンとなりゴッサム・シティの平和を守ってきた大富豪のプレイボーイ、ブルース・ウェイン。やがてスーパーマンとバットマンの対立が決定的となる中、恐るべき陰謀が秘かに進行していくのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

DCコミックの2大巨頭による対決SFアクション。
マーベルコミックのライバルとも言えるDCコミック、そのDCコミックの2大ヒーロー:スーパーマンとバットマンの対決を描いた映画ですね。
前作にあたるスーパーマンの新作「マン・オブ・スティール」からストーリーは続いており、世界が平和になった裏では多くの人が犠牲になり傷ついている事実もある。
バットマンでもあるブルースウェインは、自分の会社の社員も犠牲になったことに怒り、大きすぎる力は驚異過ぎるってことでスーパーマンを敵視するようになるのだが…。
日本では戦隊モノの○○レンジャーVS○○レンジャーとかって題名になると、実際の中身は全然「VS」じゃねぇじゃん!共闘じゃん!ってのがあたりまえですが、この映画はしっかり「VS」してましたね。
では宇宙人のスーパーマンと地球人のバットマンとの力の差を埋めるのは何かと言えば、スーパーマンの弱点でお馴染みのクリプトナイト鉱石。
この鉱石を様々に加工して力の差を埋めます。
じゃぁクリプトナイトでスーパーマンが弱まって、普通の地球人同士の殴り合いみたいになっちゃうの?と思いきや、両名とも人間離れした動きができますからね、ドッカンバッカン周りのものをぶっ壊しながらの超絶バトル。
終盤にはDCコミック好きな方にはお馴染みの、地球を破壊するほどのとあるモンスターが誕生し、そいつとのバトルも激しすぎ。
ではストーリーの方はと言えば、なかなかに重苦しい。
劇中で説明的なものがほとんどないので、何がどうなってるのか状況が掴みにくい。
特にスーパーマンの宿敵:レックスルーサーが何をやってるのか、何をしたいのかが分りにくかった。
マーベルコミックの方では「アベンジャーズ」シリーズとして関連ヒーローの映画がシリーズ化してますが、DCコミックでも「ジャスティスリーグ」シリーズとしての展開が決定。
現時点では、「マン・オブスティール」が第1弾、「バットマンvsスーパーマン」が第2弾、8月公開の「ワンダーウーマン」が第3弾、11月にはヒーロー揃い踏みの「ジャスティスリーグ」が公開予定。
その「ジャスティスリーグ」に登場するヒーロー達が劇中にちょっとだけ登場、ラストではブルース・ウェインが今後のためにヒーローを集めないと…ってゆう展開になります。
「スーサイド・スクワッド」もシリーズの一つで、「ジャスティスリーグ」シリーズのフラッシュゴードンと今回のベンアフレック版のバットマンが登場しています。
出演者はベン・アフレック、ジェシ・アイゼンバーグ、ローレンス・フィッシュバーン、ちょい役でケビン・コスナーなどなど。
中でも、バットマンの執事アルフレッドを演じるジェレミー・アイアンズ、渋カッコよすぎでしょw
個人的にはアクション激し目でかなり楽しかったです、アクション好きな方は楽しめるかと、オススメ。
マーベルの「アベンジャーズ」シリーズのように大型展開されていく「ジャスティスリーグ」の始まりの作品なので、アメコミ好きな方は必見。


「ネバーランド」
1903年のロンドン。新作『リトル・メアリー』の不評で気落ちしていたジェームズ・バリは、散歩に向かった公園で若い未亡人のシルヴィアとその4人の幼い息子たちと出会う。少年たちとすぐに打ち解けていくジェームズは、中でもどこか冷めた物言いで少年らしさの見られない三男のピーターを気に掛けるようになる。やがてジェームズとシルヴィア親子との交友が深まっていく一方、ジェームズの妻メアリーは疎外感を強め、夫婦の仲は悪化していく。そんな中、早く大人になろうと無理をしているピーターに、次第に自分の少年時代を重ねて見るようになったジェームズは、その思いを新作劇に投影していく。
【allcinemaONLINEより】

