アイ アム レジェンド
…1回書いたんですけどね、ブログの編集時間切れで書いたの消えました(=A=;)
なんかメンドくさ、いや書きます、書かせていただきます(;A;)

先日観てきました「アイ アム レジェンド」、好例の予告編から〜。


「スピードレーサー」
タイトルから想像すると、F1とかのレース映画を想像しがちですが、蓋を開ければ「マッハGO!GO!GO!」のハリウッド(?)リメイク実写版。
パッと見、映像は人物意外はパッションカラーが目立つCG映像映画に見えました。
最新技術を使った映像なのに、車はクラシックカー、車のギミックは古臭ぁぁ。
お話自体は堅そうですが、魅かれる要素が感じられないので、こりゃダメだって感じ。


「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ジョニーディップ、ティムバートンの黄金コンビ最新作。
これまで見てきた予告編よりもロングバージョン。
ジョニーの歌うシーン満載でカッコイイんだけど、映画でミュージカルってゆうのは、自分的にちょっと肌に合わないっす。
華麗にスルーで。



それでは本編へ。

映画ではお決まりの配給会社とかのロゴが映し出される冒頭のシーン、この場面から本編の台詞が流れるのでちょっと驚き。
冒頭からゴーストタウンと化したニューヨークを引きで撮影した映像が映し出される。
これがまぁスゴイ。
本編中にはゴーストタウンの引きのシーンが結構登場しますが、観る度にスゲ〜なぁと感動。
道路には無数の車、ひび割れた地面からは草ぼうぼう、ビルの窓はあちこち割れて、張り紙もボロボロ、細かいところまでちゃんとゴーストタウンになってました。
開発された新型の治療ウイルスが変化し、殺人ウイルスに。
ウイルスに感染した生物は凶暴化し、捕食する思考以外はなくなってしまう。
日の光に当たると焼けて死んでしまうため、昼間は建物の暗いところで集団で固まっているのだが、物語中盤にそんな暗い建物に愛犬が迷い込んでしまう。
犬を助けるために、怯えながら建物に侵入する主人公、このシーンがメチャメチャ怖い!
11月に観たどうにもスッキリしなかったバイオハなんちゃら3よりも、しっかりバイオハザードしてて、こっちの方がゲームを映画化したんじゃねぇの?と錯覚するほど良く出来たシーン。

映画全体では、ドン!っと言った盛り上がるようなシーンはあまり感じられなかった印象ですが、これといった不満が無いのもまたしかり、良く出来てます。

ラストは、映画の設定と展開を考えれば、まぁそうなるよね〜と納得できるラスト。
盛り上がりには欠けるラストだけど、これはこれで良いですな。

映像も、お話も、展開も、カメラワークも、演出も、どれもこれも一級品、文句無く面白かったです、超オススメ、映画館でビビってほしいっすねd(>∀・)
【 2007/12/16 18:48 】

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