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今週は2本、どちらもアニメ。
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「パプリカ」 精神医療研究所に勤める美しきサイコ・セラピスト、千葉敦子。彼女は、開発されたサイコセラピー機器を用いてクライアントの治療を行う極秘のセラピーを行うことがあった。そんな時、彼女は少女の容貌を持った人格“パプリカ”となって他人の夢に入り込み、心の秘密を探り出していくのだった。そんなある日、敦子の同僚で天才科学者の時田浩作が開発した画期的サイコセラピー機器“DCミニ”が盗まれる事件が発生する。それは悪用されれば他人の人格をも破壊する危険があった。そして、その不安は的中、所内に次々と犠牲者が出始める…。 【allcinemaonlineより】
マッドハウス制作のアニメ。 設定が良くわからないまま観たのもあるせいか、終始意味不明。 夢に入り込んでどうのこうのらしい。 映像はもの凄いきれいだが、夢の中とゆうこともあってか、訳のわからないハデハデな映像が続く。 そんな映像ラッシュに頭の中はグ〜ルグル。 しっかり設定を理解してから観るとかなり面白いのかも。 まぁ、オススメですかねぇ〜。
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「スキャナー・ダークリー」 近未来のアメリカ。そこでは“物質D”と呼ばれる強力なドラッグが蔓延していた。覆面麻薬捜査官のボブ・アークターは、物質Dの供給源を探るため自らジャンキーとなりドラッグの世界へと深く潜入していく。おとり捜査中は上司や同僚さえもその正体を知らなかった。しかしある時、ジャンキーとしてのボブが何者かに密告されたため、彼は自らを監視するハメになってしまう。やがて、ボブの中で捜査官とジャンキーという2つの人格が分裂を始め、次第に自らのアイデンティティを見失っていく…。 【allcinemaonlineより】
キアヌリーブス主演のサスペンスで、しかもアニメ。 実写映像をアニメ処理した映画で、最初に普通に映画を撮影、その映像をポリゴン・トゥーンシェーディング処理しアニメ化ってやつです。 内容は少々理解に難航するもので、初見だとラストまで本気で面白くない展開。 ラストあたりまで行くと、物語の謎らしきものが徐々に判明されて楽しくはなる。 2回観ると内容が理解できるとは思うのだが、2回観るほどの体力はないっすねぇ。 一人で観るより友達とかとあーでもないこーでもないと話し合いながら観ると楽しいかもです。 映像が一見の価値ありってことで一応オススメ。
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