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今回の映画
今回は2本。


「悪女/AKUJO」
幼い頃に父を殺されたスクヒはマフィアの男ジュンサンに引き取られ、殺し屋として育てられる。やがて一流の殺し屋に成長した彼女は、ジュンサンと恋に落ち、結婚する。しかしその直後、ジュンサンは敵対する組織に殺されてしまう。激しい怒りのままに敵を殲滅したスクヒは力尽き、国家組織に拘束される。そして国家が運営する暗殺者養成施設に送られ、今度は政府直属の暗殺者として生まれ変わるのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

韓国産のハードコアアクション、15禁。
殺し屋に拾われた少女が、父の復讐の為に殺しの技を身に付け成長、しかし育ての親となった殺し屋がヤクザ組織に殺されてしまいその復讐の為に単身組織に乗り込む。
見事、組織を壊滅した主人公はその直後に逮捕されてしまうが、刑務所で能力を見出され政府直属の暗殺者としての訓練を受けることになるのだが…。
冒頭は主人公の女殺し屋の一人称視点で組織へ殴り込むシーンからスタート、銃撃だけでなく短刀での殺陣も一人称で描かれていくのは面白かった。
組織の奥まで行きボスとの対決、ここでカメラがグーーンと動いて主人公とボスを映し出す通常のバトルシーンに突入、この冒頭のバトルシーンだけで一気にテンション上がりましたな。
逮捕され刑務所に場所を移してからは、割とよくある政府の飼い犬になるってゆう展開に。
ここから暗殺者養成所と、主人公の過去の出来事のシーンが代わる代わる展開されていきます。
ストーリー自体は若干複雑、あまり聞きなれない韓国人の名前と、似たような顔の人ばかりで誰が誰だっけ??ってさらにパニくるw
気になったのは、悪魔か!?ってくらい冷徹な女局長さんが、最後の最後で急に良い人にシフトチェンジするのは違和感デカすぎた。
とにかくアクションが凄い!
中国・香港方面のカンフーアクションがバリバリ展開されて行くのはメチャメチャテンション上がりますわ。
出演者は…ヨン様くらいしか韓国人俳優知らないんでわからんちん(・ω・)
あ、ヨン様は出てないですけどね。
個人的にはまぁまぁ、アクションは凄いけどストーリーはややこしくてめんどくせぇなって感じなので、バリバリのバトルアクション好きな方はアクション目当てでネタ程度にオススメ。


「ザ・タンク」
2012年、航空宇宙局(NASA)は、高度に訓練された6人の宇宙飛行士を、南極の密閉された“ICE-SAT5”というタンク施設に入れ、アメリカ史上、最も過酷な宇宙ミッションに向かわせるための模擬訓練を行う。訓練期間は471日間。6人きりで任務遂行のためのテストを続けていくうち、彼らは現実と訓練の境界線が見えなくなってくる。そしてタンクは悪夢の空間となり…。
【Amazon.co.jpより】