世界中で愛される名作「ピーターパン」の誕生秘話を描いたヒューマンドラマ。
劇作家の主人公、新作の舞台が不評で落ち込んでいる時に4人の男の子を持つ未亡人と出会う。
やがて主人公と4人の子供は仲良くなり、子供たちの行動から一つの作品を書き上げる、って話。
「ピーターパン」が元々舞台劇用のために作られた話とゆうのは知らなかったね。
事実を基にして作られた映画だけど、本当に元々舞台劇用に書かれたかどうかはわかりませんがw
家族ぐるみで仲良くなるが、妻は病に倒れ、未亡人の義母からは1日中子供と遊ぶ変な奴と見下される。
大人たちはギクシャクするけど、主人公と子供たちが遊ぶシーンはハートフルで夢に溢れている、そんなホッコリした気持ちになれます。
いつまでも夢や楽しさを持ち続ける主人公、それとは逆に現実を受け入れ現実を生きるほかの大人たち。
そんな対極的な心情を現すシーンが、両家族での食事のあと主人公と妻が別々の部屋に入るときに、妻の方は普通の室内風景だが、主人公側からは光あふれる夢の国(?)の風景が見えるシーンが印象的。
終盤ではついにピーターパンの舞台が見られます。
もちろん、昨今のように見えないほどの細い釣り糸ではなく、思いっきり見えてるロープで空中浮遊を再現するわけですが、それでも空を飛ぶ想像が現実に目の前で起こる感激たるや。
劇中での ”現実しか映さぬ目には一生見えない、だけど、ちょっとの想像力で振り返ればそこに見えるはず”とゆうセリフが物凄く好き。
忘れてはいけませんよね、子供心と想像力。
出演者はジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンなど。
面白かった、ヒューマンドラマ、それとディズニー好きな大人の方にはオススメかも。
【 2017/05/15 14:02 】

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君のディスクは。
どうも、「真・三國無双8」 がオープンワールドに!、ふぁみこんです。

各ボスを裏から暗殺したり、遠くから弓で狙撃したりできるそうな。

「3」 以降全く手を付けなくなったけど、それならちょっと面白いかも(・∀・)



映画 「君の名は。」 のDVDブルーレイ(セル版)の発売が決定。

発売は7月26日。

昨年8月の劇場公開から、現在も上映してる劇場もあるそうで。

まぁでもセル版が発売になるので、大体のところは来週いっぱいで上映終了みたいっすね。

そんな 「君の名は。」 のDVDブルーレイが、Amazonにて珍事を起こした。

発売されるバリエーションは8種類。

ブルーレイ、DVDの単体品から、Amazonだけの限定版、特典付き版などなど。

そんな8種類のバリエーションすべてが、AmazonDVD・ブルーレイランキング(予約)にトップ10入り。


予約1位となったのは、Amazon限定特典付きのブルーレイ単品版、定価 5180円

特典は、特製ポストカード(2枚)とフイルムしおり。

フイルムしおりは早期購入特典なのでご注意。

作品は好きだけど、まぁ限定が欲しいってほどでもないんですよってゆう人が多いんでしょうね。

ふぁみさんもね、年齢を積み重ねるごとに限定版とか興味なくなってますわ。


2位はAmazonだけの初回限定版、定価 14040円

4KUltraHDブルーレイほか5枚のディスク、100Pのブックレットと縮刷版台本を同梱。

特製ポストカード(2枚)とフイルムしおりに加え、Amazon限定特典の描き下ろしA4特製フレームも付属。

やっぱり好きな人は限定版1択ですかね。


ほかにも、Amazonの特典の付かないブルーレイや、もちろんDVDも用意されております。

ふぁみさんはねぇ、買わない(・∀・)

映画は面白かったけど、ディスク買うまでスキーーーー!!!!ってわけじゃないんでね(・ω・)

いやでも面白かったですよ。

実は俺…、まだ観てないんだよね…って方はご購入考えてみてはいかがでしょうか。

ま、レンタルでもいいだろうしね。

…レンタルは発売と同日なのかな?(・ω・)

アニメ映画のレンタルって実写映画と違って、セル版発売から半年くらい待たされると思ったけど。

今は違うのかな?(・∀・)



【 2017/05/13 14:07 】

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税金が高くなったよ…
どうも、次の祝日は7月だとか…、ふぁみこんです。

6月は祝日無いんすね~、梅雨の日とか作ればいいのに( ˘ω˘ )



車の税金が来ました。

ワタクシの車は軽自動車、これまでは7200円で済んでたんですが、今年から12900円に値上がり。

ええ!?

