今週の映画(5月18日まで)
今週は3本。



「トランスフォーマー」
ある日、中東カタールの米軍基地に未確認ヘリコプターが着陸、突然ロボット型へと変形し無差別に攻撃し始める。また、飛行中の米国大統領専用機エアフォースワン内では何者かが侵入し、機密情報が驚異的なスピードでハッキングされる事態に。ただならぬ状況と判断した政府は、内密に分析と対策に取り掛かる。そんな中、高校生のサムは父親から車を買ってもらう。そしてその車は、ある日ロボットへ変形し、やがて同じようなロボットたちがサムの目の前に姿を現わすのだった。彼らとその対抗組織が地球に落ちた“キューブ”というものを探し求めており、どうやらサムがそのカギを握っているというのだが…。
【allcinemaonlineより】

マイケルベイ監督&スピルバーグ総指揮のSFアクション。
あのアニメ・トランスフォーマーが実写化ってんで、去年は映画館で、今年はDVDで鑑賞。
いやぁ〜〜〜〜、映画館で観たときも面白かったけど、DVDで観ても面白いですなぁ〜。
普通の車や戦闘機が、ギコギコとゆう音と共に変形する、小さい頃にあこがれた変形が実写でも再現されているってだけで、ロボット大好き少年だったワタクシは興奮ですよ〜。
ストーリーも、アニメ版の設定を多少なりとも盛り込んだ構成が、当時のファンだった自分にはマキシマムヒット、当時のアニメを知らない人には、そこそこ普通の展開かも。
もちろん、ドカンドカンと町を破壊しちゃうロボット達には大迷惑だが、あの巨体で前転したりと以外に身軽に動き回るロボットは良いです。
なんとなく続編が作られるっぽい終わり方、あるのか?続編?!
ちょっと気になったのが、主人公の両親とのちょっとしたカラミによるコメディシーン、正直無い方が全体的にシャープになって良かったような気がするけどなぁ。
子供とかライトな視聴者向けに取り入れたのかしら…。
ロボットアニメ好きにはオススメ!それ以外の方にもそこそこ面白いので一度ご覧あれ。


「ラッシュアワー3」
ある日、ロスで行なわれたシンポジウムで、中国マフィアの“シャイシェン”の存在を突き止めた、との発言をした要人が何者かの銃弾に倒れてしまう。その警護に当たっていたリーは、暗殺者を確認し追跡を開始。また刑事から交通係へ左遷され、近くで交通整理を務めていたカーターも情報を聞きつけ、犯人を追いかける。そして、ついにリーは犯人を追い詰めるが、その暗殺者は、なんと彼と旧知の仲であるケンジだった。しかし、カーターが駆けつけたスキに逃げられてしまう。やがて、事件の鍵を握る人間がフランスにいることを知るリーとカーター。こうして2人はさっそく現地へと飛ぶのだが…。
【allcinemaonlineより】

ジャッキー&クリスタッカー主演のドタバタ刑事物語。
シリーズ第3作目、前2作の大ヒットもあって多少金回りが良くなったせいか、クリスタッカー太ったねぇ…。
ジャッキーもさすがに50歳突破とあって、アクション控えめ。
日本人にとっては一番の目玉(?)となるであろう真田広之の登場、序盤から往年のジャッキー程ではないが動きますなぁ。
カックイイぜ真田さん。
映画を観るまで知らなかったけど、工藤夕貴も登場、ちょい役じゃなく敵の刺客としてちゃんと登場。
いやぁ久しぶりに見たな、工藤夕貴。
ぼや〜っと観てたので、内容は途中から良くわからなくなったけど、じっくり観たら面白かったのかも?
ラストのジャッキーVS真田さんの戦い、期待してたが妙にアッサリ終わっちゃったのがガッカリ。
安定した面白さだと思いますが、シリーズ観てきた人ならちょっと物足りない感があるかも。
そこそこ面白いです。
とりあえず暇だから、なんか観るかな〜って時にはオススメかな?


「幸せのレシピ」
ニューヨークでも1、2の人気を誇るマンハッタンの高級レストラン“22ブリーカー”。そんな店の評判を支えているのが、超一流の腕前と妥協のない仕事ぶりで知られる女料理長のケイト。しかし、完璧主義が過ぎて独善的なところもあり、時には客と喧嘩してしまうことも。そんなある日、たった一人の肉親だった姉が事故で亡くなり、ケイトは遺された9歳の姪ゾーイを引き取り一緒に暮らすことに。子どもとの接し方が分からず、なかなか心を開いてくれないゾーイに苦悩するケイト。おまけに、仕事場には彼女の知らないうちに陽気なシェフ、ニックが副料理長として新たに加わり、彼女の聖域を自由奔放に侵し始め、ケイトの苛立ちは募るばかりだったが…。
【allcinemaonlineより】

キャサリンゼタジョーンズ主演のラブストーリー。
公開当時から観たくて観たくてしょうがなかった作品。
料理を絡めた映画やドラマって面白いよね〜。
マスクオブゾロやエントラップメントとかで、キレイでキリリとした役柄の多いキャサリン、今作でもそんなイケテル女性を演じたのだが、仕事はできるが恋は不器用とゆう、ちょっとしたツンデレな役柄、キレイとゆうよりはちょっとカワイイ印象。
いや、ツンデレとは言わないか?
これと言った盛り上がるようなシーンは無いけど、面白くないわけじゃない。
それなりに彼と喧嘩し、それなりに仲直りし、それなりに仕事で充実、それなりに子供とふれあい、そんなほのぼのとした、だけれどもちょっとハイセンスな恋愛を楽しむことのできる映画。
ラブストーリー映画が大丈夫な人にはオススメ。
【 2008/05/19 16:26 】

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