火星移住計画の実験として南極に密閉居住空間を建設、6人の宇宙飛行士を送り込み、一定期間が過ぎるまでは何が起ころうと外部からは介入しないとゆう実験が行われた。
しかし、一人の人物により施設はパニックに陥り、死亡者が出るとゆう惨劇にまで発展、さらには南極での嵐が施設を横転させるとゆう事態になってしまうのだが…。
何年か前に砂漠にこうゆう施設を建設して同じような実験が行われましたが、この映画はその実験をモデルにしたようなサスペンス。
最初は仲良く施設内で生活していた6人ですが、一人の人物が信仰が強すぎてトラブル発生、信仰が薄い奴に喧嘩売ったり、隠れホモを晒したりととにかく普通に迷惑。
さらに手近な道具で武器を作り出して殺人まで起こっちゃう事態に。
そんな施設内でのやり取りの中、中盤辺りで場面は変わり、実験を計画したお偉いさん達の会議に。
ここで施設の秘密とゆうか、計画の問題点とゆうか、ぶっちゃけ映画の結末まで語られちゃいます。
非常事態をどう収めるかとゆう事態を予想して、6人の中に問題児を一人採用したのはお偉いさん達のアイデア。
さらには、このシーンが実験後の時間軸とゆう事で、ほぼ全滅した…とゆうような発言まで出ちゃう始末、まだ何人か生き残ってますけど全滅確定かよw
中盤過ぎて生き残った人たちは真っ当な思考の人たちなので特に争うことも無く、怪我による破傷風や体力の限界で死を迎えるわけですが、盛り上がるようなシーンも無く、映画的には後半の話はなんなん?とゆう時間の無駄感。
「パラノーマルアクティビティ」のスタッフによる映画とゆう事で、あーそれ知ってたら観なかったなー。
「パラノーマル~」何本か観たけど、個人的にどれもイマイチ面白いとは思わなかったんでー。
「パラノーマル~」みたいに監視カメラ視点とゆう訳でもないし。
出演者は知らない人ばかり。
個人的には序盤は面白かったけど、殺人が発生して人数が減るほどドキドキ感も薄れてイマイチだったなー。
【 2019/08/19 14:08 】

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#DQX こんなシステムどうですか その1
どうも、映画 「ドラゴンクエスト」 最高だったわ!、ふぁみこんです。

ネットではラストの展開に賛否両論あるけど、途中の妙に強引な展開が、ラストのアレな展開で納得できたので個人的にはメチャ良かったけどな。

いやー、あの展開はまんまとやられたわw

気になる人は観に行こうぜ!(・∀・)



8月3日に開催された 「ドラゴンクエスト夏祭り2019」。

ワタクシもネットで見てましたよ。

終盤の質問タイムのコーナーで、

チームレベルの上限をあげる予定はありますか?
バージョンアップの度に
チームレベル上がるかな?と期待して、
結局上がらないことばかりが続いています。
おかげでチームのモチベーションが
下がりつつあります。


とゆう質問が出てました。

返答としては、

Ver5では少し上げていきます

とゆうお答えでした。

チームレベル、ウチのチームも現在は実働3~5人のチームですが、いつの間にかチームレベルカンスト。

確かにカンスト後はチームクエストのお題は出るものの、意識してお題をこなすことは無くなりましたね。

お題を消化したところでポイントが貰えるわけでもないし。

そこでワタクシ考えました。


<< チームポイント制度を導入 >> してみてはいかがか?

今現在、チームクエストのお題をこなすと、お題に応じたポイントをチームレベルの経験値として入手します。

これとは別にチームポイントとゆうものを導入し、チーム経験値と同じ数値のポイントを入手。

例として、

〇〇を20体討伐 ⇒ 150ポイント

とゆうお題をクリアした場合、チーム経験値とチームポイントをそれぞれ150ポイント入手とゆう形に。

チームレベル(経験値)がカンストしても、チームポイントだけは継続して入手できる形に。


で、経験値とは別に入手したチームポイントは何に使うかと言えば、単純に消耗品と交換。

とは言え、メンバーが一人一人ポイントで交換するのではなく、1回の交換でチーム全員に商品が配られるのはどうだろう。

例えば、

「まほうのせいすい」 を 5000P で交換すると、チーム全員に 「まほうのせいすい」 が配布される。

配布方法はポストで良いと思う、引退気味でポストがパンパンな人は恩恵を受けられないけど、まぁログインしない本人の責任とゆう事で。

全員に交換品が配布されるのであれば、チ-ムクエストに挑むモチベーションもそれなりに保てるのでは?