急に高くなり過ぎじゃない!?

姉も軽自動車に乗ってるけど、姉の税金は7200円

Why!?

なぜ!?

調べてみると、軽自動車の税金は3種類あって、


◆◆旧税率◆◆

平成27年3月以前に最初の新規検査を受けた車両は、新規検査から13年間経過するまでは旧税率7200円での支払い。

◆◆新税率◆◆

平成27年4月以降に最初の新規検査を受けた車両は、新規検査から13年間経過するまでは新税率10800円での支払い。

◆◆重課税率◆◆

最初の新規検査を受けてから13年間経過した車両は重課税率12900円での支払い。


つまり、新車として登録されてから13年を経過するまでは旧・新税率での支払いですが、13年を過ぎたものは重課税率での税金徴収となるわけです。

我が家のポンコツムーヴは平成13年制なんでね…、もう14年も乗ってますよ。

それにしても、新税率もなかなかの金額じゃないですか。

旧税率の50%増しですよ。

おい国よ!

重課税率なんて約80%増しとか、いくらなんでも増税が過ぎる!!

と、文句を叫んだところでどうにもならないのが日本の政治ですけどもね。

都会は公共交通整備が整ってるけど、田舎じゃ車が無いとどうにもならんし。

その割に田舎は最低賃金が低いんで、バイトもパートも社員も給料お安め。

ヒドクね!?

くはぁ~!!! 5月は何かと出費が多くて、給料出たばっかりだけど もうヒィヒィなんすよね。

…5月は映画行くのやめよう(・ω・)

観たいのないし、節約節約 ( ˘ω˘ )~3 フゥ

【 2017/05/10 14:05 】

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今週の映画(5月7日まで)
今週は3本。



「シンデレラ(実写版)」
幼くして母を亡くし、彼女の“どんな時でも勇気と優しさを忘れないで”という言葉を胸に、まっすぐな女性へと成長したエラ。ある日父が再婚し、エラにはまま母とその連れ子としてやって来た2人の姉ができる。しかし父が亡くなると、まま母と義姉たちはエラに辛く当たるようになる。そんなある日、城で国中の若い女性を集めて舞踏会が開かれることになり、エラの家にも招待状が届くが、舞踏会に行きたいというエラの願いはまま母によって阻止されてしまう。悲しみに暮れるエラだったが、そんな彼女の前に陽気な魔法使い“フェアリー・ゴッドマザー”が現われる。彼女の魔法によって華麗なドレスとガラスの靴を身にまとい、美しく変身したエラ。同じくフェアリー・ゴッドマザーが用意したカボチャの馬車に乗り、ついに念願の舞踏会へと向かうエラだったが…。
【allcinemaONLINEより】

ケイト・ブランシェット主演のファンタジーロマンス。
ディズニーが名作童話シンデレラを現代技術で実写化したもの。
金曜ロードショーで放送されたんで観ましたよ。
絵本なんかのシンデレラとはちょっと違い、結構原作に忠実な内容になってたのには驚き。
完全に原作そのままってわけではないけど、絵本なんかと違ってママハハ連中がメチャメチャヒドい奴らで、観ててすげー気分悪かったw
ちなみに原作では、ガラスの靴を履こうとした義理の姉妹は、足が入るようにその場で足の親指と踵(かかと)を切り落とすことになるんですけどね。
映像はかなり良かったですね、魔法で着飾るシーンや魔法が徐々に解けるシーンとかさすがディズニー。
ただ、お母さんの形見のドレスでお城のパーティに行きたいと言ったシンデレラ、魔法使いはちょっとだけ手を加えるわけだけど、ピンクのドレスが全く別物の青いドレスに変わっちゃうのはいいのかシンデレラ!?と思わず突っ込み。
ま、まぁ中身はお母さんのドレスだからいいのかw
かなり面白かったです、絵本とかでしかシンデレラ知らないって人は、ビミョーに違う内容が新鮮に感じるかも、オススメ。


