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今回の映画
今回は1本。



「ハードコア」
白衣を着た美女エステルに呼びかけられ、見知らぬ研究室で目を覚ました男ヘンリー。彼の妻だというエステルは、死にかけていた彼を蘇生し、失った手足にマシンを取り付けサイボーグとして復活させた。しかし超能力を持つ男エイカン率いる武装集団の襲撃に遭い、エステルが掠われてしまう。ジミーという謎の男に窮地を救われたヘンリーは、彼の協力を得てエステル救出へと向かうが…。
【allcinemaONLINEより】

ロシアとアメリカの合作アクション、15禁。
合作と言ってもアメリカ側からは楽曲提供と俳優さんが数人参加してるだけで、ほぼほぼロシア産。
ストーリーは、瀕死の重傷を負った主人公が研究者である妻の手によりほぼサイボーグとして復活、しかし超能力を持つ男により妻が連れ去られる。
妻を助けるために超能力男の武装集団との戦いに身を投じることに。
対戦シューティングゲームなどでよくあるFPS(ファーストパーソンシューティング)、いわゆる一人称視点と呼ばれる主人公の目線で展開される映画として公開当時話題になった映画。
公開当時、観たかったけどネットでの評価があまり芳しくなかったのでスルーしたわけだが、観て見たらメチャメチャ面白いじゃないの!
ストーリー展開がかなりゲームっぽく、行く先々で味方が現れてはバトルになり、ピンチになり、上手く逃げ伸びて行く先々で味方が現れて…を凄い速さで繰り返すw
よく言えばテンポが良い、悪く言えば主人公の悪運良すぎw
武器を手に入れるのも机の引き出しからとか、倒した兵士からとか、良いところに武器が転がってる辺りゲームっぽい。
ほぼサイボーグとなった主人公は、エネルギー(電気)を補給しないと機能停止しちゃうし、音声パーツを搭載されていないのでしゃべることもできない。
しゃべらない分、より 「ゲームの主人公」 感が増してます。
一人称視点で展開される映画とゆうことで、どうしても避けられないのが「画面酔い」。
映画の性質上、物凄い画面揺れが数分に何度もあるので、3Dゲームに強い人でも酔ってしまう可能性は高い。
また、画面揺れが激しいせいで、何が起こってるのかわからないシーンもチラホラ。
ワタクシもゲームで酔うとゆうことはあまり無かったんですが、さすがにこの映画は若干気持ち悪くなりまして、一気に観ないで3日に分けて観ましたね。
15禁とゆうことでグロシーンが結構あります。
首が吹っ飛ぶくらいならよくあるグロシーンですが、この映画では頭が半分だけ吹っ飛んだりとか、心臓抜き取ったりとか、アクション映画にしてはグロのレベルが高め。
数は少ないけどちょっとしたコメディシーンがあるのも一息付けてよかった。
あとBGMがかなりノリノリでテンションめちゃめちゃ上がります、クイーンの楽曲も使われてたりするし。
出演者はほぼほぼ知らない俳優さん、ティム・ロスが終盤で1シーンだけ登場するくらい。
一人称視点の主人公は俳優紹介無し!撮影時はスタントマンの頭部にカメラを取り付けて撮影したので、「主人公の俳優さん」は居ないんですよね。
予想をはるかに超えて面白かった、アクション好きな方とゲーム好きな方にオススメ。
グロ度が高めなのでグロ苦手な方はご注意。

ロシア映画いいね、日本ではあまり広まってない分、作品によりストーリーの当たりハズレはあるけど、映像はどれもメジャー級の映像なのが凄い。
もっといろいろ観てみたいよロシア映画(・∀・)
【 2019/02/11 14:11 】

