今週の映画(1月20日まで)
どうも、最近カップラーメンばかり食べてる不健康気味なふぁみこんです。

1ヶ月ぶりに今週の映画紹介、今年も見まっせ〜!

そんなわけで、今週は2本。


「幸せのちから」
1981年、サンフランシスコ。クリス・ガードナーは高級医療機器のセールスマン。5歳になる息子クリストファーは彼にとって何より大切な存在。実の父を知らずに育ったクリスは、愛する我が子には決して同じ思いをさせまいと心に誓っていた。しかし折からの不況で仕事は思うようにいかず、家賃の支払いもままならない。ついには愛想を尽かした妻に去られ、家賃滞納で自宅からも立ち退きを命じられてしまう。息子と安モーテルに引っ越したクリスは、一流証券会社の研修生となり、半年後にたった一人だけ採用となる正社員への道に最後の望みを託す。だが、その半年間は無給。やがてモーテルにも泊まれなくなった父子は、ついに過酷なホームレス生活を余儀なくされるのだったが…。
【allcinemaonlineより】

アイアムレジェンドを観てウィルスミスの前の作品も観てみたくなり、まだ観たことの無かったコレをチョイス。
大雑把な話は、貧乏親子の父親が、生活改善のために大企業への就職を試みるって感じだと思ってた。
しかし、実際の中身は、かなり気持ちがブルーになるほどの貧乏話。
お金が無いから税金が払えないし、車の駐禁も払えない、アパートの家賃も払えない、お金が無いから嫁とも喧嘩…。
そんな貧乏な生活を変えようと、父親が大企業へ面接、インターン(研修生)として1ヶ月無給料で働くことに。
んで、子供のために奮闘するのだが、そのシーンが結構少なめ。
何かと嫁と喧嘩するシーンか借金を伸ばしてくれとゆうシーンが多くて、気分的にもゲンナリ。
泣けるようで泣けない演出、まぁまぁ悪くはないんですが、気分は沈みますな。
ウィルスミス好きなら観てもいいかもです。



「サンシャイン2057」
50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。太陽からの強大な熱を巨大なシールドで回避しながら慎重に太陽へと接近していくイカロス2号。やがて一行は、7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信するが…。
【allcinemaonlineより】

真田広之出演のSF。
真田さんが主役かと思いきや、脇役なんすね。
パッケージでもど真ん中に居るのに…。
そんな真田さん、宇宙船の船長ですってよ!ま〜良い役貰ったねぇとか思いきや、序盤であっさりフェードアウト。
所詮は色付け程度の日本人起用ですか?
活動が止まりそうな太陽に爆弾突っ込んで再起動させようとゆう計画、第1号は直前で行方不明に、真田さんの宇宙船は第2号ってことになる。
途中で第1号を発見、計画成功のために核爆弾をもう一個拾いに行きましょうってとこからガラリと内容が変更。
映画を盛り上げるために事故が連発、人類の危機を救おうってメンバーがあっさり仲間割れ、どうなん?それって?
強制的に後半がホラー映画へ移行させてる無理やり展開がB級映画っぽくて、良かったり勿体無かったりと、なんだか複雑。
少々グロシーンも含みますが、そこそこ面白かったのでオススメ。
【 2008/01/21 19:24 】

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