「シャークトパス」
ビキニ姿の美女たちがサンタモニカの海で戯れる中、1匹の巨大なホオジロザメが海底から姿を現し、ひとりの美女に狙いを定める。しかし、謎の触角がサメを飲み込み…。
【Amazon.co.jpより】

B級映画、モンスターパニックアクション、アメリカの2時間テレビドラマですな。
最近、青森のテレビ局はこうゆうB級映画を深夜に放送してくれるからありがたいわ~。
政府から資金が出てる研究所で作られた鮫とタコを掛け合わせたモンスターが制御不能になりサンタモニカの海で大暴れする映画。
とにかくストーリーがスーパーどうでもいいw
爺さんの目の前で女性が食われようとしてるのに、ちょっと驚いただけで助けるわけでもなくただ見てる。
そんな不思議で意味不明なシーンがいくつか展開されますが、シャークトパスに襲われるシーンのバリエーションを増やしただけで話が進むわけではないってゆうw
しかし、B級映画の割にはシャークトパスがしっかり画面に出てくるのはなかなかの高評価。
以前紹介した「ヘビッシュ」とゆうB級映画のように、モンスターがあまり画面に出てこないB級映画なんて腐るほどありますからねぇ。
ラストの展開もB級映画らしい展開で、埋め込まれた爆弾でシャークトパスを殺そうとするんだけど、起爆するためのパスワードがなかなか打ち込まれない。
パスを通すために主人公がシャークトパスを引き付けるんだけど、これまでの勢いはどこへやら、シャープトパスが全然主人公に食らいつかない。
で、このパスワード入力シーンがやたらに長いんだこれが、いやもう終わらせろよ!って突っ込んじゃうよww
かなりグダグダな内容ながら、しょうもないシーンがかなり笑えて逆に面白かったです、B級映画も観ますよって映画好きさんにはオススメかも。
この映画にまともなストーリーを求めてはいけない…。


「わたしのハワイの歩きかた」
出版社で編集者として働くみのりは、仕事も恋も思い通りに行かず、ふと人生に行き詰まりを感じてしまう。そんな時、ハワイで挙式する友人・愛子に頼まれ、2次会のセッティングを引き受けるハメに。イライラが募るみのりだったが、この際とばかりにハワイ特集を企画し、取材にかこつけて会社の経費でハワイを満喫しようと思い立つ。そんな彼女が現地で出会ったハワイ在住の女性・茜は、ハワイで玉の輿を狙う婚活女子。2人はすぐに意気投合し、みのりは彼女に取材のコーディネートを依頼する。そして、茜と2人でグルメにパーティにとバカンス気分で大いに楽しむみのりだったが…。
【allcinemaONLINEより】

榮倉奈々主演のラブコメディ。
ラブコメディではありますが、ラブの部分はかなり少なめ、コメディ部分もクスっと笑える程度で、ラブコメとゆうよりはホームドラマっぽいかな。
出版社に勤める主人公が、ハワイのガイドブックを出版するために取材の名目でハワイ旅行。
そこで出会った日本人の女の子と意気投合して、ハワイを満喫するって話。
満喫と言っても、ハワイの名所紹介とか、きれいな風景とかが画面に出てくるわけでもなく、基本的には逆ナンしまくる女子二人をただただ見てるだけって感じですな。
コメディとしても普通に面白かった、後半で多少揉め事は起こるものの、まぁラブコメでは普通の展開かな。
榮倉奈々がとにかく可愛い、榮倉ちゃんって背が高いせいもあってか、なんかこうガッチリ体形に見えてたんだけど、Tシャツにホットパンツとゆうラフな薄着だとメチャメチャかわいいじゃないですか。
出演者は榮倉奈々、高梨臨、加瀬亮、瀬戸康史、安田顕、鶴見辰吾などなど。
そつなく面白かったです、ラブコメ好きな女子の方は普通に楽しめるかと、オススメ。
【 2017/05/08 14:03 】

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終わりましたFF15
どうも、ゴールデンなウィークも終わりですね、ふぁみこんです。

