FC2ブログ
今回の映画
今回は1本。


「アフターマス」
建設現場の現場監督として働くローマンは、空港で妻と娘の到着を待ちわびていた。ところが、空港職員から2人が乗っていた飛行機が空中で他の飛行機と衝突したと告げられる。それは、様々なミスや不運が重なって起きた最悪の事故だった。やがて真相を追及するローマンは、事故の当事者である航空管制官の行方を追うのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

アーノルド・シュワルツェネッガー主演で送る、実際に起こった航空事故を描いたサスペンスドラマ、12禁。
クリスマス、空港で妻と妊娠中の娘の帰りを待つ主人公、案内掲示板で妻と娘が乗っている飛行機が遅れることを知り、案内カウンターへどれくらい遅れるか尋ねに行くと、別室へ通され飛行機が事故を起こしたと知らされる。
その少し前の時間、航空管制室では2機の飛行機からの指示を一人の管制官が対応、しかし別の空港への連絡電話がつながらず少し目を離したすきに2機の飛行機はレーダーからロスト、2基の飛行機が空中で衝突したことを知らされることに…。
2002年に実際に起きた航空事故をモデルとして、舞台はアメリカに変更して再現された映画。
シュワちゃんが主演とゆう事でアクションとか期待されちゃいそうですが、アクションは0.1mmも無いです、ゴリゴリの事故再現ドラマ。
一応シュワちゃんが主演ですが、物語的にはシュワちゃんと、事故を引き起こしてしまった航空管制官、この二人の事故後の苦しい日常がメインとなっております。
シュワちゃんが白髪交じりの髭面おじいちゃん姿で、お腹も出てきてるしで悲哀を背負ったおじいちゃん役が物凄い似合ってる。
妻と娘、そしてまだ見ぬ孫をも失ってしまった主人公、計り知れない喪失感に見舞われながらも生きていかなければならない、そして求めるのは莫大な賠償金ではなく、事故を引き起こしてしまったことへの”謝罪の言葉”だけ。
一方、管制官は事故後には外にも出られず、家には暴言の落書きをされるし、マスコミには追われるしで徐々に気が狂い始めたりしますが、会社の薦めにより家族と別れて一人で新しい名前と人生を歩み始めます。
とにかく内容が内容なので、終始重苦しいく暗いです、なんの救いも無く進行していく1時間半です。
それでもこの事故・事件の行く末がどうなるのか、もーーーのすごい気になって一気に観てしまいましたね。
シュワちゃんも可哀そうだけど、事故を引き起こしてしまった管制官も可哀そう、そして結末が…もうほんと、悲しすぎる。
出演はシュワちゃんのほか、「96時間」で娘さんを演じたマギー・グレイス、あとは知らない人ばっかりだったな。
個人的にはかなり面白かったです、…内容的に面白いっていって言い方があってるかどうかわからんけどもグイグイ引き込まれたのは確か。
ボロボロに泣けたわ…、アクションしないシュワちゃんも渋カッコよくてなかなかいいのでシュワちゃん好きな方は新たなシュワちゃんも好きになってほしいので是非とも。

実際に起きた事故は 「ユーバーリンゲン空中衝突事故 (Wikipediaより)」 と言われ、事故現場はドイツ、航空管制室はスイスの管制塔が担当していたそうです。
Wikiの事故経路を読みながら観ると、再現具合が凄くてもっと面白いのでオススメ。
【 2019/07/22 14:10 】

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今回の映画
今回は5本。


「レディ・ガイ」
凄腕の殺し屋フランク・キッチンは、マフィアのボス、オネスト・ジョンの裏切りに遭い、捕らえられてしまう。被弾して意識を失った彼は、安ホテルのベッドで目を覚ます。全身に巻かれた包帯を取り鏡の前に立つと、そこに映っていたのは紛れもない女の姿だった。フランクは意識を失っている間に、性転換手術で女に変えられてしまったのだ。そんな常軌を逸した手術をしたのはフランクに恨みを持つ狂気の女医レイチェル・ジェーンだった。衝撃的な現実に怒りを爆発させたフランクは、復讐の鬼と化した女アサシンとなり、女医の行方を追うのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