交換するポイントは比較的大量に消費する設定が良いと思いますね。

「まほうのせいすい」 を 50P で 100個 も 200個 も配られても困るしw


交換できるものは比較的高価な物、それとチームで遊べるものが良いと思う。

例えば、

カジノプレイチケット3枚 ・・・ 10000
カジノコインチケットプラチナ ・・・ 10000
(カジノコイン1万枚と交換)

せかいじゅの葉 ・・・ 10000
ようせいの霊薬3個 ・・・ 20000
せいれいの霊薬 ・・・ 50000
せかいじゅのしずく ・・・ 50000

ゴルスラコイン ・・・ 20000
福の神コイン ・・・ 20000
メタキンコイン ・・・ 40000
お好きな召喚符 ・・・ 40000
お好きなコインボスカード ・・・ 40000
お好きなコインボスコイン ・・・ 70000

書き出してみたけど、アイテム使ってチームで遊べるコンテンツってボスコインかカジノくらいしかないな…w

ま、それはともかく、

「メタル迷宮」 は個人でのコンテンツになるのであえて入れず。

「メタル迷宮ペア」 も2人だけしか行けないしね。

ボスコインカードの方はいつものようにタイム制限あり、その分交換ポイントはリーズナブルに。

ボスコインとボスコインカードを両方入れておけば、チームメンバーで集まってから、じゃぁボスコイン行こうぜってなった時に、コインよりもポイントを節約できるのでいいのでは。

現状チームクエストは、1日でクエストを全部消化した場合は約3000~5000ほど入手可能。

1週間分だと、3000ポイント × 7日間 = 21000

1週間ガンバレば約2万前後のポイントを入手可能。

毎週毎週ポイントを交換してコインボスに挑まれると、現物コインを購入せずにアストルティアのお金の流れが悪くなるので、コインボスカードなら2週間に1回遊べるくらい。

まぁ交換ポイントとしてはこのくらいがいいんじゃないかなと。


交換できる人はチームリーダーがベストだが、リーダーがいつの間にか引退状態で全然ログインしない!ってチームもあるかと。

なので、「チームリーダー」 と 「サブリーダー」 が交換可能にしたほうがいいかな。

「サブリーダー」 もログインしなくなってるんだがー! とゆうチームは…まぁごめんねってことでw

交換は無制限にすると、サブリーダーがご乱心したかのようにコイン交換しまくっても困るので、リーダー・サブリーダー共に1人1週間に2回まで交換可能くらいがいいかな。

交換した履歴は冒険者の広場のチームページから見れるように履歴が残るといいよね。

サブリーダーが勝手にホイホイと交換しまくってるとリーダーなりメンバーから注意できるし、あまりにも勝手に交換するようであれば除籍なり運営に報告なりできると思うし。


導入時には今現在のチームレベルの経験値の数値と同額をチームポイントとして配布、導入その日からあれこれ交換可能に。

単純にチームメンバーが多いチームが配布数が多くなるので、多くの恩恵を受けることになってしまうのが問題点かな。

そう考えると現物ボスコインは考え物かしら?


てな感じで、「チームポイント制度」、いかがでしょうか?

ガッツリ長文になっちゃったので、誰か短くまとめて提案広場に投稿してくんねーかなw

20190808.jpg

記事タイトル 「~その1」 って書いたけど、その2があるかは未定w
【 2019/08/08 14:01 】

ドラゴンクエスト10 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今回の映画
今回は1本。



「リベンジ・マッチ」
80年代に全盛を誇った伝説的ボクサー、ヘンリー・“レーザー”・シャープとビリー・“ザ・キッド”・マクドネン。2人は1勝1敗で迎えた運命の第3戦を目前に、突然シャープが引退を宣言、誰もが望んだ完全決着は幻に終わった。それから30年、シャープが独り身のしがない工場労働者なのに対し、マクドネンはビジネスにも成功し悠々自適の日々。そんな2人にひょんなことから世間の注目が集まり、お調子者のプロモーター、ダンテ・スレート・Jrの計略で30年越しの遺恨試合が実現することに。やがて周囲の心配をよそに、互いにプライドを懸けリングに上がるべく必死のトレーニングを始める2人だったが…。
【allcinemaONLINEより】

