今週の映画(11月18日まで)
今週は観てませんが、観溜めてた3本を。


「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」
2007年、現在の日本。景気の回復に力強さはなく、低迷が続く日本経済だが、なかでも800兆円という国の借金が重くのしかかり、国家の崩壊は目前に迫っていた。そんな日本の危機を救うべく、財務省大臣官房経済政策課に勤める下川路功はある計画を進めていた。それは、1990年にタイムスリップしてバブル崩壊をくい止め、歴史を作り変えるという極秘プロジェクトだった。ところが、タイムマシンの開発者・田中真理子が90年3月の東京にタイムスリップしたまま行方不明になってしまう。そこで、真理子の娘で借金取りに追われるフリーターの真弓が、母親を救うためタイムマシンに乗り込むのだったが…。
【allcinemaonlineより】

阿部寛、広末涼子主演のコメディ。
劇場公開当時から観たかった映画。
面白い!といっても、バブルを体験してきた30代以上の人じゃないと楽しめないかも。
随所に見られるバブル時代、「眉毛太!」の台詞も笑えるが、ジュリアナで踊る飯島愛とか、テレビ局で売り込む飯島直子とか、ポケベルだったり、アッシー、メッシー、ランバダ…うんぬんかんぬん。
懐かしい!懐かし過ぎる!
当時はあれで普通だったんだけどね〜。
内容はよくよく考えればこれと言った捻りもないので普通なんすけど。
30代以上の人にオススメ、広末かわいいな(−ω−*)


「ナイトミュージアム」
ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。
【allcinemaonlineより】

2007年のヒット映画。
夜になると博物館の展示物が動き出すってゆーファンタジー。
思ってたよりもかなり面白かった。
ちょっとホラーっぽいのかと思ったら、全然。
映像的にもエロかったりグロかったりしないし、小難しい展開も無いのでファミリーにはうってつけ。
コメディ部分も日本人向けっぽいセンスで良いっすね。
オススメ、何か映画でも〜とゆうときには良いかもです。


「バイオハザード2アポカリプス」
巨大企業アンブレラ社の地下研究所“ハイブ”での死闘から36時間後、何者かに捕えられ病院で目を覚ましたアリス。本能的に逃げ出した彼女は、“T-ウィルス”がラクーンシティ中に蔓延していることを知る。アリスは特殊部隊の女性隊員ジルらわずかに生き残った者たちと脱出を試みるが、街は生ける屍と化した凶暴なアンデッドたちで埋め尽くされ、事態の隠蔽を目論むアンブレラ社が送り込んだ最強のバイオ・モンスター、ネメシスまでもが彼らの行く手を阻む。さらに、アンブレラ社は核兵器による街全体の消滅をも実行に移そうとしていた…。
【allcinemaonlineより】

バイオ3の前に予習の意味でTV放送をチェック。
劇場公開時もそうだったが、1があまりに面白すぎたため、2はなんだかな〜。
追跡者へと改造(?)させられた彼氏、ばったり出会って戦う事となるのだが、ゲームではあれだけ破壊力のあった追跡者、映画ではただの見た目のキモいマッチョマンと言った感じ。
アクションシーンもアップの連続で何が何だかちんぷんかんぷん。
期待はずれもいいところだけど、シリーズファンならガマンしてでも見るべし。
【 2007/11/19 17:51 】

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