ミシェル・ロドリゲス主演のサスペンスアクション、15禁。
殺しの依頼によりターゲットを仕留めた殺し屋の主人公、だがマフィアの裏切りにより意識不明に、ホテルの一室で意識が戻った時には女の体に整形されていた!?
大好き女優さんのミシェル・ロドリゲスが主演ってことでワクワクで観たわけですが、思ったよりオロロ~?って感じがw
主人公の殺し屋、とりあえず最初の性別は男性なわけですが、それもミシェルが演じてるわけで。
髭面にして胸はさらし撒いてるのかな?ペッタンコ状態になってますが、どうにもミシェルの女性的な感じは隠せず。
声も低くしてるけど、ミシェルはもともとガサガサ声なのであんまし意味なしw
男殺し屋の時に仕留めたターゲットが天才女性外科医の弟で、その復讐な感じで女の体に性転換させられる主人公、性転換させられるのは中盤ぐらいで、男モードが結構長めな印象。
映画の構成としては、刑務所に捕らえられている天才女性外科医の精神状態を確認する医者との会話に、事件の映像を重ねていく感じ。
ただ、主人公が不器用な生き方しかできないので、女性化したからそれを武器にとゆう事もなく(ちょっとだけ利用しようとするけど失敗)、自分を貶めたマフィアにただただ突っ込んでいく感じなので、女体化のアイデアがさほど活かされてなかったのが評価されない原因の一つかもしれない。
出演者は主人公にミシェル・ロドリゲス、天才外科医にシガーニー・ウィーヴァー。
個人的にはまぁまぁ、アイデアは良かったけど活かしきれてない、結果、殺し屋が復讐するだけの普通のサスペンスアクションだったなと。
ミシェルのポロリ…とゆうかほぼフルヌードシーンあります、まっっっったく色っぽくないですがww


「コールドスキン」
新任の気象観測員として孤島にやってきた青年フレンド(デヴィッド・オークス)。島の住人は変わり者の灯台守グルナー(レイ・スティーヴンソン)だけかと思われたが、夜になると人ではない異形の生き物が大群で押し寄せてくる。異様な光景にがくぜんとしたフレンドは、グルナーと共に灯台を要塞化して謎のクリーチャーと命懸けで戦う。
【Yahoo!映画より】

スペイン・フランス合作映画、B級作品、サスペンスホラー。
孤島にやって来た新任気象観測員、日々気象を観測するだけの簡単な仕事をこなすだけの生活が始まったかと思いきや、その日の夜に謎のモンスターに襲撃される。
夜が明け、孤島に住む唯一の住人である灯台守のグルナーに詰め寄ると、夜な夜な怪物たちが灯台を襲撃に来てはそれを撃退する日々を送っているとゆうのだが…。
絶海の孤島でモンスター集団に襲撃される映画、モンスターの正体は何者なのかよくわからないけど、この島独自に進化した生物らしく、人魚…ではなく魚人ってほうがしっくり来るかな。
夜になると海から襲撃してきて、季節により毎日やって来るときもあれば、数ヶ月襲撃の無い時も。
目的はわからず、光に弱と思われるため灯台の光は海岸を照らす。
で、このモンスターのメスが1匹、灯台守のグルナーになついており、一緒に生活している。
グルナー自身はペットのような扱いをするのだが、毎晩このメスモンスターを抱くってんだからオイオイ…。
モンスターの襲撃に対しては灯台から銃を乱射するだけなのでさほど面白味は無いです。
モンスターパニック映画に思われがちですが(パッケージもそんな雰囲気だし)、実際は時々襲撃のある異種間での愛情物語。
終盤ではなぜモンスターが執拗に襲撃してくるのか、その理由がなんとなぁ~くわかるようなわからないような。
個人的には面白かったです、ただ万人受けはしないかなぁ~、興味があればネタ程度に。


「96時間」
以前紹介しているのでそちらをご参照ください。


「96時間リベンジ」
かつて、娘キムを誘拐した人身売買組織をたった一人で壊滅した元CIA秘密工作員のブライアン・ミルズ。誘拐事件のトラウマを克服しつつあるキムや元妻レノーアとの復縁を願い、2人を海外旅行に誘う。やがて、トルコのイスタンブールで仕事を終えたブライアンのもとにレノーアとキムが合流する。だが翌日、バザールに2人で出掛けたブライアンとレノーアは、謎の男たちの襲撃を受け拉致されてしまう。2年前の事件でブライアンに息子たちを殺されたアルバニア人、ムラドが周到な復讐計画を実行に移したのだった。ブライアンは捕まる直前、ホテルに残ったキムに携帯で緊急事態を告げ、身を隠すよう指示するが…。
【allcinemaONLINEより】

