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今週は2本。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(劇場版)」 1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカンは幼いボクを連れ、小倉から筑豊の実家に戻ると、妹の小料理屋を手伝いながら女手一つでボクを育てた。1970年代、15歳となったボクは大分の美術高校に入学、オカンを小さな町に残し下宿生活を始めた。1980年代、ボクは美大生となり憧れの東京にやって来るが、仕送りしてくれるオカンに申し訳ないと思いながらも学校へもろくに行かず自堕落な日々を送ってしまう。留年の末どうにか卒業したものの、その後も相変わらずフラフラした生活を送るボクだったが…。 【allcinemaonlineより】
2007年日本アカデミーを総ナメにしたリリーフランキーの自伝映画。 2時間ドラマ・TVドラマでも別なキャストで放送されたが、1度も見ることは無かった。 映画もやたらとヒット、ザっとしか内容を知らなかったため、ただの泣ける映画なんだろうなぁとか思って、気にもしてなかった。 日本アカデミー賞を総ナメしたことにより、そんなに面白いのか?とレンタル。 ことわざで目から鱗が落ちるとはよく言ったもので、食べず嫌いはイカンなぁと実感。 もんのすげ〜良い映画でした! 泣けます、今後の人生考えさせられます、親孝行したくなります、感動します。 ま、親孝行はさすがに思っていてもなかなかできるものではないのでごにょごにょ…。 オカンがガンになり、免疫療法を試すのだが、このシーンが見ていてかなりつらい。 苦しむオカン、う〜、う〜と苦しむ姿を見るだけでも苦しいのだが、足の指をギューっと握り締める部分だけを映し出したシーンは、苦しみが増大する。 こうゆう部分を映し出す演出もすげぇなぁと思うっすね。 亡くなったオカンの遺体に添い寝する主人公、自分の親と添い寝なんて覚えているのはいつだろう。 いやいや、生きてるうちにいいオッサンが母親と添い寝するのはキモいっすけどね( ̄▽ ̄;)ブハハハ 日本アカデミー総ナメもうなずける良作です、観るべし、オススメ! そういやこの作品、オダギリジョーだけが主演男優賞を逃してたっすね…カワイソ。
「シュレック3」 “遠い遠い国”で幸せな生活を送っていたシュレックとフィオナ。だがある日、ハロルド国王が病に倒れてしまい、なんとシュレックが後継者に指名される事態に。しかし王様なんてまっぴらごめんのシュレックは、もう一人の正統な後継者“アーサー”の存在を知ると、いつもの仲間と共に彼を探す旅に出る。また、フィオナのオメデタも知らされ気もそぞろなシュレック。やがて、一行はアーサーに対面。しかし、彼は頼りない軟弱な高校生だった。一方、王国では、王位を狙っているチャーミング王子が、おとぎ話の悪役たちをけしかけ、国を制圧しようとしていた。フィオナは他の姫たちと“プリンセス5”を結成し、迎え撃つのだが…。 【allcinemaonlineより】
人気CGアニメシリーズ第3弾。 相変わらずの無茶ップリな世界で、結果的に暴れまわるシュレック。 だが、1や2と比べると、さすがにおとなしいし、シュレックの生活もなんだか小奇麗。 ストーリー的に、イジメを思わせるシーンが多々出てくるのは、日本人的には受け付けにくいかも。 それでもシリーズのオバカな面白さは健在、普通に楽しかったっす。 シリーズ観てたならオススメ。
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