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今週は3本。
「墨攻」 紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とする集団“墨家”がいた。その頃、大国・趙が送り込んだ猛将・巷淹中率いる10万の大軍を前に、全住民わずか4千人の梁城は落城寸前の危機に瀕していた。梁王は墨家に援軍を求めるが、やって来たのは粗末な身なりの革離ただ1人。革離は王に1ヵ月持ちこたえれば趙軍は撤退するはずと説明、兵に関する全権を与えられると、さっそく城を守る準備に取りかかる。やがて始まった趙軍の猛攻に対し、墨家の秘策で凌ぎ続ける革離は、次第に梁城の兵士や民衆の心を掴んでいくが…。 【allcinemaonlineより】
日本の漫画が原作らしいす。 予告を観る限りでは、10万の兵士にたった一人で…ってあったので、三國無双みたいな感じかと思いきや、巧みな戦略で10万の兵士を相手するとゆう。 そんな戦略が見られる映画ってかなり好きなんだけど、物語中盤で女兵士に虜になっちゃう主人公、そこから戦略どころかボロボロになってくし。 戦略は物語り序盤だけでしたな。 すっかり女兵士にメロメロな主人公のおかげで後半はグズグズ。 原作好きな人ならオススメですかね。
「不都合な真実」 民主党クリントン政権下で副大統領を務め、2000年の大統領選挙では共和党ジョージ・W・ブッシュ候補と激戦を展開、前代未聞の大接戦と混乱の末に敗れ去ったアル・ゴア氏。その後は、自身のライフワークとも言える環境問題、とくに地球温暖化への対策の緊急性を訴え全米を中心に世界各地で精力的な講演活動を続けている。本作はそんなゴア元副大統領の講演活動の日々に密着、豊富なヴィジュアル素材と巧みなトークで分かりやすく構成された鮮やかな講演の模様を紹介するドキュメンタリー。 【allcinemaonlineより】
ドキュメント映画なので、面白さは皆無。 たとえば、ボウリングフォーコロンバインとか華氏911みたいに、途中途中に小ばかにしたコメディ部分があれば、まだ楽しい映画としてみることが出来るだろうけど、こちらは全く無し。 もちろん、そんなものを期待して観たわけではないのでガッカリはしませんでしたけどw 温暖化の進む地球、自分ひとりがエコに取り組んでもどうにもならないでしょ〜とか考えてるなら大きな間違い。 一人一人がちょっとのことでも取り組んでいかないと、後々えらい事になると痛感できます。 映像の中で衝撃的だったのが、氷が溶けて溺れてしまう白熊。 掴んだ氷が次々と砕けて、そのうち力尽きてしまう映像には、本当に地球がヤバいのだと思います。 面白くはないですが、一度は観て貰いたい映画。
「かちこみ ドラゴンタイガーゲート」 親と生き別れ、行き場を失った子どもたちが最後に流れ着く場所“龍虎門(ドラゴン・タイガー・ゲート)”。ここで育ったタイガーは、今では兄貴分的存在として道場仲間から慕われていた。ある日、正義感にあふれるタイガーは、悪の秘密結社“江湖(コンウー)”一味と衝突、その中で異彩を放つ男ドラゴンに圧倒されてしまう。しかし、彼こそはタイガーが幼い頃に生き別れた実の兄だった。やがてドラゴンは、自分のボスを巨大犯罪組織“羅刹門”に殺されたことから復讐に向かう。一方、同じ組織に師匠の命を奪われたタイガーもまた、仲間のターボとともに羅刹門打倒に立ち上がるのだった。 【allcinemaonlineより】
極上なアクションを堪能できる映画ですな! ものスゲー速さで敵をなぎ倒して行く様は興奮を通り越してちょっと笑えてきます。 危ないって!マジで!w 細部まで計算されつくしたような、カンフーアクションを観るだけでも十分な映画っす。 ストーリーは別に〜。 アクション好きには超オススメ!テンション高め!
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