リーアム・ニーソン主演のアクションサスペンス第2弾。
前作で誘拐された娘を救い出した主人公、今作では前作で殺した誘拐犯の父親が、主人公に復讐するために主人公の妻を誘拐、奥さん奪還の為にマフィアに立ち向かいます。
前作での悪者は、
①外国人旅行客の女性の居場所を探る人物
②ホテルから誘拐する実行犯
③誘拐した女性を薬漬けにする人物
④誘拐された女性を競売にかける人物
⑤競売で競り落とす人物
⑥実際に競り落とした女性にウヘヘヘ~なボス
この中の②の実行犯を束ねるボス的なヤツの父親が今回の敵ですね。
序盤で奥さんと同時に主人公も掴まっちゃいますが、それを助け出すのがすっかりたくましくなった娘ちゃん、その助け方が手榴弾を使っての音と距離で囚われ先を突き止めるアイデアが面白かったし頭良すぎでスゲェなw
前作でもそうだったけど、政府のためとか政治的なアレコレを全無視して、己の家族のためだけにほかの被害はどうでもいいんじゃ!って姿勢が凄い気持ちいい。
あと主人公をサポートする仲間たちとの信頼も面白いし凄腕過ぎるし、だからと言って偶然が重なっていく流れではなく、確実に事を運ばせるための手段とか流れが楽しすぎる。
中でも、通信機器のエキスパートでもあるサムはお気に入りキャラの一人になったね。
出演者はリーアム・ニーソン、奥さんには「X-MEN」シリーズでジーンを演じたファムケ・ヤンセン、娘ちゃんはマギー・グレイス。
前作から続けて観たせいかメチャメチャ面白かった、偶然と悪運で突破していくアクションにはもう飽き飽きとゆう方にはオススメ。
前作は娘さんが攫われて、一般的に96時間以内に助け出さなければ命は救えないとゆうことらしく96時間とゆう邦題が付けられたけど、続編はそんなの関係なくw
配給会社もまさか続編作られるとは思わなかったろうに…。
ちなみに原題は「TAKEN」、[~してしまった]とゆう意味らしく邦題とは何の関係もねぇw


「96時間レクイエム」
トルコで犯罪組織を壊滅させ、住み慣れたロサンジェルスへと戻ってきた元CIA秘密工作員のブライアン。平穏な日常を取り戻したかに思われた矢先、元妻レノーアがブライアンの自宅で何者かに殺されてしまう。しかも運の悪いことにその容疑者として指名手配されてしまい、ブライアンは心ならずも警察から逃げ回るハメに。窮地に陥ったブライアンは、最愛の娘キムの身を案じつつ、自らを罠にはめた黒幕の正体を暴き、レノーアの仇をとるべく行動を開始するが…。
【allcinemaONLINEより】

アクションサスペンス第3弾。
平和な日常を過ごし始めた主人公一家、しかし妻が自宅で殺され、何者かに罠にハメられて主人公に殺人の容疑がかけられ警察から追われることに。
主人公を追う警察には頭の切れる刑事が指揮を執り主人公を追い詰めていくのだが…。
家族3人(離婚して別居してるけど)の主人公一家、第1弾は娘が、第2弾は嫁が、では第3弾は誰が誘拐されるのかと思えば誰も誘拐されずw
誘拐ではなく『狙われる』とゆう意味では順当か?w
今回は悪人とのアレコレもありながら、頭の切れる刑事たちとの鬼ごっこも見所の一つ。
アクションや謎解きギミックは楽しいんだけど、いきなり殺されちゃう奥さんだったり、大ボスがバレバレだったりする何とも言えないB級感のあるシナリオがちょっと残念。
1作目で登場したちょい役の奥さんの再婚相手が今作で再登場、2作目では登場しなかったのに3作目で登場して、しかも話に絡みまくっちゃもうお前がアレじゃねぇかってアッサリ予想付いちゃう。
思いっきり気になってしょうがなかったのが、再婚相手の旦那さん1作目ではハゲだったのに今作ではフサフサなの超気になってしょうがなかったわ!w
主人公をサポートするかつての仲間たちの活躍が今回は多めだったのは個人的に良かったなw
出演者は主人公家族3名は皆勤賞、キレキレ刑事にはフォレスト・ウィテカーさん。
面白かった、若干トーンダウン感は否めないけど、シリーズ最後だと思えばまぁまぁ許容範囲内、アクションサスペンス好きな方にはオススメ。
1本あたり1時間40分ですが、3本続けて観ると細かい繋がりがわかってメチャメチャ面白かったっすね。
【 2019/07/13 23:26 】

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今回の映画
今回は1本。


「亜人」
病気の妹を救うために研修医となった永井圭だったが、ある日突然、トラックに轢かれてしまう。しかし死亡したと思われた圭は息を吹き返し、国内3例目の亜人であることが発覚する。圭は亜人対策を進める厚生労働省の亜人管理委員会に捕らえられ、非人道的な実験の実験台にされてしまう。そんな圭の前に、国家に対しテロを繰り返す最凶の亜人・佐藤が現われ、施設から救い出される。圭を仲間に取り込もうとする佐藤に対し、彼の思想に与することができず、やがて人類の側に立って佐藤と敵対していく圭だったが…。
【allcinemaONLINEより】

人気漫画の実写映画化、SFアクション。
突然の事故により不死の人間”亜人”となってしまった主人公が、同じく亜人としての能力を駆使して政府に戦争を仕掛けるテロリスト佐藤を止めるべく、戦いに巻き込まれていく姿を描いた映画。
漫画は途中まで、アニメは一応最後まで観たので予備知識有りの状態で観ました。
原作通りに主人公が亜人の能力に目覚め、政府の機関とひと悶着あってから佐藤に助けられて~ってゆう流れかと思いきや、実写版は政府機関に捕らえられて人体実験を受けるところからスタート。
最近の漫画原作の映画のように、わずか2時間に最初から最後までストーリー詰め込む作りじゃ無かったのは非常に良い編集。
その分、亜人とは何ぞやとか、なんで政府に捕まったとか、そうゆう説明がかなり簡略化されてるので、予備知識が無く観るのはちょっとしんどいかも。
いい意味でファン向け作品ですね。
人物設定なんかも実写版用にアレンジされており、原作では高校生の主人公だが、実写版では大学病院の研修医で26歳だったり、原作では主人公を助けてくれる親友の存在が居るのに対し、実写版では親友の存在は無い。
原作よりもストーリーは簡略化されているが、本筋のストーリーに関わると思われるシーンはしっかり押さえてる辺りは素晴らしい。
バトルシーンは、戦う者同士の力の差が大きいので、それほどテンション上がるものではなかったですが、IBMと呼ばれる黒い幽霊(ジョジョのスタンド的な)同士の戦闘や、バトルマニアの佐藤が無双的に殺しまくるシーンはなかなか凄かった。
ラストは実写版オリジナルの展開ですが、まぁさすがに原作をそのまま再現するには時間とか厳しいからね。
出演者は主人公に佐藤健、玉山鉄二、川栄李奈、吉行和子、敵役には綾野剛、城田優、千葉雄大、その他かなりの豪華メンバーが出演しております。
最近の漫画の実写化がいろいろアレなので、正直期待してなかったけど、予想外に面白かった!w
原作やアニメに触れていない一見さんには理解しにくい流れは多々ありますが、原作での主人公の心情とかをわかってるファンであれば楽しめるんじゃないかな。
本広克之監督、さすがのアレンジですわ。
【 2019/07/01 14:04 】

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今回の映画
今回は1本。


「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」
1981年、刺激のある人生を求め旅するバックパッカー、ヨッシー・ギンズバーグ。彼は友人とガイドと共に、ボリビアのジャングル奥深くにある秘境の地を目指していた。しかし、あるトラブルが起こり、ヨッシーはジャングルにたった1人取り残されてしまう。ジャングルに潜む野生生物や自然の脅威に晒され、さらに孤独な闇夜を過ごすことで肉体・精神ともに追いつめられていく。そして、最後は自分との闘いに…。
【Amazon.co.jpより】