スタローン、デ・ニーロのW主演によるスポーツコメディドラマ。
かつてライバル同士にあった伝説のボクサーが2人、1勝1敗の成績でいよいよ決着が付く3戦目を前にして主人公が引退を発表、それから30年、すっかり年老いた二人はひょんな切っ掛けにより30年ぶりの再戦をすることになったのだが…。
ボクシング映画と言えばスタローン主演の「ロッキー」シリーズですが、デニーロさんも「レイジングブル」とゆうボクシング映画に出演しておりまして、ボクシング映画好きな方なら伝説級のボクサーを演じた二人の夢の対決映画です。
ま、知らずともビッグすぎるスター二人による夢の共演はそれだけでテンション上がるってなもんで。
スタローンと言えば、最近は「ロッキー」シリーズの新作とゆうかスピンオフ映画の「クリード」シリーズで再びロッキーを演じていますが、個人的にその影響もあってガチガチなマジメボクシング映画かと思ってた。
ところが蓋を開けたら結構なコメディで、いがみ合いつつも試合までの期間に、2人でテレビCMに出たり、2人で雑誌の取材を受けたり。
日本で言うところの長州力と天龍源一郎がテレビでわちゃわちゃしてるっていう感じがわかりやすいかなw
人間関係もちょっと面白く、スタローンの元カノとデニーロさんがHしてて、その息子がデニーロさんのトレーナーになったり、スタローンと元カノさんが縁り(より)を戻したり。
ラストのボクシングシーンは、二人ともよぼよぼながらガタイがデカイので、ちょっとしたヘビー級のようなボクシングに見えて面白かったね。
出演者は、シルベスター・スタローン、ロバート・デ・ニーロ、LL・クール・J、ラストではちょっとだけマイク・タイソンが出てきたり。
面白かった、程よくコメディが利いて一気に観ちゃいましたね、「メジャーリーグ」みたいな少し緩めのスポーツ物が好きな人にはオススメ。
【 2019/08/05 14:00 】

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今回の映画
今回は1本。


「パトリオットデイ」
2013年4月15日。50万の観衆がつめかけた地元の一大イベント“ボストンマラソン”の警備に当たっていた殺人課の刑事トミー。人々の大声援を受けてランナーたちが次々とゴールする中、彼の背後で突然の大爆発が起こり、多数の負傷者が出て現場は大混乱に陥る。トミーら地元警察官が救護活動と事態の収拾に奔走していると、FBIのリック捜査官が現場に到着、すぐさまテロと断定、そのままFBIが捜査の陣頭指揮を執ることに。やがて周辺の地理に詳しい地元出身者として捜査に協力するトミーだったが…。
【allcinemaONLINEより】

実際に起きたテロ事件を映画化、12禁。
ボストンでの一大イベント・ボストンマラソン、主人公の刑事は少し前の事件で処分を受け、ボストンマラソンの警備に回されることに。
ゴール付近で警備をしていた主人公、次々とランナーがゴールする中、突然客席付近で爆発が起こり、辺りは逃げ回る観客とケガ人とで大混乱に陥る。
事件後すぐにFBIが到着、大きな倉庫に捜査本部が敷かれ、主人公は地元警察でありながらもFBIの事件捜査に参加することとなるのだが…。
2013年に起こったボストンマラソン爆破テロを描いたもので、事件解決までの102時間をスリリングに描いています。
割と記憶に新しいこのテロ事件、日本でも大々的に報道されましたが、事件解決、いわゆる犯人逮捕まで報道された記憶は無いんですよね。
劇中では、捜査に参加した刑事を主人公に事件解決までの捜査を描くとともに、犯人側の行動も描かれています。
激しい銃撃戦のシーンがありますが、エンターテイメント的な演出ではなく、実際の事件でも激しい銃撃戦が繰り広げられていたってんだから驚きと共に恐ろしや。
銃撃戦の後、犯人が逃走してしまうんですが、銃や爆弾を所持していると思われるため、事件現場となったウォータータウンとゆう町は外出禁止令が出されることとなります。
犯人が見つかるまで建物から1歩も出ることが出来なくなり、呼び鈴にも答えないようにと言われるほどの徹底ぶり。
文字通りのゴーストタウン状態になったのは凄すぎた。
出演者は主人公にマーク・ウォールバーグ、FBI捜査官にはケビン・ベーコン、他にジョン・グッドマン、J・K・シモンズなど。
メチャメチャ面白かった、公開当時から観たいと思ってただけにまさに期待を裏切らない面白さでした、サスペンスとゆうよりは刑事モノ全般が好きな人にはオススメ。
アフターマス」の時も書きましたが、実際の事件とゆう事で 「ボストンマラソン爆弾テロ事件(Wikipediaより)」 での事件解説を読みながら観ると、再現度の高さと凄さに驚きながら観れるのでオススメです。
【 2019/07/29 14:06 】

