もうじき今年も終わりっす。
今年も残りわずかな大晦日です。
2007年も色々ありましたなぁ〜。
てなわけで、ほんのちょっと2007年を振り返ってみますかね。


ゲーム

2006年に次世代ゲーム機がすべて発売され、2007年は次世代機アピールのためのソフトの年になると予想してましたが、予想通りの的中。
てゆ〜か、ゲーム業界通なら誰でも予想できただろうけど…。
次世代機でビッグタイトルの発売が相次いで決定されるものの、発売日は未定、もしくは2008年発売とゆうものばかり。
今年発売の次世代機ソフトは、大型ヒットになったのはほとんど無かったですな。
次世代ゲーム機元年とのことで、やはりどのメーカーも手探り状態を露呈した結果になりました。
たとえばWii「ドラクエソード」、Wiiリモコンを剣に見立て、降る動作によりゲームを進めるのだが、やはり1人でRPGをプレイする場合は、腰を据えてじっくり考えながら遊びたい。
剣を降る動作も、時間が経つにつれて面倒になるのも人の性。
本体の特徴を利用したソフトを出したいのはわかるが、操作性なども考慮した質の良いゲームが今後も求められますね。
2008年は「スマブラX」、「デビルメイクライ4」、「セガラリー レヴォ」、「龍が如く 見参!」などの名作続編が目白押し。
本当の意味での本体アピールソフトの年になるのかもしれませんねぇ。


映画
今年もまぁ、いっぱい観たっすね〜。
今年、映画館で観た映画は、
・ゴーストライダー
・名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリーロジャー)
・ハンニバルライジング
・スパイダーマン3
・プレステージ
・ダイハード4.0
・ハリーポッターと不死鳥の騎士団
・オーシャンズ13
・トランスフォーマー
・ベクシル 2077 日本鎖国
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
・HERO
・スキヤキウエスタン ジャンゴ
・ストレンヂア-無皇刃譚-
・エクスマキナ
・バイオハザード3
・ベオウルフ
・アイ アム レジェンド
・ナショナルトレジャー

この中でランキングを付ければ、

5位 : トランスフォーマー
内容はともかく、映像は凄かった。
子供の頃にあこがれた変形ロボ・トランスフォーマーが現実世界で実際に変形する様は感動ものでした。
まぁ、現実っつってもCGなんだけど。
ロボット好きなウチとしては、オプティマスプライム(アニメではコンボイ指令官)のロボデザインが思ったよりかっこよかったのがポイント高かったです。

4位 : スパイダーマン3
あれだけ面白さが微妙だった1・2と比べたら、半端無いほどの進化。
映画の中で敵キャラが多く登場すると、1体あたりの戦闘時間は短くなってしまうのだが、スパイダーマン3では、登場する敵キャラとちゃんとガッツリ戦ってくれてたのが良かった。
まぁ、あまりにもスピーディすぎて何やってんだかわかんないとゆう結果でしたけど。

3位 : エクスマキナ
CGアニメ「アップルシード」の続編。
格段にレベルアップした映像、続編らしいギミック、ロボ好きにはたまらないパワードスーツ、独特の世界観などなど、ヲタク心をぎゅううぅぅぅぅっと握るアニメ映画。
普通の映画好きな人には、ただの漫画にしか見えないかも…(^^;

2位 : ストレンヂア-無皇刃譚-
こちらもアニメ。
時代劇、刀、剣客、バケモノ、人間離れした剣技などなど、男の子がカッコイイと思う要素がぎっしり詰まった作品。
「るろうに剣心」が好きだった人なら間違いなく大好きになる映画だね。
「鋼の錬金術師」のスタッフが多く参加しているため、キャラクターデザインはハガレンテイスト、それゆえにアクションシーンはカッコイイし、監督もとにかくカッコよさを重点に製作したとのことで、観ていてワクワクしましたねぇ。

1位 : ナショナルトレジャー リンカーン暗殺者の日記
大好き俳優ニコラスケイジの最新作で、さらに前作も大好きってことで、文句なく1位。
前作よりも相棒のライリーくんのハッキングシーンが増えたのもよかった。
ゲームのほうのバイオハザードのように、なんでこんな仕掛けがあるの?って感じの謎解きだけど、そこがゲーム感覚で観れるので楽しい楽しい。
ニコラスケイジは、同じ役は演じないようにしているとのことだが、ナショトレのベンゲイツだけはお気に入りの役とのことで、次回作の製作があるのなら是非とも演じたいとコメントするほど。
是非とも続編キボン!!



来年はどんなゲームと映画に出会うやら、また来年もよろしくでっす〜^▽^)ノ
【 2007/12/31 21:23 】

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