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今週も2本。
「プラダを着た悪魔」 大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。だから、ミランダが何者かもまるで分かっていなかった。彼女こそは、その絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだった。朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不尽な命令に、いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。恋人ネイトともすれ違いが続いてしまう。こうして、早くもくじけそうになるアンディだったが…。 【allcinemaonlineより】
アンハサウェイ、メリルストリープ主演のコメディ(?)ドラマ。 清純派なアンハサウェイがイメージ通りの役を演じたOL話。 コメディのわりに笑える感じはないですな。 メリルが演じる鬼編集長、怖いとゆうよりわがまま過ぎ。 この部分がコメディ? これ!といった名場面はないけど、ストーリー自体がそつなく面白いのでオススメ。
「どろろ」 とある時代のとある国。戦乱が続き、荒廃が進む世を憂う武将・醍醐景光は、国を治める力を手に入れるため、生まれてくる我が子の体48箇所を48体の魔物に差し出した。醜い姿で生まれ、そのまま捨てられた赤ん坊・百鬼丸は医師・寿海に拾われる。寿海は百鬼丸に失われた部位の代わりとなる作り物の体と護身の妖刀を与え大切に育てるのだった。立派な青年に成長した百鬼丸は、魔物を倒すごとに失われた部位を一つずつ取り戻すことを知り、魔物退治の旅に出る。やがて、そんな百鬼丸と出会ったコソ泥・どろろは百鬼丸の不思議な妖刀を手に入れたくて彼の後を追い始める…。 【allcinemaonlineより】
手塚治虫原作の漫画を実写映画化。 公開当時はどえらい騒ぎで、かなりの興行成績だったようで、期待していたものの、なんですか?これ。 1世代前のCGか?て位、アラの目立つCG妖怪や、へにゃへにゃのワイヤーアクション。 いろんな部分が中途半端、出演陣が豪華なのは良いが、俳優を活かせていないのは致命的。 なにより、無理にハッチャケた盗賊を演じる柴崎コウが痛々しい。 内容自体は面白いんだけどねぇ。 終わりは、百鬼丸の体を全部取り戻せていないので第2弾もあるかも? そこそこ面白いことは面白いです、話のネタ程度に半額レンタルとかで。
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