ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
どうも、夏大っ嫌いなふぁみこんです。

観てきましたナルニア2。

それでは劇場予告から。


「ウォーリー」
ウォーリーを探せ…ではなく、ディズニーの新作CGアニメ。
崩壊した地球、人間は新たな地を求め宇宙へ旅立ったあとの地球はゴミの惑星。
そのゴミを掃除するために作り出されたロボットに、心が宿るバグが発生。
様々なゴミに興味を持ち、日々を過ごすウォーリー、楽しい日々、寂しい日々、そんなとき宇宙から謎のロボット(女性型らしい)が飛来。
ふたり(2体?)は心を打ち解けるが、ある日彼女が謎の宇宙船にさらわれ、ウォーリーは助けに行くことに。

これまでのCGアニメと違い、セリフが無くピポパポとゆう音だけのようで、妙に興味そそられる。
実際、セリフが無い映画だったら観てみたいかも。


「インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
ハリソンフォードの超人気シリーズ最新作。
20年ぶりの最新作だそうで。
昔のインディも良かったけど、最新作は映画技術も進んだので迫力満点!
予告段階でスゲェなおい!
しかし、ハリソンもすっかりおじいちゃん、アクションシーンのパンチのスピードおそっ!
不安はあるけど、それ以上に面白そうなので観に行くかもよ!?



それではナルニア本編。

大作シリーズってことで、当然ながら前作の続き。
前作から1300年が経過したナルニアでは、動物や人間以外の人類種族(ドワーフなど)のナルニアンはほぼ全滅、代わりに人間「テルマール人」が世界を支配していた。
王の急死により、時期王の候補となった「カスピアン」王子。
しかしある日、現在の実権を握る叔父「ミラース」に男の子供が誕生、王候補の権利が移動し、カスピアン王子はミラースの命により、暗殺されそうになるところを城の博士に助け出される。
森へと逃げ込んだ王子は追っ手に追いつかれるが、博士が本当に危ないときに吹くようにと託された角笛を吹いた。
一方その頃、ナルニアから現世へ戻ったペペンシー兄弟(姉妹)、一度大人の自分を経験した彼らは、住みにくい現世のロンドンで学生生活を送っていた。
地下鉄の駅で、もう一度ナルニアに行きたいと思いを馳せる兄弟達、そのとき角笛の音と共にナルニアへの扉が開かれた。
1年ぶりにナルニアへ戻った兄弟達は、廃墟となった城を見つけ、その城が以前自分達が住んでいた城だと気付く。
なぜ城が廃墟になったのか、姿の見えない動物達はどこへ行ったのか、それらを調べるために、ナルニアの地で捜索を始める。
一方その頃、ナルニアン達に命を助けてもらったカスピアン王子は、ナルニアン達の気持ちに共感し、ナルニアン達を率いて人間に戦を挑む決意をしていた。
兄弟達と王子はめぐり合い、共に人間に戦いを挑む決意をするが、どうしても戦力に差がある。
兄弟の末娘「ルーシー」は、ナルニア創造主であるライオンの「アスラン」がこの地に訪れるまで待とうと意見するも、人間達が着々と装備を整えることに焦りだしたほかの兄弟達は、人間達に戦いを挑むこととなったのだが…。


前作から1年が経過したことになってますが、子供達はすっかりおっきくなっちゃって…。

あのチッコかった末っ子ルーシーも、ほぼ2倍くらいの背の高さになって、1年の設定では無理あるでしょ〜。

今作では人間が敵とゆうこともあり、予想通りモンスターの姿が少ない。

出てきたモンスターは、ミノタウロス、ケンタウロス、グリフォン、しゃべる動物数種、くらいかな。

種類は少ないが数はそれなりに出てるので、モンスターに関しては前作ほどではないにしろ、まぁまぁ楽しめるかな。

ストーリー展開は、ナルニアへの扉が開くのが唐突過ぎ、かなり早い段階でナルニアに行きます。

冒頭からちょっとづつだけど戦闘シーンも登場、物語始めからワクワクさせてくれます。

ライオンのアスラン、兄弟達はアスランどうなったの〜?的な話はするものの、なかなか登場せず。

物語終盤でようやく登場、おいしいとこ持って行きますよ、このライオン。

いまどきの映画ってことで、CGバリバリ多用してますが、見所の一つとしてCGを使わない剣での一騎打ち。

こういった剣による戦闘シーンがリアルに伝わってくるカメラワークもかなり良いです。

戦闘シーン、アップが無く、引きのカメラワークで全体が観れるようになっているのは、かなり楽しいし嬉しい。

前作からの引継ぎ設定みたいのもあるので、当然事前に前作を観る事をオススメ。

ラストは前作同様、兄弟は現世に戻ってくるのだが、長女・長男は次回作には出てこない…みたいな発言が。

あまり期待してなかっただけに、かなり面白かったです、オススメ!

ただし長い!2時間半てー!!
【 2008/05/23 19:31 】

映画 | コメント(1) | トラックバック(0) |
| ホーム |