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今回の映画
今回は1本。


「アフターマス」
建設現場の現場監督として働くローマンは、空港で妻と娘の到着を待ちわびていた。ところが、空港職員から2人が乗っていた飛行機が空中で他の飛行機と衝突したと告げられる。それは、様々なミスや不運が重なって起きた最悪の事故だった。やがて真相を追及するローマンは、事故の当事者である航空管制官の行方を追うのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

アーノルド・シュワルツェネッガー主演で送る、実際に起こった航空事故を描いたサスペンスドラマ、12禁。
クリスマス、空港で妻と妊娠中の娘の帰りを待つ主人公、案内掲示板で妻と娘が乗っている飛行機が遅れることを知り、案内カウンターへどれくらい遅れるか尋ねに行くと、別室へ通され飛行機が事故を起こしたと知らされる。
その少し前の時間、航空管制室では2機の飛行機からの指示を一人の管制官が対応、しかし別の空港への連絡電話がつながらず少し目を離したすきに2機の飛行機はレーダーからロスト、2基の飛行機が空中で衝突したことを知らされることに…。
2002年に実際に起きた航空事故をモデルとして、舞台はアメリカに変更して再現された映画。
シュワちゃんが主演とゆう事でアクションとか期待されちゃいそうですが、アクションは0.1mmも無いです、ゴリゴリの事故再現ドラマ。
一応シュワちゃんが主演ですが、物語的にはシュワちゃんと、事故を引き起こしてしまった航空管制官、この二人の事故後の苦しい日常がメインとなっております。
シュワちゃんが白髪交じりの髭面おじいちゃん姿で、お腹も出てきてるしで悲哀を背負ったおじいちゃん役が物凄い似合ってる。
妻と娘、そしてまだ見ぬ孫をも失ってしまった主人公、計り知れない喪失感に見舞われながらも生きていかなければならない、そして求めるのは莫大な賠償金ではなく、事故を引き起こしてしまったことへの”謝罪の言葉”だけ。
一方、管制官は事故後には外にも出られず、家には暴言の落書きをされるし、マスコミには追われるしで徐々に気が狂い始めたりしますが、会社の薦めにより家族と別れて一人で新しい名前と人生を歩み始めます。
とにかく内容が内容なので、終始重苦しいく暗いです、なんの救いも無く進行していく1時間半です。
それでもこの事故・事件の行く末がどうなるのか、もーーーのすごい気になって一気に観てしまいましたね。
シュワちゃんも可哀そうだけど、事故を引き起こしてしまった管制官も可哀そう、そして結末が…もうほんと、悲しすぎる。
出演はシュワちゃんのほか、「96時間」で娘さんを演じたマギー・グレイス、あとは知らない人ばっかりだったな。
個人的にはかなり面白かったです、…内容的に面白いっていって言い方があってるかどうかわからんけどもグイグイ引き込まれたのは確か。
ボロボロに泣けたわ…、アクションしないシュワちゃんも渋カッコよくてなかなかいいのでシュワちゃん好きな方は新たなシュワちゃんも好きになってほしいので是非とも。

実際に起きた事故は 「ユーバーリンゲン空中衝突事故 (Wikipediaより)」 と言われ、事故現場はドイツ、航空管制室はスイスの管制塔が担当していたそうです。
Wikiの事故経路を読みながら観ると、再現具合が凄くてもっと面白いのでオススメ。
【 2019/07/22 14:10 】

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