やはりどこにも出かけないと、連休が終わるのが早い早い。

5月末にまた連休あるんで、その時は出かける予定。



PS4 「ファイナルファンタジーXV(15)」 クリアしましたー。

本編は14章構成で、連休前に8章まで進めておりまして。

9章以降は数時間でクリアできるって聞いたんで、8章までにクリアできるサブクエは全部終了。

連休中に半日使ってクリアまで進めることに。

1日目は13章まで一気に進行、しかし、13章が思った以上に長いシナリオでちょっとゲンナリしちゃって。

翌日、セーブしたとこから再開したら13章のクリア目前だったとゆう。

で、14章も一気に進めてクリアですよ。

確かに9章以降は超速進行だったなぁ。


エンディングは思ったより感動せず。

なんか、「FF15」 のストーリーって、所々キャラの心情とかお構いなしに話が進むところがチラホラあった感じが。

あれ、さっきまで落ち込んでましたよね? ってゆう展開がね、妙に冷めるとゆうか。

若いチャラ系な主人公とその一味だから、気持ちの切り替えが早いんだろうな、とか思ったり。


オープンワールドのゲームでしたが、思ったほど自由にアチコチ侵入できるわけでは無かったなぁ。

広い割には、イベントを処理する場所とスタート地点の間に特別な何かがあるわけでもなく、歩きだとクソほど移動に時間がかかる。

かと言って、車でのファストトラベル(目的地までワープみたいなこと)を使うと、オープンワールドの醍醐味が無いし。

だからって時間がかかる徒歩で移動はしないんだけどね。

そうゆう意味では、本当にムダに広いだけのゲームだったなぁとゆう感じ。

ファストトラベルが使えない場所とかもあるので、いかに目的地まで近づける ”ファストトラベルをできる場所” を考えるか、とゆうゲームだった感じっすね。


体験版の時点では、戦闘がわけわかんなかったけど、製品版ではそれなりに操作できるようになって面白かった。


武器防具アクセサリーがかなり少なくて、装備変更は数えるほどしかしませんでしたなぁ。

クリア後のチャレンジダンジョンで様々な強力装備が手に入るようですが、クリアするだけなら本編の武器でも全然余裕なので、最強を目指す!って気にもならなくて。

そのうち追加されるらしい対人戦通信プレイも興味がないので、装備を充実させる気はないです。

魔法は自分で作り出すシステムですが、制作方法でいろんな種類があるものの、結局は威力重視で作ってしまうので1~2種類しか使わないってゆうね。


演出は派手だけど、攻撃手段があまり多くないんで後半になるほど雑魚戦が鬱陶しかったなぁ。


トロフィー(実績)も普通にゲームを進めればほぼほぼ取得可能。

2~3個ぐらいかな、寄り道しないと取れないトロフィーは。


クリアレベルは77、寄り道しないで進めれば勝手に60くらいまで上がるらしいし、それくらいでも余裕でクリア可能らしく。

道中の雑魚モンスターが、表示される敵レベルが当てにならない強さの奴がいたりと、あちこちバランス悪かったりするのが気になったり。

巨大モンスターを倒すのは面白かったなぁ、システムは違えどモンハンみたいで。


結構面白かったです、今なら中古で2500円前後なので、気になってんだわーとゆう方はそろそろ遊んでみてもいいかもよ。



お次のゲームはいよいよ 「ドラゴンクエストヒーローズ2」 に着手!

「DQ11」 までにクリアできるかしら?(・∀・)
【 2017/05/07 14:10 】

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5月のドラクエ10目標
どうも、やっと連休だっぜい!、ふぁみこんです。

GWはどっかで丸1日使って 「FF15」 をクリアしたいと思うよ。

現在第9章、8章越えたら数時間でクリアできるって聞いたんでね(・ω・)



絶賛プレイ中の 「ドラクエ10」。

今月も目標立てまし!

ではいつものように先月の目標達成具合からチェック。

先月の目標は、

 ・ 1キャラ目1職をLv96
 ・ 1キャラ目嵐の領界クリア
 ・ 2キャラ目嵐の領界クリア
 ・ 3キャラ目職業クエを2職クリア
 ・ 3キャラ目全職Lv60


「1キャラ目1職をLv96」 は達成、これでレベルは全カンスト達成しましたよー。

「1キャラ目嵐の領界クリア」 は達成。

「2キャラ目嵐の領界クリア」 も達成。

「3キャラ目職業クエを2職クリア」 は未達、どうぐ使いの帽子が欲しくてどうぐ使いのクエを進めてみたら、途中で仲間モンスターに魔物を倒させるクエストが出てきちゃって。