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今回の映画
今回は1本。


「ファンタスティックフォー(2015年)」
発明オタクの少年リード・リチャーズは、小学校5年生で同級生のベン・グリムとともに物質転送装置を発明する。しかし周囲に相手にされず日の目を見ることのなかったその装置が7年後、バクスター財団のストーム博士の目にとまり、リードは財団の学生研究員にスカウトされる。そこには、博士の養女スー、息子のジョニー、研究者のビクターがいた。やがて本格的な転送装置が完成すると、リード、ジョニー、ビクター、そしてリードの親友ベンが転送実験に参加し、異次元空間“プラネット・ゼロ”に転送される。しかしそこでトラブルが起こり、ビクターが行方不明となってしまい、リードたち3人だけが地球に帰還する。すると装置を操作していたスーも含め、彼ら4人は異次元のパワーによって超能力を身につけてしまうのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

SFアクション。
マーベルのヒーローシリーズである「ファンタスティックフォー」のリブート。
リメイクではなくリブートです。
マーベルの1タイトルでありながら、「X-MEN」シリーズでも無く、「アベンジャーズ」シリーズでも無い、独立したシリーズの「ファンタ4」、2005年と2007年に公開されたのが記憶に新しいですが、ここにきて続編ではなく作り直しとは。
で、スパイダーマンのリブート(アメイジング、ホムカミ)でもそうでしたが、こちらの作品も能力を手に入れるところから始まります。
が!
能力を手に入れるまでがクソ長い!!!
100分の上映時間のうち半分の50分が能力を手に入れるまでのエピソード。
子供時代の話から始まり、高校の研究大会、研究所へのスカウト、テレポーターの研究、その間に不良研究者の説得だったりと、とにかくエンターテイメント要素が皆無の青春物語。
超能力バトル映画でしたよね、これ…。
中盤でようやく能力を手に入れますが、バトルシーンはほぼ無し!!
基本的に前シリーズのような能力手に入れたんで平和の為に戦うぜ!ってゆうノリではなく、こんな能力とはおさらばして普通の生活に戻りたい!ってゆうネガティブ思考。
とにかく全体的に陰鬱な雰囲気、確かこれ、超能力バトル映画でし(ry
終盤で最初で最後の超能力バトル!
CGはスゴイけど、バトル自体はいまひとつ!!w
それもそのはず、敵も味方も元は普通に頭の良かった研究員ですもの、動きはモッサイし、攻撃も直線的で全く面白味が無くw
出演者は「セッション」で凄腕ドラマーを演じたマイルズ・テラー、「クリード」シリーズでスタローンの弟子(?)を演じたマイケル・B・ジョーダンなど。
個人的にはかなり期待外れ、盛り上がるシーンがほとんど無かったのもツライ、アクションとゆうよりはSFドラマとして観たほうがまだ面白いかも。
意外とこのリブート作品、知らない人が多いのでは?
公開当時も全国公開ではなかったし、ネットでの評価もかなり低いので、レンタル店でもなかなか推し出されてないしw
【 2019/02/04 14:01 】

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そろそろ第42回日本アカデミー賞
どうも、室内ステッパーを処分、ふぁみこんです。

2年ほど使ってきたステッパー、昨年踏み台昇降用のステップ台を購入してからはステッパー使わなくなったので処分することに。

ギコギコうるさかったり、部品が摩耗したりでもういらん。



そろそろ日本映画の祭典 「第42回日本アカデミー賞」 の時期でございます。

今年の開催は3月1日、毎度おなじみ 日本テレビ系列の金曜ロードショー枠で授賞式を放送予定。

今年のノミネート作品は、

<優秀作品賞部門>
 ・ カメラを止めるな!
 ・ 北の桜守
 ・ 孤狼の血
 ・ 空飛ぶタイヤ
 ・ 万引き家族

<優秀アニメーション部門>
 ・ ドラゴンボール超 ブロリー
 ・ ペンギン・ハイウェイ
 ・ 未来のミライ
 ・ 名探偵コナン ゼロの執行人
 ・ 若おかみは小学生!

