|
今週は2本。
=====================
「アンハサウェイ/裸の天使」 LAの裕福な家庭に育ちながら、退屈な生活に飽きたらずコカインとケンカに明け暮れる毎日のアリソン。さらなる刺激を求めて、仲間とヒスパニック街に出かけた彼女は、メキシコ人のヤクの売人ヘクトルと出会い、彼らストリート・ギャングのエキサイティングな生き方に魅了される。しかし、仲間に入れてほしいと持ちかけた彼女に、ヘクトルが出した条件は、サイコロを振って出た目の数だけ、彼の仲間たちとセックスをすることだった…。 【Amazon.co.jpより】
「プリティプリンセス」や「プラダを着た悪魔」で、清純派な印象を植えつけたアンハサウェイ主演のギャングドラマ。 最大の売りはやはり、アンのヌード。 これまでヌードとは無縁の役柄を演じてきた彼女がヌードになるってんだからオドロキ! プリティプリンセスですっかりファンになったワタクシ、ヌードになるってだけでもショックだったけど、実際映画を観て本当にヌードになっててダブルショック。 ビデオ屋でDVDが置いてあるところもエロティックコーナー…(;A; で、実際の中身は、エロティックじゃないっすよ。 学校生活がつまらない若者が、刺激を求めて危険な世界に手をだして、どうしようもなくなると親に泣き付く。 キレたら銃を持ち出して粋がる、いわゆる最近のキレやすいアホな若者を描いた映画。 アンのヌードも頻繁に出るわけじゃなく、2シーンだけで結構1瞬。 プロポーションはまぁまぁ普通。 面白くはないしエロくもないですが、アンのヌード目的で観るぶんには半額レンタルでどうぞ。
=====================
「レイヤーケーキ」 麻薬ディーラーとしてロンドンの裏社会を着実に駆け上ってきた名もなき一人の男。好調なうちに引退しようと決意を固めた矢先、ボスのジミー・プライスから新たな仕事の依頼が舞い込む。それは、大物エディ・テンプルの娘を探し出すことと、ギャングのデュークが手に入れた大量のエクスタシーを売り捌くというもの。どちらも簡単に片づくと思いきや、エディの娘はなかなか見つからず、エクスタシーにいたっては超訳アリのブツだったため、男はいつの間にか殺し屋に狙われるハメに陥ってしまう…。 【allcinemaonlineより】
新007のボンド役に大抜擢されたおっさん顔のダニエルクレイグ主演のクライムサスペンス。 引退間際のディーラーに、ボス直々に娘の捜索依頼、探偵でもないのに捜索を頼む時点で消されるターゲット決定な主人公。 007のクールさとは違い、少々感情的なこちらの主人公、仲間を信頼してか、1人行動により泥沼化していくのはなんだかな〜。 その結果、仲間にまで疑われボッコボコになる場合も。 ストーリーも進行も、それほど難しくは無く、トントン拍子で進んで行くので観やすい。 女っ気がほとんど無いものの、渋い雰囲気が出てるとゆうほどではない。 ダニエルさんのおっさん顔がガマンできればまぁまぁオススメ。
|