怖かった…
会社の帰り、信号待ちの時に突然、車上でカラスが喧嘩を始める。

変に窓から手を出して追い払って、傷を負ったうえに変な病気にでも感染したら嫌なので、仕方なくそのままに。

約1分の信号待ち時間中、ずっとギャーギャーやってた。

車に傷が…付いてなかったのが幸いか(´・ω・`)

【 2007/09/25 16:57 】

日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今週の映画(9月24日まで)
今週はガッカリな2本。

=====================

「レディインザウォーター」
ごく普通のアパート“コーブ・アパート”の管理人クリーブランド・ヒープは、廊下の掃除や電球の交換をするだけの単調な毎日を送っていた。ところがある晩、中庭のプールでストーリーと名乗る謎めいた女性と遭遇する。彼女は水の精“ナーフ”という存在で、“青い世界”からある目的のために人間界にやって来たという。やがて、クリーブランドは韓国系親子が語るおとぎ話をヒントに謎を紐解き始める。そんな中、ストーリーが“青い世界”へ戻ることを阻止しようとする恐ろしい怪物が現われる。クリーブランドは住民たちの協力を得て謎解きを進めながら、ストーリーが無事に戻れるよう懸命に奔走するのだが…。
【allcinemaonlineより】

Mナイトシャマラン監督のファンタジー。
この監督、これまで自分の作品にちょっとだけ登場していて、そのシーンを探すのが楽しみの一つだったのだが、この映画では主要キャストとして出ずっぱり。
えー、そりゃねえよ〜と、楽しみが一つなくなる。
映画のほうも、パッケージからてっきりサスペンスかと思いきや、実はファンタジー。
おとぎ話が実際に自身の身に起こったらどうなる?とゆう感じの映画。
桃太郎は鬼を退治しに行く途中で「偶然」にもお供の犬キジ猿に出会うのだが、実際そんなに偶然は起こらない。
映画の中ではそんな偶然が起こりまくり、無理やり進行させるにも程がある。
ラストは一応ハッピーエンドだが、話の展開的にその先の方が気になるのだけども…。
いろんな意味でストレスの溜まる映画だなぁ。
現実的なファンタジーなので、人により好みは大きく分かれそう。
オススメは微妙〜。


=====================

「仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ディレクターズカット版」
1999年、巨大隕石が地球に落下、海は干上がり、ワームと呼ばれる地球外生命体が侵入、人間に擬態して人間社会への潜伏・侵食を始めた。ワームの脅威から人類を守るため、秘密機関ZECT<ゼクト>はマスクドライダー・システムを開発、選ばれた戦士=仮面ライダーとワームとの壮絶な闘いが始まった。やがて反乱分子<ネオゼクト>が誕生、三つ巴の様相を呈し、仮面ライダー同士の戦闘へと発展していく。そんな混乱の中、第二の巨大隕石が地球に接近する。
【allcinemaonlineより】

仮面ライダーカブトの映画版。
仮面ライダー35周年記念作品とのことで、TV版もかなり気合の入った作品だったが、映画版は資金をケチったような場面が随所に。
ストーリーもかなりの子供だまし…ってまぁ、子供映画だからいいのか。
宇宙ステーションまでエレベーターで繋げるって、確かに子供の頃考えたことはあるけど、実は科学的に無理。
地球の自転により、宇宙ステーションに遠心力が掛かると、空気摩擦のない宇宙空間では、遠心力は加わる一方で、衛星軌道上のステーションは加速するばかり。
そうなると、地球の自転よりも速度が上がり、エレベーターはポッキリとなる。
そんな科学的な根拠すら計算に入れていないシナリオ、こともあろうに、宇宙空間でライダー同士がバトル、そりゃいくらなんでも…。
ストーリーはTV版を完全無視で、オリジナルストーリーだったのは普及点。
映画制作発表のときからライダー映画に出演が決まってウキウキしていた武蔵の登場シーンは極わずか、寂しいねぇw
特筆するところと言えば、ライダーシリーズの中では映像エフェクトに金が掛かっているところくらいか。
仮面ライダーファンでも、これはちょっと…ってな感じなので、ファンなら一応オススメ。
【 2007/09/25 16:37 】

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |