今週の映画(8月19日まで)
今週は4本。
盆休みにガッツリ観たっす。

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「アサルト13 要塞警察」
激しい雪が降り続くデトロイトの大晦日。年内で閉鎖となる13分署はすっかり閑散としていた。ローニック巡査部長はベテラン警官ジャスパーと警察秘書のアイリス、そして心理カウンセラー、アレックスたちとこの13分署で新年を迎えようとしていた。するとそこへ、吹雪のため刑務所に護送できなくなった凶悪犯ビショップら犯罪者たちが送られてきた。彼らを一時監禁するには人手が足りないと不安を感じるローニック。その矢先、何者かが署内への侵入を図る。ローニックはなんとかそれを阻止したものの、いつしか署は武装した男たちに包囲され、外部との連絡も完全に絶たれた状態となってしまっていた…。
【allcinemaonlineより】

イーサンホーク主演のポリス(?)アクション。
タイトルはかなりB級臭いですが、出演俳優陣はイーサンホーク、ローレンスフィッシュバーン、ガブリエルバーンと結構なベテラン揃い。
で、内容はとゆうとシナリオはかなりのB級、演出はそこそこメジャーって感じ。
もともとは「要塞警察」のリメイクらしいですが、そちらは観た事無いっす。
銃撃戦、心理戦、B級らしい裏切り展開、意外な人の死など、面白要素はほどよく詰まってます。
まぁまぁ楽しいのでオススメ。



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「フロムデプス」
謎の船舶事件が相次ぐメキシコ湾で、水深1200メートルの海底に建設された研究基地との連絡が途絶えた。調査を開始するが、そこには何者かに襲われた形跡があり・・・。
【Amazon.co.jpより】

巨大サメが人間を襲うパニックアクション。
のはずなんだけど、実際の中身は軍VS不良海洋調査。
B級映画らしく、CGはヘボヘボ。
それでも潜水艦を丸かじりするほどの巨大なサメが登場するのはなかなか良い…のだが、サメの姿はチラリチラリとしか登場せず。
サメを兵器としてDNA操作をした軍、出資相手を騙しては資金を使い込む海洋調査の不良博士、その博士と共に成り行きで軍と戦うことになっちゃうヘナチョコ海兵隊員。
どんなメンバーだよ!と突っ込みたくなる。
もうちょっとサメの登場シーンを多くしたらもうちょっとは楽しめたかも〜。
オススメ…はしませんな〜。

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「007 カジノロワイヤル」
殺しのライセンス“00(ダブル・オー)”を取得するため、昇格最後の条件である2件の殺害を実行したジェームズ・ボンドは見事ダブル・オーの称号を得る。そして最初の任務は、世界中のテロリストを資金面で支える男、ル・シッフルの資金を絶つこと。まずはマダガスカルで爆弾所有の男を追い、バハマ、マイアミでは武器売人と航空機爆破の阻止に奔走し、やがてル・シッフルに辿り着くボンド。すると、ル・シッフルがモンテネグロの“カジノ・ロワイヤル”で大勝負に出ることが明らかとなり、ボンドは更なる陰謀を阻止せんと現地へ向かうのだった。しかし、そんな彼のもとには、財務省からお目付役として美女ヴェスパー・リンドが送り込まれる。最初は彼女に対して懐疑的だったボンドだが、危険を共にする中で次第に心惹かれていく…。
【allcinemaonlineより】

人気シリーズ最新作。
主役のジェームスボンドに、ピアースブロスナンからダニエルクエイグにバトンタッチ。
劇場公開前からアレコレ騒がれていたこの配役だが、確かに騒動のように小さい、おっさん臭い、スタイルが良くない、金髪はいかん!とゆうこれまでのボンド像を覆すもの。
ピアースブロスナンがあまりにもかっこ良過ぎた為、ダニエルにはシンドイ映画だったのではないかと。
中身の方は、これまでのその時代のハイテク盛り込みのボンドではなく、アクションしまくりの肉体派ボンド。
ま〜とにかく走りますね。
007と言えば、ドラ○もんバリの秘密道具だが、ボンドカー含めて一切登場せず。
一応、00(ダブルオー)を取得する前の話ってことなので、そういったものは使えないのかな〜とか。
そんな中でもハイテクものとして、ノートパソコン、携帯は必需品のようで。
ストーリーは、ダラダラ観てたので話の展開はわかりません、申し訳ない。
アクションは結構スゴイので、それだけでもまぁまぁ観る価値はあるかと。
でもやっぱり新ボンドの容姿が気になってしょうがなく、鍛えすぎで筋肉により腹がでてたり、顔が異常におっさん臭いのは、どうにも我慢できないなぁ。
新ボンドの容姿が気にならなければかなり楽しめます。
オススメ。


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「センチネル」
かつてレーガン大統領を暗殺の危機から救った伝説のシークレット・サービス、ピート・ギャリソン。ある日、彼の同僚が自宅前で射殺される事件が起きる。捜査に当たるのはギャリソンの教え子デヴィッド・ブレッキンリッジ。現在、2人の間にはブレッキンリッジの離婚の原因を巡って深い溝ができていた。そんな中、シークレット・サービス内部の人間が大統領暗殺計画に関係しているという情報がもたらされる。上層部はさっそく裏切り者の洗い出しもブレッキンリッジに命じる。やがて、ブレッキンリッジの疑いの目はギャリソンへと向かうのだったが…。
【allcinemaonlineより】

マイケルダグラス、キーファーサザーランド主演のサスペンスアクション。
大統領暗殺をもくろむシークレットサービス内部の裏切り者は誰か!
こんな感じの謳い文句だと、大抵メインキャラが犯人だったりしますが、一応主役の二人は犯人ではないので。
じゃあ犯人は誰かと言えば、あんまり画面に出てこない脇役な人。
そんなんで犯人わかるかー!と言いそうだが、明らかに登場したときから怪しすぎなのはどうなん?
犯人の判明されるところも、謎を解いて追い詰めるとゆう感じではなく、銃撃の最中に犯人がヘマして正体がばれるとゆうグダグダ展開。
それまでのアレコレはなんだったの?って感じ。
つまらない訳じゃないけど、ラスト付近で無理やり進行スピードが上がり、熱が冷める。
そんなわけで、そこそこオススメ。
【 2007/08/20 19:22 】

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