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観てきましたベクシル〜。 その前にお決まりの劇場予告から。
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「ヱヴァンゲリヲン劇場版:序」 劇中の映像は出なかったものの、これからのシリーズタイトルが登場。 全4作もあるんですか…なげ〜なこりゃ。
「未来予想図」 恋愛映画。 何組かのカップルのオムニバスっぽい感じだが興味なし。
「ストレンヂア」 剣術時代劇アニメ。 主人公にTOKIOの長瀬智也、敵役に山寺宏一となんともカッコイイ声のキャストにキュンキュン! 映像を見る限りでは、るろうに剣心っぽい感じでもあるので期待大。
「自虐の詩」 中谷美紀主演のコメディ? 嫌われ松子の一生っぽい雰囲気のコメディで、阿部寛が昔ヤクザ・今ニート役で出てるのが面白そう。 だけども観たい気はしないかな〜。
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いよいよ本編。 雰囲気的には攻殻機動隊やパトレイバーに似た作品。 テクノロジーの進んだ世の中、そのテクノロジーを飛躍的に進化させた日本を国連は危険視し、テクノロジーの使用に規制を設けることにした。 しかし、日本はその規制に最後まで反対、日本の取った行動は国連からの脱退、日本の情報を一切外部に出さないハイテク鎖国を実施。 国外との外交ですら一部のゲートのみを使用する完全な鎖国を実現。 それから10年、日本の企業大和重鋼の人間がアメリカへと姿を現す。 米特殊部隊ソードは、日本に対し潜入・情報収集の任務を遂行する。 とゆうお話。 冒頭から、なかなかのアクション、メカ好きな人なら胸躍るパワードスーツや戦闘メカも最初っから登場! アクションシーンはスピード感はあるものの、しっかり動向は見て取れるのでかなり楽しい。 ストーリーの進行も、最初はテンポが良いが、日本に潜入してからはちょっと尻すぼみ、そして日本の現状を説明されるとかなりの衝撃的な現状にビックリ! 完全フルCGのアニメだが、以前あったファイナルファンタジー風のリアル路線ではなく、その一歩手前。 FFではシミやソバカスさえも書き込まれていたが、ベクシルでは誰もがツルツルお肌。 しかしそのせいか、妙な人間臭さが無く、ちゃんとアニメとして観れるので、リアル路線よりはこちらの方が観やすいと思う。 お話も難しい印象はあるものの、実際はかなり簡単なストーリーなので誰でも見れる。 良いです!攻殻機動隊やパトレイバー好き、さらに映画のFFを最初に観て衝撃を受けた人なら間違いなくオススメ!
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