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今週は2本、どちらも良作ですな!
「劇場版 ONE PIECE ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」 グランドラインを突き進む、ゴーイング・メリー号。そこにはアラバスタ王国の王女、ビビもいた。砂漠の国、アラバスタは悪の秘密組織の陰謀によって崩壊の危機に直面していた。王女ビビは2年前に国を出て、陰謀の実態を調べていた。やがてその黒幕が国の英雄、クロコダイルと判明する。ビビは国の危機を救うため、心強い仲間、ルフィ海賊団と共にアラバスタへと向かうのだったが…。 【allcinemaonlineより】
アニメ・ワンピース映画第…何弾? 漫画やアニメで展開されたエピソード・アラバスタ編のみを再編集&新規カットで映画化。 漫画とかでもそうだったけど、アラバスタ編って結構マジメな展開で、お笑いシーンがほとんど無かったので、あまりTVアニメでも気を入れて見てなかった。 今回改めてアラバスタ編をじっくり観たけど、まぁ〜泣きましたな。 確かにこのエピソードは人気出るわ。 テレビ版とは違い、エピソードを2時間に凝縮したのでだいぶ展開は早いけど、集中して観ることができるのでこれはこれで良かったと。 戦闘シーンが異常にカッコイイ!こんなにカッコ良かったか?!と思うほど。 激しすぎてドラゴンボールっぽくなってるけど、そこは目を瞑る方向でw 面白いですし泣けます、オススメ。
「犬神家の一族(2006)」 信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が永眠した。佐兵衛には腹違いの3人の娘、松子、竹子、梅子がおり、それぞれに佐清、佐武、佐智という息子がいた。さらに、犬神家の屋敷には佐兵衛の恩人の孫娘である野々宮珠世も住んでいた。しかし、全員が固唾をのんで見守るなか公開された遺言状には、「佐清、佐武、佐智のいずれかとの結婚を条件に、犬神家の全財産を珠世に譲渡する」と記されていた。この予想だにしない事態に、一族の間で血で血を洗う惨劇が繰り広げられていく。事件の調査を開始した名探偵・金田一耕助は、次第に犬神家の血の系譜の裏にある大きな謎を解き明かしていくのだが…。 【allcinemaonlineより】
故・市川崑監督の最後の作品。 金田一耕介シリーズの中で一番有名なストーリーですか? TVで追悼記念で放送されたので観てみました。 昔の犬神家はだいぶ小さい頃にチョロっとだけ観て、スケキヨのラバーマスクがものすげぇ怖くて全部観なかった。 とゆうことで犬神家初挑戦w 監督の演出かどうかわからんけど、俳優さん達の演技やセリフの言い方がぎこちない。 普通の映画ならどんだけダイコン役者だよ!ってなりそうだけど、この映画ではそんな演技がなかなか味があってよいですな。 最初は違和感あいありだったけどw 中盤あたりで事件が盛り上がり、いよいよ犯人は誰なのよ?と予想するも、ことごとくハズレ、アノ人が登場したりアノ人があぁなってたりと、なるほどサスペンスの大作だなぁと思ったっすね。 かなり良いです、面白いです、伝説の映画の1本として1度は観ておいても良いです、オススメ。
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