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今週は2本。
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「バットマンビギンズ」 大富豪の家庭に育ったブルース・ウェインは少年時代、井戸で遭遇したコウモリの大群に圧倒的な衝撃を受け、またさらには彼の両親が目の前で殺されて大きなショックを抱え込む。やがて父の遺した企業を受け継いだブルースだったが、強いトラウマと親の仇への復讐心は消えず、犯罪者の心理を知るため自ら罪人となる。そんな彼はある日、デュガードという男と運命的な出会いを果たし、不正と闘うことを決意。そして彼の薦めにより、ヒマラヤの奥地に潜む“影の同盟”なる自警団のもとで心身を鍛え、心の闇を解放する。こうして彼は、ゴッサム・シティへと舞い戻って来る。街は悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。自らの使命に確信を持ったブルースは、全身黒いコスチュームを身に纏ったバットマンとなり、巨悪と対峙する道を選ぶのだった。 【allcinemaonlineより】
クリスチャンベイル主演のダークヒーローアクション。 映画館で観てからもう2年経ってるのか〜。 シリーズの中ではさすがに最新とゆうこともあって、一番カッコイイ。 デザイン的にね! 1番はやっぱりジョージクルーニーですが! ま、そんなことは置いといて、バットマン誕生を描いた作品で、金に物を言わせてバットマンの装備品を揃える主人公。 しかし、金の力では完全に悪に立ち向かえない人間臭さもあってなかなか良い。 そんな中で、悪役を演じないゲイリーオールドマンは良いですな、渋い! 出番があまり無かったけど、次回作では活躍して欲しいな〜。 出るかどうかもわかりませんが。 ストーリーもわかりやすいし、バットマンシリーズでは一番観やすいかもしれないけど、序盤のバットマンになるまでのお話がちょっとダルいかな。 それでもやっぱり面白い!超オススメ! このバットマンを観た後に、旧バットマンを観るとかなりショボイ…。
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「アダム -神の使い 悪魔の子-」 生物教師のポールと写真家ジェシーの間にはかわいい息子アダムがいた。だが、8歳の誕生日を迎えた翌日、アダムは交通事故で死んでしまう。悲しみに暮れる夫妻の前に、遺伝子学者ウェルズが現れ、クローン技術によるアダムの再生を持ちかける。決して許されることではないと知りつつも、言いようのない喪失感に苛まれる夫妻は、ついに博士の提案を受け入れるのだった。やがて無事に生まれたアダムは、その後も順調に育っていった。しかし、8歳の誕生日を迎えた頃から、アダムは徐々に不可解な言動が目立ち始める…。 【allcinemaonlineより】
ロバートデニーロが脇役で登場しているサイコホラー。 クローン技術で復活した息子が、8歳を境にちょっとおかしくなる。 自分の幻を見るようになり、そのうちに無意識に殺意が…って感じだが、ホラーのわりに殺人も起こらないし、幽霊系が出るわけでもない。 (1人だけ殺されるけど) なんとも煮え切らない展開、ドキドキもしないし、ビックリもしない、なんなんだろうかこの映画。 結末も意味不明。 デニーロさんは何故にこの映画に? オススメしません。
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