ダニエル・ラドクリフ主演の伝記ドラマ、12禁。
実在するバックパッカーのヨッシー・ギンズバーグ氏が実際に体験したジャングルでの19日間の遭難をもとにした著書を映画化したもの。
兵役を終えた主人公は、刺激を求め各地を旅する中、同じくバックパッカーの友人3人とガイドと共にジャングルの秘境を目指すことに。
ところがジャングルで遭難、ガイドと揉める等ハプニングの末、イカダで川を下る2人(主人公はこちら)と、森を突き抜ける2人に分かれ下流の村へと目指すのだったが、川の激流でさらに遭難、一人でジャングルに取り残されてしまうのだが…。
実在する人物のノンフィクションストーリーとゆうことで、派手な演出はほとんど無いです。
主人公が、本格的に遭難するまではまぁまぁ優柔不断とゆうか、周りに流され体質とゆうか、知識もなく危機感が薄く興味本位で危険な場所に入っていくあたりは若さゆえか。
本格遭難まで結構ダラダラと長い印象、4人でジャングルに入り、ちょっと遭難ぽい事態になり、あれ?このくらいで遭難パニック映画なのかな?と心配になりましたが、二手に分かれてから一気に遭難レベルが爆上がり。
映画が面白くなるのはここからですね。
まぁ実際の遭難体験なので「面白い」って言っちゃ不謹慎ですけどもw
遭難日数が経過するほどに肉体的には当然ながら、精神的に追い込まれていく主人公、幻覚を見始めるようになるし、その幻覚のせいで命の危険にさらされたり。
遭難の恐怖がひしひしと感じる描写はなかなかに凄い。
出演者は、主人公にダニエル・ラドクリフ、世間的にはあまり知られてないけど結構ビッグタイトルにも出演しているトーマス・クレッチマンなど。
ラドクリフくんの映画を紹介する度にこう言っちゃうのもなんだけど、すっかりハリポタのイメージが無くなって、良い演技する役者になってますよ。
個人的には結構面白かったです、伝記映画好きな方よりは、パニック映画好きな方にオススメかな。
映画の最後には、この時に一緒にジャングルに入ったメンバー達のその後が紹介されます。
【 2019/06/24 14:04 】

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今回の映画
今回は1本。


「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」
地球の植民惑星となった火星。平和なこの星で、かつての対バグ戦争の英雄ジョニー・リコは、“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵たちの訓練に当たっていた。そんなある日、この火星にいるはずのないバグの群れが突如現われる。火星を守るため、“はぐれ小隊”を率いてバグに立ち向かっていくリコだったが…。
【allcinemaONLINEより】

SFアクションシリーズ最新作第6弾、CGアニメ。
バグと呼ばれる宇宙生物との戦いを描いた人気(?)シリーズで、今回は正式に植民惑星となった火星を舞台に、落ちこぼれ新人部隊の隊長となった英雄リコといまだ火星で繁殖するバグとの戦い、そして若くして全人類のトップとなった新キャラの総司令官エイミーの悪だくみ政治戦略を描いたものとなっております。
総司令官エイミーが票欲しさに悪だくみを企てるわけですが、その話が作品の大半を占める内容となっており、バトルシーンは少なめな印象。
で、少なくなったように思えるバトルシーンも、これまでのシリーズ同様、ほぼライフルを乱射するだけなので、目新しさは無く。
これまでのシリーズ同様、バグに対する攻撃がライフルを持った歩兵による人海戦術しかなく、さすがにもうちょっと戦い方とゆうか、対抗手段、作戦、武器とか進化せんかね?w
登場人物はシリーズお馴染みの3人組、ただそれぞれ偉くなって役職が与えられているので、メインはやっぱり戦場現場主義な主人公のジョニー・リコ。
シリーズの中でも死亡率がかなり低めの作品で、消耗品のようにバグにサクサク殺されてた歩兵ですが、今作ではあまり死亡者が出て無かった。
前作(前々作もだっけかな?)から制作が日本のアニメ会社になったので、アニメーションのクオリティは非常に高め。
バグがワラワラ~っと出てくるお馴染みのシーンもあるし、宇宙戦艦のバトルシーンもあったりと、それなりにテンション上がる見所はあります。
が、個人的には、面白かった!とは言いにくいかな~、良くも悪くも普通とゆうかメインキャラが悪運で困難を乗り越えていく王道すぎる展開ばかりなので、最近の映画にしてはだいぶ物足りない感が。
まぁでも、つまらないわけではないんですけども。
基本的に人物設定とか世界設定とかそうゆう説明は一切無いので、シリーズファンに向けた作品となっております。
シリーズを観てきた人はネタ程度にオススメ。

主人公の容姿がゲーム「メタルギアソリッド」のスネークに似てきたので、メタルギアのパチモン映画観てる気分になっちゃってたなw
【 2019/06/17 14:02 】

映画 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