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今週は3本。
「リーピング」 かつてキリスト教の宣教師として活動していたキャサリンは、幼い娘と夫を失ったことで信仰を捨ててしまう。そして、宗教的な様々な“奇跡”を科学的に解明する専門家として、その道の第一人者となる。そんな彼女のもとに、小さな町ヘイブンで起きている不可解な出来事を解明してほしいとの依頼が舞い込む。調査を始めたキャサリンは、この町で起きている事件が旧約聖書の“10の災い”にそっくりなことに気づき、やがてそれが科学では解明できない現象であることを悟るのだったが…。 【allcinemaonlineより】
宗教をテーマにしたホラー。 映画公開時、イナゴ少女がなんたらかんたらとかって謳い文句があったけど、イナゴの大群登場は、ほんの数分。 神と悪魔の戦いを描いた聖書の一文が現実化するとかって内容ですが、聖書も読んだことないし、神と悪魔の戦いも良くわからんので、映画の根底は良くわからず。 それなりにキモい映像、それなりに不思議現象、それなりになるほど〜なラスト。 宗教関係好きな人は面白いと思うのでその手の人にはオススメ。
「宇宙戦争(2005)」 アメリカ東部のニュージャージーに暮らすレイは労働者階級のごく平凡な男。別れた妻との間には息子のロビーと娘レイチェルがいた。そして子どもたちとの面会の日、その異変は何の前触れもなく唐突に訪れた。晴天だった空が突如不気味な黒い雲に覆われると、吹き荒れる強風の中、激しい稲光が地上に達し、地面に巨大な穴を空ける。すると大地が震え、地中で何者かが激しくうごめき始めたのだった。その光景を呆然と見つめていたレイ。町が次々と破壊され、人々がパニックに陥る中、レイは子どもたちのもとへ駆けつけ、彼らを守るため懸命に奔走するのだった。 【allcinemaonlineより】
トムクルーズ主演のSF。 何故か好きなこの映画。 ラストのオチも、そんなんかよ!と全国の人達から突っ込まれそうなショボさの上に、宇宙人を完全に倒したわけでもない中途半端さ。 でも、そこに至るまでの映像が凄すぎて、自分的には帳消し。 実際、宇宙人に攻められたら、パニックどころじゃないだろうなぁ。 自分が生きるために、他人を殺す、そんな人間の黒い部分が露呈してる映像で、恐怖を感じますよ。 内容とは関係ないが、トムクルーズの息子役がドラゴンボールの実写版の悟空なんすよね。 垂れ目のお兄ちゃん、悟空とゆうよりヤムチャに似てるような気もするけど…。 ま、とにかく面白いので宇宙戦争オススメ。
「となりの801(やおい)ちゃん」 一見、どこにでもいるフツーのカップル、チベくんと801ちゃんが繰り広げる、オタクならではのディープな日常は、腐女子なら大いにうなずけるエピソードでいっぱい! 美男子どうしのカラミなど、妄想をほとばしらせる801ちゃんのハジケっぷりは、思わずうらやましくなってしまうほど。そんな彼女を優しく愛し、観察するチベくんの姿も微笑ましい。瀬戸と同じくイケメン俳優集団D-BOYSに所属する柳浩太郎も登場し、美系好きには見逃せない作品。――801ちゃんは筋金入りの腐女子。妄想が加熱すると、彼女の背中からヘンな生き物が飛び出して…!? 【Amazon.co.jpより】
人気4コマ漫画エッセイの実写化。 映画かと思いきや、オリジナルビデオ、いわゆるVシネマなんすね。 腐女子を彼女に持つカップルを描いた4コマ、本屋で見た限りではそこそこ面白かった。 じゃあ、実写ではどうかとゆうと、ボーイズラブのシーンが思いっきりヒクっす(((((((( ̄Д ̄;)ズザザザ 出てくる用語やエピソードもヲタク色が強くて、常人には理解不能かと思います。 正直、自分でも理解はギリギリ。 1つのエピソードは数分程度で20エピソードくらいを収録、4コマの雰囲気を大事に編集されているのは好印象。 途中で出て来るホモ同人誌がモザイク掛かってなくて局部が丸見えだったのにビックリ、他人とは一緒には観れないっすね。 ヲタクの人じゃないと、観るにはきついです。 さらに男には映像的にキビシイ、ホモの人ならイケメン同士のカラミ映像があるので、興奮できるのかも…? そこそこ楽しめましたが、ノーマルな人は観ないように、完全に腐女子向け、自分、腐女子なんすよ!って人になら絶対にオススメ…と思う(^▽^;)
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