<優秀外国作品賞>
 ・ グレイテスト・ショーマン
 ・ シェイプ・オブ・ウォーター
 ・ スリー・ビルボード
 ・ ボヘミアン・ラプソディ
 ・ ミッション:インポッシブル/フォールアウト

<優秀主演男優賞>
 ・ 岡田准一 (散り椿)
 ・ 舘ひろし (終わった人)
 ・ 濱津隆之 (カメラをとめるな!)
 ・ 役所広司 (孤狼の血)
 ・ リリー・フランキー (万引き家族)

<優秀主演女優賞>
 ・ 安藤サクラ (万引き家族)
 ・ 黒木華 (日々是好日)
 ・ 篠原涼子 (人魚の眠る家)
 ・ 松岡茉優 (勝手にふるえてろ)
 ・ 吉永小百合 (北の桜守)

主要なところはこの辺かな。

ちなみに下線があるタイトルは、ワタクシが受賞すると勝手に予想している項目でございます。

とりあえず驚いたのは 「カメラを止めるな!」 がノミネートされてたこと。

ワタクシ、まだ観ておりません。

話題にもなったし、見た人が声を揃えて面白かった!と絶賛しているものの、ゆうても最初は単館上映の一応B級作品じゃん?

そんなに騒ぐほどおもろいんけ?と今でも半信半疑。

そんなワタクシの勝手な懸念をよそに、作品賞だけではなく音楽賞など8部門にノミネート。

もしかしたら…もしかするかもしれん…(・∀・;)

ちなみに日時はまだ明かされてないけど金曜ロードショーで放送されるそうで。


個人的には 「万引き家族」 が賞を総なめするのでは?と予想。

カンヌ映画祭で是枝監督がパルムドール賞を受賞したし、本家の米アカデミー賞でも外国映画賞としてノミネートされたし。

日本アカデミー賞でも12部門にノミネート。


アニメ部門では 「若おかみは小学生!」 じゃないかな。

興行収入や話題性を考えると 「名探偵コナン ゼロの執行人」 が選ばれて当然な気がするけど、日本アカデミーでは興収や話題やエンターテイメント性よりも、文学性や道徳性のある作品が選ばれる傾向にありますからね。

文部科学省選定作品ですし…。


本家の米アカデミー賞では、新設予定だった 「人気映画賞」 の導入を延期。

本家で 「人気映画賞」 が導入されれば日本アカデミー賞でも導入されるんじゃ? と期待してたけど、本家が見送っちゃったからなー。

「人気映画賞」 とは、その年の興収・話題・一般ユーザーの人気などを総合して、最も人気のあった映画に贈られる賞。

いわゆる一般投票で人気のあった作品とゆう一番わかりやすい賞ですな。

もし今年導入されてたら、たぶん受賞したのは 「カメラを止めるな!」 だろうなー。

「カメ止め」 が無かったら 「名探偵コナン ゼロの執行人」 が興収・話題ともに高かったので受賞できただろうなとか思ったり。


さて、そんなこんなの 「第42回日本アカデミー賞」、受賞式は日本テレビ系列で3月1日放送予定。

受賞結果はいかに!?(・∀・)

(そういや去年は大ハズレだったな…)

【 2019/01/29 14:00 】

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今回の映画
今回は1本。


「ブラッド・ファーザー」
長らく刑務所生活を送り、今はボロボロのトレーラーハウスでアル中のリハビリをしながら細々と暮らしているジョン・リンク。ある日、何年も行方不明だった一人娘のリディアから助けを求める電話が入る。誤ってギャングの恋人ジョナを撃ってしまい、ギャングと警察の両方から追われているというのだ。そこで愛娘を守るため、かつてアウトロー時代に培った禁断のサバイバル術を駆使して彼らに対抗する決意を固めるジョンだったが…。
【allcinemaONLINEより】