何にも仲間モンスターが育ってなくて、一応戦闘に出してはみたものの、ダメージ1しか与えられなくてクエスト断念。

現在、1回目の転生目指して育成中w

「3キャラ目全職Lv60」 は予想通り未達、なかなかレベル上がりませんなぁ。

あと3~4職ほどLv60達成ならず。

てなわけで先月は、

 ○ 1キャラ目1職をLv96
 ○ 1キャラ目嵐の領界クリア
 ○ 2キャラ目嵐の領界クリア
 × 3キャラ目職業クエを2職クリア
 × 3キャラ目全職Lv60


達成度は60%、数値的には高いけど中身は全然ってゆうね。


では今月の目標は、


 ・ 1キャラ目8職の特訓1万
 ・ 1キャラ目ベッドを処分(できれば引っ越し)
 ・ 2キャラ目全職Lv93
 ・ 2キャラ目2職レベルカンスト
 ・ 2キャラ目バトルロードルーラ石入手
 ・ 3キャラ目全職Lv60
 ・ 3キャラ目全職業クエ終了


「1キャラ目8職の特訓1万」 は、特訓ポイントをひとまず半分の職業を終わらせるってことで。

全職となるとちょっと厳しいかな。

「1キャラ目ベッドを処分(できれば引っ越し)」 は、これまでベッドを全部集めて展示してきたけど、家具のお試し置き機能が実装されてからとゆうもの展示してる意味無いよな~と。

集めたベッド自体はそのうちモーモンバザーで格安販売するつもり。

そのうえで、できたら3キャラまとめて1つの地域に引っ越したいところ。

行きたいところはグレンの雪原地方に引っ越したいけど、あそこの人気なんでね、空きがないよね。

あとはアズランもいいなぁ~。

ガタラだけはなんかヤだ(・ω・)

「2キャラ目全職Lv93」 は、ひとまず現時点で一番レベルの高いLv93装備が装備できるところまであげようかと。

「2キャラ目2職レベルカンスト」 は、上記の目標のうえで2職をカンストまで。

「2キャラ目バトルロードルーラ石入手」 は、いまだモンスター闘技場のルーラ石を手に入れてないのでそれを手に入れるってことで。

「3キャラ目全職Lv60」 は、これまでどおり、ひとまず目指せエンゼル帽子からの卒業。

「3キャラ目全職業クエ終了」 は、職業クエストを全部終わらせようかと。

ってことで今月の目標は7個、ゴールデンウィークに加え、実はワタクシ月末にまた5連休があるので結構無茶な目標にしてみましたよ。

レベル上げ系がどうしても時間と忍耐が必要なので、飽き性のワタクシに達成できるかどうかw

ガンガル!(・ω・)ノ



左から、3DS版、windows版、WiiU版
【 2017/05/03 19:24 】

ドラゴンクエスト10 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今月の映画(2017年5月)
どうも、桜が満開!、ふぁみこんです。

青森ではちょうどGWに合わせるように、今時期に満開になるんすよねー。



5月です。

5月は何観ましょうか。

今月の候補はこちら、

 ・ ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
 ・ メッセージ
 ・ ローガン (6月1日公開)

の 3本。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」 は、マーベルシリーズの1作品、今回で2作目。

宇宙を股にかけて大冒険する主人公と、前作で出会い仲間になったメンバーで今回もノリだけで宇宙を救っちゃうぞ!ってゆうSFアクション映画。

前作をマーベルシリーズと知らずに映画館で観てないので、実は今回もさほど興味なかったり。

後にDVDで観たけど、思ったほど面白いってほどじゃなかったし。

いや、面白かったよ、期待したほどではなかったってだけですよ。

パンフレットも入手できてないのが心残り。

「メッセージ」 は、突然地球の各地に出現した巨大な物体から発せられるメッセージを解読して宇宙からの危機に備えるのかな~?ってゆう話。

なんかこう、新しい ”エイリアン” を思わせるような雰囲気が妙にそそる。

ただ、原作の方は賛否両論あって、”エイリアン” 的な内容では無いっぽい。

「ローガン」 はX-MENシリーズのキャラクター ”ウルヴァリン” を主人公にしたシリーズ最終章。

X-MENシリーズ自体も前作の 「X-MEN:アポカリプス」 で一旦区切りがつきまして、ヒュージャックマンが演じるウルヴァリンは今作の 「ローガン」 で終わりらしいっすね。

