今週の映画(2月3日まで)
今週は2本。


「Gガール 破壊的な彼女」
メガネにブラウンヘアの女性ジェニーの正体は、スーパーパワーでニューヨークの平和を守るスーパー・ヒロイン“Gガール”だった。そうとは知らず、設計会社に勤める冴えない男マットはジェニーと恋仲に。やがてジェニーから正体を打ち明けられたマットは、驚きつつも大喜び。順調に見えた2人の交際だったが、ジェニーの激しすぎる性欲と人並みはずれた嫉妬深さに恐れをなしたマットは次第に彼女から離れていく。そして、心優しい同僚のハンナに気持ちが傾いていった。しかしそんなマットの心変わりを嫉妬深いジェニーが受け入れるはずもなく、彼女はGガールに変身すると、マットとハンナの仲を引き裂こうと、破壊的な妨害工作を開始するのだった。
【allcinemaonlineより】

ユマサーマン主演のヒーローコメディ。
スーパーマンの女性版みたいな感じかと思いきや、スーパーマンほど人助けはせず。
スーパーマンの女性版といえば、昔スーパーガールってのがあったな…。
キルビルの時とは違い、メガネに地味なコートのユマサーマンはカワイイなぁ、ワタクシ意外とメガネフェチ( ̄ω ̄;)
海外のコメディといえば、何かと出て来る下ネタ、この映画もそれに漏れず、下ネタオンパレード。
力を他人にばれないように、地味〜に生活する主人公、抑制された生活からか、彼氏に対してはセックス!セックス!と性欲丸出し。
「こんなこともしてみたかったの!」と言って、空を飛びながら空中でセックス…もうなんだかな〜。
コメディとしては、なかなか笑えるのでオススメ、お子様が居ない時にでもどうぞ(裸は出てきませんよ〜)。


「トランスモーファー -人類最終戦争-」
人間と宇宙ロボットの壮絶なバトルを描くSFアクション。2000万光年彼方の惑星で発見された謎の生命体。人類は平和と友情のメッセージを送るが、戻ってきた返答は「宣・戦・布・告」だった。地下に逃れた生存者は、侵略者に存亡を賭けた戦いを挑む。
【Amazon.co.jpより】

スピルバーグの大作「トランスフォーマー」のパクリ映画…ではなく、ディスクをパキッ!っと割りたくなるほどのダメ映画。
パッケージにはちょっとカッコよさげなロボットがドーン!と描かれてますが、映画の中のロボットはドラム缶をかさねたようなヘボロボ。
一応、トランスフォーマーのように飛行機からロボへ変形はしますが、変形後のロボット形態は動きが鈍いし、攻撃するときは大砲へ変形、ロボットの意味ねぇじゃん。
と、ここまで書けばメカがいっぱい出て来るSFアクションと思われがちだが、メカ登場シーンは極々数分。
あとは人間側からロボットを撃つシーンのオンパレード、いつの時代のアクション映画だよ…。
映画前半はとにかく作戦会議シーンのみ、人類を滅亡に追いやった侵略者に逸し報いようって会議なのに、チャチャ入れるお調子者だったり、何かと血の気の多いアホうだったり、会議どころではない状態が延々続く。
このあたりでかなりゲンナリ…早送りボタンをポチっと。
後半の、さらにも〜〜〜〜っと後の方でようやく戦闘開始、戦闘機に乗る兵士達は、弾を撃ってなくてもトリガーをカチャカチャ連打、どんだけ大根役者よ…。
結局30分程でほとんど早送りで観ましたが、おお!っと言うほどのシーンもなく、ちょっとお金の掛かった学生映画を観た様な感じ。
時間のムダ映画ですな、C級以下の作品、100円レンタルでも勿体無いっすな、観る価値なし。
【 2008/02/04 19:02 】

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