メル・ギブソン主演のアクションサスペンス。
ギャングの大物を殺してしまい組織に追われることになった娘、何年も会っていなかったアウトローな父親に助けを求め、父親がギャングと戦うってゆう話。
メル・ギブソンのアウトロー親父感が非常にドハマリしてる映画。
助けを求める娘が、序盤は命を狙われている危機感が薄くアウトロー親父を困らせてばかり。
アウトロー親父の住まいがギャングに襲われてようやく危機感を持ち始め…るかと思いきや、逃亡中のモーテルでもフラフラ出歩いたりと、バカ娘すぎてイラつくわーw
メル・ギブソンのアクション映画ってことでガッチガチのアクションを期待しがちですが、アクション自体はさほどなく。
さらにアクション部分は銃の撃ち合いか、軽めのスタントシーンのみ。
まぁメル・ギブソンももう63歳ですからね、それほど動けんて。
その辺の老いも考慮すると、アクション映画としてはまぁ地味ではあります。
ただ、アクション以外の部分で結構いろいろな事が起こって面白かった。
出演者はメル・ギブソン他、「ローグ・ワン/スターウォーズストーリー」のディエゴ・ルナ、名優ウィリアム・H・メイシーなど。
メイシーさん出てたの感激w
面白かった、アクションサスペンスとゆうよりは父と娘の逃亡ロードムービーっぽい感覚、メル・ギブソン好きならオススメ。
【 2019/01/28 14:00 】

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今回の映画
今回は1本。



「咲-Saki-」
清澄高校に通う1年生の宮永咲は原村和と運命的な出会いを果たし、麻雀部に入部する。そして互いに切磋琢磨していよいよ迎えた全国高校麻雀大会長野県予選。決勝戦は清澄高校、龍門渕高校、風越女子高校、鶴賀学園の4校が激突し、全国大会=インターハイへの切符を争う。ルールは各校5人ずつ出場し、それぞれの得点を合計した総合点で勝者が決まる。清澄高校の大将を務める咲は、一緒に戦ってきた仲間とともに全国へ行くと心に誓い、決戦の場へと向かうのだったが…。
【allcinemaONLINEより】

人気漫画の実写化映画、正月にテレビの深夜帯に放送されたので観てみたよ。
各高校の麻雀部によるインターハイ全国高校麻雀大会(女子限定)の予選バトルを描いた青春映画。
劇中では第71回とか書かれてたと思うけど、実際に高校麻雀大会はあり実際は5回目位しか開催されてない。
まぁそれは良しとして、劇中に登場するのは女子高生のみ、…男子は?とゆう疑問は受け付けませんよ(・∀・)
ふぁみさんは麻雀の細かいルールはわかりません、一応ゲームはできる程度の基本ルールは知ってるけど、全部は知りません。
ほぼほぼ初心者。
劇中ではバリバリに専門用語や小難しいルールや用語がバンバン飛び交います。
プロ並みの大会の話ですからねそりゃそうだ。
漫画の実写化とゆうことで、漫画のテイストを盛大に盛り込んだ演出の数々。
まずは登場キャラクターがとにかく多い、1チーム5名×4つの高校とゆうことで20名弱の女子高生(役)が登場。
同じ高校なのに制服が違ったり、絶対校則引っかかるでしょってな感じの髪型髪色だったり。
日本の漫画→実写化ではお馴染みのコスプレ感満載。
キャラ設定も原作通りなんでしょう、〇〇だじぇ!とか語尾に付けたり、高校生か?と思うような言葉遣いするJKだったり。
演出も、牌を置く時のズバーン!だとかビカビカしたエフェクトはもちろん、対局中に相手を圧倒する気迫を発したりだとか、普段閉じてる片目を開くと力が解放されるなどの厨二設定が爆盛り。
原作のテイストを余すことなく再現したんだろうけど、実写にしちゃうとアイタタ…感とゆうか、痛い感じがハンパ無いw
いろんな映画を観てきたワタクシなので演出だからと割り切れるけど、原作も知らない、さほど映画も観ない人が見たらアイタタどころかイダダダダ!!ってなるほどの痛さw
めっちゃ真面目な内容なんだけど、厨二感が強すぎてコメディ映画のような感覚で観ちゃったよ。
出演者は解説のプロ女子雀士に夏菜、あとはほぼ知らない女子ばかり、テレビドラマの出演者と同じだそうなので、ドラマ見てた人にはお馴染みの出演者かな。
みんなカワイかったね(・∀・)
面白かった、ただ原作好きな人とは観方が違ってコメディ寄りの視点で見ちゃってたので、誰にでもオススメは難しい。
麻雀好き、もしくはたくさんの女の子がワイワイキャーキャーと登場するのを見るのが好きって人にはオススメ。
【 2019/01/21 14:10 】

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