X-MENシリーズは今後も続編が用意されてますが、今後のシリーズはジェイムズマカヴォイがプロフェッサーを演じてる 「ファーストジェネレーション」 シリーズが主軸となっていくようで。

ま、それはともかく、今回でヒューのウルヴァリンが見納めってことでX-MENシリーズ観てきたワタクシにとってはハズせない1本。

2000年の 「X-MEN」 から17年間、お疲れさまでしたよ。


とゆうわけで今月は、

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」 を観る方向で検討中、

「メッセージ」 を評判次第で、

「ローガン」 は必ず観に行きます。

ってことで。

「ガーディアンズ」 はパンフ購入だけになりそうかな~。


実は5月の新作よりも、「美女と野獣」、「ワイルドスピード:アイスブレイク」 の方が観たかったリw

【 2017/05/02 14:00 】

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今週の映画(4月30日まで)
今週は1本。



「ブレイブワン」
ニューヨークでラジオ番組のパーソナリティを務めるエリカは、婚約者デイビッドとの挙式を間近に控えていた。そんなある日、2人は愛犬を連れた散歩中に3人組の暴漢に襲われ、デイビッドが命を落としてしまう。幸せの絶頂を目前に絶望の淵へ突き落とされたエリカ。そんな彼女とは対照的に、警察の事件への取り組みはおざなりだった。そこで彼女は、自分で我が身を守るしかないと一挺の拳銃を手に入れる。そしてある時、偶然入ったコンビニの中で銃殺現場に遭遇、自分も狙われたエリカはとっさに引き金を引くのだった。その瞬間、彼女の中で何かが目覚め、やがて深夜の地下鉄では恐喝してきた2人の悪党を躊躇なく撃ち殺すのだが…。
【allcinemaONLINEより】

ジョディ・フォスター主演のサスペンス。
恋人と犬の散歩に出たらチンピラに絡まれ二人ともボッコボコに。
恋人は死亡、奇跡的に一命をとりとめた主人公は、自衛のために銃を手に入れ、たまたまコンビニで遭遇した強盗男を撃ち殺してしまう。
そして主人公には、悪には法の裁きではなく、実力行使が有効なのでは?とゆう正義に似たものが目覚めるわけですが…。
ジョディ・フォスターさん、なんか久しぶりに見たけど、相変わらずお美しい。
と思ったけど、さすがにアップになると小じわが目立ちますなぁ。
チンピラとか、その辺に居る鬱陶しい悪人は、警察に捕まるまで待たずに即殺してしまえとか思うことがありますが、それを映像化したようなよくあるストーリー。
ただ、よくある ”俺が正義の執行人だぜヒャッハー!” ってゆう主人公ではなく、終始自分の行動に疑問を持ちつつ怯えつつ、しかし大胆に行動します。
主人公とは別に事件を追う刑事、この人がまぁ良い人でね、事件を追いつつ主人公にも気づかい…としてるうちに徐々に主人公と事件に関係が?とか思い始めたり。
この映画、ストーリーや展開自体はまぁまぁ普通、ごりごりの王道ってわけでもないけど、普通に見入ってしまうほど面白い。
が、この映画の面白さはラストにありますよ。
恋人を殺したチンピラを追い詰め、銃で頭を撃ち抜こうとするとそこへ刑事がやってきて、”やめろ!撃つんじゃない!そいつを撃ってなんになる!”ってゆういかにもな展開になるんですが、その後がオドロキの展開でしたね。
もうね、爆笑したわw
BSで放送されたので吹き替えで観たわけですが、声優さんがかすれ声演技で声をあててるので、終始ジョディ・フォスターが藤原竜也に見えてしょうがなかった。
そのうち床がキンキンに冷えてやがるぜーとか言ってくれないかなーとか思ったりw
面白かったです、かなりご都合主義な展開の映画でしたが、ライトユーザーさんには普通に楽しめると思うのでライトユーザーさんにオススメ。
【 2017/05/01 14:00 】

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