今週の映画(11月4日まで)
今週はオバカ映画を2本。


「MOON CHILD」
2014年。日本は経済の破綻により崩壊し、多くの日本人が移民となって海外へと渡っていた。ここアジアの一角にある小さな街マレッパも、そんな日本人をはじめ様々な人種の人々であふれ、欲望と暴力が渦巻く混沌に包まれていた。この街に暮らす8歳の少年ショウはある事件をきっかけに、呪われた宿命を背負う青年ケイと知り合う。それから10年後、ショウとケイは地元を牛耳る組織“ルカイ”を襲撃する。そこで同じようにルカイ殲滅を狙う孫と出会った彼らは友情を深め、孫の妹イーチェも交えたささやかながら輝かしい日々を送る。しかしそれは長くは続かなかった…。
【allcinemaonlineより】

人気ロックボーカルのガクトとラルクのハイド主演のサスペンスドラマ。
正直敷居の違う者が主演をするとゆうことで期待は全くしていなかったが、それが功をそうしたのか意外に面白かった。
とゆうか笑えた。
あまりにも演技がヘタっぴな二人、ガクトはマリスミゼルの頃に舞台劇のようなライブをしていたこともあり、ギリギリ演技は合格だが、ハイドに至っては台詞棒読み。
これほどの棒読み映画は久しぶりだな。
吸血鬼のハイドと人間のガクトの話なので、基本的にハイドは年を取らず、ガクトは少年時代から青年までを演じる。
ちょうど10代後半あたりを演じるガクトが、ハッチャケ過ぎてて大爆笑。
面白いです、別な意味でね。


「実写版 テニスの王子様」
アメリカJr.大会4連続優勝の経歴を持つテニスの天才少年・越前リョーマは、伝説のプレイヤーである父・越前南次郎に呼び戻され、テニスの名門校・青春学園中等部に編入、同校のテニス部に入部する。やがてリョーマは、部長の手塚国光をはじめ個性豊かな先輩プレイヤーたちと衝突を繰り返しながらも次第に友情を築き、全員一丸となって関東大会優勝を目指すのだが…。
【allcinemaonlineより】

人気漫画の実写版。
キャプテン翼を実写にすると少林サッカーになるように、テニプリを実写にするとCGでの必殺ショットオンパレード。
思った以上に面白い。
常識ハズレの漫画を実写化すると、大概失敗しそうな感じがするが、少林サッカーの影響か必殺ショットがかっこよく見えるから不思議不思議。
ストーリーは漫画とはちょっと違うらしいっすね、良くわからんけど。
出演者は、友情出演に岸谷五朗、メインキャラの中にはRIKIYAなども、思ったよりも有名人がチラホラ。
しかし、メインキャラのイケメン学生は新人ばかりで、メインにもかかわらず台詞が極少、しかも演技ヘタ。
MOON CHILDに続いてオバカな映画だな〜。
バカ映画として激しく面白いです、パワーショットの打ち合いCGは良く出来てて大爆笑!
【 2007/11/05 19:16 】

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