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今週は2本。
「舞妓Haaaan!!!」 鈴屋食品の東京本社に勤務する平凡なサラリーマン、鬼塚公彦。彼は高校時代に修学旅行先の京都で舞妓に出会って以来、熱狂的な舞妓ファンとなり、いつかは“舞妓はんとの野球拳”という究極の夢を抱いていた。まだ“お茶屋”で舞妓と遊んだことがない公彦だったが、念願の京都支社への転勤が決まり、同僚OLの彼女、大沢富士子をあっさりと捨てて京都入り。はじめは“一見さんお断り”の壁に跳ね返されるものの、お茶屋の常連だった社長から“仕事で結果を出せば連れて行ってやる”と言われ、しゃかりきに働き、ついにお茶屋デビューを果たす。そして公彦は、いよいよ念願だった舞妓との野球拳を実現しようとするのだが…。 【allcinemaonlineより】
宮藤官九郎脚本の京都コメディ。 劇場公開時からやたらとテンションの高いCMなどなど、観たい観たいを思ってた映画。 前半はかなりテンション高めで、爆笑爆笑。 舞妓さんとお座敷遊びがしたいためだけに、会社の業績をうなぎのぼりにしたり、プロ野球選手へと転向したりと、いい感じで高いテンションのアホさ加減。 でも、その面白さも前半まで、後半からはテンションガタ落ちな上に、お涙頂戴的な展開に。 あれだけお笑いモードだったのに、後半地味〜な展開で正直眠くなる。 面白いですが、前半後半と時間を置いてとか、2日に分けて見たほうがよろしいかと、オススメ。
「Saw4(ソウ4)」 ジグソウの死後、彼の遺体の中から蝋で固められた異質物が摘出される。それは、ホフマン刑事へ宛てた死のゲーム継続のメッセージテープだった。ジグソウにはまだ協力者がいると推察したホフマン、SWAT、FBIは、ただちに捜査を始めることに。そんな中、SWATの隊長リッグは自宅で何者かに襲われ、やがて目覚めるとバスルームに横たわっていた。そしてTVモニターには、どこかで囚われの身になっているホフマンと失踪中のエリック刑事の姿が映し出され、彼らを救うためのゲームに強制参加させられてしまう。制限時間は90分。こうしてリッグは、ジグソウと同じ手口でゲームを仕組む何者かに翻弄されていく…。 【allcinemaonlineより】
人気サイコホラーシリーズ第4弾。 これまでゲームを仕掛けてきたジグソウの死後から物語は始まるわけですが、前作などの紹介なんかは一切なし。 人気あるらしいからとりあえず観て見るか〜なんて安易に4を見ると、ただ単にグロい映画を観るハメに。 そんなわけで、前作3までに登場した主要人物がちょこっとだけですが出てきたりもします。 今回の4は、時間軸がわけわかんなくなる。 死んだはずのジグソウ、だがゲームは仕掛けられているし、ジグソウもちょいちょい出てきたりと、しっかり観てないとわけわかんなくなるのでご注意。 しっかり観なくちゃいけないけれど、所々に出てくるグロシーンに気分ゲンナリ…。 大まかな時間軸としては、3で判明したジグソウが犯行に及ぶキッカケ、それ以前のキッカケを知ることのできる「過去」、3の犯行時間を同時に進行していたもう一つのゲーム、それらのゲーム終了後のお話とゆう、3つの時間軸がかわるがわる進行していきます。 グロシーンは、冒頭のジグソウの検死解剖シーンがリアル過ぎて気分悪く…。 その後、髪を引っ張られ頭の皮ごとズル剥ける女のひと、体の四肢を引きちぎられるおじさん、矢(?)で体のあちこちを貫かれたおばさん、いやぁ…グロいっすわぁ。 今回も衝撃的なラスト、えー!あんたが共犯者ぁぁぁ!?みたいな。 ジグソウの死によって、シリーズも終わりかと思いきや、5へと続きそうな要素もたっぷり。 シリーズ観てきた人なら絶対オススメ、グロダメな人は手を出さないようにw
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